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姫路・播磨 x 見どころ・レジャー

「姫路・播磨×見どころ・レジャー×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「姫路・播磨×見どころ・レジャー×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。時を超えて輝き続ける姫路のシンボル城「姫路城」、姫路が誇る山上寺院「書寫山圓教寺」、播磨で人気のレジャーゾーン「姫路セントラルパーク」など情報満載。

  • スポット:92 件
  • 記事:16 件

姫路・播磨のおすすめエリア

姫路

世界遺産の美しい城と多数の伽藍を持つ『西の比叡山』

龍野

醤油の故郷に残る古い街並みと白砂青松の海岸と梅林で知られる

赤穂・相生

忠臣蔵で知られる塩の町と伝統のペーロン祭

佐用・上郡

ひまわり畑がある宿場町とボタン寺と呼ばれる行基ゆかりの寺

宍粟

播磨国一の宮と日本の滝百選に選ばれた3段の滝

加古川・高砂

多数の国宝や国の重要文化財がある寺と謡曲『高砂』関連の社

姫路・播磨のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 92 件

姫路城

時を超えて輝き続ける姫路のシンボル城

約400年間、戦火や天災を逃れ、当時の姿が今に引き継がれる名城。昭和26(1951)年に天守群が国宝に指定され、平成5年には日本で初めてユネスコの世界文化遺産に登録された。約6年に及んだ平成の修理が終わり、白亜の美しい外観を見せる大天守は世界中からの観光客を引きつけてやまない。

姫路城の画像 1枚目
姫路城の画像 2枚目

姫路城

住所
兵庫県姫路市本町68
交通
JR山陽新幹線姫路駅から徒歩20分
料金
入城料=大人1000円、小・中・高校生300円/ (各種障がい者手帳原本持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉城17:00)、時期により異なる

書寫山圓教寺

姫路が誇る山上寺院

標高371mの山上に荘厳な伽藍が次々と現れる、康保3(966)年開基の天台宗の名刹。延暦寺、大山寺と並ぶ天台宗の三大道場のひとつで、国指定の史跡になっている境内には大講堂や食堂(じきどう)、摩尼殿(まにでん)をはじめとした重要文化財の見どころが多数ある。

書寫山圓教寺の画像 1枚目
書寫山圓教寺の画像 2枚目

書寫山圓教寺

住所
兵庫県姫路市書写2968
交通
JR山陽新幹線姫路駅から神姫バス書写山ロープウェイ行きで30分、終点で書写山ロープウェイに乗り換えて4分、山上下車、徒歩20分
料金
拝観料=500円(摩尼殿までマイクロバス利用の場合は1席ごとに往復500円)/ロープウェイ(往復)=大人1200円/般若心経写経体験=1000円/花びら写経体験=300円/座禅(止観)体験=1000円/一日修行体験=5000円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(時期により異なる)、食堂・宝物館は9:00~16:00

姫路セントラルパーク

播磨で人気のレジャーゾーン

サファリと遊園地が合体した姫路のテーマパーク。サファリパークではさまざまな動物を車中から目の前に見るドライブスルーが人気。キリンやホワイトライオンなどへの餌やりやポニーの乗馬などを楽しめるふれあい体験も開催。

姫路セントラルパークの画像 1枚目
姫路セントラルパークの画像 2枚目

姫路セントラルパーク

住所
兵庫県姫路市豊富町神谷大蔵1434
交通
JR山陽新幹線姫路駅から神姫バス姫路セントラルパーク行きで30分、終点下車すぐ
料金
入園料(遊園地+サファリパーク共通)=大人3800円~、小学生2100円~、幼児(3歳以上)1300円~/ (入園料は時期により異なる、要問合せ)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉園17:00、時期により異なる)

姫路城西御屋敷跡庭園 好古園

四季折々の自然が美しい日本庭園

西御屋敷跡、武家屋敷跡などの地割を生かした、趣の異なる九つの庭園群からなる日本庭園。優雅な茶席が楽しめる茶室「双樹庵」や、風光明媚な庭を眺めながら食事ができるレストラン「活水軒」もある。

姫路城西御屋敷跡庭園 好古園の画像 1枚目
姫路城西御屋敷跡庭園 好古園の画像 2枚目

姫路城西御屋敷跡庭園 好古園

住所
兵庫県姫路市本町68
交通
JR山陽新幹線姫路駅から徒歩15分
料金
入園料=大人(18歳以上)310円、小人(小・中・高校生)150円/姫路城との共通券=大人1050円、小人360円/ (30名以上の団体は2割引、市内在住の65歳以上は高齢者福祉優待カード持参で無料、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00、時期・イベントにより異なる)

砥峰高原

一面に揺れる銀色のススキ

標高900mのゆるやかな高原、約90haにススキが群生。見ごろは10月下旬で、一面に広がったススキが銀色の穂を風に揺らす。ハイキングコースもある。

砥峰高原の画像 1枚目
砥峰高原の画像 2枚目

砥峰高原

住所
兵庫県神崎郡神河町川上
交通
JR播但線寺前駅からタクシーで30分(10月上旬~11月上旬は直通バスを運行)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

大石神社

大石内蔵助以下四十七義士を祀る

四十七義士が本懐を遂げたことにちなみ大願成就、願望成就にご利益がある。境内には宝物殿、義士木像奉安殿、大石邸庭園などがあり、義士の面影を偲ぶことができる。

大石神社の画像 1枚目
大石神社の画像 2枚目

大石神社

住所
兵庫県赤穂市兵庫県赤穂市上仮屋131-7(旧城内)
交通
JR赤穂線播州赤穂駅から徒歩15分
料金
義士史料館拝観料(義士宝物殿・義士宝物殿別館・義士木像奉安殿・大石邸長屋門・大石邸庭園の拝観含む)=大人450円、中学生以下無料/ (障がい者220円)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(入館は16:30まで)

姫路城ループバス

城のまわりをぐるっと一周

JR姫路駅を起点に、姫路城のまわりの観光ポイントを周回するレトロな外見のバス。一日乗車券もあるので姫路城周辺の観光にぴったりだ。

姫路城ループバスの画像 1枚目
姫路城ループバスの画像 2枚目

姫路城ループバス

住所
兵庫県姫路市姫路城周辺
交通
JR山陽新幹線姫路駅からすぐ
料金
乗車料(1回)=大人100円、小人50円/1日乗車券=大人300円、小人150円/ (1日乗車券購入で好古園と姫路城、市立美術館(常設展のみ)、姫路文学館(常設展のみ)2割引、県立歴史博物館は団体料金適用、障がい者手帳持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(最終)、土・日曜、祝日は~17:00(最終)

赤穂城跡

近世軍学の粋を集めた義士ゆかりの城

甲州流軍学による手法を用い、慶安元(1648)年から浅野長直が13年かけて築城した平城。本丸庭園と二之丸庭園は国名勝に指定。城内には大石神社や大石良雄宅跡長屋門もある。

赤穂城跡の画像 1枚目
赤穂城跡の画像 2枚目

赤穂城跡

住所
兵庫県赤穂市兵庫県赤穂市上仮屋
交通
JR赤穂線播州赤穂駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
見学自由(本丸と二之丸庭園は9:00~16:30<最終入場16:00>)

伊和都比売神社

美しい海に向かって鎮座する神社

赤穂でもっとも古い神社で、古くから縁結びや航海安全にご利益があるとされる。もとは前方海上の岩礁の上に祀られていたが、天和3(1683)年に浅野長直が現在の地に移したと伝わる。

伊和都比売神社の画像 1枚目
伊和都比売神社の画像 2枚目

伊和都比売神社

住所
兵庫県赤穂市御崎2
交通
JR赤穂線播州赤穂駅からウエスト神姫かんぽの宿赤穂行きバスで17分、御崎下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

姫路市立美術館

緑の芝生に囲まれた赤レンガの美術館

地域の美術の振興と文化の高揚を目的として昭和58(1983)年に開館した美術館。郷土ゆかりの作品から世界的な名品まで、多彩なジャンルの美術品を鑑賞できる。

姫路市立美術館の画像 1枚目
姫路市立美術館の画像 2枚目

姫路市立美術館

住所
兵庫県姫路市本町68-25
交通
JR山陽新幹線姫路駅から神姫バス医療センター行きで8分、姫山公園南下車すぐ
料金
入館料=大人210円、高・大学生150円、小・中学生100円、企画展は別料金/ (20名以上の団体は割引あり)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

聚遠亭

心洗われる美しい景観

旧龍野藩主脇坂氏の上屋敷跡。瀬戸内海、淡路島の遠望が素晴らしく、「聚遠」の名もそこにちなむ。心字池に浮かぶ浮堂は、書院造を模した風雅な数寄屋風の茶室となっている。

聚遠亭の画像 1枚目

聚遠亭

住所
兵庫県たつの市龍野町中霞城6
交通
JR姫新線本竜野駅からタクシーで5分
料金
入館料=無料/お茶席=300円(1服)/ (部屋使用料別)
営業期間
通年(お茶席は2~7・9~12月)
営業時間
9:00~16:30(閉館)

姫路観光 なびポート

観光情報はココで

ウェルカムゾーンをはじめ、3つのゾーンで構成された館内では、市内の観光・宿泊案内のほか、車椅子の貸出なども行っている。

姫路観光 なびポートの画像 1枚目
姫路観光 なびポートの画像 2枚目

姫路観光 なびポート

住所
兵庫県姫路市駅前町210-2
交通
JR山陽新幹線姫路駅構内
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉館)

生石神社

巨石の御神体に残された多くの謎が人々を惹きつける

崇神天皇の時代に創建されたと伝わる神社(諸説あり)。御神体として祀られる巨大な石造物は製作の年代や製作者、目的などは不明で日本三奇の一つ。台石上に貯まった水に浮いて(台石に載っている状態)、浮石とも呼ばれる。

生石神社の画像 1枚目

生石神社

住所
兵庫県高砂市阿弥陀町生石171
交通
JR神戸線宝殿駅から高砂市コミュニティバス「じょうとんバス」ふれあいの郷生石行きで7分、終点下車、徒歩10分
料金
御神体石宝殿拝観料=100円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由

あずきミュージアム

小豆のことがよくわかる世界初の博物館

姫路のご当地銘菓「御座候」のメーカーが運営する、小豆をテーマにしたミュージアム。御座候の餡の主原料である小豆について詳しく紹介する展示をはじめ、調理体験(要予約)や小豆料理を提供するレストランがある。

あずきミュージアム

住所
兵庫県姫路市阿保甲611-1
交通
JR山陽新幹線姫路駅から徒歩15分
料金
入館料=大人1200円、小・中学生600円/御座候(赤あん・白あん)=各95円/御座候アイスバー=140円(1本)/あずきソフト(工場ショップ限定)=320円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館17:00)

醤油の郷 大正ロマン館

龍野の魅力が詰まった施設

大正時代に建てられた旧龍野醤油同業組合の跡地をリノベーション。旧醸造工場には特産品を扱うアンテナショップ兼カフェの「クラテラスたつの」が、旧組合事務所には周辺観光施設や地場産業などを紹介する観光案内所が入る。

醤油の郷 大正ロマン館の画像 1枚目

醤油の郷 大正ロマン館

住所
兵庫県たつの市龍野町上霞城126
交通
JR姫新線本竜野駅から徒歩20分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)

姫路市立動物園

姫路城が望める絶好のロケーション

姫路城に隣接した緑あふれる動物園。カバやキリンなど約90種の動物たちを見ることができる。観覧車やモノレールなどを備えたミニ遊園地もある。

姫路市立動物園の画像 1枚目
姫路市立動物園の画像 2枚目

姫路市立動物園

住所
兵庫県姫路市本町68
交通
JR山陽新幹線姫路駅から徒歩15分
料金
入園料=大人250円、小人50円/ (障がい者手帳持参、姫路市高齢者カード持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)

花岳寺

浅野家と赤穂義士の寺

赤穂藩祖浅野長直によって正保2(1645)年に建立された寺で、松の廊下刃傷沙汰後は歴代藩主の菩提寺となり、境内には宝物館・義士木像堂・義士墓所があり、元禄の往時の面影が残る史跡地。

花岳寺の画像 1枚目
花岳寺の画像 2枚目

花岳寺

住所
兵庫県赤穂市加里屋1992
交通
JR赤穂線播州赤穂駅から徒歩10分
料金
大人400円、高校生・大学生200円(要学生証)、小・中学生無料 (30名以上の団体は半額、障がい者手帳持参で半額、介護が必要な場合は介護者半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門)

男山千姫天満宮

千姫が本多家の繁栄を願って建立した天満宮

姫路城の北西に位置し、姫路城を一望する男山の中腹にある小さな社。夫であった豊臣秀頼を失ったのち本多忠刻と再婚した千姫が、本多家の繁栄を願って建立した。

男山千姫天満宮の画像 1枚目
男山千姫天満宮の画像 2枚目

男山千姫天満宮

住所
兵庫県姫路市山野井町1-3
交通
JR山陽新幹線姫路駅から神姫バス好古園方面行きで7分、市之橋・文学館前下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

書写山ロープウェイ

山上に円教寺があり、絶えることなく参拝者が訪れる

標高371mの書写山の山麓と山頂を結ぶロープウェイ。山上には康保3(966)年開基の円教寺があり、荘厳な伽藍が並ぶ。西国三十三所第27番札所で、年中参拝者が絶えない。

書写山ロープウェイ

住所
兵庫県姫路市書写1199-2
交通
JR山陽新幹線姫路駅から神姫バス書写山ロープウェイ行きで30分、終点下車すぐ
料金
片道=600円/往復=1000円/ (団体割引・学生団体割引あり、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名半額)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(下り最終、時期により異なる)

姫路城の桜

世界遺産登録の名城と桜の美しさに酔いしれる

国宝であり、世界遺産にも登録されている姫路城は、ソメイヨシノを中心にシダレザクラ、ヤマザクラなど約1000本の桜が植えられており、「さくら名所100選」に選ばれている。三の丸広場の桜並木や高台、姫山公園濠沿いなど見どころも多い。シーズンには観桜会などが催され大勢の人でにぎわう。

姫路城の桜の画像 1枚目

姫路城の桜

住所
兵庫県姫路市本町68
交通
JR山陽新幹線姫路駅から徒歩15分
料金
姫路城有料区域入場の場合は大人1000円、小人300円必要
営業期間
4月上旬~中旬
営業時間
情報なし