神戸・姫路・淡路島 x 見どころ・体験
「神戸・姫路・淡路島×見どころ・体験×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「神戸・姫路・淡路島×見どころ・体験×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。六甲ガーデンテラスをはじめ、楽しみがいろいろ「六甲山」、七福神唯一の女神で、智恵と芸能の神様「智禅寺」、智・仁・勇の名将、楠木正成を祀る神戸の名社「湊川神社」など情報満載。
- スポット:223 件
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神戸・姫路・淡路島のおすすめスポット
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六甲山
六甲ガーデンテラスをはじめ、楽しみがいろいろ
六甲ガーデンテラスを中心に、カンツリーハウスや六甲高山植物園などがある。六甲有馬ロープウェーでは空中から紅葉狩りが楽しめる。
六甲山
- 住所
- 兵庫県神戸市東灘区本山町森
- 交通
- JR神戸線六甲道駅から神戸市バス16系統六甲ケーブル下行きで20分、終点で六甲ケーブルに乗り換えて10分、山上駅で六甲山上バスに乗り換えて10分、ロープウェー山頂駅下車すぐ
- 料金
- 六甲有馬ロープウェー(往復)=大人1850円、小人930円/六甲有馬ロープウェー(片道)=大人1030円、小人520円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:10~21:10、六甲有馬ロープウェーは9:30~17:10
智禅寺
七福神唯一の女神で、智恵と芸能の神様
七福神唯一の女神で、智恵と芸能の神様「弁財天」を祀る。大日如来像をはじめ、数多くの寺宝を有する古刹。村社八幡宮の神宮寺として古くから栄えたといわれている。
智禅寺
- 住所
- 兵庫県淡路市草香436
- 交通
- 神戸淡路鳴門自動車道津名一宮ICから県道66・468号、一般道を草香方面へ車で10km
- 料金
- 七福神めぐり祈願料(法話・おみやげ付)=200円/弁財天おみくじ土鈴=500円/弁財天の持つ琵琶のおまもり=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
湊川神社
智・仁・勇の名将、楠木正成を祀る神戸の名社
智・仁・勇の名将と仰がれた南北朝時代の名将・楠木正成を祀る。地元では「楠公(なんこう)さん」と親しまれており、正月三が日には100万人以上が訪れる。境内には、正成が弟正季卿と刺し違えて亡くなった「殉節地」や水戸光圀公が建てた正成公墓碑「嗚呼忠臣楠子之墓」がある。
湊川神社
- 住所
- 兵庫県神戸市中央区多聞通3丁目1-1
- 交通
- JR神戸駅からすぐ
- 料金
- 宝物殿=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 夜明け~日没まで(閉門、時期により異なる)、宝物殿は9:30~16:30
万福寺
本尊を二体合祀する須弥壇が有名。七福神・恵美酒太神を祀る
淳仁天皇の御陵を守る僧侶の宿坊として創建。檜の一本彫りの恵美酒太神がみごと。ふれるとその部分の病気が治ると伝わる。本尊の大日如来二体を合祀する須弥壇も有名だ。
万福寺
- 住所
- 兵庫県南あわじ市賀集鍛冶屋87-1
- 交通
- 洲本高速バスセンターから淡路交通福良行きバスで40分、賀集橋下車、徒歩14分
- 料金
- 七福神めぐり祈願料=200円/七福神おみくじ=500円(1つ)/門守り=1000円/ (おみやげ付)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
姫路城の桜
世界遺産登録の名城と桜の美しさに酔いしれる
国宝であり、世界遺産にも登録されている姫路城は、ソメイヨシノを中心にシダレザクラ、ヤマザクラなど約1000本の桜が植えられており、「さくら名所100選」に選ばれている。三の丸広場の桜並木や高台、姫山公園濠沿いなど見どころも多い。シーズンには観桜会などが催され大勢の人でにぎわう。
姫路城の桜
- 住所
- 兵庫県姫路市本町68
- 交通
- JR山陽新幹線姫路駅から徒歩15分
- 料金
- 姫路城有料区域入場の場合は大人1000円、小人300円必要
- 営業期間
- 4月上旬~中旬
- 営業時間
- 情報なし
アサヒ飲料明石工場(見学)
おなじみの飲料の製造工場を見学
平成25(2013)年3月28日(三ツ矢の日)に新たに誕生した「三ツ矢サイダーミュージアム」では兵庫県生まれの三ツ矢サイダーの歴史や製法が学べる。もちろん試飲も楽しめる。
アサヒ飲料明石工場(見学)
- 住所
- 兵庫県明石市二見町南二見1-33
- 交通
- JR神戸線土山駅からタクシーで15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~15:00(最終入場)
高砂ビル
昭和の香りを残す個性派ビル
自社ビルを貸事務所として運営し始めたのが昭和47(1972)年。アトリエや写真スタジオ、ショップなどが入るだけでなく、映画のロケに使用されるなど幅広く活用されている。
西宮神社
商売繁盛・福の神、えべっさん
福の神・商売の神で知られるえびす様の総本社。本殿は三連春日造り、総檜造りで復元された。豊臣秀頼寄進と伝わる彩色の表大門は国の重要文化財に指定されている。
西宮神社
- 住所
- 兵庫県西宮市社家町1-17
- 交通
- 阪神本線西宮駅から徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 5:00~18:00(閉門)、3・9月は~18:30、4~8月は~19:00
薫寿堂(見学)
粘土遊び感覚でOK
100年以上線香を作り続ける老舗。お香作り体験は練って、伸ばして、型を抜いてできあがりと簡単に楽しめる。線香工場の無料見学もできる。
薫寿堂(見学)
- 住所
- 兵庫県淡路市多賀1255-1
- 交通
- JR神戸線舞子駅から淡路交通五色バスセンター方面行きバスで34分、郡家下車、徒歩5分
- 料金
- 見学料=無料/お香づくり体験(所要40分)=500円/匂い袋作り体験=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館17:00)
極楽寺
聖徳太子創建と伝えられている歴史ある古刹
聖徳太子創建と伝わる古刹。元は杖捨橋付近にあったが、洪水による荒廃後、有馬温泉中興の祖と伝わる仁西上人によって現在の位置へ移築された。現在も多くの人が訪れる。
長林寺
福禄寿を祀り大望が叶う御利益がある。「つかいだんじり」が有名
天平9(737)年、行基が七堂伽藍を創建したのが始まりとされる。菅原道真が九州へ赴く時に立ち寄った寺と伝わる。島の祭り「つかいだんじり」でも有名。
長林寺
- 住所
- 兵庫県洲本市五色町都志万歳975
- 交通
- JR神戸線舞子駅から淡路交通五色バスセンター方面行きバスで50分、五色バスセンター下車、徒歩7分
- 料金
- 七福神めぐり祈願料=200円/龍神おまもり=500円/目出度福寿七福神守り(中に七福神が入っている)=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
花のじゅうたん
園内の好きな色のシバザクラの苗を購入できる
永沢寺の門前のゆるやかな丘一面に4月中旬から5月中旬にかけて咲くシバザクラの専門庭園。最盛期になると地面がサクラ色一色になってみごとな景観を造っている。
花のじゅうたん
- 住所
- 兵庫県三田市永沢寺170
- 交通
- JR宝塚線三田駅から神姫バス永沢寺経由母子行きで45分、永沢寺下車すぐ
- 料金
- 大人600円、小人300円、幼稚園児以下無料 (身体障がい者とその介護者1名半額)
- 営業期間
- 4月中旬~5月中旬
- 営業時間
- 8:00~18:00(最終入園)
太山寺
本堂は国宝建造物。紅葉の名所としても知られる
原生林を背後に朱塗りの三重の塔が映える。大規模な本堂は国宝、阿弥陀仏と仁王門は国の重要文化財に指定されている。春の桜、夏の深緑、秋の紅葉など四季の風光は美しい。
太山寺
- 住所
- 兵庫県神戸市西区伊川谷町前開224
- 交通
- 地下鉄伊川谷駅から神姫バス名谷駅行きで5分、太山寺下車すぐ
- 料金
- 小学生以上=300円/ (30名以上の団体は240円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉門、12~翌2月は~16:30<閉門>)
神戸税関
館内には美しい空間が広がる
みなと神戸のランドマークとして親しまれてきた時計塔のある建物は近代化産業遺産に認定。広報展示室には密輸の手口などを展示。団体で予約すれば職員の案内で屋上から神戸港が一望できる。
龍野公園
満開時の小径はまさに桜のトンネル
龍野城西側一帯に広がる公園。「文学の小径」「哲学の小径」「童謡の小径」の3つの小径があり、それぞれに詩人・三木露風をはじめとした龍野ゆかりの文人の碑が数多く立つ。春は桜の名所として知られ、「一目三千本」といわれている。
龍野の町並み
打ち込みハギの石垣や見通し窓のある白壁に往時の姿がしのばれる
脇坂安政が寛文12(1672)年に築いた龍野城の城下町龍野は播磨の小京都と呼ばれている。打ち込みハギの技法で積まれた石垣や見通し窓のある白壁に往時の姿をしのぶことができる。
神戸市立森林植物園
日本や世界各地の樹木などを植栽。秋には紅葉が観賞できる
日本の代表的な樹木や世界各地の樹木など、約1200種を植栽している。秋には美しい紅葉が観賞できる。長谷池周辺のウリハダカエデやイロハモミジなどは特に見ごたえがある。
神戸市立森林植物園
- 住所
- 兵庫県神戸市北区山田町上谷上長尾1-2
- 交通
- 神戸電鉄有馬線北鈴蘭台駅からタクシーで10分(北鈴蘭台駅から1時間に1便の無料送迎バスあり)
- 料金
- 大人300円、小人150円
- 営業期間
- 通年(もみじ散策は10月下旬~11月下旬)
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00)
男山八幡宮
歴代の姫路城主が信仰した城の鎮守社
貞和元(1345)年、赤松貞範が姫路城を築く際に、城の鎮守社として建立。歴代の城主が信仰した戦の神々が祀られている。姫路城が立つのが姫山、そして西に男山が並ぶ。
男山八幡宮
- 住所
- 兵庫県姫路市山野井町1-3
- 交通
- JR山陽新幹線姫路駅から神姫バス好古園方面行きで7分、市之橋・文学館前下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
息継ぎ井戸
凶報を知らせる早かごが一息ついた場所
元禄14(1701)年、江戸で起きた君主浅野内匠頭の一件を大石邸に伝達した早水藤左衛門と萱野三平両氏が、邸宅に入る前に一息ついた井戸とされ、息継ぎ井戸と呼ばれている。
