九州・沖縄 x 見どころ・レジャー
「九州・沖縄×見どころ・レジャー×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「九州・沖縄×見どころ・レジャー×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。名瀬中心部に自生する原生林「おがみ山公園」、たくさんのペンギンと出会える「長崎ペンギン水族館」、雲仙を背後に、目の前に雄大な橘湾を望む。豊富な湯を誇る湯の町「小浜温泉」など情報満載。
- スポット:1,914 件
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長崎ペンギン水族館
たくさんのペンギンと出会える
長崎市郊外、波穏やかな橘湾の一角にある水族館。9種180羽のペンギンを飼育、展示している。なかでも、空を飛ぶようにペンギンが泳ぐ4mの巨大水槽、3D技術を導入したバーチャルシアターは見どころ。
長崎ペンギン水族館
- 住所
- 長崎県長崎市宿町3-16
- 交通
- JR長崎駅から県営バス網場・春日車庫方面行きで30分、ペンギン水族館前下車すぐ
- 料金
- 入館料=高校生以上520円、3歳~中学生310円/バックヤードツアーの参加券=100円/エサやりの参加券=100円/カヤック体験=520円(1人乗り用1艇)、780円(2人乗り用1艇)/ペンギンパンケーキ(ぺんぎんショップ)=150円(2個)/ (身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者手帳持参で本人と介護者1名半額、長崎市内在住の60歳以上無料、長崎市内在住で身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
小浜温泉
雲仙を背後に、目の前に雄大な橘湾を望む。豊富な湯を誇る湯の町
およそ20か所の源泉から豊富な熱湯が湧き、いたるところに湯気が立ち込める。和銅6(713)年、『肥前国風土記』に伝えられる温泉で、近年は日本一長い足湯「ほっとふっと105」も人気。海に落ちる夕日は美しく、歌人の斎藤茂吉が「海の落日も忘れざるべし」と詠っている。
小浜温泉
- 住所
- 長崎県雲仙市小浜町北本町、南本町
- 交通
- JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙・口之津方面行きで1時間、小浜下車すぐ、ほか
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
湯都ピア浜脇
9種の入浴法で疲れを癒す
別府八湯の一つ、浜脇温泉にある市営の多目的温泉保養館。1階に各種のアイテムバスがそろう浴室、2階には休憩室などを設けている。体調と目的にあわせた入浴ができる。
湯都ピア浜脇
- 住所
- 大分県別府市浜脇1丁目8-20
- 交通
- JR日豊本線別府駅から亀の井バス湯都ピア浜脇行きで9分、終点下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人700円、小人350円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~21:00(閉館22:00)
こはぐら荘
「ちゅらさん」の生家としてテレビに登場した新しい観光スポット
NHKドラマ「ちゅらさん」で、ヒロインの生家である民宿として登場。撮影時に使用した民宿の看板をそのまま残している。実際は民家のため敷地内の見学はできない。
虹の松原
鏡山山頂から眺める虹の松原と海のコントラスト
国の特別名勝で、「日本三大松原」の一つ。100万本の松を植栽した長さ約4.5km、幅約500mの松原が虹のように弧を描く。松原内を通る県道347号は、木漏れ日に包まれてドライブを楽しむことができる。
岡城跡
『荒城の月』が生まれた古城
別名「臥牛城」。標高325mの地にあり、谷底との高低差は約100m、島津軍を退けた堅城として有名。文治元(1185)年に緒方三郎惟栄が築城。明治の廃城まで威容を誇った。名曲『荒城の月』のモチーフといわれている。
岡城跡
- 住所
- 大分県竹田市竹田2761
- 交通
- JR豊肥本線豊後竹田駅からタクシーで5分
- 料金
- 高校生以上300円、小・中学生150円 (20名以上の団体は高校生以上200円、小・中学生100円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(最終入場)
荒立神社
新婚の神様が暮らした愛の巣
天孫降臨の際、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の道案内をした猿田彦大神(さるたひこおおかみ)と、天照大神(あまてらすおおみかみ)を岩戸から出すために踊った天鈿女命(あめのうずめのみこと)の夫婦を祀る。夫婦和合、縁結びのほか、芸事にご利益があるといわれ、参拝する芸能人も多い。
荒立神社
- 住所
- 宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井宮尾野667
- 交通
- JR日豊本線延岡駅から宮崎交通高千穂バスセンター行きバスで1時間20分、一本木下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、社務所は8:30~17:00(閉所)
西の浜
ウミガメの産卵場所として有名。透明度抜群の海でシュノーケルも
西表島や新城島を望むサンセットポイントで、海水浴も楽しめる。4月から9月はウミガメの産卵場所になるので、付近の砂浜への車の乗り入れは控えたい。
天草市下田温泉センター白鷺館
天草最古の湯でリラックス
700年の歴史を誇る天草最古の湯。露天風呂やジェットバスなどがあり、湯は100%の源泉を掛け流し。八つの貸切内風呂があるほか、公衆浴場を併設している。
天草市下田温泉センター白鷺館
- 住所
- 熊本県天草市天草町下田北1290-1
- 交通
- JR熊本駅から産交バス天草行きで2時間20分、本渡バスセンターで産交バス下田温泉行きに乗り換えて50分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 入浴料=大人700円、小人350円、未就学児無料/公衆浴場入館料=大人250円、小人130円/貸切内風呂(入館料別)=1500円(1時間、同伴小学生以下無料)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~20:30(閉館21:00)、公衆浴場は13:00~
湯屋 夢たまて筥
温泉の熱で玉子を蒸す鉄輪名物地獄蒸しも味わえる
「大江戸温泉プレミアムホテル風月」の敷地内にあり、大浴場や貸切内風呂などが揃う。テレビを見ながら横になれる寝湯や入浴料のみで利用できる遠赤外線サウナがある。地獄蒸しが味わえる食事処を併設。
湯屋 夢たまて筥
- 住所
- 大分県別府市北中1組
- 交通
- JR日豊本線別府駅から亀の井バス鉄輪方面行きで25分、鉄輪下車、徒歩6分
- 料金
- 入浴料=大人580円、小学生290円、3歳以上150円/入浴料(土・日曜、祝日16:00~)=大人780円、小学生390円、3歳以上200円/入浴料(土・日曜、祝日22:00~)=大人580円、小学生290円、3歳以上150円/入浴料(繁忙期)=大人980円、小学生490円、3歳以上250円/家族風呂(入浴料別)=2000円(1時間)/ (回数券11枚綴5500円、レンタルタオル220円、フェイスタオル120円、ハブラシ170円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~翌2:00(閉館、最終受付翌1:30、家族風呂は最終受付24:00)
リバーウォーク北九州
北九州の中心部に建つ巨大モール
およそ100店舗が集まる商業ゾーン、劇場、映画館、美術館などがある大型複合施設。広場では噴水ショーやイベントが行われ、地元客を中心ににぎわいを見せる。
リバーウォーク北九州
- 住所
- 福岡県北九州市小倉北区室町1丁目1-1
- 交通
- JR鹿児島本線西小倉駅から徒歩3分
- 料金
- 店舗・施設により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~20:00(一部店舗により異なる)
ひんぷんガジュマル
天然記念物にも指定された名護市のシンボル
名護大通りの真ん中に立つ樹齢280~300年のガジュマルの大木。ひんぷんとは、家の庭にしつらえる目隠しの塀や衝立のことで、名護市の入り口にあることからこの名がついた。
ひんぷんガジュマル
- 住所
- 沖縄県名護市名護
- 交通
- 沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道84号を大東方面へ車で8km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
青砂ヶ浦天主堂
ステンドグラスを透してキラキラ輝く光に心奪われる
東シナ海を望む高台に建つ。明治43(1910)年に三代目の聖堂として建てられた現在の建物は、上五島出身の建築家鉄川与助が設計、施工したもので、国の重要文化財。色彩豊かなステンドグラスの美しさが際立つ。
青砂ヶ浦天主堂
- 住所
- 長崎県新上五島町長崎県新上五島町奈摩郷1241
- 交通
- 有川港から車で15分、青方港から車で10分
- 料金
- 寸志
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00/ミサ=18:00~(ミサ・冠婚葬祭時には見学不可の場合あり、閉場している場合あり)
天草ロザリオ館
天草のキリシタン文化を紹介
禁教期のキリシタンの暮らしや信仰、文化を伝える遺品や資料を展示。なかでも、かくれ部屋を再現したジオラマは当時の祈りの様子を伝える。玩具資料館では国内各地の人形を展示している。
天草ロザリオ館
- 住所
- 熊本県天草市天草町大江1749
- 交通
- JR熊本駅から産交バス快速あまくさ号産交車庫行きで2時間27分、本渡バスセンターで産交バス牛深市民病院行きに乗り換えて53分、一町田中央で産交バス下田温泉行きに乗り換えて31分、大江天主堂入口下車すぐ
- 料金
- 大人300円、高校生200円、小・中学生150円 (天草玩具資料館代込、20名以上で団体割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉館17:00)
白保集落
世界に誇る美しいサンゴ礁。昔ながらの赤瓦や石垣が残る集落
集落の前に広がる世界有数のサンゴの海で知られている。集落の神社には神や先祖を祀る御嶽(うたき)があり、映画「うみ・そら・さんごのいいつたえ」のロケ地にもなった。
熊本城周遊バス しろめぐりん
熊本タウンをめぐるなら周遊バスが便利
熊本城を中心に桜の馬場城彩苑など市内の見どころを周遊するバス。9時~17時までの間、20~30分間隔で運行している。
熊本城周遊バス しろめぐりん
- 住所
- 熊本県熊本市西区春日3丁目熊本駅前(発着)
- 交通
- JR熊本駅からすぐ
- 料金
- 1回乗車=大人150円、小人80円/1日乗車券=大人400円、小人200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
喜屋武岬
本島最南端の岬から望む美しい紺碧の海
太平洋と東シナ海を分けるポイントで、険しい断崖絶壁と紺碧の海が広がる景勝地。岬の先端には、昭和44(1969)年に現在の場所に建立された慰霊碑「平和の塔」が静かに立っている。
山みず木(日帰り入浴)
清流のせせらぎをBGMにゆったりとつかる
温泉街から2kmど奥まった山中にある湯宿。日帰り入浴利用できるのは、田の原川の流れをそばに眺められる男女それぞれの内風呂と露天風呂、平日に利用できる貸し切り制の内風呂が一つ。
山みず木(日帰り入浴)
- 住所
- 熊本県阿蘇郡南小国町満願寺黒川6392-2
- 交通
- JR豊肥本線阿蘇駅から産交九州横断バス(予約制)黒川温泉方面行きで50分、黒川温泉下車、タクシーで5分(送迎あり)
- 料金
- 入浴料=大人600円、小人(3歳~小学生)300円/貸切内風呂=2000円~(50分)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~15:00、貸切内風呂は~16:00(閉館16:50)、茶房は~17:00
雲仙温泉
世界的に名を知られる温泉リゾートで、キリシタン殉教悲史の舞台
日本初の国立公園の雲仙は「九州の軽井沢」といわれ、昭和初期には外国人が避暑に利用していた温泉リゾート地。昔から地元の人が親しんでいる古湯、外国人が利用していた新湯、少し離れた小地獄からなる。季節ごとに表情を変える山々も見もの。


