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【沖縄】沖縄そばを食べるなら本部へ!「本部そば街道」の名店・人気店をチェック

まっぷるマガジン

更新日:2020年8月24日

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【沖縄】沖縄そばを食べるなら本部へ!「本部そば街道」の名店・人気店をチェック

沖縄美ら海水族館がある本部町には、県民のソウルフードである沖縄そばの店が沢山あります。
県道84号沿いに20軒以上の沖縄そば店が並び、「本部そば街道」と呼ばれているのです。

今回は「本部そば街道」の中でも特に人気のお店を紹介。
店ごとに異なる味わいの麺やスープを堪能しましょう!

沖縄そばQ&A

本部そば街道って?

本部町渡久地と名護市を結ぶ県道84号は、沿道に20軒以上の沖縄そば店が並ぶ。現在では本部町全域が「本部そば街道」と呼ばれ、沖縄そばの名所として有名に!

なぜ沖縄そば店が多い?

本部町は、戦前よりかつお漁が盛んな港町。そばのだしをとるかつおが豊富に獲れるほか、渡久地港へ行き来する人々に、手軽に食べられるそばが好まれたことも理由のひとつといわれている。

まわり方のコツ

行列必至の人気店が多いため、開店直後の来店がおすすめ。ほとんどの店が11時にオープンする。スープがなくなり次第閉店する店が多いので、夕方の来店は要注意。

本部そば街道MAP

※拡大できます

沖縄そばの専門店きしもと食堂

木灰汁が入った技ありシコシコ麺

創業以来変わらぬ味を守り続けている老舗。イジュやイタジイなどの薪で麺を茹で、燃やしたあとの木灰(もっかい)から作る木灰汁で打つ麺は独特のコシと弾力があり、かつおでとったスープと好相性。【沖縄美ら海水族館から5㎞】

※きしもと食堂の専用駐車場へ行く道は、一方通行になっているので注意しよう。

沖縄そばの専門店きしもと食堂

そば(大)750円
かつおが香る素朴な味のだしとストレート平麺がマッチ。王道の肉&かまぼこがのる

沖縄そばの専門店きしもと食堂

昼前から行列ができる

きしもと食堂 八重岳店

姉妹店も人気

「沖縄そばの専門店 きしもと食堂」の4代目が店を営み、灰汁を練り込む伝統の製麺法で名店の味とのれんを守っている。カウンター席のほかテーブル席や座敷があり、家族連れも利用しやすい。【沖縄美ら海水族館から7㎞】

きしもと食堂 八重岳店

きしもと食堂の麺は八重岳店で作る

山原そば

深いコクのスープと甘辛ソーキが相性抜群

開店前から行列ができる沖縄そばの名店。創業から40年以上変わらぬ味を守り続けている。かつおと豚骨をベースに時間をかけて作るスープは、まろやかな味わいで、多くのファンを魅了する。【沖縄美ら海水族館から11㎞】

山原そば

ソーキそば900円
甘辛く煮たソーキ(スペアリブ)がだしにうまみをプラス。麺は太めストレートでモッチリ。

つる屋

地元客が集まる路地裏の名店

本部町営市場に近い、地元客に人気の店。先代からの味を受け継いだ店主が、朝4時から自家製麺を仕込む。コシの強い縮れ平麺とやわらかソーキが絶妙にマッチしている。【沖縄美ら海水族館から5㎞】

つる屋

ソーキそば(大)700円
大ぶりのやわらかソーキが3つ。かつおだしのまろやかスープが、モッチリ麺と絶妙なバランスを保つ。

つる屋

1955年創業の人気店

さわのや 本部本店

昔ながらの製法で打つ自家製手打ち麺

木灰汁を使い昔ながらの製法で打つ麺は、コシが強く平らな太麺で独特の風味がある。軟骨そばは、かつおと豚骨でとった醤油味のスープと、甘めに煮込んだトロトロの軟骨との相性が抜群。【沖縄美ら海水族館から5㎞】

さわのや 本部本店

軟骨ソーキそば(中)680円
いちばんの人気メニュー。時間をかけて煮込んだ軟骨は、口の中でとろけるほどやわらかい。

さわのや 本部本店

さわのや名護店の2代目が味を引き継いでいる

まだある! ぜひ行きたい人気店

石くびり

あんまー(おかあさん)が作る沖縄の家庭の味

家庭的で素朴な味わいの沖縄そばを味わいたいならここへ。鶏、豚、かつおでとったコクのあるだしに、縮れた平麺がよく合う。【沖縄美ら海水族館から6㎞】

石くびり

石くびりそば700円

そば屋よしこ

一度は食べたい名物の絶品テビチ

豚やかつお、昆布でだしをとったしっかりとした味わいのスープに、やわらかく煮込んだ特製のテビチをトッピング。【沖縄美ら海水族館から13㎞】

そば屋よしこ

てびちそば(小)700円

八重善

いか墨と沖縄そばのびっくりコラボ

1日10食の人気メニュー。かつおと豚骨に野菜を加えて煮込んだ、あっさりとした味わいのスープがいか墨とマッチ。【沖縄美ら海水族館から7㎞】

八重善

イカスミそば 980円

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観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

この記事の出典元は「まっぷる沖縄'19」です。掲載した内容は、2017年11月~12月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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