九州・沖縄 x 名水
「九州・沖縄×名水×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「九州・沖縄×名水×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。現在も生活用水として利用。透き通った水中に小魚を見られる「湧沢津水源」、ひときわ冷たくおいしいと評判「吉田城御献上汲場」、苔むした岩肌から清水が湧き出す。初夏にはホタルが見られる「舟の口水源」など情報満載。
- スポット:32 件
- 記事:9 件
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湧沢津水源
現在も生活用水として利用。透き通った水中に小魚を見られる
中松にある小さな水源で、現在も生活用水として利用されている。砂を舞い上がらせるように湧出していて、透き通った水中を覗くと小魚の群れを見ることができる。
吉田城御献上汲場
ひときわ冷たくおいしいと評判
田園の一角に整備された湧水の汲み場。ひときわ冷たく、おいしいと評判が高い名水で、かつては吉田城へ献上する水だったという。かたわらには竹の柄杓が備えられている。
吉田城御献上汲場
- 住所
- 熊本県阿蘇郡南阿蘇村吉田
- 交通
- JR豊肥本線肥後大津駅から産交バス高森駅前行で50分、上吉田下車、徒歩7分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
舟の口水源
苔むした岩肌から清水が湧き出す。初夏にはホタルが見られる
苔むした岩肌から清水が湧き出し、五ヶ瀬川に流れる清涼感あふれる水源。周囲にはひんやりとした空気が流れる。初夏にはホタルが舞う様子が見られる。
清水湧水
日本名水百選の一つ。水温は17度で湧水量は豊富
清水寺境内から湧出する水で、日本名水百選の一つ。建長元(1249)年に旅の僧侶が発見して以来、枯れることなく湧き続ける。水温は一定して17度、湧水量は一日約700tにおよぶ。
轟水源
肥後の名泉。現存する日本最古の上水道として今も給水を続ける
杉林に囲まれた湧水の地。日本の名水百選、肥後の名泉。三百数十年前、城下に水が引かれて以来、現存する日本最古の上水道として今も給水を続けている。
塩井社水源
震災の影響をうけた名水
塩井神社の境内に湧き出る水源。やさしい飲み口の軟水で、日本茶や紅茶を淹れると、おいしいと評判だった。毎分約5トンいわれた水は、平成28年の震災の影響で断水のままとなっている。
塩井社水源
- 住所
- 熊本県阿蘇郡南阿蘇村中松
- 交通
- JR豊肥本線肥後大津駅から産交バス高森駅前行で40分、東下田下車、徒歩11分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
老野湧水
神社の下から湧き出る霊水
妙見神社の神殿下の岩盤から湧き出る霊水。100m下ったところには、苔むした岩肌から流れ落ちる老野湧水の滝があり、一帯は水の公園のようになっている。湧水は飲用できる。
老野湧水
- 住所
- 大分県竹田市久住町栢木 老野
- 交通
- JR豊肥本線豊後竹田駅から大野竹田バス久住経由直入支所行きで20分、久住支所前下車、タクシーで10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
手野の名水
阿蘇外輪山から、軟水で口あたりがなめらかな石清水が湧き出る
一の宮からミルクロードへ登る途中にある水汲み場。阿蘇外輪山から湧き出る岩清水は、軟水で口あたりがなめらか。この水で淹れたお茶はまろやかでおいしいと評判。
千尋の滝
落差15mの滝。白い飛沫をあげて流れ落ちる様が美しい
名水百選に選ばれた綾川湧水群の水を集めて流れる綾南側の支流にある、落差15mの滝。照葉樹林が蓄えた水が、白い飛沫をあげて流れ落ちる様は美しい。




