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鹿児島でゼッタイ食べたいグルメ!黒豚、黒毛和牛、しろくま・・・

by mapple

更新日:2018年2月12日

日本一の生産量を誇る黒豚をはじめ、鹿児島を訪れたなら食べるべきご当地グルメがてんこもり。地元で評判が高い30店を、まっぷるが厳選。おなかをすかせて、いざ鹿児島へ!

天文館むじゃき

鹿児島といえば、これはマスト♪
鹿児島に来た旅行者の多くが味わっているグルメといえば、ミルク味のかき氷に、「白熊の顔」に見立てて季節のフルーツをトッピングした氷菓「しろくま」。その元祖といわれる「天文館むじゃき」は、夏はもちろん、真冬であっても「しろくま」目当ての客で大盛況。この店では、オーソドックスな「白熊」のほか、ソフトクリーム、プリン、焼酎などでアレンジした全15種類の「白熊」をラインアップしている。【天文館周辺】
予算:800円、カード:不可

しろくま
「しろくま」の誕生には諸説あるが、創業昭和24(1949)年の大衆食堂「天文舘無邪気」が元祖といわれる。当初は、フルーツをカラフルにトッピングした現在のものとは異なり、シンプルな見た目が白熊に似ていたことから、この名が付いたのだとか。

コチラもおすすめ
●ソフト白熊 825円
●プリン白熊 825円
●焼酎みぞれ 660円

白熊 720円
繁忙期の盆休みには1日4000食を売り上げる看板メニュー。14種類のフルーツやゼリーが盛り付けられている

記念写真を撮ろうよ

天文館のアーケードの中にある

黒豚料理あぢもり

ぜったい食べてほしい!! 衝撃的なおいしさです。
創業昭和52(1977)年。鹿児島グルメの超定番とされる黒豚のしゃぶしゃぶを全国区にした名店。ほんのり甘く、奥深いうまみをもつ黒豚のおいしさを研究したすえに生まれたという、この店のしゃぶしゃぶは、バラ肉はスープにくぐらせてそのまま、ロースは卵スープにつけて食べる。【天文館周辺】
予算:昼4000円/夜6000円、カード:可

かごしま黒豚
品質、生産量ともに日本有数のかごしま黒豚は、ぜひとも食べたい鹿児島の食の代表格。さつまいもを加えた飼料を与え、通常の1.3倍の期間をかけて育てた肉はアミノ酸、ビタミンEともに豊富で、「白身」と呼ばれる脂はしっとりと甘い。

コチラもおすすめ
●特選黒しゃぶメニュー昼3240円~、夜4320円~
●バラカツセット(昼のみ)1480円
●ロースカツセット(昼のみ)1480円
※しゃぶしゃぶはサービス料別途

特選黒しゃぶメニュー維新コース 一人前4320円
特選黒しゃぶ肉に、野菜、小鉢、特選手延細うどん、デザートがセットになったコース※サービス料別途

【金色スープ】スープのレシピは秘密。あっさりとした和風味ながら、うまみが濃い
【黒豚】バラの花をイメージして真ん中はバラ肉、まわりはロース
【うどん】最後の締めは長崎県島原でつくられるこしのある手延べうどん

黒豚を鍋でしゃぶしゃぶしたあと、卵スープにつけて口の中へ

1階はテーブル席、2、3階は座敷、個室

熊襲亭

本格「薩摩料理」の老舗はココ。
創業昭和41(1966)年、鹿児島を代表する本格薩摩料理の店。キビナゴの刺身、黒豚のとんこつなど、吟味した地元の産物と伝統の調理法でつくる「正調さつま料理」が味わえる。おすすめは薩摩料理コース。【天文館周辺】
予算:昼1500円/夜3500円〜、カード:可

薩摩料理
鹿児島の食文化には、琉球や南西諸島をルーツとする料理も多い。甘い醤油や黒糖などで味付けした料理は焼酎との相性もいい。地元で「つけあげ」と呼ばれる、魚のすり身を菜種油で揚げたさつま揚げ、具だくさんのさつま汁など、レパートリーが豊富。

コチラもおすすめ
●さつま料理/黒豚しゃぶランチ1500円~
●さつま料理コース3000円〜
●黒豚しゃぶしゃぶコース3000円〜
※1階以外の個室はサービス料10%

キビナゴの刺身
キビナゴの刺身は、薩摩料理の定番で、酢味噌をつけて食べるのが鹿児島流。旬は5月から6月。

酒ずし
薩摩の殿様料理。たけのこ、鯛、えびなど山海の幸をトッピングし、地酒をたっぷり使って発酵させた押しずし。

とんこつ
豚のアバラ肉を焼酎や合わせ味噌で煮込み、大根、こんにゃく、黒砂糖、ショウガを加えてさらに煮込んだ薩摩の郷土料理。

とんかつ川久

黒豚のうまみがジュワ~っと広がるんです!
休日ともなると開店前から行列ができる人気のとんかつ専門店。霧島高原で飼育した黒豚を、独自に熟成させ、薄い衣をまとわせてカラリと揚げたとんかつは、外はサックリ、中はほんのりピンク色。肉質が繊細で、肉汁をたっぷり含んでいて、食べるとうまみがジュワ~っと広がる。【中央駅周辺】
予算:昼900円/夜1500円、カード:不可

上黒豚ロースカツ定食250g 2500円
卓上のソースのほか、岩塩、からし、マヨネーズは申し出ると出してくれる。上黒豚ヒレカツは200g2500円

コチラもおすすめ
●上ヒレカツ定食200g1800円
●ロースカツ定食150g1100円
●黒豚ハンバーグ定食1200円

平日の午前と午後のスタート時にあたる11時30分と夕方5時のみ、予約OK。時間厳守

華蓮

名産の黒豚&黒牛を「せいろ蒸し」で。
JA鹿児島県経済連の直営店。鹿児島の名産品である黒豚と黒牛をせいろ蒸しで楽しむことができる。上段に肉、下段に季節の野菜を敷いた蒸し料理で、素材のもち味をあっさりと堪能することができる。【天文館周辺】
予算:昼2500円/夜7000円、カード:可

鹿児島黒牛・黒豚・黒さつま鶏三種味わいせいろ蒸し 一人前5700円~
黒牛、黒豚、黒さつま鶏の3種を一度に味わえるよくばりなセット。野菜、ごはん、デザートなどが付く

コチラもおすすめ
●鹿児島黒豚せいろ蒸し一人前4700円
●鹿児島黒豚しゃぶしゃぶ一人前4500円
●鹿児島黒豚せいろ蒸し(ランチ)一人前2900円
※夜はサービス料10%

和心創楽 櫻壽

空間&プライスがカジュアルな、本格郷土料理店。
シックな店内にカラフルな椅子を配していて、和食の店とは思えないカジュアルさ。オーソドックスな和食がある一方、キビナゴアンチョビソースが効いた「酒盗ネーゼのピザ」(1058円)や「六白黒豚しゃぶしゃぶと生湯葉ロール」(1026円)などの創作料理も味わえる。【天文館周辺】
予算:昼1000円/夜4000円、カード:可

特上六白黒豚しゃぶしゃぶ膳 2700円
鹿児島の郷土の味をギュっと詰め込んだメニューは昼、夜とも注文OK。昼は味噌汁付きで、ごはんはおかわり自由
(六白黒豚のバラ肉、枕崎産カツオ節の白だし、甑島産のキビナゴの刺身、さつま地鶏の刺身、特製白ポン酢、黒豚入りメンチカツ、鮫島屋のさつま揚げ、伊佐・大口町の井手口さんの銀シャリ)

櫻壽名物シメサバサンドウィッチ 778円
しめさばは絶妙な酢加減、しめ加減で、きゅうり、トマトをわさびマヨネーズがまとめている

コチラもおすすめ
●薩摩三昧溶岩焼盛合せ一人前2646円
●一人鍋 六白黒豚のしゃぶしゃぶ一人前1512円●
さつま地鶏コロコロ鉄板1059円

うなぎの末よし

じつは、うなぎの産地なんです。
天文館の中心部にある創業80年を超えるうなぎ専門店。作家の椋鳩十が絶賛したことで知られるかば焼きは、大隅産のうなぎを使い、独自のタレと備長炭で焼き上げる。【天文館周辺】
予算:2000円、カード不可

養殖うなぎ
現在、日本で食べられるうなぎの99%は養殖。その水揚げ量日本一が鹿児島だ。温暖な気候とシラス台地で磨かれた地下水がくさみのない、おいしいうなぎを育てる。天文館にある「うなぎの末よし」は、県内外で有名な老舗。

うな重(松) 2760円
ぜいたくにも一尾のうなぎを使っていてこの値段は、産地なだけあってリーズナブル。肝吸いのかわりに、肝入りの味噌汁が付く

コチラもおすすめ
●うな重梅 1420円
●うな丼 980円~
●うなぎ弁当 1420円

のり一

はしご酒のシメに行く大定番のラーメン屋2軒。
創業昭和24(1949)年、鹿児島ラーメンの古参の一つ。飲み屋が連なる天文館、文化通りの一角にあり、地元っ子の間では、呑んだあとの立ち寄り処として古くから親しまれている。午後10時から翌午前1時が客のピーク。【天文館周辺】
予算:500円、カード:不可

ラーメン中 500円
【種類:塩ラーメン、こってり度:★☆☆☆☆、麺の太さ:中太・ストレート麺】
澄んだ鶏ガラスープにチャーシュー、揚げネギ、モヤシなどをトッピングしたラーメンは、台湾人の親類から受け継いだあっさり味

コチラもおすすめ
●ゆで卵…50円
●おにぎり…50円
●玉子かけごはん200円

ラーメン小金太

はしご酒のシメに行く大定番のラーメン屋2軒。
バリエーションが豊富な鹿児島ラーメンのなかでも老舗格にあたり、地元っ子に親しまれている店。鹿児島ラーメンの代表的な存在でもある。オープン当初は夜中だけの営業で、酔客御用達の店だったため、今も週末の深夜になると行列ができる。【天文館周辺】
予算:1000円、カード:不可

ラーメン 720円
【種類:とんこつラーメン、こってり度:★★★★☆、麺の太さ:中太・ストレート麺】
豚骨と鶏ガラに加え、サバ節、カツオ節、隠し味にりんごを入れたスープは、深みのある味。サイズはSSから大盛りまで、4段階から選べる

コチラもおすすめ
●ラーメンSS…520円
●チャーハン…650円
●餃子…7個450円

食彩 and 地焼酎 家のじ

ころあいの酒肴とともに希少銘柄の焼酎で一献。
鹿児島県内の焼酎およそ300種がそろう。なかなかお目にかかれない希少な焼酎が多く、好みを伝えればスタッフが選んでくれる。料理は和食ベースの創作料理や郷土料理など。チャージは540円。【天文館周辺】
予算:4300円、カード:可

鹿児島の焼酎
昔、鹿児島では気候が温暖で、シラス台地のため、米の収穫が難しく、酒造りには不適な土地だった。そのため、発案されたのが、さつまいもを原料とする芋焼酎。地元では、あらかじめ水で割った焼酎(前割り)を数日ねかせ、黒千代香という酒器に入れ、直火であたためて飲む。

おまかせコース一例
刺盛、薩摩地どりの炭火焼、塩ゆでピーナッツをはじめ、100種以上の料理がそろう

おすすめ焼酎
●花と蝶 白石酒造 一杯648円
●炭火焼安納芋 種子島酒造 一杯648円
●いにしへのいろは歌 萬世酒造 一杯648円

ぢゃんぼ餅平田屋

薩摩っ子が大好きなおやつ、両棒餅。
鹿児島に古くから伝わる餅菓子「両棒餅」の専門店。やわやわの餅を網にのせ、こんがりあぶったあとに、砂糖醤油タレをたっぷりかけて出来上がり。客席から正面に海と桜島が見える。【仙巌園周辺】
予算:500円:カード:不可

両棒餅
ひと口大の餅に2本の串を刺した餅菓子。鹿児島では、武士が腰に大小の刀を差すことを「両棒差し」ということから、「両棒餅」の名が付いた。味噌、砂糖醤油の2種類ある。

ぢゃんぼ餅 10個500円
おこげの香ばしさが引き立つ砂糖醤油。テイクアウトOK

中川両棒餅家

薩摩っ子が大好きなおやつ、両棒餅。
現在、三代目の両棒餅の老舗。毎日つく餅を注文ごとに網で焼き、味噌、ザラメ砂糖、葛でつくったタレをからめる。一つ直径3cmほどの小さいサイズで、一人前12個。【仙巌園周辺】
予算:500円、カード:不可

両棒餅 12個500円
自店製の味噌ダレはこくがあり、もちもちの食感。テイクアウトOK

黒さつま鶏専門店地鶏の鶏膳

ブランド「黒さつま鶏」をご当地グルメで食す。
指宿市の自社農場から毎日朝引きした黒さつま鶏を直送。メニューは鮮度が実感できる刺身やすしのほか、ゴテ焼き(骨付きもも焼き)、鶏飯などのご当地メニューを含め和洋60品ほどの鶏料理が味わえる。ファンが多いレバ刺しは数量限定のため予約がベター。【中央駅周辺】
予算:昼1300円/夜3000円、カード:可

かごしま地鶏
日本三大地鶏といわれる「薩摩鶏」を種鶏にもつ「かごしま地鶏」。ロングセラーの「さつま若しゃも」、食味コンテストで日本一に輝いた「さつま地鶏」、うまみ成分を豊富に含んだ「黒さつま鶏」などの種類がある。

地鶏刺し 778円
表面を軽くあぶった胸肉はねっとりとした舌ざわりで甘くて美味。もも肉、砂肝の3種盛り

コチラもおすすめ
●限定朝引きレバ刺し648円
●鶏寿司680円
●看板炭火焼810円~

炊き肉 牛ちゃん本店

大物ミュージシャン御用達の「炊き肉」屋さんとは?
最高級A5ランクの鹿児島県産黒毛和牛を、たっぷりの野菜とともに数種類のスパイスで炊き上げた創作鍋。煮汁が溜まった鍋の中央の凹みに具をくずし入れながら食べ進め、好みで酢を垂らしたり、キムチをいっしょに煮込んだりしながら楽しむ。数々の大物ミュージシャンが鹿児島に来た際、訪れる店として有名。【天文館周辺】
予算:3500円、カード:可

鹿児島黒牛
鹿児島の黒毛和牛の飼養頭数は全国シェア約20%で日本一(2017年2月現在)。味、品質ともに一級品で、2017年の第11回全国和牛能力共進会で和牛日本一に。霜降り肉は口の中でとろけるようにやわらかく、焼き肉、しゃぶしゃぶ、いずれも美味。

炊き肉(うどん・おじや・キムチ付)2700円
黒毛和牛のカルビが入った炊き肉が基本。カルビにロースといかが入れば3240円、さらにえび、ほたて、ソーセージが入れば4320円
【酢で味に変化食べるときに酢をかけると、不思議なことに味が劇的に変化!】

コチラもおすすめ
●焼肉 特選ロース2160円
●地鶏刺750円
●鶏の炭火焼750円

客席はテーブル席のほか、掘りごたつの小上がりがある

SANDECO COFFEE数学カフェ

フォトジェニックな「しろくま」が待っています!
鹿児島名物の氷菓「しろくま」を3D化した進化系のしろくまが評判。ビッグサイズの「フルーツ温泉しろくまの湯」は、しろくまの体長が約20㎝あり、グラスをはみ出すほどのサイズで、旬のフルーツがてんこもり。2、3人でシェアしてもじゅうぶんな量はあるが、一人で挑戦するつわものもチラホラ。【天文館周辺】
予算:800円、カード:不可

フルーツ温泉しろくまの湯 1800円
かき氷の中には、小豆餡とブルーベリージャムがたっぷり入っている

コチラもおすすめ
●3D しろくま500円
●白熊ラテ550円
●鹿児島名物なんこつカレー650円

鹿児島県人が愛してやまないパリパリ焼きそば。

鹿児島県人で知らないとモグリといわれるほどのご当地グルメが、某レストランの焼きそば。50年以上も昔に誕生して以来、現役ヒットメニューとして地元では有名だ。通常の焼きそばと異なるのは、麺。長崎の皿うどんの細麺と似ているものの、食べると独特な食感。具だくさんのあんの汁をどんどん吸って、食べすすめるごとにうまみが増してくる。鹿児島県人が愛するこの焼きそばが食べられる店は?ヒントは天文館エリアにある大型食堂。50年の歴史をもつ超ロングセラーの名物料理
※都合により店名、連絡先は非掲載

焼肉・しゃぶしゃぶ 多聞

黒毛和牛のおいしさを実感するなら、この店。
焼き肉にたずさわって35年になる店主の肉質を見極める目は確かで、味付けのセンスにも舌を巻く。上質な鹿児島県産黒毛和牛を使った焼き肉はもちろん、しゃぶしゃぶ、牛トロのにぎりすしなどが品書きに並ぶ。ファミリー向けの手ごろなメニューも人気。【天文館周辺】
予算:昼1400円/夜3500円、カード:可

ロースカルビランチ1400円
きめ細かな肉質の鹿児島県産黒毛和牛がたっぷり食べられるうえ、サラダ、スープ、ドリンクが付く

コチラもおすすめ
●極上牛トロあぶりにぎり8カン2500円
●多聞の鹿児島県産黒毛和牛ファミリーコース(2人前から)一人前3000円

市場食堂

一度は食べたい、首折れさば、秋太郎。
鹿児島市中央卸売市場内にあり、たびたび行列ができる人気店。魚介は市場直送とあってどれも新鮮そのもの。なかでも、首折れさば、秋太郎(バショウカジキマグロ)といった地元でも珍重される魚を目当てに訪れる客が、あとを絶たない。【鹿児島新港周辺】
予算:1300円、カード:可

秋太郎刺定食 1300円前後
鹿児島で「秋太郎」とは、「バショウカジキマグロ」のこと。秋口に出てきて11月下旬に向けて、どんどん脂がのり、全体がトロのような食感になる

首折サバ刺定食 1200円
鮮度を保つために首を折って活け締めにする、屋久島名物の首折れさばを刺身で味わえる

コチラもおすすめ
●刺身定食1400円
●海鮮ちらし(汁付)1180円
●寿司(味噌汁付)1100円

湯どうふのごん兵衛

鹿児島のほろ酔い文化のいったんを担う。
創業大正7(1918)年の湯どうふ店。地元はもちろん、全国の焼酎ファンの間ではおなじみの店。焼酎のお湯割りは一杯200円。あらかじめ水で割ってねかせたものを温めているため、口あたりがよく、香りは豊か。料理は湯どうふと、牛たん(400円)やうなぎの肝焼(350円)といった串焼きなどの酒肴のみ。【天文館周辺】
予算:2000円、カード:不可

おすすめ焼酎
●さつま小鶴(前割り)  小正醸造一杯200円
●蔵の師魂(前割り)  小正醸造一杯200円

湯どうふ 1300円
春菊や山いもなど具だくさんの湯どうふ。海苔やネギがたっぷり入った甘めのたれで食べる

コの字になったカウンターは、あっという間に満席になる

老舗の風格を漂わせる湯どうふのごん兵衛

黒福多

黒豚をアノ手、コノ手でうま~くアレンジ。
黒豚を使った料理が多彩。黒豚の桜島溶岩焼き、しゃぶしゃぶ、ロースかつ膳などのオーソドックスな黒豚料理はもちろん、白みそ仕立てで食べる黒豚のすき焼き、もも肉を揚げた豚センベイなど、独創的なアレンジを加えた料理が目を引く。【天文館周辺】
予算:昼1500円/夜3500円、カード:可

純粋黒豚味噌すき焼き 2人前5610円
鹿児島の甘口の白味噌で味付けしただしに、さっとくぐらせたり、煮込んだり、好みの食べ方で味わえる

黒カツヒレ 1780円
竹炭、黒ごまをミックスしたパン粉をまとわせ、カラリと揚げた黒豚のとんかつ。少し赤みが残った揚げ加減が絶妙

コチラもおすすめ
●豚センベイ480円
●黒豚黒餃子620円
●黒豚角煮840円

天文館フェスティバロ

みやげの定番ラブリーを「焼きたて」で食べる…の巻。
直営農場産の唐いも(さつまいも)を使った菓子に定評があるフェスティバロ社。その看板商品として、全国に絶大なファンをもつ唐芋レアケーキ「ラブリー」の焼きたてが食べられる。【天文館周辺】
予算:600円、カード:不可

コチラもおすすめ
●唐芋レアケーキ「ラブリー」(ドリンク付)480円
●唐菜シフォンケーキセット(ドリンク付)540円
●焼き芋ジュース350円

五郎家

並んででも食べたい鹿児島の人気No.1ラーメン。
2016年に開催された第2回鹿児島ラーメン王決定戦の優勝店。鹿児島市街から車で20分の郊外にありながら、週末は県内外から訪れる客で行列が絶えない。福岡の有名ラーメン店で修業した店主がつくるラーメンは、豚骨と鶏ガラでだしをとった醤油ベース。濃厚な見た目に反してあっさりしている。【山田町】
予算:700円、カード:不可

鹿児島ラーメン
とんこつラーメンが多勢の九州にあって、鹿児島は独自のラーメン文化を築いてきたエリア。とんこつが主流とはいえ、味噌、醤油、塩などバリエーションが豊富。

おなじみラーメン 540円
【種類:醤油とんこつラーメン、こってり度:★★★☆☆:麺の太さ:中太・ストレート麺】
シャキシャキとした食感が残るゆでキャベツがどっさり。焦がしねぎの風味がいい

コチラもおすすめ
●辛ねぎラーメン720円
●旨みそラーメン660円
●五目にぎり1個100円

黒酢ベースのたれで味付けした替え玉「和え玉」は250円

城山観光ホテル

あの名門ホテルの朝食バイキングは地元の朝活ステータス。
鹿児島の名門ホテル、城山観光ホテルで有名なのが、朝食バイキング。某旅行情報サイトが実施しているホテルの朝食ランキングでは毎年ベスト10入りしていて、宿泊せずとも朝食目当てに訪れる地元客もいるほど。メニューは和洋あわせて約80種。まぐろのカルパッチョにとろろをかけて鉄火丼風にするなど、自分好みにカスタマイズするのもいい。【城山】
予算:2700円、カード:可

朝食会場:レインボーホールほか、6:30~10:00、無休、2700円

きびなご一夜干し、知覧茶ジャム、安納芋ジャム、ホテルメイドのパン、さつま揚げ、シェフがその場で焼いてくれるオムレツ、フレンチトースト、朝締めの錦江湾産真鯛を鯛茶にカスタマイズ、黒さつま鶏と鹿児島県産野菜のふっくら五目御飯、知覧茶

気候がよいシーズンは、桜島を正面に眺めるテラスでの食事もおすすめ

黒豚料理 寿庵中央駅西口店

フレーバー塩で6変化する豚しゃぶを発見!
独自の「塩しゃぶ」の評判が高い。鹿児島県枕崎のかつお節、北海道利尻産の昆布、熊本県産のさば節でとった風味のいいだしに黒豚をくぐらせたのち、だしごと取り皿に入れ、6種のフレーバー塩で味付けして楽しむ。【中央駅周辺】
予算:昼2000円/夜4000円、カード:可

塩しゃぶしゃぶランチ 一人前2592円
シンプルに豚のうまみを味わうことができる。ランチはごはん、デザート付き。夜の「塩しゃぶしゃぶ御膳」は3218円

コチラもおすすめ
●黒豚すき焼 寿庵コース4536円
●豚ロースかつ膳2052円
●黒豚みそ焼コース2916円

店内は個室が中心で、ゆったりと食事をすることができる

七輪焼肉 遊々亭 グルメ通店

黒毛和牛90分食べ放題バトル。
上ロース、上カルビ、ホルモンなど鹿児島産の黒毛和牛を、90分の食べ放題で存分に楽しむことができる厳選七輪コースが人気。定食やセットメニューも充実。【天文館周辺】
予算:昼1000円/夜3000円、カード:可

厳選七輪コース5400円
食べ放題のコース。七輪で香ばしく焼いた黒毛和牛は絶品!

コチラもおすすめ
●七輪焼肉定食2376円
●黒豚しゃぶしゃぶ(注文は2人前から)一人前1728円

貴茶

フォトジェニックなお茶屋さん。
お茶になじみの少ない若い女性に興味をもってもらえるようにと、店内や商品のパッケージはおしゃれでモダン。煎茶や玄米茶、レモングラスをブレンドした煎茶など約15種類の知覧茶を扱う。煎茶やソフトクリームはイートイン、テイクアウトともにOK。【中央駅周辺】
予算:500円、カード:可

抹茶ラテ 540円
一杯ごとにていねいにたてた抹茶をぜいたくに使ったラテ

コチラもおすすめ
●煎茶324円
●水出し茶324円
●レモングラス煎茶324円

ソフトクリーム 378円
お茶の味が濃厚なソフトクリームは、抹茶、緑茶、紅茶、ほうじ茶の4種類が週替わり

菓々子横丁 茶房 珈花子

鹿児島銘菓「かすたどん」をパフェでパクリ。
ふんわりと蒸し上げたスポンジで、鹿児島県産の卵を使ったカスタードクリームを包んだ「かすたどん」。常温はもちろん、冷やして食べてもおいしい鹿児島銘菓を、パフェにトッピングした鹿児島らしいスイーツが味わえる。【天文館周辺】
予算:600円、カード:可

かすたどんパフェ 580円
バニラ、抹茶、マロンのアイスクリームのまわりにフルーツ、かすたどんをトッピング

コチラもおすすめ
●鹿児島名物白くま550円
●スイーツどうなつセット470円

いちにいさん 鹿児島本店

「そばつゆ+豚しゃぶ」の好相性に驚く。
そば屋を姉妹店にもつ黒豚料理専門店。黒豚のバラ肉をさっとそば湯に通し、本返しのそばつゆで食べる「そばつゆ仕立て黒豚しゃぶ」が好評。最後は打ちたてのそばで締める。【鹿児島タウン南】
予算:昼1000円/夜3000円、カード:可

そばつゆ仕立て黒豚しゃぶ 一人前2800円
しゃぶしゃぶした肉でねぎをたっぷり巻いて、つゆにつけて食べるとおいしい。ねぎは、おかわり自由

コチラもおすすめ
●蒸ししゃぶ2800円
●黒豚どうふ300円
●黒豚野菜蒸しセット980円

Kurozu FarmCAFE AND MARKET

黒酢スイーツはヘルシー&ビューティー。
鹿児島県福山町で生まれた壺造り製法の黒酢は、健康食品として人気の高い食品。そのトップメーカーである坂元醸造が運営するカフェ&ショップ。カフェでは黒酢を牛乳やソーダで割ったドリンクや黒酢ソフトクリームが楽しめる。【中央駅周辺】
予算:500円、カード:可

季節の黒酢コンポートぶどうとソフトクリーム【期間限定】490円
季節の黒酢コンポートの内容は季節替わり。写真はぶどうの黒酢コンポートをあしらった「ぶどうとソフトクリーム」
パイナップル小松菜の黒酢スムージー(450円)は人気No.1

コチラもおすすめ
●黒酢ドリンクりんご ソーダ300円
●黒酢デザートフルーツサンデー380円
●黒酢スムージーキャロットキウイ430円

筆者:mapple

まっぷる鹿児島 指宿・霧島’18

発売日:2017年12月20日

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この記事の出典元は「まっぷる鹿児島 指宿・霧島’18」です。掲載した内容は、2017年9月〜11月の取材・調査によるものです。飲食店メニュー、商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。

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