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沖縄美ら海水族館の楽しみ方完全ガイド!子連れ情報やモデルプランなど情報満載

沖縄美ら海水族館の楽しみ方完全ガイド!子連れ情報やモデルプランなど情報満載

沖縄で必ず行きたいところとして名が挙がる超人気スポット「沖縄美ら海水族館」。圧倒的なスケールで繰り広げられる海の世界は一見の価値あり!一度訪れたら何度も足を運びたくなってしまう魅力いっぱいの水族館です。

そんな見どころ満載の美ら海水族館をお出かけ前にチェック!
アクセス方法から駐車場情報、お得な割引、広い敷地内を効率よくまわるためのモデルプランまで、美ら海水族館の攻略法を徹底調査。また、海洋博公園内のオススメスポットや周辺観光地もご紹介します!

これで美ら海水族館への旅が120%楽しくなること間違いなしです。

※掲載の内容は2019年12月時点の情報、料金はすべて税込金額です

目次

  • 沖縄美ら海水族館とは?
  • 魅力①巨大水槽「黒潮の海」を泳ぐジンベエザメは圧巻!
  • 魅力②見学を楽しむための工夫がたくさん!
  • アクセス方法
  • 入館料
  • 小さな子がいても安心!子連れ情報
  • 館内の必見スポット
  • 所要時間はどのくらい?おすすめモデルプラン
  • 水族館内&公園内のプログラム一覧
  • お土産を買うならショップ「ブルーマンタ」で
  • イルカショーが無料!海洋博公園内の0円スポット
  • まだまだある!海洋博公園内の見どころ
  • 一緒に巡りたい!沖縄美ら海水族館の周辺観光スポット

沖縄美ら海水族館とは?

沖縄県北部の本部半島にある水族館は、沖縄国際海洋博覧会終了後の昭和51(1976)年に国営沖縄海洋博覧会記念公園内に開館しました。

平成14(2002)年に「国営沖縄記念公園水族館」が閉館し、隣接地に「沖縄美ら海水族館」としてオープンしてからは、沖縄の定番観光スポットとして人気を博し、今では年間300万人以上の人が訪れる入館者数日本一の水族館となっています。

その人気の理由は圧倒的なスケールと、極めて珍しい海の生き物に出会えること!

世界で初めてジンベエザメとナンヨウマンタの飼育と展示を成し遂げただけでなく、それぞれの複数飼育にも成功。さらに2007年には、飼育下で世界初のナンヨウマンタの出産にも成功しました。

ジンベエザメは世界最長飼育記録も更新中です!

沖縄美ら海水族館

住所
沖縄県本部町石川424 海洋博公園内
交通
那覇空港からやんばる急行バス運天港行きなどで2時間20分~3時間、記念公園前下車、徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
8:30~20:00(最終入館19:00)、10~翌2月は~18:30(最終入館17:30)
休業日
12月第1水曜とその翌日

魅力①巨大水槽「黒潮の海」を泳ぐジンベエザメは圧巻!

館内には、約520種にもおよぶ生き物が展示され、サンゴ礁に囲まれた浅瀬の海から、水深200m以深の深海までを再現した大小77の水槽があります。

なかでも、必見なのがジンベエザメやマンタが泳ぐ世界最大級の水槽「黒潮の海」。この巨大水槽はさまざまな角度から見ることができ、正面から眺められる「シャークスタンド」、中層に位置する「美ら海シアター」、半ドーム状の「アクアルーム」など、ビュースポットがいっぱい。

泳ぐ魚たちを鑑賞しながら休憩できるカフェもあるので、ぜひ立ち寄ってみては?

魅力①巨大水槽「黒潮の海」を泳ぐジンベエザメは圧巻!

世界最大級を誇るビッグな水槽「黒潮の海」

魅力①巨大水槽「黒潮の海」を泳ぐジンベエザメは圧巻!

ジンベエザメの食事シーンは大迫力

魅力①巨大水槽「黒潮の海」を泳ぐジンベエザメは圧巻!

大水槽は上部からも観覧できる。観覧は8:30~11:00、17:30~閉館まで(入場締切は各15分前まで)

魅力①巨大水槽「黒潮の海」を泳ぐジンベエザメは圧巻!

大水槽に隣接するカフェ「オーシャンブルー」。ドリンクや軽食を楽しみながら魚たちを観察できる

魅力①巨大水槽「黒潮の海」を泳ぐジンベエザメは圧巻!

水槽側面に設けられた半ドーム状の空間「アクアルーム」。まるで海底にいるかのような体験ができる

魅力②見学を楽しむための工夫がたくさん!

美ら海水族館には、人気の観光スポットならではの便利なサービスがいっぱい。とくに個人旅行者には嬉しい情報が満載なので、事前に知っておくと◎。これらを活用して、水族館での滞在時間をより楽しいものにしちゃいましょう!

混雑予想が事前にHPでわかる

公式HPには、前年同時期と現在の館内の混雑状況がパーセンテージで公開されています。事前にチェックしておけば行程がスムーズに!

沖縄美ら海水族館 公式HP「時間帯別混雑状況・混雑予想」

スマホ専用「美ら海アプリ」でより深い情報がわかる

公式「美ら海アプリ」では、水族館の生き物や施設の情報を手軽にゲットできます!

来館中に、アプリの「案内モード」機能で各水槽紹介が自動で表示されるなど、タイムリーな情報が入手可能。また、現在の混雑情報や沖縄美ら海水族館のイベント情報、展示のお知らせ等も確認できます。

 

Google Playストア
App ストア

当日に限り再入館OK!

手に再入館スタンプを押してもらえば、入館当日は再入館が可能です。スタンプは水族館出入口で押してもらえます。再入館の際は、念のため水族館の入館券(半券)もなくさないよう持っていましょう。
※スタンプはブラックライトを当てると見える透明タイプ

水族館の外にも無料で楽しめるスポットがたくさん

美ら海水族館がある海洋博公園には無料で楽しめるスポットがたくさんあります。

イルカショーが楽しめる「オキちゃん劇場」や、「マナティー館」「ウミガメ館」など海の生き物に会える施設のほか、沖縄の文化がわかる「おきなわ郷土村」や美しい「エメラルドビーチ」も!水族館と一緒に訪れてみてはいかがでしょう。

アクセス方法

那覇空港から車で高速道路を使用して約2時間。路線バス、やんばる急行バスなどの高速バスは約2時間20分~3時間、「記念公園前」で下車。

駐車場情報

海洋博公園内の9つの駐車場はすべて無料。水族館に最も近いのは、北ゲートからすぐの立体駐車場「P7」で、水族館まで徒歩5分。
多少遠い駐車場でも歩いていける距離なので、そこまで気にする必要もありません。

 

海洋博公園全体&駐車場マップ
海洋博公園マップ

入館料

8:30~16:00(一般料金)
大人:1,880円
中人(高校生):1,250円
小人(小・中学生):620円
6歳未満:無料

16:00~入館締切(4時からチケット)
大人:1,310円
中人(高校生):870円
小人(小・中学生):430円
6歳未満:無料

お得情報!チケット割引について

チケットは事前購入もOK!
沖縄県内のコンビニエンスストアや道の駅で割引の園外販売券を販売。購入場所により割引金額は異なりますが、大人券1枚で一般料金に比べ200円前後安くなっています。事前購入なら入館もスムーズです!

【主な販売どころ】
おんなの駅「なかゆくい市場」
「道の駅」許田 やんばる やんばる物産センター
●沖縄県内にあるローソンとファミリーマート

那覇空港のアンテナショップでも!
さらに、2019年3月に那覇空港新ターミナル内にオープンした美ら海水族館のアンテナショップ「うみちゅらら 那覇空港店」でも割引入館券が購入できます!空港に到着してすぐに購入できるので便利ですね。

「うみちゅらら 那覇空港店」での園外販売券価格
大人:1,690円
中人(高校生):1,130円
小人(小・中学生):560円
家族券(大人2名・小人2名): 4,020円

16時からの入館でオトク
水族館では入館料が割引になる「4時からチケット」を販売。さくっと見てまわりたい方にはおすすめです!

小さな子がいても安心!子連れ情報

ベビーカー無料貸出あり
水族館入口などでレンタル可能(先着順)。館内はすべてバリアフリーなのでベビーカーでも安心。

混雑状況を事前にチェック
公式HPで混雑の程度を予測できます。前年同時期と現在の館内の混雑状況をパーセンテージで公開しているので、心配なら行く前に調べてみましょう。

ベビーシート(おむつ替え台)設置のトイレあり
水族館のトイレは、ほとんどにベビーシートが設置されています。

  • 4階:フロア(男・女)
  • 3階:水族館入口/コーラルロビー(男・女)
  • 2階:美ら海シアター前(女)
  • 1階:ジンベエ・マンタコーナー、水族館出口(男・女)

授乳室あり
水族館入口(3階)と美ら海シアター前(2階)の2か所に授乳室があります。室内には、ソファと粉ミルクを調合するのに便利な給湯器が備わっているので、人目を気にせずに子どものお世話をすることができます。
※粉ミルクの備えはないので、各自で用意しましょう

紙おむつ販売あり
水族館のショップ「ブルーマンタ」のレジで、紙おむつを購入できます。販売はLサイズのみ。
※Lサイズ:9kg~14kgのベビー対応(商品メーカーは変更になる場合もあります)

館内の必見スポット

約520種にもおよぶ生き物が展示され大小77の水槽がある美ら海水族館。目玉といえば「黒潮の海」ですが、ほかにも工夫を凝らした展示がいっぱい。

サンゴ礁に囲まれた浅瀬の海から、水深200m以深の深海を再現した、楽しい海の世界を存分に探検してみましょう!

イノーの生き物たち

イノーの生き物たち

「イノー」とは、沖縄の方言でサンゴ礁に囲まれた浅い海(礁池)という意味。

ヒトデやナマコなど、浅瀬に棲む生き物に触ることができます。生き物は水中から出さず、やさしくタッチしましょう。

海水を使用しているので、触れ合いの後は、すぐそばの水道で手を洗うのを忘れずに。

サンゴの海

サンゴの海

飼育員が実際に本部町の海に潜って見た風景を再現したという水槽に、約70種450群体の造礁サンゴを展示。絶えず海水を循環させることによって、長いもので10年以上飼育をし、毎年6月頃にはサンゴの放卵放精が確認されています。

熱帯魚の海

熱帯魚の海

太陽光が降り注ぐ浅い岩場から砂地、薄暗い洞窟まで、沖縄周辺に広がる多様なサンゴ礁域の環境を再現。水槽内を約140種の鮮やかな色彩の魚が泳ぎ、南国ならではの美しい海の世界を見ることができます。

サメ博士の部屋

サメ博士の部屋

実際に触ることができるサメ皮やホホジロザメの胎仔の標本など、サメに関する資料が充実。水槽では、迫力のあるオオメジロザメなどサメとエイ類の泳ぐ姿が見られます。

サメ博士の部屋

大小さまざまなサメの歯の実物展示もあり、迫力満点!

筆者:まっぷるトラベルガイド編集部

まっぷるトラベルガイド編集部は、旅やおでかけが大好きな人間が集まっています。

皆様に旅やおでかけの楽しさ、その土地ならではの魅力をお伝えすることを目標に、スタッフ自らの体験や、旅のプロ・専門家への取材をもとにしたおすすめスポットや旅行プラン、旅行の予備知識など信頼できる情報を発信してまいります!

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