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九州・沖縄 x 工場見学・実演

「九州・沖縄×工場見学・実演×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「九州・沖縄×工場見学・実演×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。ビール工場で楽しい発見を「オリオンハッピーパーク(オリオンビール名護工場)(見学)」、全500工程におよぶ大島紬の世界をのぞく「奄美大島紬村(見学)」、伝統工芸品の薩摩切子を継承する「薩摩ガラス工芸」など情報満載。

  • スポット:74 件
  • 記事:36 件

九州・沖縄のおすすめエリア

福岡・北九州

九州最大の都市を擁し、ご当地グルメと歴史散歩が楽しいエリア

長崎・佐賀

異国情緒漂う港町と古代遺跡、温泉や焼物、グルメも楽しみ

鹿児島・宮崎

今も火山が噴煙を上げ、天孫降臨の神話が残る歴史の地

沖縄

歴史に翻弄され続けた亜熱帯の島々。国内屈指の観光地として人気

九州・沖縄のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 74 件

オリオンハッピーパーク(オリオンビール名護工場)(見学)

ビール工場で楽しい発見を

「沖縄には沖縄のビールがある」でおなじみのオリオンビール工場の製造工程が見学できる施設。見学後にはお待ちかねの試飲タイムもある。併設するショップにはオリオングッズが豊富に取り揃えられている。

オリオンハッピーパーク(オリオンビール名護工場)(見学)の画像 1枚目
オリオンハッピーパーク(オリオンビール名護工場)(見学)の画像 2枚目

オリオンハッピーパーク(オリオンビール名護工場)(見学)

住所
沖縄県名護市東江2丁目2-1
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道84・18号を東江方面へ車で8km
料金
見学料=大人500円、小人(7~17歳)200円、幼児(0~6歳)無料、幼児は1名につき大人1名の同伴が必要/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00、工場見学は10:00、10:30、11:00、13:00、13:30、14:00、14:30、15:00、15:30、16:00

奄美大島紬村(見学)

全500工程におよぶ大島紬の世界をのぞく

約1300年の歴史をもち、藩政時代には献上品とされていた大島紬。完成まで約1年かかる作業内容は、シャリンバイ染、泥染を繰り返し、手織作業まで全500工程におよぶ。大島紬発祥の地とされる龍郷町の「奄美大島紬村」では、製造工程の見学や染色体験などができる。

奄美大島紬村(見学)の画像 1枚目
奄美大島紬村(見学)の画像 2枚目

奄美大島紬村(見学)

住所
鹿児島県大島郡龍郷町赤尾木1945
交通
名瀬市街からしまバス空港行きで36分、大島紬村入口下車、徒歩5分
料金
入場料=大人550円、小・中学生220円/染体験(要予約、1時間半~2時間)=1650円~/ハンカチ=1650~1980円/シュシュ=2750円~/オリジナルiPhoneケース=3850円~/蝶ネクタイ=8800円/ブートニエール=4000円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

薩摩ガラス工芸

伝統工芸品の薩摩切子を継承する

尚古集成館から歩いてすぐの薩摩ガラス工芸は、近代化事業のひとつとして開発されたものの、明治初期に衰退した「薩摩切子」を昭和60(1985)年に復活させた工房。ここでは伝統技を見学することができる。

薩摩ガラス工芸の画像 1枚目
薩摩ガラス工芸の画像 2枚目

薩摩ガラス工芸

住所
鹿児島県鹿児島市吉野町9688-24
交通
JR鹿児島中央駅から鹿児島交通まち巡りバスで34分、仙巌園前下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
見学は9:00~16:30(休憩あり、詳細は要問合せ)

沖縄黒糖 工場見学

サトウキビから黒糖が出来るまでを見学

サトウキビから沖縄の特産品である黒糖ができるまでの工程を無料で見学できる。併設されている県産品物産館では、できたての黒糖をはじめとする黒糖加工品、ハム・ソーセージ、その他県産品の販売も行っている。

沖縄黒糖 工場見学の画像 1枚目
沖縄黒糖 工場見学の画像 2枚目

沖縄黒糖 工場見学

住所
沖縄県中頭郡読谷村座喜味2822-3
交通
那覇バスターミナルから琉球バス交通・沖縄バス20番・120番名護バスターミナル行きで1時間、親志入口下車、徒歩5分
料金
見学=無料/
営業期間
通年
営業時間
営業時間9:00~17:00(閉館17:30)

奄美大島開運酒造(見学)

貴重な黒糖焼酎をゲット

サトウキビを原料とした黒糖焼酎を製造している蔵元。事前に連絡すれば工場を見学でき、「れんと」を作る際の音響熟成という製法を見ることができる。販売も行っている。

奄美大島開運酒造(見学)の画像 1枚目

奄美大島開運酒造(見学)

住所
鹿児島県大島郡宇検村湯湾2924-2
交通
名瀬市街からしまバス古仁屋行きで45分、新村でしまバス宇検行きに乗り換えて33分、湯湾下車、徒歩10分
料金
工場見学(日曜、祝日は要予約)=無料/黒糖焼酎れんと(島内価格)=1136円(720ml)/紅さんご=2550円(720ml)/純美酢=2052円(900ml)/FAU=2808円(300ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館17:00)、工場見学は9:00~、11:00~、13:30~、15:30~(要予約)

くぅーすの杜 忠孝蔵(見学)

空港から約10分、見学・試飲無料の本格的泡盛酒蔵見学

沖縄本島では唯一の地釜蒸留で泡盛を手作業で仕込む。泡盛を入れる甕を作る忠孝窯や古酒蔵を案内付きで見学できるツアーは、9時から17時まで1時間ごとのスタート。

くぅーすの杜 忠孝蔵(見学)の画像 1枚目
くぅーすの杜 忠孝蔵(見学)の画像 2枚目

くぅーすの杜 忠孝蔵(見学)

住所
沖縄県豊見城市伊良波556-2
交通
那覇空港から県道231号、国道331号を豊見城方面へ車で5km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店18:00)

さつま無双 無双蔵(見学)

薩摩に双つ(ふたつ)とない焼酎造りをめざす

薩摩焼酎の製造元「さつま無双」の敷地内にあり、木樽蒸留器や素焼きの甕が並ぶ麹室、甕壺、貯蔵場などが見学できる。売店では、ここでしか買えない限定焼酎も販売(要確認)。

さつま無双 無双蔵(見学)

住所
鹿児島県鹿児島市七ッ島1丁目1-17
交通
JR指宿枕崎線坂之上からタクシーで8分
料金
見学料=無料/天無双 芋焼酎(25度)=1665円(720ml、化粧箱入)/梅日和 リキュール(14度)=1430円(720ml、化粧箱入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店)

繊月酒造(見学)

臨場感のある焼酎蔵見学

球磨焼酎の地元で愛飲される「繊月」を造る工程が間近で見られる。眺めのいい試飲室ではおよそ30の銘柄を試飲することができる。蔵限定品や地元のみやげなども充実。

繊月酒造(見学)の画像 1枚目
繊月酒造(見学)の画像 2枚目

繊月酒造(見学)

住所
熊本県人吉市新町1
交通
JR肥薩線人吉駅から徒歩10分
料金
見学案内料=無料/タオル(足湯)=200円/「繊月」=1130円(720ml)/「限定川辺」=1800円(720ml)/「恋しそう」=1320円(500ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)、15名以上の団体は要予約

本坊酒造 屋久島伝承蔵(見学)

かめ仕込みの焼酎製造を見学する

昔ながらの手造りかめ仕込みによる、芋焼酎を製造する蔵元。事前の予約で、100年以上前のかめを使った一次仕込みと二次仕込みの焼酎製造作業が見学できる。

本坊酒造 屋久島伝承蔵(見学)の画像 1枚目
本坊酒造 屋久島伝承蔵(見学)の画像 2枚目

本坊酒造 屋久島伝承蔵(見学)

住所
鹿児島県熊毛郡屋久島町安房2384
交通
宮之浦港から種子島・屋久島交通栗生橋行きバスで42分、盛久神社前下車すぐ
料金
見学料=無料/水ノ森(島内限定)=3024円(1800ml)/屋久の島(島内限定)=1998円(1800ml)/原酒屋久杉=3240円(720ml)/屋久島たんかん酒(島内限定)=1296円(500ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30)、9~翌3月は13:00~

霧島町蒸留所・明るい農村(見学)

甕で仕込む芋焼酎の製造工程を見学

創業明治44年から蔵に伝わる和甕で仕込む芋焼酎の製造工程が見学できる焼酎蔵。鹿児島県産さつま芋と霧島山系の天然水を使った焼酎は、こくがあり、まろやか。代表銘柄は「明るい農村」。

霧島町蒸留所・明るい農村(見学)の画像 1枚目
霧島町蒸留所・明るい農村(見学)の画像 2枚目

霧島町蒸留所・明るい農村(見学)

住所
鹿児島県霧島市霧島田口564-1
交通
JR日豊本線霧島神宮駅から鹿児島交通霧島いわさきホテル行きバスで4分、田口下車すぐ
料金
見学=無料/かめ壺焼酎「明るい農村」=1423円(720ml)、2797円(1800ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉場)

隆太窯

「唐津南蛮」の手法を生み出した名窯へ

「唐津南蛮」という作風を生み出したことでも知られる中里隆さんと長男太亀さん、太亀さんの長男健太さんの親子孫三代が作陶に励む。唐津焼の名門、中里家の流れをくむ伝統的技法に創造性を加味した作品は、素朴でありながら存在感がある。

隆太窯の画像 1枚目
隆太窯の画像 2枚目

隆太窯

住所
佐賀県唐津市見借4333-1
交通
JR筑肥線唐津駅からタクシーで10分
料金
唐津粉引網目蕎麦猪口(太亀作)=4400円/唐津粉引片口小鉢(太亀作)=2750円/黒釉・粉引箸置(太亀作)=1100円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店)

大島紬泥染公園(見学)

伝統の泥染めを体験

公園内の染色工場で泥染めの見学と、泥田に入っての泥染め体験ができる。見学の所要時間はおよそ20分から50分、体験は染色によって1時間半から3時間程度。ともに事前に連絡が必要。

大島紬泥染公園(見学)の画像 1枚目

大島紬泥染公園(見学)

住所
鹿児島県奄美市名瀬伊津部勝727
交通
名瀬市街からしまバス西仲勝経由小湊行きで18分、伊津部橋下車、徒歩8分
料金
入場料=無料/体験料(Tシャツ代込)=2000円~/ (体験料は作品により異なる)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)

観光酒蔵 肥前屋(峰松酒造場)(見学)

風情ある蔵元の歴史を感じる

酒蔵通りの一角に建つ峰松酒造場は、大正5(1916)年から続く老舗の蔵元。無料で見学ができ、酒造りの工程を説明してくれる。代表的な銘柄「肥前浜宿」をはじめ、清酒と焼酎の試飲ができる。本館に隣接した2017年1月オープンの新館では、酒粕や海苔を使った「あられ」や、米ぬか使用のバウムクーヘンを販売。また、揚げたての名物「浜宿ミンチ天」が食べられる。

観光酒蔵 肥前屋(峰松酒造場)(見学)の画像 1枚目
観光酒蔵 肥前屋(峰松酒造場)(見学)の画像 2枚目

観光酒蔵 肥前屋(峰松酒造場)(見学)

住所
佐賀県鹿島市浜町乙2761-2
交通
JR長崎本線肥前浜駅から徒歩6分
料金
酒蔵見学=無料/肥前浜宿純米吟醸=1890円(720ml)/肥前浜宿吟醸=1836円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉店)

陶咲花

女性ならではのセンスが光る色鍋島

水玉や草花をモチーフに、女性陶芸家が手作業で絵付けした作品が並ぶ。器の大きさや形にも配慮していて、なかでも白磁に小花を描いた茶碗、色鍋島の技法を生かしたフリーカップなどは人気が高い。

陶咲花の画像 1枚目
陶咲花の画像 2枚目

陶咲花

住所
佐賀県伊万里市大川内町乙1810-1
交通
JR筑肥線伊万里駅から西肥バス大川内山行きで15分、終点下車すぐ(タクシーでは10分)
料金
瑠璃釉使用の中鉢=1300円/赤、黄、緑を配したフリーカップ=2800円~(1個)/小花を水玉のようにあしらった茶碗=1800円~(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店)

五ヶ瀬ワイナリー

五ヶ瀬産のブドウを使ったワイン

五ヶ瀬産のブドウを使うワインの醸造所。最新機器を導入する一方、発酵や貯蔵は昔ながらの樽で行う。希望すれば見学や試飲ができる。朝どれの野菜が並ぶ物産館や地元の素材を中心に使うレストランを併設。レストランは3月から11月はビュッフェ式、12月から2月は冬期限定のランチを提供する。

五ヶ瀬ワイナリーの画像 1枚目
五ヶ瀬ワイナリーの画像 2枚目

五ヶ瀬ワイナリー

住所
宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町桑野内4847-1
交通
東九州自動車道延岡ICから国道218号、県道8号を五ヶ瀬ワイナリー方面へ車で70km/JR日豊本線延岡駅から宮崎交通バス(特急)で1時間23分、五ヶ瀬町役場前バス停からタクシーで15分
料金
見学=無料/ナイアガラ(白)=1728円(720ml)/キャンベルアーリー(ロゼ)=1469円(720ml)/樹樹(白スパークリング)=2592円(750ml)/ビュッフェ(3~11月)=大人1480円、小学生800円、幼児(4歳~)400円/ (ビュッフェは70歳以上1280円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、レストランは11:00~14:30(閉店15:00)

サントリー九州熊本工場(見学)

ビールの製造見学&試飲

ビール原料の紹介から仕込、発酵、貯酒、ろ過、パッケージングにいたるまでの製造工程が見学できる。見学後はビールなどが無料で試飲できる。

サントリー九州熊本工場(見学)の画像 1枚目

サントリー九州熊本工場(見学)

住所
熊本県上益城郡嘉島町北甘木八幡水478
交通
JR熊本駅からタクシーで25分
料金
見学無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00

唐津焼 高麗窯

土のぬくもりを感じる器

親子二代で窯を守る。古家章弘氏は伝統的な古唐津の技法を再現、二代目の義弘氏は日用和食器など新しいデザインの唐津焼に取り組んでいる。窯開きは春と秋。

唐津焼 高麗窯の画像 1枚目
唐津焼 高麗窯の画像 2枚目

唐津焼 高麗窯

住所
福岡県糸島市志摩芥屋157
交通
JR筑肥線筑前前原駅から昭和バス芥屋行きで24分、窯元前下車すぐ
料金
絵唐津湯呑み=1000円~/花器=1500円~/和食器=1000円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店)

雲仙焼窯元

陶芸一家による3つの作風が集う

雲仙岳の火山灰のみを釉薬に使って油滴天目の焼成に成功した石川照さん、雲仙焼の直系の継承者で焼締めの作品で知られるハミさん、現代的でシンプルな作風の雑器を手掛ける長男の裕基さん。ギャラリーにはとりどりに個性的な三人の作品が並ぶ。

雲仙焼窯元の画像 1枚目
雲仙焼窯元の画像 2枚目

雲仙焼窯元

住所
長崎県雲仙市小浜町雲仙304
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙方面行きで1時間20分、雲仙下車、徒歩5分
料金
陶芸体験=3000円/コーヒーカップ&ソーサー(石川裕基さん作)=3500円/ぐい呑み=15000円~/ビアカップ=2000円/コーヒーカップ=4200円~/火山灰釉天目盃=15000円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉店)

鍋島御庭焼

格調高き鍋島焼の真骨頂

御用窯直系の名門窯で、鍋島の家紋「杏葉」を使うことが認められている。蝶を大きくあしらった作品は、窯独自の文様。

鍋島御庭焼の画像 1枚目
鍋島御庭焼の画像 2枚目

鍋島御庭焼

住所
佐賀県伊万里市大川内町乙1822-1
交通
JR筑肥線伊万里駅から西肥バス大川内山行きで15分、終点下車すぐ(タクシーでは10分)
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

釜田醸造所(みそ・しょうゆ蔵)(見学)

もろみから造るこだわりの味噌と醤油

味噌と醤油の醸造所。スタッフが案内する製造工程の見学のあとは、お茶と漬け物、佃煮の試食ができる。カツオ節と昆布で風味付けした御膳醤油は馬刺しや卵かけごはんにぴったり。プリプリの食感の山の幸海の幸はこの店のリピーター率No.1のヒット商品。

釜田醸造所(みそ・しょうゆ蔵)(見学)の画像 1枚目
釜田醸造所(みそ・しょうゆ蔵)(見学)の画像 2枚目

釜田醸造所(みそ・しょうゆ蔵)(見学)

住所
熊本県人吉市鍛冶屋町45
交通
JR肥薩線人吉駅から徒歩15分
料金
見学料=無料/蔵一番みそ=980円/蔵一番しょうゆ=1400円/うまくちしょうゆ=380円~/御膳醤油=760円(300ml)/山の幸海の幸=760円(260g)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00