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宮崎【美々津】京風の町並みが旅情を誘う

by mapple

更新日:2018年2月16日

日向市街地から車で20分!美々津は、江戸時代から明治、大正時代にかけて京阪神との交易拠点として栄え、廻船問屋や商家が軒を連ねていた港町。「美々津千軒」と称された風情ある建物や資料を見ることができる。

美々津へのアクセス
バス
日向市駅からJR日豊本線で15分、美々津駅下車。美々津駅から市営南部ぷらっとバスで5分、立縫の里下車


東九州自動車道日向ICから国道10号で約9km

美々津軒

美々津に息づく伝統にふれる
明治時代後半の建築と伝わる2階建ての町家。方言や郷土料理を学ぶ学習の場として一般に開放されていて、見学できる。館内では美々津の歴史などを説明してくれる。

美々津の歴史や観光情報を提供する

港町として栄えた下町に残る石畳

明治初期の洋風建築物の旧美々津郵便局舎

伝統的な町並を残す美々津。国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている

日向市歴史民俗資料館

旧廻船問屋の建物と資料を公開
建物は、江戸時代の廻船問屋「河内屋」の家屋を復元したもの。収蔵品は大きく考古、歴史、民俗の3分野に分かれ、河内屋に伝わる古文書や掛軸、民具類などが並ぶ。

敷地内には築山に景石を並べた中庭がある

理庵

古民家で味わう京風の「蒸し寿司」
築170年以上の古民家を利用したカフェ。酢飯にシイタケ、錦糸卵、鯛でんぶをのせ、せいろで蒸した「蒸し寿司」は、オーナーの母親の味を再現したもの。

美々津で2番目に古い天保7(1836)年築の建物を利用した理庵

蒸し寿司は700円。吸い物、小鉢、漬け物が付く

美々津まちなみセンター

白壁土蔵の商家でひと休み
明治時代の小売商「藤屋」を利用した休憩施設。館内では郷土菓子の「お船出だんご」をはじめ菓子や特産品を販売する。

神武天皇のお船出
およそ2700年前、神武天皇の船出の際に献上したと伝えられる「お船出だんご」は、美々津の名物として現在も親しまれている

筆者:mapple

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発売日:2017年11月13日

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この記事の出典元は「まっぷる宮崎 高千穂 日南・霧島’18」です。掲載した内容は、2017年5~9月の取材・調査によるものです。飲食店メニュー、商品内容や料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される可能性があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。

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