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串本・那智勝浦 x 日帰り温泉・入浴施設

「串本・那智勝浦×日帰り温泉・入浴施設×カップル・夫婦」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「串本・那智勝浦×日帰り温泉・入浴施設×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。500人が一度に入れる大露天風呂。貸切風呂もビッグサイズ「わたらせ温泉 大露天風呂」、波静かな入り江の景色に溶け込む眺望露天風呂が名物「汐見の湯」、紀州の殿様も感極まった風情を誇る勝浦きっての名温泉「忘帰洞・玄武洞」など情報満載。

  • スポット:29 件
  • 記事:5 件

串本・那智勝浦のおすすめエリア

串本・潮岬

最南端の岬で地球の丸さを実感し、大橋を渡って島の展望台へ

新宮

熊野三山のひとつ、熊野速玉神社が鎮座し、徐福伝説が残る街

串本・那智勝浦のおすすめスポット

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わたらせ温泉 大露天風呂

500人が一度に入れる大露天風呂。貸切風呂もビッグサイズ

西日本最大級の大きさで知られるダイナミックな露天風呂が名物。桶に盛ったあまご酒を湯に浮かべて味わうのがここの風流。4つの貸切露天風呂もあり、こちらもまたぜいたくな広々サイズ。

わたらせ温泉 大露天風呂の画像 1枚目
わたらせ温泉 大露天風呂の画像 2枚目

わたらせ温泉 大露天風呂

住所
和歌山県田辺市本宮町渡瀬45-1
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで2時間、渡瀬温泉下車、徒歩5分
料金
入浴料=大人1000円、小人(3歳~小学生)500円/貸切風呂(1名、1時間)=大人1800円、小人900円/ (ロッカー100円(リターン式))
営業期間
通年
営業時間
6:00~21:30(閉館22:00、貸切風呂は8:00~19:00)

汐見の湯

波静かな入り江の景色に溶け込む眺望露天風呂が名物

那智勝浦の福井湾に接する「ホテルなぎさや」自慢の眺望露天風呂は、入り江に面した岩組みの浴槽で手が届きそうなほど海が間近。敷地内から湧出する源泉は湯量豊富で肌あたりが良く、「美肌の湯」として評判。日帰り入浴は露天風呂、大浴場どちらも利用可能。

汐見の湯の画像 1枚目
汐見の湯の画像 2枚目

汐見の湯

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町湯川955-1ホテルなぎさや
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅からタクシーで5分
料金
入浴料(タオル付)=大人1100円、小学生550円/
営業期間
通年
営業時間
16:00~21:00

忘帰洞・玄武洞

紀州の殿様も感極まった風情を誇る勝浦きっての名温泉

「ホテル浦島」にある大洞窟温泉。忘帰洞は紀州の殿様が、そのここちよさに帰るのを忘れたというのが名の由来。ほかに玄武洞、ハマユウの湯など多彩な湯が点在し、館内だけで湯めぐりが楽しめる。

忘帰洞・玄武洞の画像 1枚目
忘帰洞・玄武洞の画像 2枚目

忘帰洞・玄武洞

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦1165-2ホテル浦島
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から徒歩5分の勝浦桟橋からシャトルバスで5分
料金
入浴料=大人2500円、小人(3歳~小学生)1250円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館19:00)

きよもん湯

熊野詣の人々を癒やしてきた名湯

約1500年前に発見されたといわれる、熊野詣の湯垢離場だった歴史ある名湯・湯川温泉を代表する入浴施設。

きよもん湯の画像 1枚目
きよもん湯の画像 2枚目

きよもん湯

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町湯川1062
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から熊野交通串本行きバスで8分、湯川温泉下車すぐ
料金
入浴料=大人500円、小人(1歳~小学生)300円/貸切風呂(50分、入浴料別途)=1000円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~23:30(閉館)

湯の峰温泉公衆浴場

日本最古の湯と伝わる、湯の峰温泉の名物共同湯

湯の峰温泉のほぼ中央に位置する。源泉に加水した一般湯と源泉そのままを冷ましたくすり湯、家族湯がある。

湯の峰温泉公衆浴場

住所
和歌山県田辺市本宮町湯峯110
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで1時間50分、湯の峰温泉下車すぐ
料金
入浴料(一般湯)=大人400円、小人(12歳未満)200円/入浴料(くすり湯)=大人600円、小人300円/家族湯(30分、3名まで)=大人700円(1人)、小人300円(1人)/
営業期間
通年
営業時間
6:00~21:00

高田グリーンランド雲取温泉(日帰り入浴)

近畿地方では希少な乳白色の湯が楽しめる山郷の施設

自然河川プールやテニスコート、研修室、宿泊館などを備える複合型の多目的施設。温泉は和歌山では珍しい青みがかった淡乳白色で、ゲルマニウムを含む湯はクリーミーな肌ざわりが快適。

高田グリーンランド雲取温泉(日帰り入浴)の画像 1枚目
高田グリーンランド雲取温泉(日帰り入浴)の画像 2枚目

高田グリーンランド雲取温泉(日帰り入浴)

住所
和歌山県新宮市高田1810
交通
JRきのくに線新宮駅から熊野交通高田行きバスで30分、終点下車すぐ(新宮駅から送迎あり、予約制)
料金
入浴料=大人500円、小学生250円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~21:00

おくとろ温泉

奥瀞散策の拠点に好適。筏下りも楽しみな紀伊半島最奥の温泉

紀伊半島の最奥部、三重県と奈良県に挟まれた全国唯一の飛び地村として知られる北山村の温泉。エメラルド色の濃淡が美しい瀞峡や北山名物の筏下りを楽しむ拠点として、宿泊・日帰り利用ともに人気がある。

おくとろ温泉の画像 1枚目
おくとろ温泉の画像 2枚目

おくとろ温泉

住所
和歌山県東牟婁郡北山村下尾井
交通
JR紀勢本線熊野市駅から北山村営バス下尾井行きで1時間5分、おくとろ公園下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

休暇村南紀勝浦(日帰り入浴)

勝浦の新鮮な魚介と海を一望できる露天風呂が自慢

宇久井半島に建つ人気の宿。四季折々の魚介を使った企画料理に定評があり、食事目当ての常連客も多い。熊野灘を望む大浴場「目覚め温泉」は、とくに日の出の光景が素晴らしい。

休暇村南紀勝浦(日帰り入浴)の画像 1枚目
休暇村南紀勝浦(日帰り入浴)の画像 2枚目

休暇村南紀勝浦(日帰り入浴)

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町宇久井719
交通
JRきのくに線宇久井駅から徒歩20分(無料送迎バスあり、JR紀伊勝浦駅15:10・17:10発、宇久井駅16:00・17:30発、予約制)
料金
入浴料=大人1000円、小人(4歳~小学生)500円/食事付入浴(広間・レストラン利用、要予約)=2200円~(昼)、5500円~(夜)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:30(閉館21:00、木曜は15:00~、7/23~25・お盆・年末年始は~16:00)、食事付入浴は11:30~13:00、17:30~20:00

道の駅 なち 那智駅交流センター 丹敷の湯

浴場からのオーシャンビューが爽快。熊野古道散策の拠点に

JR那智駅の改札横に建つ温泉施設。朱色が利いた社殿風の建物で、館内には座敷休憩所をはじめ、農産物直売所や那智世界遺産情報センターがある。浴場から雄大な海とブルービーチ那智を一望。

道の駅 なち 那智駅交流センター 丹敷の湯の画像 1枚目
道の駅 なち 那智駅交流センター 丹敷の湯の画像 2枚目

道の駅 なち 那智駅交流センター 丹敷の湯

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町浜ノ宮361-2
交通
JRきのくに線那智駅からすぐ
料金
入浴料=大人600円、小学生300円/ (障がい者手帳持参で入浴料430円)
営業期間
通年
営業時間
15:00~20:00(受付終了)、世界遺産情報センターは8:30~17:00、農産物直売所は9:30~16:30、土産コーナーは11:00~19:00

串本温泉

橋杭岩を望むシーサイドリゾート

本州最南端の町、串本の中心街に湧く塩類泉。海に浮かぶ奇勝橋杭岩と大島を目の前に望む見事な海岸美の湯処だ。駅周辺から海沿いにかけて宿が建つほか、外湯「サンゴの湯」もある。

串本温泉の画像 1枚目

串本温泉

住所
和歌山県東牟婁郡串本町串本、サンゴ台
交通
JRきのくに線串本駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

鮪乃湯

勝浦漁港が目の前

海岸近くの勝浦漁協前駐車場にある足湯。湯床は深めで、すぐ横に源泉タンクが設置されているため、常に新鮮な湯がたっぷり。ベンチも奥行きがあり、寝ころんで足湯を楽しんでいる人も。

鮪乃湯の画像 1枚目
鮪乃湯の画像 2枚目

鮪乃湯

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町築地7丁目1181-64
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
6:00~22:00(閉館)

岬波の湯

森浦湾を見晴らす、風情にあふれる露天風呂

四季折々の花が咲く4500坪もの庭園が見事な「花いろどりの宿 花游」の露天風呂。松と岩を配した日本情緒あるレイアウトで、目前は黒潮流れる太平洋。内湯とともに外来入浴ができる。季節により、手軽なランチの実施期間もあり。

岬波の湯の画像 1枚目
岬波の湯の画像 2枚目

岬波の湯

住所
和歌山県東牟婁郡太地町太地2906
交通
JRきのくに線太地駅から町営じゅんかんバスで6分、くじら館下車すぐ(JR紀伊勝浦駅から送迎あり、予約制)
料金
入浴料(タオル付)=1000円/
営業期間
通年
営業時間
15:00~21:00

太地温泉

捕鯨基地として有名な太地に湧く明るいシーサイドリゾート温泉

眼前に紀の松島を望む景勝地の海浜温泉。リゾートムードにあふれ、オルカやアシカのショーが楽しめる「くじら浜公園」、イルカと遊べる「ドルフィンベェイス」など見どころが充実。

太地温泉の画像 1枚目

太地温泉

住所
和歌山県東牟婁郡太地町太地ほか
交通
JRきのくに線太地駅から町営じゅんかんバスで6分、くじら館下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

ピーアップシングウ

温泉をぜいたくに使用するバーデゾーンはリゾート感満点

エクササイズスタジオやジムを複合する会員制施設。内風呂(白湯)や温泉使用の水着着用バーデゾーン、プールがビジター利用できる。9種の浴槽を備えたバーデはリゾート感あふれる快適な空間。

ピーアップシングウの画像 1枚目
ピーアップシングウの画像 2枚目

ピーアップシングウ

住所
和歌山県新宮市蜂伏13-36
交通
JRきのくに線紀伊佐野駅から徒歩15分
料金
入浴料=大人1000円、小学生600円/プール+入浴=大人1500円、小学生700円/ (小学生未満は保護者1名につき2名まで、小学生を含む場合は3名まで無料、小学生未満のプール利用は土・日曜、祝日のみ可)
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:30(閉館22:00)

湯の峯荘(日帰り入浴)

日本最古の歴史を誇る全国屈指の良泉を堪能

源泉をそのままぜいたくに使う浴場は湯の峰随一の広さ。「美熊野牛」や勝浦の魚介、地元の猪、川魚など吟味した食材を使う料理はすべて手作りにこだわっている。家庭的なもてなしもうれしい。

湯の峯荘(日帰り入浴)の画像 1枚目
湯の峯荘(日帰り入浴)の画像 2枚目

湯の峯荘(日帰り入浴)

住所
和歌山県田辺市本宮町下湯川437
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで1時間35分、下湯峰下車すぐ
料金
入浴料(タオル付)=大人1000円、小学生500円/食事付入浴(広間利用、要予約)=6480円~/
営業期間
通年
営業時間
12:00~15:00(食事付入浴は16:00~20:00)

弘法湯

温泉そのものを純粋に尊ぶ、地域に根付いた小さな共同湯

橋杭岩のすぐそばに建つ、地元の人たちが管理する素朴な地区浴場。湯治場の趣が漂う小さな槙の浴室は順番制で利用する。窓外には南紀大島が広がり、美しい眺望も楽しみのひとつ。

弘法湯の画像 1枚目
弘法湯の画像 2枚目

弘法湯

住所
和歌山県東牟婁郡串本町姫571-1
交通
JRきのくに線紀伊姫駅から徒歩5分
料金
入浴料=大人500円、小学生150円/洗髪料=一律100円加算/ (定休日は5000円で全館貸切可(4時間程度))
営業期間
通年
営業時間
13:30~19:30(閉館)

夏山温泉

一軒宿と海以外何もなし。静けさと素朴なもてなしが人気の湯処

一軒宿の「もみじや」は素朴な隠れ湯風の和風宿。もてなしは家庭的で、紀の松島を望む海景が心を癒してくれる。勝浦と太地の間に位置し、閑静な環境なので保養には格好だ。

夏山温泉の画像 1枚目

夏山温泉

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町湯川夏山
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

入鹿温泉

奥熊野の大自然に囲まれた温泉宿

熊野古道・東紀州の観光に便利な宿。瀞峡に最も近い宿と言われており、露天風呂から一望できる北山川は絶景で日頃の疲れを癒す。

入鹿温泉の画像 1枚目

入鹿温泉

住所
三重県熊野市紀和町小川口
交通
JR紀勢本線熊野市駅から三重交通瀞流荘行きバスで47分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

おくとろ温泉やまのやど(日帰り入浴)

エメラルドグリーンの北山川を望む露天風呂が魅力

日本唯一の飛び地村、山深い紀伊半島の最奥部に位置。観光筏下りの基地、おくとろ公園筏広場に入浴・宿泊施設があり、奥瀞散策の拠点に最適だ。筏をイメージした大自然の中の露天風呂が爽快。

おくとろ温泉やまのやど(日帰り入浴)の画像 1枚目
おくとろ温泉やまのやど(日帰り入浴)の画像 2枚目

おくとろ温泉やまのやど(日帰り入浴)

住所
和歌山県東牟婁郡北山村下尾井476
交通
JR紀勢本線熊野市駅から村営バス下北山行きで1時間、下尾井下車すぐ
料金
入浴料=大人700円、小人(3歳~小学生)500円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:00(閉館20:30、時期により異なる)

湯元山荘 湯ノ口温泉(日帰り入浴)

熊野材をふんだんに使った新しい温泉棟

廃坑になった紀州鉱山の跡地で古くから湯治場として親しまれる温泉に、木のぬくもりを感じる熊野材造りの新しい温泉棟が誕生。広々とした内風呂、寝湯や立湯が並ぶ露天風呂があり、源泉そのままの湯が楽しめる。

湯元山荘 湯ノ口温泉(日帰り入浴)の画像 1枚目
湯元山荘 湯ノ口温泉(日帰り入浴)の画像 2枚目

湯元山荘 湯ノ口温泉(日帰り入浴)

住所
三重県熊野市紀和町湯ノ口10
交通
JR紀勢本線熊野市駅から熊野古道瀞流荘線バスで40分、瀞流荘からトロッコ電車で10分
料金
入浴料=大人540円、小人(3歳~小学生)270円/貸切風呂(要予約)=1080円(1時間、入浴料別途)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~20:15(閉館21:00)