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九州・沖縄 x 工場見学・実演

「九州・沖縄×工場見学・実演×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「九州・沖縄×工場見学・実演×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。全500工程におよぶ大島紬の世界をのぞく「奄美大島紬村(見学)」、伝統工芸品の薩摩切子を継承する「薩摩ガラス工芸」、サトウキビから黒糖が出来るまでを見学「沖縄黒糖 工場見学」など情報満載。

  • スポット:39 件
  • 記事:36 件

九州・沖縄のおすすめエリア

福岡・北九州

九州最大の都市を擁し、ご当地グルメと歴史散歩が楽しいエリア

長崎・佐賀

異国情緒漂う港町と古代遺跡、温泉や焼物、グルメも楽しみ

鹿児島・宮崎

今も火山が噴煙を上げ、天孫降臨の神話が残る歴史の地

沖縄

歴史に翻弄され続けた亜熱帯の島々。国内屈指の観光地として人気

九州・沖縄のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 39 件

奄美大島紬村(見学)

全500工程におよぶ大島紬の世界をのぞく

約1300年の歴史をもち、藩政時代には献上品とされていた大島紬。完成まで約1年かかる作業内容は、シャリンバイ染、泥染を繰り返し、手織作業まで全500工程におよぶ。大島紬発祥の地とされる龍郷町の「奄美大島紬村」では、製造工程の見学や染色体験などができる。

奄美大島紬村(見学)の画像 1枚目
奄美大島紬村(見学)の画像 2枚目

奄美大島紬村(見学)

住所
鹿児島県大島郡龍郷町赤尾木1945
交通
名瀬市街からしまバス空港行きで36分、大島紬村入口下車、徒歩5分
料金
入場料=大人550円、小・中学生220円/染体験(要予約、1時間半~2時間)=1650円~/ハンカチ=1650~1980円/シュシュ=2750円~/オリジナルiPhoneケース=3850円~/蝶ネクタイ=8800円/ブートニエール=4000円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

薩摩ガラス工芸

伝統工芸品の薩摩切子を継承する

尚古集成館から歩いてすぐの薩摩ガラス工芸は、近代化事業のひとつとして開発されたものの、明治初期に衰退した「薩摩切子」を昭和60(1985)年に復活させた工房。ここでは伝統技を見学することができる。

薩摩ガラス工芸の画像 1枚目
薩摩ガラス工芸の画像 2枚目

薩摩ガラス工芸

住所
鹿児島県鹿児島市吉野町9688-24
交通
JR鹿児島中央駅から鹿児島交通まち巡りバスで34分、仙巌園前下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
見学は9:00~16:30(休憩あり、詳細は要問合せ)

沖縄黒糖 工場見学

サトウキビから黒糖が出来るまでを見学

サトウキビから沖縄の特産品である黒糖ができるまでの工程を無料で見学できる。併設されている県産品物産館では、できたての黒糖をはじめとする黒糖加工品、ハム・ソーセージ、その他県産品の販売も行っている。

沖縄黒糖 工場見学の画像 1枚目
沖縄黒糖 工場見学の画像 2枚目

沖縄黒糖 工場見学

住所
沖縄県中頭郡読谷村座喜味2822-3
交通
那覇バスターミナルから琉球バス交通・沖縄バス20番・120番名護バスターミナル行きで1時間、親志入口下車、徒歩5分
料金
見学=無料/
営業期間
通年
営業時間
営業時間9:00~17:00(閉館17:30)

くぅーすの杜 忠孝蔵(見学)

空港から約10分、見学・試飲無料の本格的泡盛酒蔵見学

沖縄本島では唯一の地釜蒸留で泡盛を手作業で仕込む。泡盛を入れる甕を作る忠孝窯や古酒蔵を案内付きで見学できるツアーは、9時から17時まで1時間ごとのスタート。

くぅーすの杜 忠孝蔵(見学)の画像 1枚目
くぅーすの杜 忠孝蔵(見学)の画像 2枚目

くぅーすの杜 忠孝蔵(見学)

住所
沖縄県豊見城市伊良波556-2
交通
那覇空港から県道231号、国道331号を豊見城方面へ車で5km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店18:00)

さつま無双 無双蔵(見学)

薩摩に双つ(ふたつ)とない焼酎造りをめざす

薩摩焼酎の製造元「さつま無双」の敷地内にあり、木樽蒸留器や素焼きの甕が並ぶ麹室、甕壺、貯蔵場などが見学できる。売店では、ここでしか買えない限定焼酎も販売(要確認)。

さつま無双 無双蔵(見学)

住所
鹿児島県鹿児島市七ッ島1丁目1-17
交通
JR指宿枕崎線坂之上からタクシーで8分
料金
見学料=無料/天無双 芋焼酎(25度)=1665円(720ml、化粧箱入)/梅日和 リキュール(14度)=1430円(720ml、化粧箱入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店)

大島紬泥染公園(見学)

伝統の泥染めを体験

公園内の染色工場で泥染めの見学と、泥田に入っての泥染め体験ができる。見学の所要時間はおよそ20分から50分、体験は染色によって1時間半から3時間程度。ともに事前に連絡が必要。

大島紬泥染公園(見学)の画像 1枚目

大島紬泥染公園(見学)

住所
鹿児島県奄美市名瀬伊津部勝727
交通
名瀬市街からしまバス西仲勝経由小湊行きで18分、伊津部橋下車、徒歩8分
料金
入場料=無料/体験料(Tシャツ代込)=2000円~/ (体験料は作品により異なる)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)

五ヶ瀬ワイナリー

五ヶ瀬産のブドウを使ったワイン

五ヶ瀬産のブドウを使うワインの醸造所。最新機器を導入する一方、発酵や貯蔵は昔ながらの樽で行う。希望すれば見学や試飲ができる。朝どれの野菜が並ぶ物産館や地元の素材を中心に使うレストランを併設。レストランは3月から11月はビュッフェ式、12月から2月は冬期限定のランチを提供する。

五ヶ瀬ワイナリーの画像 1枚目
五ヶ瀬ワイナリーの画像 2枚目

五ヶ瀬ワイナリー

住所
宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町桑野内4847-1
交通
東九州自動車道延岡ICから国道218号、県道8号を五ヶ瀬ワイナリー方面へ車で70km/JR日豊本線延岡駅から宮崎交通バス(特急)で1時間23分、五ヶ瀬町役場前バス停からタクシーで15分
料金
見学=無料/ナイアガラ(白)=1728円(720ml)/キャンベルアーリー(ロゼ)=1469円(720ml)/樹樹(白スパークリング)=2592円(750ml)/ビュッフェ(3~11月)=大人1480円、小学生800円、幼児(4歳~)400円/ (ビュッフェは70歳以上1280円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、レストランは11:00~14:30(閉店15:00)

雲仙焼窯元

陶芸一家による3つの作風が集う

雲仙岳の火山灰のみを釉薬に使って油滴天目の焼成に成功した石川照さん、雲仙焼の直系の継承者で焼締めの作品で知られるハミさん、現代的でシンプルな作風の雑器を手掛ける長男の裕基さん。ギャラリーにはとりどりに個性的な三人の作品が並ぶ。

雲仙焼窯元の画像 1枚目
雲仙焼窯元の画像 2枚目

雲仙焼窯元

住所
長崎県雲仙市小浜町雲仙304
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙方面行きで1時間20分、雲仙下車、徒歩5分
料金
陶芸体験=3000円/コーヒーカップ&ソーサー(石川裕基さん作)=3500円/ぐい呑み=15000円~/ビアカップ=2000円/コーヒーカップ=4200円~/火山灰釉天目盃=15000円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉店)

鍋島御庭焼

格調高き鍋島焼の真骨頂

御用窯直系の名門窯で、鍋島の家紋「杏葉」を使うことが認められている。蝶を大きくあしらった作品は、窯独自の文様。

鍋島御庭焼の画像 1枚目
鍋島御庭焼の画像 2枚目

鍋島御庭焼

住所
佐賀県伊万里市大川内町乙1822-1
交通
JR筑肥線伊万里駅から西肥バス大川内山行きで15分、終点下車すぐ(タクシーでは10分)
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

霧島ファクトリーガーデン(見学)

工場見学後の焼酎の試飲も楽しみ

本格芋焼酎「黒霧島」で有名な霧島酒造の直営スポット。敷地内には焼酎工場のほか、レストランやショップを併設したクラフトビール醸造所の「霧の蔵ブルワリー」、焼酎モロミを使ったパンが評判の「霧の蔵ベーカリー」、グラウンド・ゴルフ場などがある。工場見学は一日2回で無料、予約制。

霧島ファクトリーガーデン(見学)の画像 1枚目
霧島ファクトリーガーデン(見学)の画像 2枚目

霧島ファクトリーガーデン(見学)

住所
宮崎県都城市志比田町5480
交通
JR日豊本線都城駅からタクシーで10分
料金
入場料=無料/黒霧島(25度・箱入)=1130円(720ml)/白霧島(20度・箱入)=929円(900ml)/ゴールドラベル霧島(化粧箱付)=967円(720ml)/KIRISHIMA BEER(ピルスナー、ペールエール、アンバー、スタウト、日向夏)=各540円(330ml)/グラスビール=480円/黒霧島ゼリーインチョコレート=540円(8個入)/おいものお酒=1028円/石釜ピザ=790円~/ (カード利用は霧の蔵ブルワリーのみ可)
営業期間
通年
営業時間
売店9:00~21:00(閉店)、レストランはランチタイム11:00~14:30(L.O.)、ティータイム14:30~17:00(L.O.)、ディナータイム17:00~21:00(閉店21:30)、霧の蔵ベーカリーは9:00~17:00、ほか施設により異なる

球磨焼酎ミュージアム白岳伝承蔵(見学)

球磨焼酎を知る博物館

本格米焼酎「白岳」を製造している高橋酒造が焼酎の製造工程を展示しているミュージアム。気になる焼酎を試飲して購入することもできる。

球磨焼酎ミュージアム白岳伝承蔵(見学)の画像 1枚目
球磨焼酎ミュージアム白岳伝承蔵(見学)の画像 2枚目

球磨焼酎ミュージアム白岳伝承蔵(見学)

住所
熊本県人吉市合ノ原町461-7
交通
JR肥薩線人吉駅からタクシーで10分
料金
入館料=無料/白岳しろ=1188円(720ml)/謹醸しろ(金しろ)=1296円(720ml)/吟麗しろ(銀しろ)=1242円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館)

長春青磁陶窯

ひそやかな美しさに満ちた青磁

鍋島青磁の技法を受け継ぐ専門窯。大川内山に産出する青磁石を100%使い、ほかに例をみない独特の透明感と色合いを導き出す。

長春青磁陶窯の画像 1枚目
長春青磁陶窯の画像 2枚目

長春青磁陶窯

住所
佐賀県伊万里市大川内町乙1973
交通
JR筑肥線伊万里駅から西肥バス大川内山行きで15分、終点下車、徒歩6分(タクシーでは10分)
料金
酒杯・湯呑み・花瓶・香炉=要問合せ/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉店、事前に予約があれば延長する場合あり)

丸尾焼

暮らしが楽しくなる陶磁器に出会う

天草にある窯元のひとつ。丸尾焼は、生活に根づいた焼物が多く、シンプルで使いやすいと評判。土もの以外にも、天草陶石で作った白磁の器なども人気がある。

丸尾焼の画像 1枚目
丸尾焼の画像 2枚目

丸尾焼

住所
熊本県天草市北原町3-10
交通
天草空港から産交バス本渡バスセンター行きで15分、終点下車、タクシーで5分
料金
見学=無料/マグカップ=2000~2500円/コーヒーカップ=2000~2500円/箸置き=500円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:30(閉店)

星の谷窯ギヤラリー

猫がモチーフの癒しの焼物

大川内山から少し離れた緑豊かな高台に建つ。古い農家を改築したギャラリーには、猫がモチーフの焼物がところ狭しと並ぶ。店主の椋露地さんが手作業で一つひとつ丹精する作品は、土のぬくもりにあふれる。

星の谷窯ギヤラリーの画像 1枚目
星の谷窯ギヤラリーの画像 2枚目

星の谷窯ギヤラリー

住所
佐賀県伊万里市大川内町丙360-1
交通
JR筑肥線伊万里駅から西肥バス大川内山行きで20分、正力坊下車、徒歩3分(タクシーでは8分)
料金
スプーン=840円~(1本)/小鉢=2000円~/マグカップ=3000円~/壁掛=2000円~/手びねり招き猫=2500円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)

鏡山窯

唐津焼の名窯元を訪ねる

唐津焼の窯元。井上東也さん、公之さんの作品を中心に展示・販売。事前確認で手びねりや絵付け体験ができ、作品は1か月半から3か月前後で郵送してくれる。

鏡山窯の画像 1枚目
鏡山窯の画像 2枚目

鏡山窯

住所
佐賀県唐津市鏡4958
交通
JR筑肥線虹ノ松原駅から徒歩10分
料金
絵付け=1188円~/作陶=3240円~/ (送料別途、現金支払いのみ)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30(閉館)、体験は要問合せ

伊万里焼せいら

伝統の技にチャレンジ

鍋島焼の伝統の色調を現代風にアレンジし、おもに家庭用の食器を中心に日々新しいモノづくりへと努力している。大川内山の中心部に展示があり、事前に予約すれば絵付け体験ができる。

伊万里焼せいらの画像 1枚目
伊万里焼せいらの画像 2枚目

伊万里焼せいら

住所
佐賀県伊万里市大川内町乙1792-1
交通
JR筑肥線伊万里駅から西肥バス大川内山行きで19分、終点下車すぐ(タクシーでは15分)
料金
小皿=2000円~/湯呑み=2500円~/絵付け体験(事前予約)=1200円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店)

名尾手すき和紙

300年以上の歴史をもつ

手すき和紙は、日本を代表する伝統文化として注目を浴びる。名尾手すき和紙では、昔ながらの伝統技法を守り、和紙の原料となるカジの木の栽培から手がけている。照明、壁紙などのインテリア装飾、書、絵などに使うことができる。工場見学は事前の問い合わせが必要。

名尾手すき和紙の画像 1枚目
名尾手すき和紙の画像 2枚目

名尾手すき和紙

住所
佐賀県佐賀市大和町名尾4756
交通
JR佐賀駅からタクシーで30分
料金
まゆ玉ランプシェード=20000円/ゆらぎランプ=2160円/郵便はがき=540円(5枚)/染紙(97×67cm)=1080円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店)

いいちこ日田蒸留所(見学)

原酒をはぐくむ酒の杜

「下町のナポレオン」として知られる麦焼酎「いいちこ」シリーズを製造。地下約300mから汲み上げる水と良質の大麦を、昔ながらの単式蒸留で仕上げる麦焼酎は、素材の持ち味が生きた芳醇な香りとまろやかなコクが特徴だ。もろみの香りに包まれた蒸留所では、仕込みから蒸留貯蔵までを見学できる。

いいちこ日田蒸留所(見学)の画像 1枚目
いいちこ日田蒸留所(見学)の画像 2枚目

いいちこ日田蒸留所(見学)

住所
大分県日田市西有田810-1
交通
JR久大本線日田駅からタクシーで15分
料金
入場料=無料/全麹常圧蒸留原酒=660円/全麹減圧蒸留原酒=660円/長期熟成貯蔵酒=660円/日田蒸留所原酒3本セット=1991円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉場)

竹古場キルンの森公園 飛龍窯工房

巨大な登り窯がある

園内には、工房と2つの登り窯がある。登り窯の一つは「飛龍窯」と呼ばれ、全長23m、高さ3.4mの巨大なもの。工房では予約制で陶芸体験ができる。

竹古場キルンの森公園 飛龍窯工房の画像 1枚目
竹古場キルンの森公園 飛龍窯工房の画像 2枚目

竹古場キルンの森公園 飛龍窯工房

住所
佐賀県武雄市武内町真手野24001-1
交通
JR佐世保線武雄温泉駅からタクシーで15分
料金
入園=無料/茶碗=1000円~/陶器のツリー=1300円~/絵付け体験(要予約)=900円~/手びねり体験(要予約)=1400円/ミニ灯ろう彫り体験(要予約)=1400円/ロクロ体験(要予約)=1600円/板皿体験(要予約)=1600円/ (変更の場合あり、要問合せ)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園)、体験は~16:00(受付終了、要予約)

やちむんの里

お気に入りの器を探して

里内に読谷山焼窯と読谷山焼北窯の登り窯や金城次郎窯があり、18の焼物工房が建ち並ぶ。伝統的な酒器からおしゃれな皿までそろっているので、きっとお気に入りの器に出会えるはず。

やちむんの里の画像 1枚目
やちむんの里の画像 2枚目

やちむんの里

住所
沖縄県中頭郡読谷村座喜味2653-1
交通
那覇バスターミナルから琉球バス交通・沖縄バス29番読谷線読谷バスターミナル行きで1時間15分、親志下車、徒歩15分
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
施設により異なる