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【沖縄】ラフテーやゴーヤチャンプルー! 郷土料理が楽しめるおすすめ店!

エディターズ

更新日:2022年4月1日

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【沖縄】ラフテーやゴーヤチャンプルー! 郷土料理が楽しめるおすすめ店!

伝統的な琉球料理には、本土ではあまりなじみのない島食材がたくさん使われています。
海の幸から島野菜まで、沖縄の家庭の味を楽しみませんか。
昔からの知恵と工夫が生きた、てぃーあんだ(=手の脂がしみ込むほど、丹精込めた)な沖縄料理を召し上がれ。

島野菜について知ろう

ヘチマ(ナーベラー) 【食べ頃:5~10月】
沖縄ではポピュラーな食材。炒め煮や味噌汁に。

ゴーヤー 【食べ頃:4~7月】
沖縄野菜の代表格。ビタミンCを豊富に含む。

島らっきょう 【食べ頃:3~6月】
小ぶりで、独特の辛みがある。浅漬けや天ぷらで。

田いも 【食べ頃:12~4月】
水田栽培の里いも。モッチリとした食感が特徴。

島唐辛子 【食べ頃:9~11月】
王道の辛み野菜。コーレーグースにも使われる。

ハンダマ 【食べ頃:11~5月】
ポリフェノールが多く、加熱するとぬめりが出る。

富久屋

あんまー(=おかあさん)が作る沖縄料理

首里の閑静な住宅街に建つ創業30年以上の食事処。メニューは定食が中心で、郷土料理の「いなむどぅち」や中身汁など6種類あり、持ち帰りもできる。単品メニューは20種類以上がそろう。【那覇・首里】

富久屋

ラフテー(昼)550円 / (夜)600円
三枚肉を醤油や砂糖、泡盛などでやわらかくなるまで煮込んだもの

<沖縄料理の豆知識>
●豚は鳴き声以外全部食べられる!?
沖縄県民は無類の豚肉好き。内臓や骨も余すところなく料理に使う

富久屋

どぅるわかしーの揚げ(どぅる天) 200円
沖縄県特産の田いもで作るどぅるわかしーを、丸めて揚げたもの

富久屋

島らっきょう(昼)450円 / (夜)500円
塩漬けの島らっきょうは醤油で味わう。ピリッとした辛みが特徴

富久屋

店はアットホームな雰囲気

富久屋

住所
沖縄県那覇市首里当蔵町1丁目14
交通
ゆいレール首里駅から徒歩15分
料金
いなむどぅち定食(7品)=1050円(昼)・1100円(夜)/タームアーギー=550円(昼)・600円(夜)/ミヌダル=550円(昼)・600円(夜)/沖縄そば=550円(昼)・600円(夜)/

糸ぐるま

首里伝統の家庭料理をじっくり味わう

宮廷由来の料理や郷土料理がコースで味わえる。ラフテーやジーマーミ豆腐など代表的な沖縄料理が並ぶ「やしらみ」7品3024円をはじめ、コースは4種類。追加で単品メニューの注文もできる。【那覇・首里】

糸ぐるま

ミミガー和え ※コースメニュー
刻んだ豚の耳の皮をピーナッツバターと白味噌、酢、砂糖で和える

糸ぐるま

ミヌダル ※コースメニュー
豚ロース肉に黒ごまのタレをまぶして蒸した、昔ながらの伝統料理

<沖縄料理の豆知識>
●名の由来は?
タレをまぶした姿が蓑(みの)をかぶっているように見えることから

糸ぐるま

もずく酢 ※コースメニュー
のどごしがよい沖縄県産もずくは、さっぱりとした味わいの三杯酢で

糸ぐるま

閑静な住宅街の一角にあり、豊かな緑が入口を彩る

糸ぐるま

住所
沖縄県那覇市泊1丁目22-9
交通
ゆいレール美栄橋駅から徒歩15分
料金
ラフテー=900円/花織定食(5品)=1460円/やしらみ定食(7品)=2700円/糸ぐるま定食(15品)=7240円/花倉(10品)=3780円/

ゆうなんぎい

沖縄版おふくろの味に出会える名店

米軍統治時代から続く郷土料理の老舗。県産の新鮮な野菜や獲れたての魚介を使った手作りの料理は、ほっとできるあんまー(おかあさん)の味。定食から一品料理まで約50種類の料理が味わえる。【国際通り】

ゆうなんぎい

てびちの煮つけ680円(夜)
ていねいに下処理を施し、醤油や砂糖などでじっくり煮込んだ沖縄料理の定番

ゆうなんぎい

ふーちゃんぷるー 550円(夜のみ)
水でやわらかく戻した車麸と、野菜などを炒めた人気メニュー

 

ゆうなんぎい

クーブーイリチー470円(夜)
細切りにしたクーブー(昆布)を炒め、味を調えて煮含めたもの

ゆうなんぎい

木のぬくもりを感じる店内

ゆうなんぎい

住所
沖縄県那覇市久茂地3丁目3-3
交通
ゆいレール県庁前駅から徒歩5分

石嶺食堂

定番メニューもアイデア料理も豊富

店はかつての壺屋焼工房の趣を残した風情ある造り。食器はすべて壺屋焼を使う。看板メニューの「焼きてびち」をはじめ、沖縄県産食材を使ったメニューが充実。県内全酒造所の泡盛をそろえる。【那覇・首里】

石嶺食堂

島らっきょう450円
塩漬けの島らっきょうは醤油で味わう。ピリっとした辛みが特徴

石嶺食堂

焼てびち 1500円(ハーフは900円)
豚足(テビチ)をカリッと香ばしく焼き上げたもの。コラーゲンがたっぷり

 

石嶺食堂

1階はカウンター席と座敷がある

ゆうなんぎい

住所
沖縄県那覇市久茂地3丁目3-3
交通
ゆいレール県庁前駅から徒歩5分

ななほし☆食堂

伝統製法で手作りする島豆腐が評判

豊富なメニューでもてなすアットホームな食堂。できたての自家製豆腐を使った料理は人気が高く、開店直後から客が訪れる。ゆし豆腐はかつおだしのほか、みそ味にもできる。豆腐の持ち帰りもOK。【那覇・首里】

ななほし☆食堂

煮付け 850円
やわらかく煮込んだ三枚肉とソーキをたっぷりの野菜と一緒に

ななほし☆食堂

ゆし豆腐(大)300円
にがりを入れて固める前のおぼろ状の豆腐。かつおだしや醤油で味わう

ななほし☆食堂

白壁に赤瓦屋根が映える明るい印象。女性客も多い

ななほし 食堂

住所
沖縄県那覇市首里鳥堀町1丁目45-2
交通
ゆいレール首里駅から徒歩3分
料金
ゆし豆腐(大)=300円/煮付け=850円/

糸満漁民食堂

海人の町で味わう新鮮な島魚料理

漁師町として知られる糸満市に店を構える。豊かな海の幸を食材に、伝統料理を現代風にアレンジしたメニューが好評だ。店自慢のイマイユのバター焼きは、その日仕入れた魚から選ぶことができる。【南部】

糸満漁民食堂

イマイユのバター焼き(昼)1540円~ / (夜)2090円~
特製のアーサバターソースをたっぷり使って、香ばしく焼き上げる

<沖縄料理の豆知識>
●イマイユって?
沖縄の言葉で、イマ(=今)イユ(=魚)とは獲れたての新鮮な魚のこと

糸満漁民食堂

海ぶどうとイカのサラダ 605円
沖縄県特産の海ぶどうは海藻の一種。プチプチした食感が楽しい

糸満漁民食堂

琉球石灰岩を外観や店内の壁に用いたおしゃれな空間

糸満漁民食堂

住所
沖縄県糸満市西崎町4-17
交通
那覇空港から県道231号、国道331号を糸満方面へ車で9km
料金
土鍋で食べる魚汁=1236円/本日のイマイユバター焼き=1404円~/イカスミ汁=1235円/しらすの温玉のっけ丼=885円/糸満漁民飯=1030円・1080円(夜)/
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岡山と沖縄にオフィスを構える、キャリア約30年の編集プロダクションです。旅行情報やタウン情報を中心に約1万件を超える取材や執筆の実績があります。旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」や「ことりっぷ」で岡山・四国・沖縄エリアの編集を担当しています。
旅好きな全スタッフがさまざまなアンテナを張りめぐらして情報を収集・編集し、「思わず旅に出たくなる」記事をお届けしていきます。

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