九州・沖縄 x 見どころ・レジャー
「九州・沖縄×見どころ・レジャー×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「九州・沖縄×見どころ・レジャー×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。パームツリーが揺れる快適なリゾートビーチ「ムーンビーチ」、学校より面白く、教科書よりわかりやすい博物館「九州国立博物館」、東洋のナイアガラ「曽木の滝」など情報満載。
- スポット:1,914 件
- 記事:449 件
九州・沖縄のおすすめエリア
九州・沖縄の新着記事
九州・沖縄のおすすめスポット
61~80 件を表示 / 全 1,914 件
ムーンビーチ
パームツリーが揺れる快適なリゾートビーチ
「ザ・ムーンビーチミュージアムリゾート」の目の前に広がる三日月形の天然ビーチ。海水浴のほか、マリンアクティビティが楽しめる。ヨウ島ピクニックツアーは、手つかずの自然が残る無人島でシュノーケリングやBBQブッフェなどが楽しめる。
ムーンビーチ
- 住所
- 沖縄県国頭郡恩納村前兼久1203
- 交通
- 那覇バスターミナルから沖縄バス・琉球バス交通20・120番名護バスターミナル行きで1時間18分、ムーンビーチ前下車すぐ
- 料金
- 施設利用料(プール込)=2000円/パラソル=1650円/ (宿泊者は無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(時期により異なる)
九州国立博物館
学校より面白く、教科書よりわかりやすい博物館
九州国立博物館は、東京、奈良、京都に次ぐ日本で4番目の国立博物館。古くからアジアとの結び付きが深い九州ならではの内容で、国宝を含む貴重な文化財が鑑賞できる。
九州国立博物館
- 住所
- 福岡県太宰府市石坂4丁目7-2
- 交通
- 西鉄太宰府線太宰府駅から徒歩10分
- 料金
- 観覧料(4階文化交流展)=一般700円、大学生350円、特別展は別料金/ (高校生以下、18歳未満、70歳以上無料(証明書持参)、障がい者手帳等持参で本人とその介護者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)、特別展開催中の夜間開館はHP確認要
鍋ヶ滝
山中にある秘境の滝
落差10m、幅20mの滝で、木漏れ日に照らされてきらめく姿が美しい。滝の裏手に道が延びていて、裏側からも観賞できる。春の夜間には、期間限定でライトアップが行われる。
鍋ヶ滝
- 住所
- 熊本県阿蘇郡小国町黒渕
- 交通
- JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス杖立温泉行きで1時間、ゆうステーション下車、タクシーで15分
- 料金
- 入園料=大人300円、小・中学生150円、小学生未満無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00)
真栄田岬
壮大なサンゴ礁の海を崖の上から見下ろす
東シナ海に向かって突き出た岬。琉球石灰岩が隆起してできた断崖の上に展望台があり、眼下に色とりどりの熱帯魚やサンゴ礁が見えるほど透き通った美しい海が広がる。
真栄田岬
- 住所
- 沖縄県国頭郡恩納村真栄田469-1
- 交通
- 沖縄自動車道石川ICから県道73号、国道58号、県道6号を真栄田岬方面へ車で7km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:30
竹瓦温泉
別府温泉を代表する下町の湯
別府の市営温泉のなかでも歴史が古く、別府温泉のシンボル的存在。唐破風づくりの重厚な建物同様に、館内もレトロな雰囲気が漂う。砂湯が名物だが、地元の人から愛されている半地下の内風呂も昔ながらの風情を残していて趣がある。泉質は女湯のみ異なる。
竹瓦温泉
- 住所
- 大分県別府市元町16-23
- 交通
- JR日豊本線別府駅から徒歩10分
- 料金
- 入浴料=大人300円、小人100円/砂湯(1回)=1500円/ (回数券(10枚綴)大人2700円、小人900円、砂湯13500円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:30~22:30(閉館)、砂湯は8:00~21:30(閉館22:30)
沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)
あなたの沖縄に出会う
博物館常設展では、沖縄の自然や歴史・文化を紹介。無料スペースにある「ふれあい体験室」では博物館常設展にちなんだ体験キットで遊びながら学ぶことができる。美術館コレクション展では、沖縄にゆかりの作家を中心に近現代の美術作品を展示。カフェやミュージアムショップも備える。沖縄美ら海水族館、首里城公園の半券でガチャキャンペーンと入館料の割引がある。
沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)
- 住所
- 沖縄県那覇市おもろまち3丁目1-1
- 交通
- ゆいレールおもろまち駅から徒歩10分
- 料金
- 博物館常設展=大人530円、高・大学生270円、県外小・中学生150円、企画展・特別展は別料金/美術館コレクション展=大人400円、高・大学生220円、県外小・中学生100円、企画展・特別展は別料金/ (70歳以上、障がい者および介護者1名は証明書持参で博物館常設展・美術館コレクション展無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:30(閉館18:00)、金・土曜は~19:30(閉館20:00)、イベントにより異なる
堀切峠
視界が一気に開けたら海の絶景
青島から南へ、木々に囲まれたゆるやかな坂道を上りつめると、突然目に入るのが青い日向灘と波状岩が織り成す景色。日南海岸国定公園随一の眺めとして知られる堀切峠だ。海岸沿いには遊歩道が整備されている。
博多デイトス
飲食、みやげなど、約80店が並ぶ駅ビル内の商業エリア
JR博多駅の筑紫口側にグルメ、みやげもの、弁当、総菜など約80のテナントが入る。これらのうち、1階の「みやげもん市場」に並ぶのは26店。辛子明太子や博多銘菓の品ぞろえが豊富。
知覧武家屋敷庭園
端整な日本庭園の美しさを堪能
知覧町郡地区は、江戸時代に薩摩藩がつくった外城の一つ。今も通りには石垣に守られた武家屋敷が立ち並び、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。そのうち7庭園は「名勝庭園」といわれる観光名所で、見学することができる。
知覧武家屋敷庭園
- 住所
- 鹿児島県南九州市知覧町郡13731-1
- 交通
- JR鹿児島中央駅から鹿児島交通知覧行きバスで1時間12分、武家屋敷入口下車すぐ
- 料金
- 入園料=大人530円、小・中学生320円/ (障がい者手帳持参で本人と介護者1名320円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(最終入園)
知念岬公園
空と海に囲まれたパノラマビュー
海に突き出たような知念半島の東端にある眺望抜群の公園。きれいに整備された園内は眺望広場や遊歩道、東屋がある。眼下に広がる美しい海はもちろん、岬の先端からはコマカ島や久高島が望める。
中岳
もうもうと噴煙が上がる阿蘇火山
阿蘇山群の中心にある中岳は、今なお火山活動を続ける活火山。現在は第1火口のみ活動を続けており、噴煙を上げるその姿は、阿蘇が生きていることを実感させてくれる。火口見学は阿蘇火山防災会議協議会から火山火口規制情報の注意が必要。
中岳
- 住所
- 熊本県阿蘇市黒川阿蘇山
- 交通
- JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス阿蘇山上ターミナル行きで35分、終点で阿蘇山火口シャトルに乗り換え5分、火口下車すぐ
- 料金
- 普通車通行料=600円/阿蘇山ロープウェー(往復)=1200円/硫黄の粉末・入浴剤=500円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(時期により異なる)
天岩戸神社
天照大神が隠れた「天岩戸」が御神体
天照大神の岩戸開きの神話を伝える神社で、岩戸川をはさんで西本宮と東本宮の二つの社殿からなる。西本宮は天照大神が姿を隠した洞窟「天岩戸」を御神体とする社。天岩戸への立ち入りは許されないが、神職の案内により、岩戸川を隔てた遥拝所から参拝することができる。西本宮から東本宮までは歩いて10分ほど。
天岩戸神社
- 住所
- 宮崎県西臼杵郡高千穂町岩戸1073-1
- 交通
- JR日豊本線延岡駅から宮崎交通高千穂バスセンター行きバスで1時間20分、終点で町営ふれあいバス岩戸行きに乗り換えて15分、終点下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、授与所は8:30~17:00
名護博物館
実物資料を使い、歴史・文化や自然について紹介している
「名護・やんばるのくらしと自然」がテーマ。民具や剥製、骨格標本などの捕鯨の歴史や祭祀、衣食住に関する文化、山や海の自然などについて紹介している。
名護博物館
- 住所
- 沖縄県名護市大中4丁目20-50
- 交通
- 沖縄自動車道世富慶ICから国道58号、県道71号を南平和通り方面へ車で4km
- 料金
- 大人440円、高・大学生330円、小・中学生220円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00(閉館)
久高島
神様に一番近い南城市の離島
太平洋に浮かぶアマミキヨゆかりのスポット。神話にまつわる場所が数多く残り、今も伝統的な祭祀が年に30ほど行なわれる。周囲8kmの平坦な島は、自転車で一周するのがおすすめ。
久高島
- 住所
- 沖縄県南城市知念久高
- 交通
- 安座真港から久高海運高速船で15分、徳仁港下船
- 料金
- 乗船料(往復)=1460円(大人)、750円(6歳~小学生)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:30(10~翌3月は~17:00)
池田湖
藍色に輝く神秘の湖
大昔の火山活動によって陥没してできたとされる周囲約15km、最大水深233mのカルデラ湖で、大きさは九州最大。湖水は藍色に澄み、12月下旬からは菜の花、4月中旬からはポピーやパンジーが湖畔を彩る。
米原のヤエヤマヤシ群落
ヤシの巨木が生い茂る
於茂登岳の山裾に自生するヤシ群落。樹高10mから15mのヤエヤマヤシは、石垣島と西表島だけに分布する一属一種の貴重な固有種で、現在石垣島ではここだけに残る。








