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九州・沖縄 x 資料館・文学館など

「九州・沖縄×資料館・文学館など×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「九州・沖縄×資料館・文学館など×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。南蛮文化を伝える貴重な史料を展示「天草コレジヨ館」、旧長崎街道に残る建物群「佐賀市歴史民俗館」、太宰府の散策者が憩える場所で、歴史や文化を学ぶことができる「太宰府市文化ふれあい館」など情報満載。

  • スポット:146 件
  • 記事:52 件

九州・沖縄のおすすめエリア

福岡・北九州

九州最大の都市を擁し、ご当地グルメと歴史散歩が楽しいエリア

長崎・佐賀

異国情緒漂う港町と古代遺跡、温泉や焼物、グルメも楽しみ

鹿児島・宮崎

今も火山が噴煙を上げ、天孫降臨の神話が残る歴史の地

沖縄

歴史に翻弄され続けた亜熱帯の島々。国内屈指の観光地として人気

九州・沖縄のおすすめスポット

61~80 件を表示 / 全 146 件

天草コレジヨ館

南蛮文化を伝える貴重な史料を展示

おもに天正遣欧使節団がヨーロッパから持ち帰った品々を展示。グーテンベルク活版印刷機をはじめ南蛮文化を伝える貴重な史料がそろう。「世界平和大使人形の館」を併設。

天草コレジヨ館の画像 1枚目
天草コレジヨ館の画像 2枚目

天草コレジヨ館

住所
熊本県天草市河浦町白木河内175-13
交通
JR熊本駅から産交バス天草(本渡)・下田温泉行きで2時間20分、本渡バスセンターで産交バス牛深市民病院行き行きに乗り換えて50分、河浦総合運動公園下車、徒歩3分
料金
大人200円、高校生150円、小・中学生100円 (20名以上の団体は大人160円、高校生120円、小・中学生80円、障がい者手帳持参で本人と同伴者無料)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉館17:00)

佐賀市歴史民俗館

旧長崎街道に残る建物群

旧長崎街道に面した柳町界隈には、旧古賀銀行、旧古賀家、旧牛島家、旧三省銀行、旧福田家、旧森永家、旧久富家の7館の歴史的建造物が建ち、歴史民俗館として一般公開している。

佐賀市歴史民俗館の画像 1枚目
佐賀市歴史民俗館の画像 2枚目

佐賀市歴史民俗館

住所
佐賀県佐賀市柳町2-9ほか
交通
JR佐賀駅から佐賀市営バス佐賀大学行きで5分、呉服元町下車すぐ(タクシーでは3分)
料金
無料、特別展は有料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

太宰府市文化ふれあい館

太宰府の散策者が憩える場所で、歴史や文化を学ぶことができる

太宰府の主要な史跡を結ぶ「歴史の散歩道」の中核施設として、散策者が憩える場所であるとともに、太宰府の歴史や文化を学ぶための諸機能をもった調査、研究、展示施設。

太宰府市文化ふれあい館の画像 1枚目
太宰府市文化ふれあい館の画像 2枚目

太宰府市文化ふれあい館

住所
福岡県太宰府市国分4丁目9-1
交通
西鉄天神大牟田線都府楼前駅から太宰府市コミュニティバスまほろば号国分回りで8分、文化ふれあい館前下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

五家荘 平家の里

平家落人伝説の秘境

文治元(1185)年に壇ノ浦の戦いに敗れた平清経が姓を緒方に改め、その子孫が住み着いたといわれる集落。「五家荘」という地名は、八代市泉町(旧泉村)の椎原、仁田尾、樅木、葉木、久連子の五つの集落を指す。平家の落人にまつわる伝説を今に伝える資料館「五家荘平家の里」、300年前に建てられた茅葺き合掌造りの緒方家(復元)、紅葉の名所の樅木吊橋など、平家落人伝説ゆかりの見どころが点在する。

五家荘 平家の里の画像 1枚目
五家荘 平家の里の画像 2枚目

五家荘 平家の里

住所
熊本県八代市泉町樅木160-1
交通
九州自動車道松橋ICから国道218・445号を二本杉方面へ車で45km
料金
大人410円、小人200円 (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(閉館)、12~翌3月は9:30~17:00(閉館)

屋久島うみがめ館

ウミガメの知識が深まる

いなか浜そばの、ウミガメの生態調査や保護を行う団体の資料館。館内では長年におよぶ調査記録をパネルや標本などを使って紹介。ウミガメについての知識が学べる。

屋久島うみがめ館の画像 1枚目
屋久島うみがめ館の画像 2枚目

屋久島うみがめ館

住所
鹿児島県熊毛郡屋久島町永田489-8
交通
宮之浦港から種子島・屋久島交通永田行きバスで29分、中野橋下車、徒歩3分
料金
入館料=中学生以上300円、小学生100円、幼児無料/ (島民・出郷者は無料、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

宮古島市地下ダム資料館

宮古島にある地下ダムを紹介した資料館

宮古島には石灰岩の地層に堤防のようなものを築き、地下に巨大な貯水層をつくった「地下ダム」がある。この壮大なプロジェクトをわかりやすく紹介した資料館。

宮古島市地下ダム資料館の画像 1枚目

宮古島市地下ダム資料館

住所
沖縄県宮古島市城辺福里1645-8
交通
宮古空港からタクシーで20分
料金
入館料=大人300円、高・大学生200円、小・中学生100円/ (団体15名以上は大人250円、高・大学生150円、小・中学生50円)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30(閉館18:15)、10~翌3月は8:30~16:30(閉館17:15)

天草市立御所浦恐竜の島博物館

恐竜の島

八代海に浮かぶ御所浦は通称「恐竜の島」。白亜紀の地層があり、現在も島のあちらこちらで化石が産出し、まさに島全体が博物館だ。御所浦をはじめとした天草地域で発見された恐竜の歯や骨、やアンモナイトを展示。博物館近くで化石採集体験も行うことができる。HPより事前予約が必要。

天草市立御所浦恐竜の島博物館の画像 1枚目
天草市立御所浦恐竜の島博物館の画像 2枚目

天草市立御所浦恐竜の島博物館

住所
熊本県天草市御所浦町御所浦4310-5
交通
棚底港から定期船で20~45分、御所浦港下船すぐ
料金
入館料=500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(要予約)

有田町歴史民俗資料館東館・有田焼参考館

有田の生い立ちが見えてくる

歴史民俗資料館東館では、登り窯などの模型を使って有田皿山の成り立ちを紹介。隣接する有田焼参考館は、天狗谷や山辺田などの有田古窯跡から出土した陶磁片を展示している。

有田町歴史民俗資料館東館・有田焼参考館の画像 1枚目
有田町歴史民俗資料館東館・有田焼参考館の画像 2枚目

有田町歴史民俗資料館東館・有田焼参考館

住所
佐賀県西松浦郡有田町泉山1丁目4-1
交通
JR佐世保線上有田駅から徒歩16分
料金
大人120円、高校生以下無料 (障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料、20名以上団体は大人1名80円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

糸島市立志摩歴史資料館

「海」をテーマに志摩の歴史を紹介

福岡県糸島市の北部に位置する志摩地区の歴史や文化を多角的に紹介する資料館。館内は志摩の生活文化や信仰、住居、干拓などこまかくコーナーを分けて展示物を並べている。

糸島市立志摩歴史資料館の画像 1枚目
糸島市立志摩歴史資料館の画像 2枚目

糸島市立志摩歴史資料館

住所
福岡県糸島市志摩初1
交通
JR筑肥線筑前前原駅から昭和バス谷行きまたは船越行きで10分、初下車、徒歩5分
料金
入館料=大人210円、高校生100円、小・中学生無料/ (65歳以上および障がい者とその同伴者1名は無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

与論民俗村

昔の与論島へタイムスリップ

島の歴史や民俗を伝える施設。与論特有の萱葺き屋根の民家や琉球風の赤瓦屋根の民家を移築し、そこに島民の生活を支えてきた農具や民具を展示。黒糖づくりや草木染などの体験教室も開催している。

与論民俗村の画像 1枚目
与論民俗村の画像 2枚目

与論民俗村

住所
鹿児島県大島郡与論町麦屋693-2
交通
役場前バス停から南陸運バス北回りで19分、東区かめや前下車、徒歩15分
料金
大人(中学生以上)500円、小学生300円 (団体料金15名以上は大人450円、小学生250円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉村)

西ノ門館

さまざまな出土品が見られる

唐津市内で発掘された出土品などを展示するほか、唐津くんちに使われる曳山の修理期間中は、その様子が見学できる。唐津焼の展示即売や曳山の姿掛けなどの唐津みやげも販売。

西ノ門館の画像 1枚目

西ノ門館

住所
佐賀県唐津市北城内1-8
交通
JR筑肥線唐津駅から昭和バス市内線東コースで17分、城内二の門下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

長崎市べっ甲工芸館

全国から集めたべっ甲細工の作品を展示。建物は国の重要文化財

全国から集めた貴重なべっ甲細工の作品を展示している。建物は国の重要文化財に指定された「旧長崎税関下り松派出所」を改装したもの。

長崎市べっ甲工芸館の画像 1枚目
長崎市べっ甲工芸館の画像 2枚目

長崎市べっ甲工芸館

住所
長崎県長崎市松が枝町4-33
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統石橋行きに乗り換えて6分、大浦天主堂下車すぐ
料金
大人100円、小・中学生50円 (長崎市在住の障がい者は入館料無料、市外者は半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:50(閉館17:00)

読谷村伝統工芸総合センター

読谷に伝わる伝統工芸品をみやげに

読谷村で古くから織られている花織の制作、展示販売を行っている。花織は15世紀頃、南方諸島から伝わったとされる紋織りの一種で幾何学模様の花柄が特徴だ。

読谷村伝統工芸総合センターの画像 1枚目
読谷村伝統工芸総合センターの画像 2枚目

読谷村伝統工芸総合センター

住所
沖縄県中頭郡読谷村座喜味2974-2
交通
沖縄自動車道石川ICから県道73号、国道58号、県道12号を読谷方面へ車で12km
料金
入館料=無料/コースター織体験料=1500円/工芸品(販売)=770円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

屋久島町歴史民俗資料館

山と海に生きた南島の生活文化を紹介

館内は町内の縄文時代から中世の各遺跡で出土した遺物類や近世の古文書、史跡などを紹介する歴史エリアと、島民の暮らしや風習による民具資料を展示する民俗エリアに分かれ、山と海に生きた南島文化の交差点、屋久島・口永良部島の文化をわかりやすく紹介している。

屋久島町歴史民俗資料館の画像 1枚目
屋久島町歴史民俗資料館の画像 2枚目

屋久島町歴史民俗資料館

住所
鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦1593
交通
宮之浦港から種子島・屋久島交通栗生橋行きバスで5分、宮之浦支所前下車すぐ
料金
入館料=大人100円、小・中・高校生50円/ (20名以上は団体割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

大牟田市立三池カルタ・歴史資料館

カルタと大牟田の歴史を紹介

日本のカルタ発祥の地、大牟田にある国内唯一のカルタの資料館。収蔵品は1万点を超え、カルタの歴史や世界中のカード、大牟田の歴史を紹介している。

大牟田市立三池カルタ・歴史資料館の画像 1枚目

大牟田市立三池カルタ・歴史資料館

住所
福岡県大牟田市宝坂町2丁目2-3
交通
JR鹿児島本線大牟田駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:45(閉館17:00)

芦屋釜の里

天下の名器の復興を目指す

国内に9つある国の重要文化財の茶釜のうち、8つが芦屋でつくられた「芦屋釜」。その釜を復活させようと整備された施設。釜の製造工房、資料館、日本庭園、茶室がある。

芦屋釜の里の画像 1枚目

芦屋釜の里

住所
福岡県遠賀郡芦屋町山鹿1558-3
交通
JR鹿児島本線折尾駅から北九州市営バス芦屋粟屋行きで28分、山鹿郵便局前下車、徒歩10分
料金
入場料=大人200円、小学生100円/ (団体15名以上は大人100円、小学生50円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:40(閉館17:00)

環境省 奄美野生生物保護センター

奄美の動植物のすべてがわかる

奄美大島、喜界島など8つの島々のブースでは描写画と音響で各島の自然を紹介。アマミノクロウサギをはじめ、奄美群島に生息する希少な野生動植物や固有種、そのほかの生き物を剥製やタブレットなどで紹介。

環境省 奄美野生生物保護センターの画像 1枚目

環境省 奄美野生生物保護センター

住所
鹿児島県大島郡大和村思勝腰ノ畑551
交通
名瀬市街からしまバス今里行きで45分、大和村役場前下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館)

日向市細島みなと資料館

由緒ある旅館を資料館として公開

もとは旅館だった木造3階建ての建物と、その付属屋を利用した資料館。館内には民具や船の通行手形、ミニチュアの九州諸大名の船旗などを展示している。

日向市細島みなと資料館の画像 1枚目
日向市細島みなと資料館の画像 2枚目

日向市細島みなと資料館

住所
宮崎県日向市細島803-1
交通
JR日豊本線日向市駅からタクシーで15分
料金
大人220円、小・中・高校生110円
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30)

伊万里市陶器商家資料館

かつての陶商の暮らしを伝える

屈指の陶器商だった旧犬塚家の店舗兼住宅を修理復元した施設。江戸後期に建てられた白壁土蔵造りの町家で、江戸期の調度品や展示品の古伊万里が当時の繁栄ぶりを物語る。

伊万里市陶器商家資料館の画像 1枚目
伊万里市陶器商家資料館の画像 2枚目

伊万里市陶器商家資料館

住所
佐賀県伊万里市伊万里町甲555-1
交通
JR筑肥線伊万里駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

鴻臚館跡展示館

中国産陶磁器をはじめとする出土品を展示

古代の迎賓館であり、遣唐使や遣新羅使の中継地でもあった鴻臚館。国の史跡である鴻臚館の整備地に建つ展示館では、中国産陶磁器をはじめとする出土品を展示している。

鴻臚館跡展示館の画像 1枚目

鴻臚館跡展示館

住所
福岡県福岡市中央区城内1-1
交通
地下鉄赤坂駅から徒歩7分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)