萩・津和野
萩・津和野のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した萩・津和野のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(6ページ目)。自家製餡を包んだ津和野銘菓「源氏巻」「山田竹風軒本店 本町店」、萩焼の器で味わう手打ちそば「がんこ庵」、こだわりの食材でもてなす「城下町の小さな農家レストランちしゃの木」など情報満載。
- スポット:448 件
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萩・津和野のおすすめスポット
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山田竹風軒本店 本町店
自家製餡を包んだ津和野銘菓「源氏巻」
看板商品の源氏巻は厳選した良質の小豆を用い、こしあんをていねいに自家製造し、適度に甘さをおさえたカステラ状の生地で巻いた和菓子。津和野の定番のみやげとして人気が高い。
山田竹風軒本店 本町店
- 住所
- 島根県鹿足郡津和野町後田ロ240
- 交通
- JR山口線津和野駅から徒歩5分
- 料金
- 源氏巻=270円~(1本)/栗御門(くりみかど)=900円(1箱)/津和野藩(白羊かん)=420円(1箱)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:30~18:00
がんこ庵
萩焼の器で味わう手打ちそば
国産の玄そばを石臼でひいて打つそばは、歯ごたえがよく風味豊か。十割梅とろそばは何もつけずまずは、そばだけで味わい、塩、つゆの順にいただく。
がんこ庵
- 住所
- 山口県萩市江向587
- 交通
- JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで19分、玉木病院前下車すぐ
- 料金
- 十割梅うめとろそば=1900円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~売り切れまで
城下町の小さな農家レストランちしゃの木
こだわりの食材でもてなす
土の匂いのするような風土の恵みを味わって欲しいというコンセプトのもと、そばや栗料理などを提供する。青野山の伏流水で味わう水そばは香りや甘みを純粋に味わえると評判。
城下町の小さな農家レストランちしゃの木
- 住所
- 島根県鹿足郡津和野町後田駅前通りイ140
- 交通
- JR山口線津和野駅から徒歩3分
- 料金
- 水そば=1210円/十割ざるそば=880円/十割ざるそばふきセット=1100円/栗アイス=495円/つわの栗モンブラン=396円/そばがきぜんざい=660円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00(そばがなくなり次第終了)
西周旧居
哲学者の暮らしを垣間見る
西洋の学問や思想の啓蒙運動に努めた哲学者・西周が21歳まで暮らした家。津和野川をはさみ、森鴎外旧居の向かいにある。母屋、土蔵などが残っており、国の史跡にも指定。
西周旧居
- 住所
- 島根県鹿足郡津和野町後田64-6
- 交通
- JR山口線津和野駅から石見交通津和野温泉行きバスで6分、鴎外旧居前下車、徒歩6分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
鯉の米屋(吉永米店)
大きな米俵が印象的
精米したての津和野米や昔懐かしい駄菓子などを販売する米屋。店の奥にある中庭には石橋が架かり、その下の池では色鮮やかな錦鯉が客人を迎える。
鯉の米屋(吉永米店)
- 住所
- 島根県鹿足郡津和野町後田ロ296
- 交通
- JR山口線津和野駅から徒歩5分
- 料金
- 津和野コシヒカリ(2号クラフト袋入)=400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~19:30
萩ぷりん亭
クリームのようにとろけるなめらかさ
城下町にあるプリンの専門店。なめらかな味わいで、夏みかんや抹茶味などがある。渚ぷりんは、萩の名所・菊ヶ浜の海をイメージ。ラムネ風味のジュレがプリンにマッチ。
萩ぷりん亭
- 住所
- 山口県萩市呉服町2丁目10
- 交通
- JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで42分、萩博物館下車、徒歩5分
- 料金
- 渚ぷりん=430円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
萩焼窯元 元萩窯
萩焼体験も楽しめる風情ある工房
赤い野点傘が目印の窯元。ギャラリーには、登り窯で焼くうつわのほか価格も種類も豊富な作品がそろう。体験は本格的な電動ろくろが楽しめる。
萩焼窯元 元萩窯
- 住所
- 山口県萩市川島14
- 交通
- JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで17分、藍場川入口下車すぐ、徒歩10分
- 料金
- 小服茶碗=1500円/ねこの箸置、柴犬の箸置、他各種箸置=300円~/電動ろくろ体験(送料別)=3000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
桑原史成写真美術館
現代史のひとコマを報道写真で伝える
津和野出身の報道写真家桑原史成の写真を中心に展示している。代表作の水俣や激動のロシア、韓国、ベトナムなど国内外を撮影した写真は、現代史の一幕を現在に伝えてくれる。
桑原史成写真美術館
- 住所
- 島根県鹿足郡津和野町後田イ71-2
- 交通
- JR山口線津和野駅からすぐ
- 料金
- 大人300円、中・高校生150円、小学生100円 (20名以上の団体は大人200円、中・高校生120円、小学生80円、障がい者とその同伴者1名無料、安野光雅美術館、森鴎外記念館を利用の場合、入館券の控え提示で1名から団体料金適用)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:45(閉館17:00)
道の駅 阿武町
獲れたての新鮮な魚介類と美しい夕日が自慢
地元漁港で水揚げされた新鮮な魚介類が並ぶ直売所には、遠くからも多くの人が訪れる。温水プールやちびっこ広場があり、家族連れにも人気だ。日本海に沈む美しい夕日は絶景。
道の駅 阿武町
- 住所
- 山口県阿武郡阿武町奈古2249
- 交通
- 小郡萩道路絵堂ICから国道490号、県道32号、国道262号、県道32号、国道262号・191号を益田方面へ車で33km
- 料金
- 入浴料=大人500円、4歳~小学生300円、4歳未満無料/温水プール=大人400円、小・中学生300円、小学生未満100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- あぶの旬館(直売所)は10:00~18:00、入浴施設は~20:30(閉店21:00)、レストランは~20:00(閉店21:00)
桂太郎旧宅
季節の花々と美しい庭園に憩う
明治時代、陸軍大臣から3度にわたり内閣総理大臣を務めた桂太郎の旧宅。椿や桜など季節の花々が彩り、川の水を引き込んだ流水式の池泉庭園が美しい。
桂太郎旧宅
- 住所
- 山口県萩市川島73-2
- 交通
- JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで17分、藍場川入口下車すぐ、徒歩10分
- 料金
- 観覧料=小学生以上100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
泉福寺
開基当時より今も継承される吉田家の菩提寺
高林坊の第四世、西願の三男である玄修が開基した。当初は橋本町にあったが、度重なる水害のため正保元(1644)年に現在の地へ移転した。「松陰二十一回猛士」と刻まれた吉田松陰の位牌が安置されている。
蟠竜湖
竜がとぐろを巻いたような形から、この名がついた
湖の周囲は約4km。湖岸線が複雑に入り組み、竜がとぐろを巻いたような形をしていることからこの名がついた。蟠竜湖県立自然公園の中心であり、ボートや釣りが楽しめる。
杜塾美術館
純和風屋敷の展示空間も見どころ
庄屋屋敷を修復した美術館。郷土出身の画家、中尾夫妻の作品を中心に、ゴヤの版画「闘牛技」シリーズや大正時代の刺繍などを展示している。
杜塾美術館
- 住所
- 島根県鹿足郡津和野町森村イ542
- 交通
- JR山口線津和野駅から徒歩12分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(12~翌2月は9:30~16:30)
峰月堂
銘菓でちょっとひと息
津和野名物「源氏巻」、求肥と梅餡を包んだ「鷺しぐれ」、小倉餡の最中「城山日記」、上用饅頭「紺珠」などの和菓子はもちろん、店内は四季折々の盆栽が心を和ませてくれる。
峰月堂
- 住所
- 島根県鹿足郡津和野町後田ロ259
- 交通
- JR山口線津和野駅から徒歩3分
- 料金
- 源氏巻=250円/鷺しぐれ=160円/城山日記=150円/紺珠=150円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:30~19:00
JIBITA
料理のプロから一般の人まで。器えらびのお手伝い
萩焼をはじめ、オーナー厳選の器や陶芸作品を全国から取りそろえている。価格もリーズナブルな物が多く、気さくなオーナー夫婦がていねいに商品の説明をしてくれる。


