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【福岡グルメ】福岡で絶対食べたいおすすめグルメはコレ! 福岡名物グルメ18選

まっぷるマガジン

更新日:2020年10月6日

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【福岡グルメ】福岡で絶対食べたいおすすめグルメはコレ! 福岡名物グルメ18選

福岡の旅の楽しみのひとつは、なんといっても「食」。
濃厚こってり博多ラーメンをはじめ、もつ鍋、水炊き、海の幸とおいしいものが勢ぞろいします。
何を食べよう?どの店に行こう?と迷うのも楽しいですが、事前に行きたいお店をチェックしておくのも重要です。
今回は、王道の福岡グルメから隠れた名物まで、ジャンルごとにご紹介します。

【福岡×グルメ】屋台

地元の常連や観光客でにぎわう屋台。現在、福岡市内には100件を超える屋台があるといわれています。定番のラーメン、おでん、焼き鳥のほか、洋食が味わえる屋台やカフェ感覚で立ち寄れる屋台も。ぜひはしごして楽しんでみてはいかかでしょうか?

【福岡グルメ×屋台】小金ちゃん

名物の焼きラーメンが食べたい

毎夜のように行列ができる人気店。屋台グルメの定番となった焼きラーメンを考案するほどの研究熱心さと、初代の人柄を受け継ぐ二代目マスターをはじめとするスタッフの人柄のよさにひかれて、客が集まる。【天神・昭和通り】

【福岡グルメ×屋台】小金ちゃん

焼きラーメン 750円

昭和43(1968)年に誕生した焼きラーメン。ソース色に染まった見た目と味付けは、この店独自

【福岡グルメ×屋台】小金ちゃん

明太玉子焼き 700円

福岡名物の明太子を玉子で巻いた人気メニュー。好みでマヨネーズをつけて

【福岡グルメ×屋台】小金ちゃん

開店前から連日行列ができる有名店

【福岡グルメ×屋台】小金ちゃん

のれんには初代大将の似顔絵が描かれている

【福岡グルメ×屋台】レミさんち

女子率高し! オンリーワンのフレンチ屋台

オーナーシェフのレミさんを筆頭にノリのいいフランス人スタッフが客をもてなす。訪れる客は若い女性をはじめ、アジア、欧米など多国籍の人々。エスカルゴ、キッシュなどのカジュアルフレンチが味わえる。【天神・渡辺通り】

【福岡グルメ×屋台】レミさんち

絶品!エスカルゴ 770円

フランス料理の大定番。フレッシュバターとガーリックの香りがいい

【福岡グルメ×屋台】レミさんち

チーズフォンデュ 550円

複数のチーズをたっぷり使って焼き上げたトースト。最後にはちみつをかけてできあがり

【福岡グルメ×屋台】レミさんち

本日のキッシュ 550円

フランスではベジタリアンキッシュと呼ばれる野菜たっぷりのキッシュ

【福岡グルメ×屋台】レミさんち

博多のフレンチを食べに行こう

【福岡×グルメ】ラーメン

白濁したとんこつスープに細めのストレート麺が主流の博多ラーメン。福岡で作られるラーメン専用の小麦粉「ラー麦」を使った麺は、こしがあってのびにくく、極細でも最後までおいしくいただけます。スープやトッピングも王道から個性派まで、バリエーションは無限です。

【福岡グルメ×ラーメン】ふくちゃんラーメン

博多っ子いわく「定期的に食べとぉなるっちゃん」

創業昭和50(1975)年、現在3代目が継承。長年に渡って愛され続ける店だ。こくとキレ、2種の醤油をベースにしたスープは絶妙なバランスのよさ。生にんにく、にらキムチなどの薬味を入れることで多彩な味が楽しめる。【田隈】

【福岡グルメ×ラーメン】ふくちゃんラーメン

ラーメン 600円

アツアツたっぷりのスープが丼を満たす。ファーストインプレッションは返しの醤油のキレのよさ。見た目と違ってあっさりとしたあと味

<ラーメンDATA>
こってり度:ふつう
麺:ストレート中細麺
替え玉:あり(100円)

【福岡グルメ×ラーメン】ふくちゃんラーメン

卓上の薬味を好みで加えてカスタマイズしよう。生にんにくは自分でクラッシュする

【福岡グルメ×ラーメン】ふくちゃんラーメン

平成6(1994)年に現在の場所に移転

【福岡グルメ×ラーメン】元祖 長浜屋

地元っ子が愛する原点の味

全国に名を知られる長浜ラーメンの元祖。メニューはラーメンのみで、店に入るなり人数分の麺がゆでられる。客は「カタ」「ヤワ」「普通」など好みの麺のかたさを注文するだけでOK! 【長浜】

【福岡グルメ×ラーメン】元祖 長浜屋

ラーメン 550円 (※価格は変更の場合あり)

スープは豚のアバラやゲンコツを12時間ほどじっくりと煮込んだもの。極細麺によくからむ。好みで紅しょうが、ごまを入れて

<ラーメンDATA>
こってり度:ふつう
麺:ストレート極細麺
替え玉:あり(100円)

【福岡グルメ×ラーメン】元祖 長浜屋

魚市場のすぐ近くに建つ

【福岡×グルメ】もつ鍋

もつ鍋に使うもつの部位は、店ごとに違います。脂の甘みが絶品でジューシーな小腸、ぷるぷるコリコリの食感と奥深いうまみが特徴のはつやハチノスなどのミックス系。お好みの部位で店を選ぶのもいいですね。

【福岡グルメ×もつ鍋】もつ鍋 おおやま

数種類の味噌とブレンドしたスープが濃厚美味

もつ鍋は、独自にブレンドした味噌ベースの「みそ」、ポピュラーな「しょう油」、特製のポン酢で食べる「水炊き風」の3種。自慢のもつは九州産を中心に、若い和牛の質のいい小腸のみを使う。【川端周辺】

【福岡グルメ×もつ鍋】もつ鍋 おおやま

九州ご当地名物コース 1人前 3240円

もつ鍋のほかに福岡の辛子明太子、熊本の馬刺しなど九州各地の名物料理が味わえる
(※注文は2人前から)

【福岡グルメ×もつ鍋】もつ鍋 田しゅう 福岡大名本店

うま辛スープの秘密は5種類の味噌とヤンニンジャン

もつ鍋の名店で10年間修業したオーナーが手がける。もつ鍋は辛味噌を使ったオリジナルの「田しゅう鍋」のほか、醤油、味噌、水炊き風の4種類。いちばんおいしいタイミングで味わえるよう、鍋はできあがった状態で出てくる。【天神周辺】

【福岡グルメ×もつ鍋】もつ鍋 田しゅう 福岡大名本店
【福岡グルメ×もつ鍋】もつ鍋 田しゅう 福岡大名本店

厳選コース 1人前 2640円

もつ鍋のほかに、青しそ風味の明太子、大根キムチ、酢もつなど全8品が付く。もつ鍋のいちばん人気は、5種類の味噌と韓国のヤンニンジャンをブレンドした「田しゅう鍋」

【福岡グルメ×もつ鍋】もつ鍋 田しゅう 福岡大名本店

白を基調に、落ち着いた雰囲気。テーブル席と座敷がある

【福岡×グルメ】水炊き

全国でもトップクラスの鶏肉消費量を誇る福岡で生まれた水炊き。水炊きを味わい尽くすには、鶏肉の火が通ったらまずはスープのみを堪能するのがおすすめ。肉をポン酢で味わったら野菜を投入し、ラストはごはんか麺を投入して締めましょう!

【福岡グルメ×水炊き】橙

予約開始1か月前から争奪戦の人気店

老舗、名店がひしめく福岡の水炊き業界にあって、開業わずか7年の新店ながら、指折りの人気店。もも、すね、手羽、つくねと、水炊きに使う部位はざまざまで、その分味わいは豊か。最後の締めは雑炊か、そうめんか好みで。ぜひとも食べたい場合、1か月前から開始という予約を忘れずに。【大濠公園】

【福岡グルメ×水炊き】橙

水炊き 1人前 3410円

大きな緑色の小松菜をのせ、千鳥の形のにんじんを散らした橙の水炊き。最後の締めは雑炊(330円)または素麺(220円)から選ぶ

【福岡グルメ×水炊き】橙

あらびきのミンチでつくるつくねはボリュームたっぷり

【福岡グルメ×水炊き】橙

客室はシックでモダン

【福岡グルメ×水炊き】水たき長野

心も体もよろこぶ澄んだスープは滋味豊か

天然飼料で育てたブランド鶏「華味鳥」のなかでも、脂肪の少ない生後90日前後の若鶏のみを使う。メニューは、ぶつ切りの骨付き肉が入る「水たき」とミンチ、四ツ身が入る「スープ炊き」の2種が楽しめる。【川端周辺】

【福岡グルメ×水炊き】水たき長野

水たき 1人前 3000円

濃厚なスープの味が薄まらないよう、白菜のかわりにキャベツを使う

【福岡×グルメ】海鮮

地元民が県外の旅行者に自信をもってすすめるのが海の幸。日本屈指の豊かな漁場といわれる玄界灘の魚介は絶品です。都市部に漁港が近いことで、新鮮な魚介が楽しめるのもポイント。九州の甘めの醤油との相性も抜群です。

【福岡グルメ×海鮮】活海酒

フレンチ出身のシェフが手がける料理は味も見ためもセンス抜群

長浜鮮魚市場から仕入れた魚介を使った料理が味わえる。刺身や煮物、焼き物などシンプルに調理した料理だけでなく、パスタやグラタンなどフレンチ出身のシェフならではの洋食メニューも充実している。【警固】

【福岡グルメ×海鮮】活海酒

刺盛 1人前 1300円 (※写真は2人前)

ドライアイスの演出がインパクト大。あじ、かんぱちなどその日に仕入れた7種前後の刺身が出る

【福岡グルメ×海鮮】活海酒

お通しは一人ずつ異なる料理を出す。写真は鴨の焼きなす巻き

【福岡グルメ×海鮮】活海酒

2階建ての古民家を改装

【福岡グルメ×海鮮】割烹 よし田

口コミで名をあげる絶品「鯛茶漬け」を賞味

連日、行列ができる名店。よし田の名物は、五十余年のロングセラー鯛茶漬け。米炊き30年の職人が炊いた米はふっくらと、秘伝のタレをまぶした近海産の鯛の身のうまみを引き立たせる。店の隣にある「はなれ」はカジュアルな雰囲気で、鯛茶漬けや鯛づけ丼が味わえる。【天神周辺】

【福岡グルメ×海鮮】割烹 よし田

鯛茶漬け 1210円

飯碗や急須は事前にあたためておくなど、ゆき届いた配慮があり、アツアツのまま食べられる

【福岡グルメ×海鮮】割烹 よし田

1階のテーブル席のほか、2、3階には個室、大広間がある

【福岡×グルメ】居酒屋めし

近年、福岡ではリーズナブルな昼飲み酒場やチョイ飲み酒場が増えています。餃子や博多うどんなどのご当地グルメを看板にした店も。また、女性ひとりでも立ち寄りやすい、おしゃれでスタイリッシュな雰囲気も魅力です。

【福岡グルメ×居酒屋めし】岩瀬串店

あれもこれもコスパ最強! 安くておしゃれな立ち飲み屋

コの字形のカウンターのショーケースに、その日の料理がずらりと並ぶ。10枚1000円でコインを購入し、注文ごとにその場で代金を支払うシステム。料理は鶏団子や焼き鳥などの串ものがメインで、1品100円から200円ほど。コインを使いきるための50円メニューもある。【天神周辺】

※2020年4月現在、一時的にテイクアウト専門店「岩瀬惣菜店」として営業中。詳細は要問い合わせ。

【福岡グルメ×居酒屋めし】岩瀬串店

THE 玉子焼き 100円

ふんわりと焼いた甘めの玉子焼きに、大根おろしがたっぷりのる

【福岡グルメ×居酒屋めし】岩瀬串店

鶏団子 150円

表面はカリッと、中はふんわりと焼き上げた名物の鶏団子。たれと塩が選べる

【福岡グルメ×居酒屋めし】岩瀬串店

親鶏の湯引き 100円

湯引きした親鶏をポン酢で味付け。ねぎと玉ねぎのシャキシャキした食感がいい

【福岡グルメ×居酒屋めし】岩瀬串店

余ったコインは繰り越すことができる。次回の来店時にカードを持参しよう

【福岡グルメ×居酒屋めし】角のうぐいす

毎日でも通いたい昭和レトロな大衆酒場

春吉二丁目の交差点に建つ大衆酒場で、店内は昔ながらの雰囲気。入ってすぐのカウンターには、多い日で各100本以上が出るという看板メニューの牛すじとろ炊きと、角の豚串の鍋が並ぶ。週末はすぐに満席になることも。料理は198円からとリーズナブル。【春吉】

【福岡グルメ×居酒屋めし】角のうぐいす

本日の色箱 968円

トロ箱に入った刺し盛りがいちおしメニュー。長浜鮮魚市場から仕入れた5種の刺身を盛り付けている

【福岡グルメ×居酒屋めし】角のうぐいす

牛すじとろ炊き (1本) 253円

国産牛のハラミを、西京味噌と2種類の赤味噌で炊く

【福岡×グルメ】餃子

福岡の餃子は、ビールやハイボールなどと一緒にスナック感覚で食べることが多く、基本的にはひと口サイズのものがほとんど。ひとりで2~3人前を軽く食べられます。焼き餃子に鉄鍋餃子、炊き餃子など種類も豊富なので、食べ比べもおすすめですよ。

【福岡グルメ×餃子】旭軒

ビールにぴったりのカリカリ食感

創業60年を超える餃子専門店。合びきミンチ、にらなど14種の材料を使ったあんは、野菜の配合が多くてヘルシーで、にんにくの風味が効いている。皮は薄く、パリッと軽い食感が特徴。醤油味の手羽先も人気がある。【博多駅周辺】

【福岡グルメ×餃子】旭軒

焼き餃子 (10個) 360円

あんを包んでから3、4時間おき、皮に味をしみ込ませる。タレは酢、醤油、すりごま、柑橘の汁でつくる特製

<まだある人気メニュー>
◆水餃子 (10個) 360円
◆手羽先 92円
◆生ビール 470円

【福岡グルメ×餃子】旭軒

カウンターがあり、一人客も利用しやすい

【福岡グルメ×餃子】餃子のラスベガス

挽きたて、延ばしたて、できたての餃子

人気ビストロが手がける餃子専門店で、連日にぎわいを見せている。餃子は注文が入ってから肉を挽き、皮を延ばしていて、できたてのおいしさが味わえる。自店製のサワーを中心にロゴ入りの瓶に入った瓶詰めドリンクが人気。卓上の栓抜きを使って自分で蓋を開ける。【天神周辺】

【福岡グルメ×餃子】餃子のラスベガス

焼き餃子 (6個) 539円

粗挽きの豚肉にキャベツやにらなどを加えた餡は肉汁たっぷり

<まだある人気メニュー>
◆肉もやし 418円
◆砂ずりポン酢 528円
◆牛すじたっぷりポテサラ 528円

【福岡グルメ×餃子】餃子のラスベガス

水餃子 (6個) 539円

つるんとなめらかな舌触り

【福岡グルメ×餃子】餃子のラスベガス

客席からは皮を包む様子を見ることができる

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