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宮崎のおいしい餃子をご紹介!さあ、宮崎へ餃子を食べに行こう!

クロス編集事務所

更新日:2022年5月9日

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宮崎のおいしい餃子をご紹介!さあ、宮崎へ餃子を食べに行こう!

2021年の年間餃子購入頻度、支出金額ともに「日本一」になった宮崎市。
「ギョーザのまち」として全国的に有名な静岡県浜松市や栃木県宇都宮市を抑えての初の1位です。
意外と知られていませんが、家庭の食卓に登場する頻度が高い餃子は、宮崎っ子のソウルフード。
もちろん、おいしい餃子が自慢の店もたくさんあります。数ある店の中から、おすすめの7店をピックアップしました。

宮崎市は餃子購入頻度、支出金額で日本一!

一般社団法人 焼き餃子協会が、毎月、統計局から発表されている「家計調査」の「ぎょうざ」購入頻度、支出金額を独自に集計し、分析した結果、宮崎市は2021年度餃子購入頻度と餃子消費が日本一(※)に!
全国的に餃子といえば宇都宮と浜松が有名ですが、宮崎も全国屈指の餃子消費地。とくに高鍋町の餃子は有名で、安くておいしい県民フードとして根付いています。

※家計調査のデータは、スーパーマーケットなどで販売されている生餃子、焼き餃子および餃子テイクアウト専門店のテイクアウトが対象。餃子の冷凍食品や中国料理店、餃子専門店などのテイクアウトは含まない。

宮崎で餃子が人気なのは、なぜ?

宮崎県は餃子の材料となるキャベツやニラの生産量が全国屈指を誇り、養豚も盛んです。
餃子専門店をはじめ、餃子卸会社、ラーメン店などで構成されている「宮崎市ぎょうざ協議会」では、「宮崎の餃子を新たな観光資源に!」をコンセプトに、餃子消費を促進するイベントやキャンペーンを積極的に取り組んでいて、この成果が2021年の日本一に結びついたといえるでしょう。
宮崎市や高鍋町では、毎月3日は「餃子の日」と銘打ち、会員店ごとにお得な特典を実施しています。これは要チェックですね!

>>宮崎市ぎょうざ協議会のホームページはこちら!

宮崎で餃子が人気なのは、なぜ?

「餃子の日」の会員店は、この黄色いのぼりが目印

【餃子 宮崎/飲食店①】ラーメン屋台骨 本店

ラードでパリッと焼いた宮崎餃子

ラーメンと餃子が看板メニューで、宮崎の台所である宮崎市中央卸売市場に本店と製麺所、餃子の生産拠点があります。宮崎ぎょうざの特徴であるラードで焼かれた餃子は、パリッした仕上がり。餃子はラードで焼くことでで、旨み、風味、甘みが出るため、餃子が一段とおいしくなるのだそう。
ラーメンのスープは、香味、淡麗、濃厚の3種類を独自の配合ブレンドしたとんこつスープ。羽釜を使って最大限の火力で抽出したスープは、こくと旨みが格別です。

■ラーメン屋台骨 本店(ラーメンやたいぼね ほんてん)
電話:0985-28-2945
営業時間:11:00~14:00(スープがなくなり次第終了)
休業日:日曜・祝日
住所:宮崎市新別府町雀田1185 宮崎中央市場内
交通:JR宮崎駅からタクシーで8分
駐車場:あり
>>公式HPはこちら

【餃子 宮崎/飲食店①】ラーメン屋台骨 本店

餃子の肉は宮崎県認定のブランドポーク「まるみ豚」を使い、野菜は3段階にブレンドして低速のミキサーで旨みを引き出している

【餃子 宮崎/飲食店①】ラーメン屋台骨 本店

創業平成26(2014)年。餃子は持ち帰りが可能

【餃子 宮崎/飲食店②】風来軒 加納本店

米粉をブレンドした皮は、しっとり食感のオリジナル

水と豚肉のみで炊き上げたとんこつラーメンを筆頭に、しょうゆ、味噌、辛味系と幅広いラーメンメニューを展開するラーメン店。サイドメニューとしてオーダーの多い餃子は、上質な特等の米粉を混ぜたオリジナルの皮が特徴です。宮崎県産の豚肉と国産キャベツなどの具の味付けは薄味にして、秘伝の醤油だれや、味噌だれで店ならではの旨みをプラスしています。

【餃子 宮崎/飲食店②】風来軒 加納本店

焼き餃子は5個300円、10個600円。毎月3日の餃子の日は7個300円(画像はイメージ)

【餃子 宮崎/飲食店②】風来軒 加納本店

旧269号線沿いに建ち、カウンター8席、テーブル30席、4卓の座敷がある

風来軒 加納本店

住所
宮崎県宮崎市清武町加納甲1836-2
交通
JR日豊本線加納駅から徒歩10分
料金
とんこつラーメン=700円/みそラーメン=810円/しおラーメン=810円/しょうゆラーメン=700円/ぶったまノリだらけ=920円/びっくり替え玉=160円/焼ギョーザ=400円/ちびっこラーメン(小学生以下限定)=190円/

【餃子 宮崎/飲食店③】黒兵衛 中央通り店

メニューは焼き餃子とスープ餃子がメイン

創業は昭和54(1979)年、宮崎市の繁華街「ニシタチ」に本店がある餃子ひと筋の店。全国にファンをもち、野球のキャンプシーズンには選手たちが訪れることもある有名店です。
本店のメニューは餃子と飲み物のみですが、中央通り店はスープ餃子やご飯、味噌汁があり、夕飯に立ち寄る人も多いそうです。皮もあんもすべて手作りの餃子は、キャベツ、タマネギ、ニラ、ニンニク、合い挽き肉のバランスがよく、リピーターがあとを絶ちません。

■黒兵衛 中央通り店(くろべえ ちゅうおうどおりてん)
電話:0985-35-7115
営業時間:17:00~翌3:00
休業日:無休
住所:宮崎市中央通8-5 サイゼンビル1F
交通:JR宮崎駅から徒歩15分
駐車場:なし
>>公式HPはこちら

【餃子 宮崎/飲食店③】黒兵衛 中央通り店

こんがりキツネ色に焼き上がった餃子は1人前450円

【餃子 宮崎/飲食店③】黒兵衛 中央通り店

中央通り店は、カウンター10席と2つのテーブル席という造り

【餃子 宮崎/飲食店④】餃子のよどがわ

独自の4種類のたれが餃子をさらにおいしく!

神戸中華街で修業を積んだ店主が腕をふるう餃子専門店。メニューは「やき」「にんにく」「しそ」「とりたま」の4種類がある焼き餃子をはじめ、揚げぎょうざ、水ぎょうざ、海老餃子などバリエーションが豊富です。
餃子のあんに使う野菜は、宮崎市郊外にある自家農園のもの。アツアツの餃子は、九州の味噌を調合した味噌だれ、自家農園の柑橘をしぼった特製ポン酢など4種類のたれでどうぞ。
セットやコースもあり、とくに「ぎょうざ三昧」は、いろいろな餃子を味わうことができ、しかもドリンク1杯付き! 超おすすめです!

■餃子のよどがわ(ぎょうざのよどがわ)
電話:0985-69-7252
営業時間:17:30~22:30
休業日:日曜
住所:宮崎市清水2-8-50 吉田ビル1F
交通:JR宮崎駅から徒歩13分
駐車場:あり
>>公式HPはこちら

【餃子 宮崎/飲食店④】餃子のよどがわ

焼き餃子、揚げぎょうざ、水ぎょうざが一度に食べられる「ぎょうざ三昧」2200円

【餃子 宮崎/飲食店④】餃子のよどがわ

店内はカウンター3席と2人用の掘りごたつ席が3つ。来店前に空席状況を確認しよう

【餃子 宮崎/飲食店⑤】宮崎餃子恵屋 大塚店

こだわりの「肉汁餃子」と焼き鳥が2枚看板!

宮崎県内に15店舗を展開している宮崎やきとり居酒屋「恵屋」。そのなかで大塚店は、餃子と焼き鳥がメインです。
多彩なアレンジ餃子メニューがありますが、いちばん人気は肉汁餃子。しっかりと味付けされた大ぶりの餃子は、ひと口目はそのままで食べて餃子の味と濃厚な肉汁を堪能するのが恵屋流です。ビールはもちろん、ご飯にも合うと大評判!

■宮崎餃子恵屋 大塚店(みやざきぎょうざめぐみや おおつかてん)
電話:0985-64-1745
営業時間:17:00~22:00(金・土曜、祝前日は22:30まで)
休業日:木曜(祝日の場合は翌日休)
住所:宮崎市大塚町窪田3326
交通:JR宮崎駅からタクシーで5分
駐車場:あり
>>公式HPはこちら

【餃子 宮崎/飲食店⑤】宮崎餃子恵屋 大塚店

肉汁餃子は6個360円とリーズナブル。「餃子の日」には250円の大特価!

【餃子 宮崎/飲食店⑤】宮崎餃子恵屋 大塚店

店内は82席。グループやファミリー利用が多く、キッズ向けのメニューも充実している

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会社創立は平成元年。以来、『まっぷるマガジン』『ことりっぷ』などなど、福岡市の編集プロダクションとしての立地を生かし、見どころ、グルメ、温泉、宿など九州一円の観光情報誌の制作にかかわってきました。
これからも、これまで培ってきたノウハウを存分に発揮して、個性あふれる九州の魅力と元気のよさを多くの方々に伝えていきたいと思います!

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