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長崎ってどんなところ?エリアと特徴をチェック!

長崎ってどんなところ?エリアと特徴をチェック! by fotolia - ©TOMO

by mapple

更新日:2018年2月7日

異国情緒豊かな長崎タウン、アメリカンな雰囲気が漂う佐世保、スパリゾートの雲仙など、さまざまな魅力にあふれる長崎。まずは、各エリアの特色をおさえて、旅のプランづくりに役立てよう。

プランニングアドバイス

初めての長崎。どこに行けばいい?

A.まずは長崎タウンへ
グラバー園、大浦天主堂など、世界遺産登録で話題の見どころが集まる長崎タウンは必須。ちゃんぽんや皿うどん、トルコライスなどの名物グルメも見逃せない。

車と電車、どちらが便利?

A.長崎タウンは電車、ほかのエリアは車
駅や電停から徒歩圏内に見どころが集まる長崎タウンは、公共交通機関の本数が多くアクセスが良好。その他のエリアに足をのばすなら、だんぜん車が便利。

何泊必要?

A.1泊2日or2泊3日
長崎タウンのみなら1泊2日、佐世保やハウステンボス、雲仙などのエリアとあわせてめぐるなら2泊3日は見ておきたい。各エリアは半日から一日サイズの観光地。主要スポットをまわりながらご当地グルメを楽しもう。

長崎タウン

東西文化がみごとにミックス
江戸時代に国際貿易港として栄えた長崎は、洋館や唐寺が建ち並ぶエキゾチックな街。世界新三大夜景に選ばれた1000万ドルの夜景は必見! 年間イベントとしては10月の長崎くんち、旧正月の長崎ランタンフェスティバルが有名だ。軍艦島や教会めぐりなど世界遺産関連の施設も注目を浴びている。名物グルメもおさえておきたい。

旅のコツ
市街地の移動は公共交通機関と徒歩での移動が便利。坂道、石段が多いため、ウオーキングシューズは必須。

長崎タウン

グラバー園
9棟の洋風建築が集まる人気観光スポット

長崎タウン

長崎新地中華街
長崎に根付いた中国文化にふれるならここへ

長崎タウン

ちゃんぽん
中国人が考案した長崎生まれ、長崎育ちの名物グルメ

雲仙・小浜温泉・島原

温泉と湧水と緑の山々に恵まれた
かつて外国人避暑地としてにぎわった雲仙は、今も長崎県随一の温泉リゾート地。雲仙から車で25分の小浜は、源泉温度が100℃を超える温泉が湧き、こちらも人気。島原では城下町の面影を残す古い建物や湧水めぐりが楽しい。

旅のコツ
島原半島と熊本県の間には海上航路があり、各方面の旅と組み合わせてプランを立てることもできる。

雲仙・小浜温泉・島原

雲仙地獄
いたるところから温泉と噴気が噴出する様子はまるで地獄のよう!

雲仙・小浜温泉・島原

小浜温泉
高温の温泉が湧く人気温泉地。橘湾を望む絶景風呂に注目

雲仙・小浜温泉・島原

水の城下町
島原は町のあちこちに水路や湧水スポットがあり、風情満点

佐世保

アメリカナイズされた港町
米海軍基地があることから、街並みや佐世保バーガーなどの食文化に「アメリカ」を感じる。街の雰囲気を体験するなら外国人バーへ。遊覧船での九十九島クルーズや、九州随一のテーマパークハウステンボスもおすすめ。

旅のコツ
人気のハウステンボスは、ぜひ予定に組み込みたいところ。花の見ごろやイベントを事前に確認しておけば、楽しさ倍増!

佐世保

ハウステンボス
ハウステンボスのアムステルダム広場

佐世保

佐世保バーガー
アメリカンサイズの佐世保バーガーでおなかいっぱいに

佐世保

クルージング
九十九島パールシーリゾートで、クルージングが楽しめる

五島

海の幸を堪能
海の幸はもちろん、五島牛、五島うどんなどのグルメも楽しみ。

五島

五島うどん
遣唐使の時代に伝わったといわれる細めの手延べうどん

五島

海の幸
黒潮がもたらす豊かな海の恵みが大きな魅力

筆者:mapple

この記事の出典元は「まっぷる長崎 ハウステンボス 佐世保・五島’18」です。掲載した内容は、2017年1~3月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される可能性があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。

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