トップ > 日本 x 見どころ・レジャー x 秋 > 関西 x 見どころ・レジャー x 秋 > 南紀 x 見どころ・レジャー x 秋

南紀 x 見どころ・レジャー

「南紀×見どころ・レジャー×秋(9,10,11月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「南紀×見どころ・レジャー×秋(9,10,11月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。熊野古道の中でもっとも険しいといわれる修験道の行場「大峯奥駈道」、間近に行かないと見えない優雅な隠れ滝「請川のお滝さん」、世界遺産の峠道「大辺路富田坂」など情報満載。

  • スポット:147 件
  • 記事:65 件

南紀のおすすめエリア

和歌山・高野

紀州徳川家の城下町や紀の川と、真言密教の聖地・高野山

南紀のおすすめスポット

81~100 件を表示 / 全 147 件

大峯奥駈道

熊野古道の中でもっとも険しいといわれる修験道の行場

奈良の吉野から熊野本宮大社に続く道。大天井ヶ岳、山上ヶ岳、大普賢岳、釈迦ヶ岳など、標高1500m級の山々が連なる険しい道。大峯奥駈道として世界遺産に推薦された。

大峯奥駈道の画像 1枚目

大峯奥駈道

住所
和歌山県田辺市本宮町本宮~吉野郡吉野町吉野山
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで約2時間、本宮大社前下車、タクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

請川のお滝さん

間近に行かないと見えない優雅な隠れ滝

本宮町の名勝八景に選ばれた優美な2段滝。滝の間近に行かないと見えない隠れ滝で、熊野川の支流請川谷の50mの断崖にかかっている。20mある滝の背後には窟がある。

請川のお滝さんの画像 1枚目
請川のお滝さんの画像 2枚目

請川のお滝さん

住所
和歌山県田辺市本宮町請川
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで2時間、請川下車、徒歩50分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

大辺路富田坂

世界遺産の峠道

熊野古道紀伊路は田辺で山中の中辺路と海沿いの大辺路に分かれる。大辺路富田坂は大辺路最初の難所といわれる険しい道だが、海を見晴らす場所や滝もある魅力的な古道だ。

大辺路富田坂の画像 1枚目
大辺路富田坂の画像 2枚目

大辺路富田坂

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町富田
交通
JRきのくに線白浜駅から明光バス日置駅行きで12分、冨田下車、徒歩10分(坂入口、冨田坂を超えて安居バス停までは徒歩4時間30分)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

紀美野町のかみふれあい公園

和泉山脈を一望できる公園

和泉山脈を一望できる公園で、オートキャンプ場やパークゴルフ場を設置。10区画あるバーベキューサイトでのデイキャンプも人気。地元産品を販売するふれあい館がある。

紀美野町のかみふれあい公園の画像 1枚目
紀美野町のかみふれあい公園の画像 2枚目

紀美野町のかみふれあい公園

住所
和歌山県海草郡紀美野町西野971-1
交通
JRきのくに線海南駅からタクシーで30分
料金
入園=無料/キャンプサイト1サイト=3080円/キャンプサイト利用料=大人610円、小人410円/バーベキューサイト=1540円/
営業期間
通年
営業時間
入園自由、有料施設は8:00~19:00(閉場、時期により異なる)

グランパスinn白浜

レジャーや観光の拠点に

海を見下ろす高台に区画型のオートサイトが整備され、AC電源が付いたタイプもある。グランパス敷地内に入浴施設、水着で入る温泉プール(夏期のみ)もあり、温泉入浴も楽しめる。

グランパスinn白浜の画像 1枚目

グランパスinn白浜

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町2953-3
交通
紀勢自動車道南紀白浜ICから県道34号で白浜温泉方面へ。道なりに進み三段壁の先右手に現地。南紀白浜ICから10km
料金
施設利用料=1人(小学生以上)500円/サイト使用料=オート1区画5000円~、AC電源付き1区画6000円~/
営業期間
通年
営業時間
イン14:00、アウト11:00(宿泊施設はイン15:00、アウト10:00)

四季の郷公園キャンプ広場

週末はバーベキュー客で賑わうキャンプ場

四季の郷公園内にあるデイキャンプ場で宿泊はできない。和歌山市郊外にあり身近に自然とふれあえる公園となっている。子供の遊具や自然観察路なども整備され、家族で楽しめる。

四季の郷公園キャンプ広場の画像 1枚目
四季の郷公園キャンプ広場の画像 2枚目

四季の郷公園キャンプ広場

住所
和歌山県和歌山市明王寺85
交通
阪和自動車道和歌山ICから国道24号・県道143号で紀の川市方面へ。井ノ口交差点を右折し県道9号へ入り、四季の郷公園の看板に従い現地へ。和歌山ICから8km
料金
入場料=無料/キャンプ広場=1日1区画510円/
営業期間
通年
営業時間
イン9:00、アウト17:00

曼陀羅の滝

龍神温泉の湯上がり散歩にぴったり

龍神温泉街から少し登った山中にかかる滝。中里介山の小説『大菩薩峠』に、主人公の机竜之助が失明した目を洗眼治療した滝として登場する。繊細できれいな滝だ。

曼陀羅の滝の画像 1枚目

曼陀羅の滝

住所
和歌山県田辺市龍神村龍神
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス龍神温泉方面行きで1時間17分、龍神温泉下車、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

潮岬望楼の芝キャンプ場

水平線を望む本州最南端の地

本州最南端の潮岬にある。水場が少ないのと強風に注意。連休などに、有料キャンプ場を開設するシステム。利用の場合は要問合せ。

潮岬望楼の芝キャンプ場の画像 1枚目

潮岬望楼の芝キャンプ場

住所
和歌山県東牟婁郡串本町潮岬
交通
紀勢自動車道すさみ南ICから国道42号で串本市街へ。潮岬西入口から県道41号に入り現地。すさみ南ICから29km
料金
清掃協力金=1人(小学生以上)1000円/
営業期間
GW~11月下旬の連休などのみ開設、詳細は要問合せ
営業時間
インフリー、アウトフリー

鳴滝バンガロー

サイトのすぐ横に日高川

バンガローのみのキャンプ場でテントサイトはない。日高川沿いの中山間部に位置していて、自然がいっぱいのロケーション。中津温泉あやめの湯が隣接しているのが便利。

鳴滝バンガローの画像 1枚目
鳴滝バンガローの画像 2枚目

鳴滝バンガロー

住所
和歌山県日高郡日高川町高津尾1471-2
交通
湯浅御坊道路川辺ICから県道190号・26号で日高川町へ。県道196号へ右折し、約2km先に現地。川辺ICから15km
料金
宿泊施設=バンガロー6480円~/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

ふれあいの丘オートキャンプ場

自然の中で快適ファミリーキャンプ

遊び場いっぱいのふれあいの丘スポーツパークに隣接。自然豊かな環境で、初心者や家族連れにもおすすめのキャンプ場だ。

ふれあいの丘オートキャンプ場の画像 1枚目
ふれあいの丘オートキャンプ場の画像 2枚目

ふれあいの丘オートキャンプ場

住所
和歌山県有田郡有田川町清水585
交通
阪和自動車道有田ICから県道22号、国道480号で有田川町清水へ。道の駅しみずを目標に進み、ふれあい橋を渡ってすぐ左折すると現地。有田ICから35km
料金
サイト使用料=オート1区画6500円、オート水道付1区画7000円、オートワイド1区画7000円、GW・盆時はサイト使用料1500円割増/
営業期間
通年
営業時間
イン14:00、アウト12:00

宮代オートキャンプ場(ふれあいの里龍神)

ログキャビンもおすすめ

日高川の河畔に整備された場内に、整然と並ぶオートサイトが25区画と8棟のコテージがある。日高川での川遊びや桜、アジサイ、紅葉が楽しめ、美人の湯で知られる龍神温泉も近い。

宮代オートキャンプ場(ふれあいの里龍神)の画像 1枚目
宮代オートキャンプ場(ふれあいの里龍神)の画像 2枚目

宮代オートキャンプ場(ふれあいの里龍神)

住所
和歌山県田辺市龍神村宮代620
交通
湯浅御坊道路有田ICから県道22号、国道424号で龍神へ。国道425号で龍神温泉方面へ進み、小原橋先の赤い看板で左折。有田ICから60km
料金
サイト使用料=オート1区画4人まで4500円、AC電源付き1区画4人まで5000円/宿泊施設=コテージ4人用12000円~、6人用15000円~/
営業期間
4月1日~10月31日
営業時間
イン12:00~17:00、アウト10:00

湯川渓谷

水しぶきと紅葉が織りなす景観美

有田川支流の渓谷で、下がり滝・銚子の滝があり、清流が山間から細い滝となって流れ落ちる美しい渓谷。間近から眺められるので、迫力のある景観を楽しめる。

湯川渓谷の画像 1枚目

湯川渓谷

住所
和歌山県有田郡有田川町上湯川
交通
阪和自動車道有田ICから国道480号、県道19号を湯川方面へ車で45km
料金
情報なし
営業期間
10月下旬~11月中旬
営業時間
情報なし

紅葉渓庭園

城郭庭園屈指の名園と謳われる

紀州徳川家初代藩主頼宣が、西の丸に造営したという名園を整備したもの。浅野期の内堀と起伏に富んだ地形を生かした庭は、紅葉だけでなく四季折々に風情がある。園内には故松下幸之助氏から寄贈された茶室「紅松庵」があり、お抹茶がいただける。

紅葉渓庭園の画像 1枚目

紅葉渓庭園

住所
和歌山県和歌山市一番丁3
交通
JR和歌山駅から和歌山バス和歌浦口行きで10分、市役所前下車すぐ
料金
入場料=無料/紅松庵(点出し・菓子付)=460円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、茶室は~16:30(閉館)

雫の滝

白浜

すさみ八景のひとつ

周参見川本流にかかる清涼感にあふれた二段滝。青々しい緑のトンネルに包まれる初夏と紅葉時は格別に美しい。落差は30mで常に水量を保ち、見ごたえがある。

雫の滝の画像 1枚目
雫の滝の画像 2枚目

雫の滝

住所
和歌山県西牟婁郡すさみ町小河内
交通
JRきのくに線周参見駅からタクシーで19分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

初島地ノ島キャンプ場

水のきれいな海水浴場のある無人島キャンプ場

紀伊水道に浮かぶ無人島でキャンプができる。透明度の高い海水浴場もあり、楽しむことができる。

初島地ノ島キャンプ場

住所
和歌山県有田市初島町浜1769-1
交通
阪和自動車道海南ICから国道42号で有田市へ進み初島漁港から渡船で5分。海南ICから初島漁港まで12km
料金
渡船利用料(キャンプ1泊)=大人2000円、小人1000円、幼児500円/渡船利用料(日帰り)=大人1200円、小人600円、幼児300円/貸しテント1張り(5人用)=1500円/テント持ち込み料=無料/
営業期間
7・8月
営業時間
インフリー、アウトフリー

有田巨峰村

観光ぶどう園でぶどう狩りが楽しめ、バーベキューもできる

広大な果樹団地にあり、関西一の広さを誇る観光ぶどう園。シーズンには巨峰を中心にぶどう狩りが楽しめ、事前に予約しておけば園内でバーベキューができる。

有田巨峰村の画像 1枚目
有田巨峰村の画像 2枚目

有田巨峰村

住所
和歌山県有田郡有田川町川口1054-124
交通
JRきのくに線藤並駅からタクシーで30分
料金
入園料=800円(400gおみやげ付)/ (各種障がい者手帳持参で100円引)
営業期間
8月10日~9月下旬
営業時間
8:00~17:00(閉園)

小口キャンプ場

ファミリー利用限定のキャンプ場

垣根で仕切られたAC電源付きのオートサイトのみのキャンプ場で、場内の設備も最小限。ファミリーでの利用限定なので、安心して利用できるのがうれしい。

小口キャンプ場の画像 1枚目
小口キャンプ場の画像 2枚目

小口キャンプ場

住所
和歌山県新宮市熊野川町西
交通
紀勢自動車道上富田ICから国道42号・311号を本宮方面へ。神丸から県道44号へ入り7km先に現地。上富田ICから75km
料金
利用料=オート1区画3670円(日帰りは1570円)、別途大人520円・小学生260円/
営業期間
4~10月
営業時間
イン15:00、アウト11:00

花の里河川公園

お手軽にアウトドア

有田川河川敷の公園内にあり、サイトも施設もシンプルなつくり。リーズナブルな料金とアクセスの良さが魅力で、園内にはローラースケート場もある。

花の里河川公園の画像 1枚目

花の里河川公園

住所
和歌山県有田郡有田川町庄691-2
交通
阪和自動車道有田ICから県道22号バイパスで金屋方面へ。紀和自動車のある交差点で左折。有田ICから4km
料金
サイト使用料=オート1区画2000円/
営業期間
4~9月
営業時間
イン13:00、アウト10:00

生石高原キャンプ場

山頂からの大パノラマに満天の星空を楽しめる

満天の星、眼下に広がる雲海、天空のキャンプ場。2022年4月にリニューアルオープンし、1区画が広くゆったりと過ごすことができる。利用時は「山の家おいし」に届け出が必要。

生石高原キャンプ場の画像 1枚目
生石高原キャンプ場の画像 2枚目

生石高原キャンプ場

住所
和歌山県海草郡紀美野町中田899-29
交通
阪和自動車道海南東ICから国道370号で高野山方面へ。県道180号へ右折して生石高原山頂方面へ進み現地へ。海南東ICから約20km
料金
キャンプ場利用料=大区画3850円(休日・休前日は5500円)、小区画1540円(休日・休前日は2200円)/デイキャンプ=大区画2310円(休日は3300円)、小区画770円(休日は1100円)/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト11:00(デイキャンプは11:00~15:00)

和泉葛城山

ブナの原生林で森林浴。展望台からは関空も眺望できる

和泉山脈の主要峰のひとつで標高858m、北斜面には南限に近いという貴重なブナ林が広がる。日帰りで楽しめる手軽なハイキングコースが複数整備されているほか、山頂直下まで車でも上がれる。展望台からの夜景も有名。

和泉葛城山の画像 1枚目

和泉葛城山

住所
和歌山県紀の川市切畑
交通
南海本線岸和田駅から南海ウイングバス南部牛滝山行きで50分、終点下車、徒歩2時間
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし