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和歌山・高野

和歌山・高野のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した和歌山・高野のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(19ページ目)。「善福院釈迦堂」、紙漉き体験もできる高野紙の伝承施設「紀州高野紙伝承体験資料館 紙遊苑」、四本もの自家源泉を掛け流しで「かつらぎ温泉 八風の湯」など情報満載。

  • スポット:566 件
  • 記事:62 件

和歌山・高野のおすすめエリア

和歌山・加太

徳川御三家のひとつ、紀州藩のお膝元として栄えた県都

海南

熊野古道が通り黒江塗で知られる街と、ススキが生い茂る大草原

御坊・日の岬

『娘道成寺』の舞台と醤油発祥の寺と、海のパノラマが広がる岬

高野山

空海が開きそして眠る真言密教の聖地と、いにしえの高野山表参道

湯浅

醸造業で栄えた街には古い街並みが残る。ミカンの生産でも有名

龍神温泉

紀州藩御用達の日本三大美人湯と県の最高峰近くに立つ展望台

有田

夏には伝統の鵜飼が見られる、有田みかんの生産地

和歌山・高野のおすすめスポット

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紀州高野紙伝承体験資料館 紙遊苑

紙漉き体験もできる高野紙の伝承施設

弘法大師が製法を教えたと伝わる高野紙(古沢紙)。最盛期には九度山町古沢を中心に100軒が紙漉きを行なっていたという。館内では手漉き風景のジオラマや和紙の凧、小物なども展示。

紀州高野紙伝承体験資料館 紙遊苑の画像 1枚目

紀州高野紙伝承体験資料館 紙遊苑

住所
和歌山県伊都郡九度山町慈尊院749-6
交通
南海高野線九度山駅からタクシーで5分
料金
入場料=無料/紙漉き体験(要予約)=300円(はがき3枚1組または色紙大1枚)、400円(A3大・伝承紙の大きさ1枚)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30、紙漉き体験は~15:00、要予約)

かつらぎ温泉 八風の湯

四本もの自家源泉を掛け流しで

何よりの魅力は敷地内で湧出する四つの自家源泉。そのうち一本は数万年前の海水“化石海水”を含み、保湿・保温力が抜群。関西では貴重な炭酸泉もあり、いずれも源泉掛け流しを実現している。

かつらぎ温泉 八風の湯の画像 1枚目
かつらぎ温泉 八風の湯の画像 2枚目

かつらぎ温泉 八風の湯

住所
和歌山県伊都郡かつらぎ町佐野
交通
JR和歌山線笠田駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

地ノ島海水浴場

無人島の海水浴場。遠浅の海と透明度が高い水が魅力

紀伊水道に浮かぶ無人島の海水浴場。初島漁港から船で渡る島は広い砂浜と透明度が高い水が魅力。キャンプやバーベキューも楽しめる。

地ノ島海水浴場の画像 1枚目

地ノ島海水浴場

住所
和歌山県有田市初島町浜
交通
JRきのくに線初島駅から徒歩7分の渡船場から船で8分
料金
渡船料(海水浴)=大人1200円、小人600円、幼児300円/渡船料(キャンプ)=大人2000円、小人1000円、幼児500円/
営業期間
7・8月
営業時間
5:00~16:30頃

勝利寺

高野山町石道の玄関口

弘法大師が42歳の厄年にみずから厄除け観音を刻んで祀ったと伝わる。高野山開創より前に開基された古刹で、町石道を歩いて高野山に参詣する人々が、無事を祈ってわらぞうりを奉納している。

勝利寺の画像 1枚目

勝利寺

住所
和歌山県伊都郡九度山町慈尊院749
交通
南海高野線九度山駅からタクシーで5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)

かつらぎ西パーキングエリア(上り)

京奈和自動車道初のパーキングエリア

京奈和自動車道に設置されている唯一のパーキングエリア。かつらぎ西インターに併設。上り線側には道の駅も併設されている。

かつらぎ西パーキングエリア(上り)の画像 1枚目

かつらぎ西パーキングエリア(上り)

住所
和歌山県伊都郡かつらぎ町笠田東
交通
京奈和自動車道紀の川東ICから紀北かつらぎIC方面へ車で6km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

美人亭

ぜいたくな高野槙の内湯と郷土の料理が自慢

日高川に沿って建つ上品な宿。浴場はぜいたくな高野槙仕様のすがすがしい造り。客室は檜を使った和室とツインの洋室を用意している。鹿肉や猪肉、熊野牛、山菜料理といった地元の美味も楽しみ。

美人亭の画像 1枚目
美人亭の画像 2枚目

美人亭

住所
和歌山県田辺市龍神村龍神96-3
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス龍神温泉方面行きで1時間18分、皆瀬下車すぐ
料金
1泊2食付=10950~18510円/外来入浴食事付(11:00~18:00、レストラン利用、要予約)=6156円~/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

スターライトイリュージョン

夜空を彩る花火と幻想的な音楽とのコラボレーションが楽しめる

和歌山マリーナシティの夜空を彩る花火と幻想的な音楽が楽しめる。音と光のコラボレーションで華麗に彩るナイトショーは、真夏の夜の夢のようだ。

スターライトイリュージョン

住所
和歌山県和歌山市毛見1527和歌山マリーナシティ 黒潮市場西側防波堤
交通
JRきのくに線海南駅から和歌山バス和歌山マリーナシティ行きで15分、終点下車すぐ

檜屋

由良町名産の醤油をみやげに

興国寺門前の特産品販売店。自家醸造の「天狗しょうゆ」は国産大豆と小麦、原塩のみを材料に地下水を使って1年半から2年かけて醸造される逸品。

檜屋の画像 1枚目
檜屋の画像 2枚目

檜屋

住所
和歌山県日高郡由良町門前554-3
交通
JRきのくに線紀伊由良駅から徒歩3分
料金
醤油(紀州天狗200ml・天狗しょうゆ300ml)=各702円/天狗ぽんず=864円(360ml)/金山寺みそ=648円(250g)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00

伽藍ナイトツアー

伽藍ナイトツアー

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山722koyasan+ギャラリー(集合場所)

高野参詣道

高野参詣道

住所
和歌山県伊都郡かつらぎ町教良寺

大引海岸

透明度の高い天然のビーチ

由良町の南西エリアにある、赤っぽい色の砂浜が特徴の海岸。正式な海水浴場ではないが、透明度が高く、貝殻拾い、磯遊びもできる。漁の時期により入場不可の場合がある。

大引海岸の画像 1枚目

大引海岸

住所
和歌山県日高郡由良町大引
交通
JRきのくに線紀伊由良駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

伊太祁曽神社

素戔嗚尊を父神とする木の神五十猛命を祀る

日本書紀と古事記にも記載されており、木の神、航海安全の神、いのち神として古くから尊祟を受けてきた。厄除けの「木の俣くぐり」を体験したり、命の水とよばれる霊水をいただく参拝者も多い。

伊太祁曽神社の画像 1枚目
伊太祁曽神社の画像 2枚目

伊太祁曽神社

住所
和歌山県和歌山市伊太祈曽558
交通
わかやま電鉄貴志川線伊太祈曽駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所は9:00~17:00<閉所>)

北寺オートキャンプ場

のんびりできる穴場のサイト

有田川沿いの小さなキャンプ場で、15区画のオートサイトに必要最小限の施設。のんびり過ごすにはなかなかいい環境。

北寺オートキャンプ場の画像 1枚目

北寺オートキャンプ場

住所
和歌山県伊都郡かつらぎ町花園北寺82-3
交通
京奈和自動車道紀北かつらぎICから国道24号・480号で高野山方面へ。志賀高野山トンネル抜けて花坂西交差点を国道370号花園方面へ右折、県道115号花園方面へ左折、国道480号で現地へ。紀北かつらぎICから30km
料金
サイト使用料=オート1区画3000円~(平日は1500円~)/
営業期間
3~12月
営業時間
イン13:00、アウト11:00

野上八幡宮

桜の季節は特に美しい、京都石清水八幡の別宮

京都の石清水八幡の別宮として発展した古社で、社殿や拝殿など5棟は桃山様式の建築で重文。桜の季節がとくに風情がある。

野上八幡宮の画像 1枚目

野上八幡宮

住所
和歌山県海草郡紀美野町小畑625
交通
JRきのくに線海南駅から大十オレンジバス登山口行きで20分、野上八幡宮下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

施無畏寺

栖原海岸を望む明恵上人修行の地

明恵上人修行の地で白上山の中腹にある。春の桜が美しく、眼下には栖原海岸が広がる。白上峰の明恵上人修行地跡に立つ卒塔婆は、国の史跡の明恵紀州八所遺跡の一つ。

施無畏寺の画像 1枚目
施無畏寺の画像 2枚目

施無畏寺

住所
和歌山県有田郡湯浅町栖原1465
交通
JRきのくに線湯浅駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

Tea Grace

ブリティッシュスタイルの一軒家カフェ

田舎の古民家を利用し、うまく趣を残しながらも英国風にリノベート。品のいいオーナーが手作りするスイーツ、20種以上のハーブティーやフルーツティーで穏やかな午後の時間を過ごしたい。

Tea Graceの画像 1枚目
Tea Graceの画像 2枚目

Tea Grace

住所
和歌山県海草郡紀美野町福田172
交通
阪和自動車道海南東ICから国道370号を紀美野町方面へ車で12km
料金
アフタヌーンティー=2160円~/クリームティー=1620円~/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(閉店)

紀州漆器伝統産業会館(うるわし館)

日本三大漆器と称される紀州漆器の展示販売

紀州漆器の歴史や資料展示をはじめ、伝統的な漆器のほか、それを軸に新しいライフスタイルに合わせた漆器を販売している。ピアスやイヤリングなど漆塗りのアクセサリーもそのひとつ。また、「蒔絵」の技を使った漆器蒔絵体験(要予約)や漆器のまちの観光情報も発信している。

紀州漆器伝統産業会館(うるわし館)の画像 1枚目
紀州漆器伝統産業会館(うるわし館)の画像 2枚目

紀州漆器伝統産業会館(うるわし館)

住所
和歌山県海南市船尾222
交通
JRきのくに線海南駅から和歌山バス和歌山マリーナシティ行きで5分、黒江下車、徒歩5分
料金
入館料=無料/漆器蒔絵体験=2000円(丸盆)、2500円(小判盆)、3000円(弁当箱)/ (蒔絵体験は要予約)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30