福岡・北九州 x 見どころ・レジャー
福岡・北九州のおすすめの見どころ・レジャースポット
福岡・北九州のおすすめの見どころ・レジャーポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。海をへだてて沖津宮に向かって拝む「宗像大社 沖津宮遙拝所」、井戸水を利用してイチゴを栽培。立ったままイチゴ狩りができる「玄海いちご狩り農園」、地産地消にこだわる、うきはの情報ステーション「道の駅 うきは」など情報満載。
- スポット:762 件
- 記事:48 件
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福岡・北九州のおすすめの見どころ・レジャースポット
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宗像大社 沖津宮遙拝所
海をへだてて沖津宮に向かって拝む
宗像大社中津宮が鎮座する大島の北側にある、九州本土から49km離れた立ち入り禁止の沖ノ島にある沖津宮を拝するため、18世紀ころに設けられた遙拝所。拝殿の裏手からは、晴れた日は玄界灘に浮かぶ沖ノ島を望むことができる。『「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群』として、沖ノ島、宗像大社、新原・奴山古墳群などとともに世界文化遺産に登録される。
玄海いちご狩り農園
井戸水を利用してイチゴを栽培。立ったままイチゴ狩りができる
井戸水を利用してイチゴを栽培。ハウス内では土耕栽培や2段式の高設栽培も行っていて、立ったまま収穫できる。さちのか、あまおうのほか、何が味わえるかは来園してからのお楽しみ。
玄海いちご狩り農園
- 住所
- 福岡県宗像市田野54-1
- 交通
- JR鹿児島本線東郷駅からタクシーで10分
- 料金
- イチゴ狩り(12月上旬~翌5月下旬、30分食べ放題)=小学生以上1300~1800円、2歳~未就学児800円/ (時期により異なる)
- 営業期間
- 12月上旬~翌5月下旬
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉園)
道の駅 うきは
地産地消にこだわる、うきはの情報ステーション
地元産の野菜や果物を販売する物産館、観光案内所を併設している道の駅。うきは市産の商品のみ販売するというこだわりを持つ。展望デッキからは筑後平野を一望できる。
道の駅 うきは
- 住所
- 福岡県うきは市浮羽町山北729-2
- 交通
- 大分自動車道杷木ICから国道386号、県道52号、国道210号を日田方面へ車で6km
- 料金
- 施設により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00、レストランは11:00~16:00
宗像大社
交通安全の神様を参拝
玄界灘に浮かぶ沖ノ島の沖津宮、筑前大島の中津宮、九州本土の総社辺津宮の三宮を総称して宗像大社という。記紀神話にその名が登場し、古来は航海安全、今は交通安全の神として崇敬を集める。
宗像大社
- 住所
- 福岡県宗像市田島2331
- 交通
- JR鹿児島本線東郷駅から西鉄バス神湊行きで15分、宗像大社前下車すぐ(辺津宮)
- 料金
- 神宝館(辺津宮)=大人800円、高・大学生500円、小・中学生400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(辺津宮)、神宝館は9:00~16:00(閉館16:30)
櫻井神社
黒田家ゆかりの神社
寛永9(1632)年、筑前藩2代藩主・黒田忠之により創建された神社。3柱の神様が祀られており、元旦には近隣の住民など多くの参拝者が訪れる。みごとな装飾の本殿は福岡県の文化財に指定。
JR博多シティ 屋上庭園 つばめの杜ひろば
福岡市街を一望できる花と緑が彩る屋上庭園
花と緑が彩る屋上庭園。地上およそ60mの高さにあり、福岡市街を一望するつばめの杜展望テラスや鉄道神社、子供が遊べるミニトレインがある。
JR博多シティ 屋上庭園 つばめの杜ひろば
- 住所
- 福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1
- 交通
- JR博多駅からすぐ
- 料金
- ミニトレイン=3歳以上200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~23:00(閉園)、つばめ電車は11:00~14:30、15:30~17:00、土・日曜、祝日は10:00~18:00
天神中央公園
緑茂るオープンスペース
明治通りから少し入ったビルの谷間に6000平方メートルの芝生広場を有する公園。南側にはギリシア神殿のようなオブジェがある噴水広場、北側には弁当などを販売する売店がある。
水鏡天満宮
地名の由来となった鬼門除の神社
福岡城築城の際に、藩主・黒田長政が庄村から城の鬼門にあたる現在地に奉還。菅原道真を祀る。天神の地名はこの神社に由来する。
水鏡天満宮
- 住所
- 福岡県福岡市中央区天神1丁目15-4
- 交通
- 西鉄天神大牟田線西鉄福岡(天神)駅から徒歩9分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~19:00(閉門)
北九州市立いのちのたび博物館(自然史・歴史博物館)
世界最大、全長35mの恐竜の骨格にビックリ
西日本最大級の自然史・歴史博物館。自然史ゾーンでは、地球誕生から現在にいたる自然と生命の進化のあゆみを貴重な骨格標本や化石、動く恐竜ロボットなどの展示物を通して紹介。歴史ゾーンでは、北九州地域の歴史や人々の暮らしについて学ぶことができる。
北九州市立いのちのたび博物館(自然史・歴史博物館)
- 住所
- 福岡県北九州市八幡東区東田2丁目4-1
- 交通
- JR鹿児島本線スペースワールド駅から徒歩5分
- 料金
- 常設展=大人600円、高・大学生360円、小・中学生240円、特別展は別途必要/ (療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳・身体障がい者1~4級手帳持参者は本人と同伴者1名、身体障がい者5~6級手帳持参者は本人のみ観覧料無料、北九州市・福岡市・熊本市・鹿児島市・下関市在住の65歳以上は公的証明書(住所、氏名、生年月日が確認できるもの)持参で常設展観覧料180円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
八坂神社
細川忠興が創建。石造鳥居と石造灯籠は県の重要文化財
元和3(1617)年、細川忠興が小倉城の鎮守として城郭北西の鋳物師町に創建。昭和9(1934)年に現在地へ遷座した。境内の石造鳥居と二基の石造灯籠は、県の重要文化財。
八坂神社
- 住所
- 福岡県北九州市小倉北区城内2-2
- 交通
- JR鹿児島本線西小倉駅から徒歩5分
- 料金
- 祈願料=8000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~17:30(閉門)、授与所は8:30~17:00(閉所、祈願受付は~16:30)
出光美術館(門司)
陶磁器や絵画などの出光コレクションの美術品が展示されている
出光興産の創業者である出光佐三氏が集めた陶磁器や絵画を中心とする「出光コレクション」を展示する美術館。年5回ほどの企画展を開催している。
出光美術館(門司)
- 住所
- 福岡県北九州市門司区東港町2-3
- 交通
- JR鹿児島本線門司港駅から徒歩8分
- 料金
- 大人700円、高・大学生500円、中学生以下無料(保護者同伴に限る) (障がい者手帳持参で200円引き、同伴者1名は無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉館17:00)
TOTOミュージアム
TOTOブランドを発信するランドマ-ク
平成29(2017)年に創立100周年を迎えた「TOTO」の記念事業として開設。水まわりの文化や歴史とともに、TOTOの「ものづくり」への思いや製品の進化について知ることができる。
TOTOミュージアム
- 住所
- 福岡県北九州市小倉北区中島2丁目1-1
- 交通
- JR山陽新幹線小倉駅(小倉バスセンター)から西鉄バス貴船町方面行きで13分、貴船町下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉館17:00)
門司電気通信レトロ館
「みて」「ふれて」「体験」できる史料館
建物は大正13(1924)年に旧逓信省門司郵便局電話課庁舎として建てられたもの。館内では明治から昭和にかけて使われていた歴代の電信・電話機などを展示する。
門司電気通信レトロ館
- 住所
- 福岡県北九州市門司区浜町4-1
- 交通
- JR鹿児島本線門司港駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
愛宕神社
日本三大愛宕で有名。福岡で最古の由緒正しき歴史がある
日本三大愛宕の一社。福岡守護社・祈願の神様として有名。初詣は50万人が参拝し、桜と紅葉の名所である。縁結び、厄除開運、商売繁盛、家内安全、受験合格、病気回復、禁酒や禁煙などの断ちごとなどにもご利益がある。
三宜楼
レトロな街、門司港の歴史を伝えるスポット
昭和6(1931)年に建てられたといわれる料亭。昭和30(1955)年ころに廃業したが、平成26(2014)年におよそ60年ぶりに営業を再開。細部にまで粋を尽くした意匠の数々に目を奪われる。1階の展示室などの見学は無料。
三宜楼
- 住所
- 福岡県北九州市門司区清滝3丁目6-8
- 交通
- JR鹿児島本線門司港駅から徒歩8分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館)、1階飲食店は要確認


