九州・沖縄 x 銘木
「九州・沖縄×銘木×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「九州・沖縄×銘木×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。樹齢3000年以上の大楠で、樹高は25m。国の天然記念物「川古のクス」、樹齢1000年を超える御神木の杉の木が見もの。国の天然記念物「大杵社の大杉」、吉村新兵衛が播種したなかの一本と伝えられ、樹齢340年以上「嬉野の大茶樹」など情報満載。
- スポット:32 件
- 記事:11 件
九州・沖縄のおすすめエリア
九州・沖縄の新着記事
九州・沖縄のおすすめスポット
21~40 件を表示 / 全 32 件
川古のクス
樹齢3000年以上の大楠で、樹高は25m。国の天然記念物
武雄には樹齢3000年以上の大楠がある。その一つが川古の大楠。根回り約30m、樹高25m、枝張りは東西南北30mに達するもので、国の天然記念物。
川古のクス
- 住所
- 佐賀県武雄市若木町川古7843
- 交通
- JR佐世保線高橋駅から昭和バス(便数少ない)伊万里行きで18分、川古下車、徒歩3分(タクシーでは15分)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由、為朝館は9:00~17:00(閉館)
大杵社の大杉
樹齢1000年を超える御神木の杉の木が見もの。国の天然記念物
大杵社の境内でひときわ目を引くのが、拝殿左側の大きな杉の木。樹齢1000年を超える御神木で、根元の周囲14m、おもな幹の高さは約35m。国の天然記念物。
嬉野の大茶樹
吉村新兵衛が播種したなかの一本と伝えられ、樹齢340年以上
嬉野茶の基礎を築いた吉村新兵衛は、慶安年間に脊振から茶種を取り寄せ、不動山に蒔いた。大茶樹は新兵衛が播種したなかの一本と伝えられる。樹齢340年以上、高さ約4m。
嬉野の大茶樹
- 住所
- 佐賀県嬉野市嬉野町上不動山乙2491-1
- 交通
- JR佐世保線武雄温泉駅からJR九州バス彼杵行きで39分、平野橋でJR九州バス(便数少ない)牛の岳行きに乗り換えて12分、大茶樹入口下車すぐ(タクシーでは30分)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
坂井神社の大ソテツ
樹齢700年以上で日本一とされる雌株のソテツ
坂井神社の境内にそびえ立つ雌株のソテツ。標高7m、樹長10m、根回り2mもあり、樹齢700年以上ともいわれる日本一のソテツとされている。幹からは何本も枝が湾曲してのびている。
下城の大イチョウ
千年の時を刻む大イチョウ
高さ25m、幹回り10m、枝張り40mの巨大なイチョウ。国の天然記念物で、樹齢は1000年を超える。紅葉の見ごろは10月中旬から11月上旬で、夜間ライトアップが行われる。
下城の大イチョウ
- 住所
- 熊本県阿蘇郡小国町下城
- 交通
- JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス杖立温泉行きで1時間15分、下城坂下下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
八村杉
落人とともに生きのびた大木
十根川神社の境内にあり、十根川神社が八村大明神と呼ばれていたことからこの名がある。樹高約54m、幹回り19mの巨木で、国の天然記念物に指定されている。
八村杉
- 住所
- 宮崎県東臼杵郡椎葉村下福良898-2
- 交通
- JR日豊本線日向市駅から宮崎交通上椎葉行きバスで2時間26分、終点下車、タクシーで20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
天竜梅
樹齢数百年の老樹で、高岡の月知梅、新田の座論梅と並び県下三梅
中央公園内にある樹齢数百年の老樹で、高岡の月知梅、新田の座論梅と並んで県下三梅といわれる。その姿が天に昇る竜のように見えることからこの名が付いた。
狩場のタブ
田園に立ち辺りを見守っているかのような大きなタブノキ
新・日本名木百選にも選ばれている名木。高さ約20m、根周り約12m、枝は南北に17mほど広がっている。根元に狩猟明神の石碑が残っている。
下合瀬の大カツラ
樹齢1000年、基幹部から1m以上のひこばえが二十数本も群生
脊振北山県立自然公園内にある巨木。桂の巨木は珍しく、樹齢1000年、根回りは約20m、基幹部から1m以上のひこばえが二十数本も群生している。国の天然記念物。
下合瀬の大カツラ
- 住所
- 佐賀県佐賀市富士町下合瀬
- 交通
- JR長崎本線神埼駅から昭和バス(便数少ない)広滝経由三瀬宿行きで41分、松尾下車、徒歩12分(タクシーでは39分)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
寂心さんの樟
県の天然記念物。県下でも最大級のクスノキの巨木
北迫町にある県下でも最大級のクスノキの巨木で、県の天然記念物。幹囲約13.5m、樹高約29m。幹に鹿子木寂心のものと伝わる墓石が巻き込まれているためこの名が付く。

