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沖縄そばを食べるなら本部へ!「本部そば街道」の名店・人気店をチェック

沖縄そばを食べるなら本部へ!「本部そば街道」の名店・人気店をチェック

沖縄美ら海水族館がある本部町には、県民のソウルフードである沖縄そばの店が沢山あります。
県道84号沿いに20軒以上の沖縄そば店が並び、「本部そば街道」と呼ばれているのです。

今回は「本部そば街道」の中でも特に人気のお店を紹介。
店ごとに異なる味わいの麺やスープを堪能しましょう!

目次

  • 沖縄そばQ&A
  • ツートップはこの2店!
  • つる屋
  • さわのや 本部本店
  • まだある! ぜひ行きたい人気店

沖縄そばQ&A

本部そば街道って?

本部町渡久地と名護市を結ぶ県道84号は、沿道に20軒以上の沖縄そば店が並ぶ。現在では本部町全域が「本部そば街道」と呼ばれ、沖縄そばの名所として有名に!

なぜ沖縄そば店が多い?

本部町は、戦前よりかつお漁が盛んな港町。そばのだしをとるかつおが豊富に獲れるほか、渡久地港へ行き来する人々に、手軽に食べられるそばが好まれたことも理由のひとつといわれている。

まわり方のコツ

行列必至の人気店が多いため、開店直後の来店がおすすめ。ほとんどの店が11時にオープンする。スープがなくなり次第閉店する店が多いので、夕方の来店は要注意。

ツートップはこの2店!

沖縄そばの専門店きしもと食堂

沖縄美ら海水族館から5㎞
木灰汁が入った技ありシコシコ麺
創業以来変わらぬ味を守り続けている老舗。イジュやイタジイなどの薪で麺を茹で、燃やしたあとの木灰(もっかい)から作る木灰汁で打つ麺は独特のコシと弾力があり、かつおでとったスープと好相性。

※きしもと食堂の専用駐車場へ行く道は、一方通行になっているので注意しよう。

沖縄そばの専門店きしもと食堂

そば(大)650円
かつおが香る素朴な味のだしとストレート平麺がマッチ。王道の肉&かまぼこがのる。

沖縄そばの専門店きしもと食堂

開店前から行列必至

沖縄そばの専門店 きしもと食堂

住所
沖縄県本部町渡久地5
交通
名護バスターミナルから琉球バス交通・沖縄バス65番今帰仁行きで43分、渡久地下車、徒歩3分
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:30(売り切れ次第閉店)
休業日
水曜(旧盆最終日の翌日休、1月1日休)
料金
そば=650円(大)・500円(小)/ジューシー=250円/ 平均予算(昼):700円

●姉妹店も人気!きしもと食堂 八重岳店
沖縄美ら海水族館から7㎞
沖縄そばの専門店 きしもと食堂の4代目が店を営み、灰汁を練り込む伝統の製麺法で名店の味とのれんを守っている。カウンター席のほかテーブル席や座敷があり、家族連れも利用しやすい。

きしもと食堂の麺は八重岳店で作る

きしもと食堂 八重岳店

住所
沖縄県本部町伊野波350-1
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道84号を本部方面へ車で20km
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:00(閉店、17:00~は売り切れ次第閉店)
休業日
無休
料金
岸本そば=500円(小)・650円(大)、750円(特大)/じゅーしー=250円/ 平均予算(昼):700円, 平均予算(夜):700円

山原そば

沖縄美ら海水族館から11㎞
深いコクのスープと甘辛ソーキが相性抜群
開店前から行列ができる沖縄そばの名店。創業から40年以上変わらぬ味を守り続けている。かつおと豚骨をベースに時間をかけて作るスープは、あっさりとまろやかな味わいで、多くのファンを魅了する。

山原そば

ソーキそば900円
甘辛く煮たソーキ(スペアリブ)がだしにうまみをプラス。麺は太めストレートでモッチリ。

山原そば

縁側の行列は店の風物詩

山原そば

住所
沖縄県本部町伊豆味70-1
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道84号を本部方面へ車で17km
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(売り切れ次第閉店)
休業日
月・火曜(1月1~3日休)
料金
ソーキそば=900円/三枚肉そば=800円/子供そば=350円/ 平均予算(昼):800円

つる屋

沖縄美ら海水族館から5㎞
地元客が集まる路地裏の名店
本部町営市場に近い、地元客に人気の店。先代からの味を受け継いだ店主が、毎朝4時から自家製麺、スープ、ソーキなどを仕込む。コシの強い縮れ平麺とやわらかソーキが絶妙。

つる屋

ソーキそば(大)700円
大ぶりのやわらかソーキが3つ。かつおだしのまろやかスープが、モッチリ麺と絶妙なバランスを保つ。

つる屋

創業約60年の人気店

つる屋

住所
沖縄県本部町渡久地1-6
交通
名護バスターミナルから琉球バス交通・沖縄バス65番今帰仁行きで43分、渡久地下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
11:15~15:00(売り切れ次第閉店)
休業日
木・日曜(臨時休あり)
料金
ソーキそば=700円(大)/三枚肉そば=700円(大)/ミックスそば=800円/ 平均予算(昼):700円

さわのや 本部本店

沖縄美ら海水族館から5㎞
昔ながらの製法で打つ自家製手打ち麺
木灰汁を使い昔ながらの製法で打つ麺は、コシが強く平らな太麺で独特の風味がある。軟骨そばは、かつおと豚骨でとった醤油味のスープと、甘めに煮込んだトロトロの軟骨との相性が抜群。

さわのや 本部本店

軟骨ソーキそば(中)680円
いちばんの人気メニュー。時間をかけて煮込んだ軟骨は、口の中でとろけるほどやわらかい。

さわのや 本部本店

さわのや名護店の2代目が2009年にオープンした店

さわのや 本部本店

住所
沖縄県本部町渡久地15-7
交通
名護バスターミナルから琉球バス交通・沖縄バス65番今帰仁行きで43分、渡久地下車、徒歩3分
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00(閉店)
休業日
木曜
料金
軟骨そば=650円(中)/さわのやそば=700円(中)/ヨモギそば=650円(中)/ 平均予算(昼):700円

まだある! ぜひ行きたい人気店

石くびり

沖縄美ら海水族館から6㎞
あんまー(おかあさん)が作る沖縄の家庭の味
家庭的で素朴な味わいの沖縄そばを味わいたいならここへ。鶏、豚、かつおでとったコクのあるだしに、縮れた平麺がよく合う。

石くびり

石くびりそば700円

石くびり食堂

住所
沖縄県本部町東464-1
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道84号を本部方面へ車で20km
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(閉店)
休業日
月・火曜(GW・盆時期は営業、1月1~3日休)
料金
石くびりそば=600円/冷やしそば=600円/ 平均予算(昼):600円

そば屋よしこ

沖縄美ら海水族館から13㎞
一度は食べたい名物の絶品テビチ
豚やかつお、昆布でだしをとったしっかりとした味わいのスープに、やわらかく煮込んだ特製のテビチをトッピング。

そば屋よしこ

てびちそば700円

そば屋よしこ

住所
沖縄県本部町伊豆味2662
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道84号を本部方面へ車で13km
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉店)
休業日
金曜(旧盆時期休、1月1~2日休)
料金
てびちそば=700円/そば=600円(小)・700円(大)/てびち汁=750円/じゅうしい=200円/ソーキそば=600円(小)・700円(大)/ 平均予算(昼):700円

八重善

沖縄美ら海水族館から7㎞
いか墨と沖縄そばのびっくりコラボ
1日10食の人気メニュー。かつおと豚骨に野菜を加えて煮込んだ、あっさりとした味わいのスープがいか墨とマッチ。

八重善

イカスミそば 910円

八重善

住所
沖縄県本部町並里342-1
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道84号を本部方面へ車で20km
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00(売り切れ次第閉店)
休業日
火曜、祝日の場合は翌日休
料金
イカスミそば=910円/ソーキ=650円(小)/八重御善=950円/ゴーヤ定食=730円/ 平均予算(昼):800円

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筆者:まっぷるマガジン

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

この記事の出典元は「まっぷる沖縄'19」です。掲載した内容は、2017年11月~12月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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