中国・四国 x 記念館
「中国・四国×記念館×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「中国・四国×記念館×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。日本の航空機の父を知る「二宮忠八飛行館」、吉井勇の文学世界にふれる「香美市立吉井勇記念館」、癒しの詩人、坂村真民の世界にふれる「坂村真民記念館」など情報満載。
- スポット:28 件
- 記事:21 件
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21~40 件を表示 / 全 28 件
二宮忠八飛行館
日本の航空機の父を知る
飛行原理を世界の誰よりも早く考えた二宮忠八の記念館。「からす型飛行器」「玉虫型飛行器」の模型や航空機についてのパネルの展示、クイズコーナーなども充実している。
二宮忠八飛行館
- 住所
- 香川県仲多度郡まんのう町追上358-1
- 交通
- JR土讃線琴平駅からタクシーで10分
- 料金
- 入館料=大人200円、小人(小・中・高校生)100円/ (団体20名以上は大人100円、小人50円、障がい者手帳持参で半額、JAF会員割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~15:30(閉館16:00)
香美市立吉井勇記念館
吉井勇の文学世界にふれる
猪野々地区は歌人、吉井勇が昭和9(1934)年から約3年間、隠棲生活を送り、再起した場所。記念館では彼の生涯や猪野々での生活を、映像や作品・遺品で紹介している。
香美市立吉井勇記念館
- 住所
- 高知県香美市香北町猪野々514
- 交通
- 高知自動車道南国ICから県道31号、国道195号、県道217号を香北方面へ車で28km
- 料金
- 入館料=大人420円、高校生以下無料/年間パスポート=1500円/ (団体10名以上、各種クーポン50円引(併用不可)、長寿者手帳持参で入館料半額、身体障がい者手帳・精神障がい者保健福祉手帳・療育手帳持参者は本人と介護者1名の入館無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)
坂村真民記念館
癒しの詩人、坂村真民の世界にふれる
「念ずれば花ひらく」で有名な詩人・坂村真民の記念館。展示室はベンチに座ってゆっくり鑑賞できるようになっている。真民の書斎を再現したコーナーも必見。
坂村真民記念館
- 住所
- 愛媛県伊予郡砥部町大南705
- 交通
- 伊予鉄道松山市駅から伊予鉄バス断層口行きで46分、砥部焼伝統産業会館前下車、徒歩5分
- 料金
- 入館料=一般400円、高・大学生300円、小・中学生200円、開館記念特別展は別料金/ (65歳以上300円、15名以上の団体は一般320円、65歳以上240円、高・大学生240円、小・中学生100円、各種障がい者手帳持参で本人と同伴者半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
西河克己映画記念館
貴重な映画資料を多数展示
智頭町出身の映画監督、西河克己氏から寄贈された映画資料を紹介する。館内には作品のポスター、台本や俳優からの手紙、撮影中のスナップ写真など、貴重な品々を展示。
宇和先哲記念館
宇和町ゆかりの人物を知る
シーボルトの弟子であった二宮敬作やシーボルトの娘で日本初の蘭方女医、楠本イネら、各分野で活躍した西予市宇和町ゆかりの先人たちの業績を資料や遺品などで紹介している。
宇和先哲記念館
- 住所
- 愛媛県西予市宇和町卯之町4丁目327
- 交通
- JR予讃線卯之町駅から徒歩10分
- 料金
- 入館料=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
瀬戸大橋記念館
疑似体験コーナーの観光が好評。精密な模型などで瀬戸大橋を紹介
瀬戸大橋の全てを動く模型や映像、大型パネル等で紹介。瀬戸大橋を渡りながら島々を観光する疑似体験コーナーも好評。全天周大型映像のブリッジシアターでは、宇宙に関する映像も楽しめる。
瀬戸大橋記念館
- 住所
- 香川県坂出市番の州緑町6-13瀬戸大橋記念公園内
- 交通
- 瀬戸中央自動車道坂出ICから県道19・33・192号を番の州緑町方面へ車で9km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
別子銅山記念館
開坑から終掘までの採掘状況が理解できる採鉱図を新設展示
日本三大銅山の一つ、別子銅山の歴史や技術などを貴重な資料で紹介する。屋外に日本初の山岳鉱山専用鉄道である蒸気機関車の「別子1号」が展示されている。
別子銅山記念館
- 住所
- 愛媛県新居浜市角野新田町3丁目13
- 交通
- JR予讃線新居浜駅からせとうちバスマイントピア別子行きで12分、山根グランド下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館)
国木田独歩旧宅
独歩が過ごした旧宅
文豪国木田独歩が明治25(1892)年から約2年間を過ごした旧宅を記念館にしたもの。独歩愛用の机や月琴などが収められており、中庭から旧宅内を見学できる。『少年の悲哀』は当時を回想した作品。
