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奈良・斑鳩 x 見どころ・レジャー

奈良・斑鳩のおすすめの見どころ・レジャースポット

奈良・斑鳩のおすすめの見どころ・レジャーポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。大仏殿造営時の「試みのお堂」「喜光寺」、奈良・斑鳩発のにぎわい交流の「巣」「まほろばステーション ikarucoki」、古代ロマンを肌で感じる史跡「史跡藤ノ木古墳」など情報満載。

  • スポット:359 件
  • 記事:17 件

奈良・斑鳩のおすすめエリア

奈良

日本の歴史の礎が築かれた、世界に誇る文化財が残る街

大和郡山

金魚の養殖が盛んな、豊臣秀長が築いた城下町

法隆寺・斑鳩

のどかな田園風景が広がる里に聖徳太子ゆかりの寺社が点在する

信貴・生駒

トラが出迎える毘沙門天の寺と山上から見下ろす都会の展望

奈良・斑鳩のおすすめの見どころ・レジャースポット

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喜光寺

大仏殿造営時の「試みのお堂」

養老5(721)年に行基が創建した古刹だが、現在の本堂は室町時代に再建されたもの。行基が東大寺造営の際に、このお堂を参考にしたという伝承から、“試みの大仏殿”と呼ばれる。行基終焉の地としても知られており、夏期(6月中旬~8月上旬)には境内を覆い尽くす約100種類200鉢を超える蓮の花が楽しめる。

喜光寺の画像 1枚目
喜光寺の画像 2枚目

喜光寺

住所
奈良県奈良市菅原町508
交通
近鉄橿原線尼ヶ辻駅から徒歩10分
料金
拝観料=大人500円、小・中学生300円/ (障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門)、7月の土・日曜は7:00~

まほろばステーション ikarucoki

奈良・斑鳩発のにぎわい交流の「巣」

奈良県産品のセレクトショップ・カフェ雑貨店・チャレンジショップが併設された複合店舗。開業を目指す創業希望者が期間限定でショップを開けるレンタルスペースがあり、奈良・斑鳩町で事業を展開する起業家・店舗創業者を応援する場を創出している。

まほろばステーション ikarucokiの画像 1枚目
まほろばステーション ikarucokiの画像 2枚目

まほろばステーション ikarucoki

住所
奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺2丁目1-25
交通
JR大和路線法隆寺駅から奈良交通72系統法隆寺門前行きバスで8分、終点下車、徒歩5分
料金
法隆寺てぬぐい=1540円/
営業期間
通年
営業時間
店舗により異なる

史跡藤ノ木古墳

古代ロマンを肌で感じる史跡

6世紀後半に造られた直径約50mの円墳。発掘調査により、世界でも類を見ない豪華な馬具が出土し、未盗掘の石棺内からは2体の被葬者とともに冠や履、大刀などの多くの副葬品が出土し話題となった。ただし、被葬者についてはいまだ謎に包まれている。

史跡藤ノ木古墳の画像 1枚目
史跡藤ノ木古墳の画像 2枚目

史跡藤ノ木古墳

住所
奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺西2
交通
JR大和路線法隆寺駅から奈良交通法隆寺門前行きバスで8分、終点下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)、照明点灯時間は9:00~19:00

斑鳩文化財センター(斑鳩町文化財活用センター)

藤ノ木古墳をもっと深く知ろう

藤ノ木古墳の情報発信とともに、文化財の調査や研究を行う。展示室では豪華な馬具や冠(かんむり)、履(くつ)など、古墳から出土した品々の複製品が鑑賞できる。図書コーナーや映像ホールもあり、歴史好きなら必見。

斑鳩文化財センター(斑鳩町文化財活用センター)の画像 1枚目

斑鳩文化財センター(斑鳩町文化財活用センター)

住所
奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺西1丁目11-14
交通
JR大和路線法隆寺駅から奈良交通法隆寺参道行きバスで8分、終点下車、徒歩約7分
料金
無料、特別展期間は別料金 (町内在住の70歳以上、障がい者手帳(3級以上)、療養手帳(2級以上)、精神障がい者福祉手帳(2級以上)持参で特別展無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

十輪院

地蔵信仰で名高い寺院

古くは元興寺の子院だったといわれ、中世の住宅を思わせる国宝の本堂に本尊を安置する石造りの厨子・石仏龕がある。ほかに南門や十三重石塔、興福寺曼荼羅石など見どころも多い。

十輪院の画像 1枚目
十輪院の画像 2枚目

十輪院

住所
奈良県奈良市十輪院町27
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩17分
料金
本堂拝観料=大人(高校生以上)500円、中学生300円、小学生200円/ (50名以上の団体は1割引)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)、本堂内拝観は10:00~16:30

今西家書院

室町時代の機能美、書院造り

興福寺大乗院・福智院家の居宅であったが、大正時代に造り酒屋の今西家が譲り受けた。室町中期の様式が残る書院は、銀閣寺の東求堂と並ぶ歴史的な建築。桜、牡丹、椿など、庭園も四季を通じて楽しめる。

今西家書院の画像 1枚目
今西家書院の画像 2枚目

今西家書院

住所
奈良県奈良市福智院町24-3
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩15分
料金
入館料=大人500円、学生400円、未就学児無料/ (70歳以上400円)
営業期間
通年
営業時間
10:30~15:30(閉館16:00)

郡山金魚資料館

郡山特産の金魚について学ぶ

郡山藩主・柳沢吉里によって持ち込まれた金魚養殖による資料やさまざまな金魚を展示。資料館の周辺では金魚の養殖が行なわれており、その様子を間近に見ることができる。

郡山金魚資料館の画像 1枚目
郡山金魚資料館の画像 2枚目

郡山金魚資料館

住所
奈良県大和郡山市新木町107
交通
近鉄橿原線近鉄郡山駅から徒歩12分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

吉城園

趣が異なる3つの庭を鑑賞

園があるのは、興福寺子院の摩尼珠院があった場所。明治に民間の邸宅となり、大正8(1919)年に現在の庭と建物が造られた。池の庭、苔の庭、茶花の庭で構成され、とくに新緑や紅葉の頃が美しい。

吉城園の画像 1枚目

吉城園

住所
奈良県奈良市登大路町60-1
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00、茶室は予約制)

吉田寺

安らかな往生を祈る寺

本尊・丈六阿弥陀如来像の前でご祈祷を受けると長患いなく極楽往生を遂げることができるという霊験があり、ぽっくり寺の名で広く信仰を集めている。本尊と多宝塔が重要文化財指定。

吉田寺の画像 1枚目

吉田寺

住所
奈良県生駒郡斑鳩町小吉田1丁目1-23
交通
JR大和路線王寺駅から奈良交通法隆寺前行きバスで10分、竜田神社前下車、徒歩5分
料金
拝観料=300円/祈祷料=5000円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(最終受付)、祈祷申込は~15:00(最終受付)

奈良パークホテル(日帰り入浴)

古都の風情と湯を堪能する風雅な露天風呂が粋

平城宮跡、朱雀門の西方、阪奈道路沿いに建つ温泉ホテル。侘び寂びが漂う庭園風の露天風呂と開放的な内湯がある。1300年前の天平時代の宮廷料理を再現し、牛乳を煮詰めた蘇や黒米が付く「天平の宴」が名物料理。大和路の散策途中に立ち寄ることもできる立地。

奈良パークホテル(日帰り入浴)の画像 1枚目
奈良パークホテル(日帰り入浴)の画像 2枚目

奈良パークホテル(日帰り入浴)

住所
奈良県奈良市宝来4丁目18-1
交通
近鉄橿原線尼ヶ辻駅から徒歩15分(大和西大寺駅から随時、近鉄奈良駅から15:00・17:00、JR奈良駅から15:10・17:10送迎あり、予約制)
料金
入浴料=大人1000円、小人(4~12歳)500円/食事付入浴(要予約)=5500円~/
営業期間
通年
営業時間
11:00~21:00(最終受付)

正倉院

奈良時代より数々の国宝級の文物を収蔵してきた宝物庫

校倉造りの宝庫。聖武天皇の御遺愛品などを収納していたが、現在は別の宝庫に移されている。毎年秋に奈良国立博物館で開かれる正倉院展で収納品の一部が出陳される。

正倉院の画像 1枚目

正倉院

住所
奈良県奈良市雑司町129
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通青山住宅行きバスで5分、今小路下車、徒歩8分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:00(閉館)

奈良公園の桜・紅葉

奈良のシンボルパークで四季折々の景観を楽しむ

東大寺、興福寺や国立博物館なども含む、東西4km、南北2kmに及ぶ広大な奈良公園。園内では、春は満開の桜、秋はモミジやケヤキ、イチョウが紅葉で染まる様を見ることができる。

奈良公園の桜・紅葉の画像 1枚目
奈良公園の桜・紅葉の画像 2枚目

奈良公園の桜・紅葉

住所
奈良県奈良市春日野町ほか
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
4月上旬~5月上旬(桜)、10月中旬~12月上旬(紅葉)
営業時間
見学自由

猿沢池

興福寺五重塔が見える絶景ビューポイント

興福寺の放生池として作られた周囲約360mの人工池だが、五重塔が池面に影を映す様は、奈良を代表する景観のひとつ。池に身を投げた采女を祀る采女神社がある。

猿沢池の画像 1枚目
猿沢池の画像 2枚目

猿沢池

住所
奈良県奈良市登大路町猿沢49
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

手向山八幡宮

静かにたたずむ東大寺の鎮守社

天平勝宝元(749)年、東大寺の建立にあたって宇佐八幡宮より勧請された、東大寺の守護神。現在の場所に遷ったのは建長2(1250)年のこと。紅葉の名所としても有名で、菅原道真の和歌にも詠まれている。

手向山八幡宮の画像 1枚目

手向山八幡宮

住所
奈良県奈良市雑司町434
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通市内循環外回りバスで5分、大仏殿春日大社前下車、徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
7:00~16:30(閉門)

薬師寺休ヶ岡八幡宮

薬師寺を守護する神社

薬師寺の南大門の南に位置する、薬師寺を守護する神社。寛平年間(889~898)に大分県宇佐から現在地に勧請された。現在の社殿は慶長8(1603)年の建物。社殿は全体に西に面し、本殿・脇殿とも小高い石積みの壇上に建つ。僧形八幡神、神功皇后、仲津姫命の三神を祀る。三神像は奈良国立博物館に寄託。

薬師寺休ヶ岡八幡宮の画像 1枚目
薬師寺休ヶ岡八幡宮の画像 2枚目

薬師寺休ヶ岡八幡宮

住所
奈良県奈良市西ノ京町457
交通
近鉄橿原線西ノ京駅から徒歩6分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉門)

奈良女子大学記念館

日本に2校しかない国立の女子大学

明治41(1908)年に奈良女子高等師範学校として創設された。明治42(1909)年に建てられた旧本館(現在の奈良女子大学記念館)は国の重要文化財に指定されており、春と秋に一般公開されている。

奈良女子大学記念館の画像 1枚目

奈良女子大学記念館

住所
奈良県奈良市北魚屋西町
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年(館内見学は春・秋期のみ)
営業時間
9:00~17:00(閉館)、館内見学は~16:00(閉館16:30)

不退寺

平安歌人・在原業平ゆかりの寺

平城天皇が退位後に隠棲した地とされ、それを受け継いだ孫の在原業平(ありわらのなりひら)が、みずから刻んだ仏像を安置して寺としたのが始まり。業平自作とされる聖観音立像や、五大明王像、本堂などの建造物が重要文化財に指定されている。境内には業平にちなんだ椿やビナンカズラなど四季折々の花が咲く。

不退寺の画像 1枚目
不退寺の画像 2枚目

不退寺

住所
奈良県奈良市法蓮町517
交通
近鉄奈良線新大宮駅から徒歩15分
料金
拝観料=大人500円、中・高校生300円、小学生200円/特別展=大人600円、中・高校生400円、小学生300円/業平忌(5月28日)=大人700円、中・高校生500円、小学生300円/ (20名以上の団体は割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:50頃

大安寺

全国から参拝者が訪れる

開基は聖徳太子と伝えられる古刹で南都七大寺のひとつ。ガン封じの寺として有名。本尊の十一面観音は多くの人が参拝する秘仏で、秋に特別公開される。

大安寺の画像 1枚目

大安寺

住所
奈良県奈良市大安寺2丁目18-1
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通大安寺方面行きバスで10分、大安寺下車、徒歩10分
料金
拝観料(本堂・収蔵庫)=大人400円、高校生300円、中学生200円、小学生100円/秘仏特別開扉時期拝観料(3・10・11月)=大人500円、高校生400円、中学生300円、小学生200円/ (30名以上の団体は1割引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門17:00)

頭塔

まるでピラミッドのような土塔

インドのストゥーパの様式を伝える石積の塔。お水取りを初めて行った東大寺の僧実忠が国家安泰を祈って築いたといわれる。天平石仏が22体残っている。国の史跡。

頭塔の画像 1枚目
頭塔の画像 2枚目

頭塔

住所
奈良県奈良市高畑町921
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通市内循環外回りバスで6分、破石町下車すぐ
料金
協力金=300円/ (学生は無料、10名以上の団体は1人200円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉場17:00)、仲村表具店で申込みの際は前日までに要予約

散華美術館

色とりどりの散華を見学

散華とは寺院で諸仏を供養する際にまかれる、蓮の形をした色紙のこと。館内には東大寺など全国の散華が展示されており、写仏散華も体験できる。入館、写仏散華ともに要事前予約。

散華美術館

住所
奈良県奈良市西笹鉾町24
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩10分
料金
入館料=500円/
営業期間
通年
営業時間
13:00~16:00(要予約)、日曜、祝日は11:00~