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南紀 x 寺社仏閣・史跡

「南紀×寺社仏閣・史跡×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「南紀×寺社仏閣・史跡×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。心身を祓い清めた王子跡「祓殿王子」、数多くのすぐれた文化財を所蔵する荘厳な神社「鞆淵八幡神社」、弘法大師の逸話が残る「水呑王子」など情報満載。

  • スポット:91 件
  • 記事:28 件

南紀のおすすめエリア

和歌山・高野

紀州徳川家の城下町や紀の川と、真言密教の聖地・高野山

南紀のおすすめスポット

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祓殿王子

心身を祓い清めた王子跡

古道沿いにある小さな祠。こんもりした木々に守られた王子で、熊野詣の人々はここで旅の汚れを祓って熊野本宮大社へと向かった。

祓殿王子の画像 1枚目
祓殿王子の画像 2枚目

祓殿王子

住所
和歌山県田辺市本宮町本宮祓戸1077
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで2時間5分、本宮大社前下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

鞆淵八幡神社

数多くのすぐれた文化財を所蔵する荘厳な神社

鎌倉時代に京都の石清水八幡神を勧請して創建された神社で、室町時代建築の本殿と大日堂は国の重要文化財。華麗な装飾を施した沃懸地螺鈿金銅装神輿は平安時代の傑作で国宝。

鞆淵八幡神社の画像 1枚目
鞆淵八幡神社の画像 2枚目

鞆淵八幡神社

住所
和歌山県紀の川市中鞆渕58
交通
JR和歌山線笠田駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

水呑王子

弘法大師の逸話が残る

弘法大師が杖で地面を突くと水が湧き出たという言い伝えが残る王子。熊野詣の人々ものどを潤したのだろうか。廃校になった分校跡地にひっそりとある。

水呑王子の画像 1枚目
水呑王子の画像 2枚目

水呑王子

住所
和歌山県田辺市本宮町三越1416
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス発心門王子行きで2時間15分、発心門下車、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

無量寺・串本応挙芦雪館

迫力ある長沢芦雪の「龍虎図」

無量寺は本州最南端の禅古刹。宝永の大津波で流失後の再建のとき、円山応挙に障壁画を依頼、高弟の長沢芦雪が名代として寺に逗留して多くのふすま絵を揮毫した。国指定重要文化財の障壁画群が境内の応挙芦雪館で保管・常設展示されている。

無量寺・串本応挙芦雪館の画像 1枚目
無量寺・串本応挙芦雪館の画像 2枚目

無量寺・串本応挙芦雪館

住所
和歌山県東牟婁郡串本町串本833
交通
JRきのくに線串本駅から徒歩10分
料金
大人1300円、小人650円(雨天時は収蔵庫拝観不可) (雨の日は芦雪館のみ開館のため大人700円、小人350円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30)

浜の宮王子跡

海岸沿いの九十九王子のひとつ

那智勝浦町の那智の浜の近く、補陀落渡海で知られる補陀洛山寺の横にある浜の宮王子跡地。熊野古道中辺路、大辺路が交わる重要な王子でかつては渚宮王子、錦浦王子ともいわれた。

浜の宮王子跡の画像 1枚目
浜の宮王子跡の画像 2枚目

浜の宮王子跡

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町浜ノ宮350
交通
JRきのくに線那智駅から徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

清姫の墓所

熊野詣でにまつわる悲恋物語の主人公の墓

娘道成寺の主人公、清姫は現在の中辺路町真砂の出身といわれる。安珍に見放され富田川に身を投げたと伝えられ、川のほとりに小さな碑が立っている。

清姫の墓所の画像 1枚目
清姫の墓所の画像 2枚目

清姫の墓所

住所
和歌山県田辺市中辺路町真砂371-6清姫堂
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス栗栖川方面行きで37分、清姫下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

成就寺

円山応挙の弟子、芦雪の襖絵が残されていた寺院

熊野曼陀羅33か所のお札が観音堂に祠られた第27番の札所。江戸時代、師の円山応挙にかわり、この地方の寺院を歴訪した際、芦雪が最初に立ち寄った寺院。本堂45面を飾る襖絵を残している。現在、芦雪の襖絵は和歌山県立博物館に収蔵されている。

成就寺の画像 1枚目
成就寺の画像 2枚目

成就寺

住所
和歌山県東牟婁郡串本町西向396
交通
JRきのくに線古座駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

新宮(丹鶴)城跡

眺望が見事な国指定文化財の城跡

江戸時代に築城された新宮領主・水野氏3万5000石の居城跡。天守台などの石垣が残る国の史跡で、熊野灘と新宮の街の眺望が素晴らしい。

新宮(丹鶴)城跡の画像 1枚目
新宮(丹鶴)城跡の画像 2枚目

新宮(丹鶴)城跡

住所
和歌山県新宮市新宮
交通
JRきのくに線新宮駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

温泉寺

弘法大師が開湯した温泉地に建つ小さな寺

龍神温泉街を見下ろす高台にある小さな寺。弘法大師が龍神温泉を開いた時、ここに草庵を結び、薬師如来を刻んで祀ったのが始まりと伝えられている。

温泉寺の画像 1枚目

温泉寺

住所
和歌山県田辺市龍神村龍神23
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス龍神温泉方面行きで1時間17分、龍神温泉下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

日前神宮・國懸神宮

日本で最も歴史ある神社のひとつ

紀伊国一の宮として尊崇を受けた神社で第一代神武天皇の時代に起源をもつとされている。代々紀氏が祭祀者をつとめ、今日もその家系が続いている。

日前神宮・國懸神宮の画像 1枚目
日前神宮・國懸神宮の画像 2枚目

日前神宮・國懸神宮

住所
和歌山県和歌山市秋月365
交通
わかやま電鉄貴志川線日前宮駅からすぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
5:00~17:00(閉門、祈祷受付は8:00~16:30)

神内神社

昔からの信仰形態が色濃く残る

神殿ではなく背後の岩窟を御神体とする神社。樹叢は県の天記然念物に指定されている。スギやヒノキ、ケヤキなどが生い茂り巨岩な岩が厳かな雰囲気を漂わせる。安産の神様としても有名。

神内神社の画像 1枚目
神内神社の画像 2枚目

神内神社

住所
三重県南牟婁郡紀宝町神内
交通
JR紀勢本線鵜殿駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

西本願寺日高別院

御坊市の名の由来となったといわれる日高御坊の名刹

日高御坊と呼ばれる浄土真宗本願寺派の名刹で御坊の地名の由来になったと伝わる。この地の亀山城主だった湯川直光氏が美浜町に吉原坊舎を建立、のち現在地に移された。

西本願寺日高別院の画像 1枚目

西本願寺日高別院

住所
和歌山県御坊市御坊100
交通
紀州鉄道西御坊駅から徒歩10分
料金
寸志
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

報恩寺

紀州徳川家代々の正室や側室たちの墓が並ぶ

紀州徳川家初代藩主頼宣の正室だった瑤林院の菩提を弔うために建立された。境内の奥に徳川家御廟があり、瑤林院をはじめ代々の徳川家の正室や側室たちの墓が並ぶ。

報恩寺の画像 1枚目

報恩寺

住所
和歌山県和歌山市吹上1丁目6-38
交通
JR和歌山駅から和歌山バス和歌浦口行きで10分、県庁前下車、徒歩7分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
6:00頃~17:00頃

王子神社(浜王子跡)

背の高い木々に囲まれた静かな王子跡の神社

熊野古道沿いにある熊野九十九王子の一つで県指定文化財。もとは海の神を祀る海辺の宮であったが、熊野信仰の発展とともに王子社として知られるようになった。

王子神社(浜王子跡)の画像 1枚目

王子神社(浜王子跡)

住所
和歌山県新宮市王子町1丁目14-32
交通
JRきのくに線新宮駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

応其寺

高野山中興の祖、木喰上人の寺

木食上人として知られる応其上人は、紀ノ川に橋を架け、学文路街道を改修し、塩市を始めるなど橋本を開いた僧侶。応其寺には木造応其上人像を安置している。

応其寺の画像 1枚目

応其寺

住所
和歌山県橋本市橋本2丁目3-4
交通
JR和歌山線橋本駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)

史跡紀伊国分寺跡歴史公園

聖武天皇の命により建立された国分寺の史跡公園

聖武天皇によって全国に造営された国分寺は紀伊国では紀の川市に作られた。調査の結果、二町四方に及ぶ伽藍の全容が明らかにされてきた。

史跡紀伊国分寺跡歴史公園の画像 1枚目

史跡紀伊国分寺跡歴史公園

住所
和歌山県紀の川市東国分682-6
交通
JR和歌山線下井阪駅から徒歩12分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

比曽原王子

現在は緑泥片岩の碑のみが残る。熊野古道九十九王子の一つ

熊野古道九十九王子の一つ。近露王子と継桜王子間の旧国道端にあり、緑泥片岩の碑のみが残されている。

比曽原王子の画像 1枚目
比曽原王子の画像 2枚目

比曽原王子

住所
和歌山県田辺市中辺路町野中1143
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで1時間10分、野中一方杉下車、徒歩40分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

利生護国寺

中世の動乱期に活躍した隅田党一族の菩提寺

中世の動乱期に活躍した隅田党一族の支援を受ける。本尊の大日如来を安置する寄せ棟造り、本瓦葺きで、天平様式を再現し堂々とした本堂は重文。県の指定文化財にも指定されている。

利生護国寺の画像 1枚目

利生護国寺

住所
和歌山県橋本市隅田町下兵庫732
交通
JR和歌山線下兵庫駅から徒歩10分
料金
本堂拝観=300円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(本堂拝観は8:00~17:00)

鈴木邸

鈴木姓のルーツ

全国鈴木姓のルーツといわれる藤白鈴木氏の旧邸は、熊野古道の五体王子の一つ、藤代王子跡である藤白神社境内にある。昭和17(1942)年に122代目が亡くなり、藤白鈴木氏は断絶した。

鈴木邸の画像 1枚目

鈴木邸

住所
和歌山県海南市藤白
交通
JRきのくに線海南駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

興国寺

味噌・醤油・尺八発祥の禅の名刹

源実朝の菩提を弔うため北条政子の財で建立、開山は法燈国師(覚心)。虚無僧尺八発祥の寺として、また味噌伝来、醤油発祥の寺としても知られる。8月15日の燈籠焼行事は県の無形民俗文化財。

興国寺の画像 1枚目
興国寺の画像 2枚目

興国寺

住所
和歌山県日高郡由良町門前801
交通
JRきのくに線紀伊由良駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由