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【長崎×グラバー園】長崎タウンの人気No.1スポットをクローズアップ!

クロス編集事務所

更新日:2021年6月24日

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【長崎×グラバー園】長崎タウンの人気No.1スポットをクローズアップ!

かつて外国人居留地だった南山手にあるグラバー園は、長崎を代表する観光スポット。異国情緒あふれる洋風建築物見学をメインに、レトロな喫茶店でティータイムを過ごしたり、おみやげを買ったり、多彩に楽しむことができます。

【お役立ち情報】
路面電車の石橋電停で降り、グラバースカイロードを使って第2ゲートから入場。
長崎港の景色を楽しみながら出口に向かうことができますよ。

【長崎×グラバー園】グラバー園って?

日本の近代化に大きく貢献した英国商人トーマス・B・グラバーをはじめ、幕末・明治期に活躍した西洋人の旧宅など9棟の洋風建築物が見学できる。夏期のライトアップも注目!

グラバー園

住所
長崎県長崎市長崎県長崎市南山手町8-1
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統石橋行きに乗り換えて6分、大浦天主堂下車、徒歩7分
料金
入園料=大人620円、高校生310円、小・中学生180円、小学生未満無料/音声ガイドペン(保証金)=800円(200円)/衣装レンタル(レトロ写真館、30分)=600~1000円(新作)/(障がい者手帳持参で入園料半額)

【長崎×グラバー園】日本の近代化に貢献したグラバーの邸宅「旧グラバー住宅」

【長崎×グラバー園】日本の近代化に貢献したグラバーの邸宅「旧グラバー住宅」
旧グラバー住宅は、上から見ると四つ葉のクローバーの形をしている

英国人貿易商トーマス・B・グラバーの旧宅で、施工を手がけたのは日本人大工の小山秀之進といわれる。石材は熊本県天草産のものを使い、日本瓦に煙突を組み合わせるなど、一見洋風ながら随所に和の意匠が見られる。
現在は、世界遺産登録の構成資産でもある建物の保存修理工事を実施。工事期間中は建物内の見学はできないが、保存修理の様子が見られるよう特設展望デッキが設けられている。2021年12月下旬に公開予定。

【トーマス・B・グラバーって?】

安政6(1859)年に長崎に来日し、3年後にグラバー商会を設立。以後、数々の業績を残し、日本の近代産業発展に寄与した。名だたる幕末の志士たちとの交流が知られている。

【INFORMATION】グラバー特別展を開催

【INFORMATION】グラバー特別展を開催

旧グラバー住宅保存修理工事の間、旧リンガー住宅と旧スチイル記念学校でグラバー特別展を開催。旧グラバー住宅の調度品やグラバーの功績を紹介する。

【INFORMATION】グラバー園クイズウォークラリー

【INFORMATION】グラバー園クイズウォークラリー

グラバー園にある謎や歴史をクイズにした冊子『グラバー園の謎を解き明かせ!』を料金所で購入。クイズの答えを探しながら園内を散策することで、グラバー園について学ぶことができる。大人も子供も楽しめる。料金は1人300円。

【INFORMATION】VR体験「グラバー家の人々」

【INFORMATION】VR体験「グラバー家の人々」

旧三菱第2ドックハウスでは、VR映像を通して旧グラバー住宅の主人であるトーマス・B・グラバーから息子の富三郎までの時代を紹介している。料金は1人500円。

【長崎×グラバー園】造船所そばにあった船員のための宿舎「旧三菱第2ドックハウス」

【長崎×グラバー園】造船所そばにあった船員のための宿舎「旧三菱第2ドックハウス」
旧三菱第2ドックハウスは抜群の見晴らしを誇る

ベランダからの長崎港の眺めが最高!
園内最上部にあり、ここから坂を下りながら見学するとスムーズ。もとは三菱長崎造船所の第2ドックのそばに建っていた洋風建築で、船が修理などのためにドックに停泊している間、船員たちの宿泊所となった。

【長崎×グラバー園】造船所そばにあった船員のための宿舎「旧三菱第2ドックハウス」

明治期の典型的な造りの旧三菱第2ドックハウス

旧三菱第2ドックハウス

住所
長崎県長崎市南山手町8-1グラバー園内
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統石橋行きに乗り換えて6分、大浦天主堂下車、徒歩7分
料金
グラバー園入園料=大人610円、高校生300円、小・中学生180円、小学生未満無料/(障がい者手帳持参で入園料半額)

【長崎×グラバー園】長崎経済界の重鎮が暮らした「旧リンガー住宅」

【長崎×グラバー園】長崎経済界の重鎮が暮らした「旧リンガー住宅」
外は石壁、中は木造の南欧風洋風建築

前庭のベンチでのんびり過ごそう♪
見晴らしのいい場所にあり、重厚感と優美さを兼ねそなえた石造りの建物。ここに住んでいたフレデリック・リンガーは貿易業、各国商社代理業、英字新聞の発行など数えきれないほどの事業を行い、長崎の経済界に貢献した。

【長崎×グラバー園】長崎経済界の重鎮が暮らした「旧リンガー住宅」

東洋一豪華なホテルと称された「ナガサキ・ホテル」の創立もリンガーの業績の一つ

旧リンガー住宅

住所
長崎県長崎市南山手町8-1グラバー園内
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統石橋行きに乗り換えて6分、大浦天主堂下車、徒歩7分
料金
グラバー園入園料=大人610円、高校生300円、小・中学生180円、小学生未満無料/(障がい者手帳持参で入園料半額)

【長崎×グラバー園】英国人貿易商が妻へ贈った大豪邸「旧オルト住宅」

【長崎×グラバー園】英国人貿易商が妻へ贈った大豪邸「旧オルト住宅」
タスカン様式と呼ばれる石柱が印象的な旧オルト住宅

中も外も! 豪華なお宅を拝見
旧リンガー住宅の奥に建つのが、日本茶貿易で成功したウィリアム・J・オルトの旧宅。ベランダに石造円柱が並び、切妻屋根のポーチを設ける。同時期の洋風住宅のなかでもひときわ大きい。

【長崎×グラバー園】英国人貿易商が妻へ贈った大豪邸「旧オルト住宅」

旧オルト住宅内は食堂や寝室など、当時に近い姿を再現している

旧オルト住宅

住所
長崎県長崎市南山手町8-1グラバー園内
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統石橋行きに乗り換えて6分、大浦天主堂下車、徒歩7分
料金
グラバー園入園料=大人610円、高校生300円、小・中学生180円、小学生未満無料/(障がい者手帳持参で入園料半額)

【長崎×グラバー園】親日家オーナーのこだわりが見える「旧ウォーカー住宅」

【長崎×グラバー園】親日家オーナーのこだわりが見える「旧ウォーカー住宅」
和風のひさしにイギリス式暖炉をそなえた和洋折衷の旧ウォーカー住宅

清涼飲料水の販売で成功したロバート・N・ウォーカーの次男、ウォーカーJr.が大正4(1915)年に購入した住まい。ウォーカーJr.は大変な親日家として知られ、随所に和テイストが見てとれる。

【長崎×グラバー園】親日家オーナーのこだわりが見える「旧ウォーカー住宅」

ウォーカーJr.が実際に使っていた品々

【ハートストーンを探そう】

【ハートストーンを探そう】
ハートストーンは目を凝らしてじっくり探そう。ただし、他の人のじゃまにならないように

敷地内のどこかに、ハート形の敷石がある。ハートストーンは3つあり、さわると恋がかなう、カップルでハートストーンに手を重ねると幸せになれる、すべて見つけると良いことがあるというウワサがある。

【+αのお楽しみ】レトロな喫茶店でティータイム「自由亭喫茶室」

【+αのお楽しみ】レトロな喫茶店でティータイム「自由亭喫茶室」
アップルパイとダッチコーヒーのセット(1012円)

草野丈吉が開いた日本人シェフによる初の西洋料理店「自由亭」。建物は現在、旧グラバー住宅の近くに移築復元され、中は喫茶室として利用されている。ダッチコーヒー(水出しコーヒー)やカステラ、ケーキなどが楽しめる。

【+αのお楽しみ】レトロな喫茶店でティータイム「自由亭喫茶室」

昭和49(1974)年にグラバー園に移築復元された自由亭喫茶室

自由亭喫茶室

住所
長崎県長崎市南山手町8-1グラバー園内
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統石橋行きに乗り換えて6分、大浦天主堂下車、徒歩7分
料金
ブレンドコーヒー=500円/コーヒーゼリー=700円/カステラセット=780円/ダッチアイスコーヒー=590円/(グラバー園の入園料は別途)

【+αのお楽しみ】おみやげ選びに最適なグッズがたくさん「グラバーガーデンショップ」

【+αのお楽しみ】おみやげ選びに最適なグッズがたくさん「グラバーガーデンショップ」
グラバーハートストーンラスク 540円。グラバー園内に隠れたハートストーンがモチーフのラスク

グラバー園の出口手前にあるグラバーガーデンショップには、オリジナルの雑貨や菓子のほか、長崎らしいみやげ物が並ぶ。とくに、ハートストーン関連のみやげは人気が高い。

【+αのお楽しみ】おみやげ選びに最適なグッズがたくさん「グラバーガーデンショップ」

波佐見焼の小物入れ各1650円。手のひらサイズ&教会の形がかわいらしい

旧ウォーカー住宅

住所
長崎県長崎市南山手町8-1グラバー園内
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統石橋行きに乗り換えて6分、大浦天主堂下車、徒歩7分
料金
グラバー園入園料=大人610円、高校生300円、小・中学生180円、小学生未満無料/(障がい者手帳持参で入園料半額)

会社創立は平成元年。以来、『まっぷるマガジン』『ことりっぷ』などなど、福岡市の編集プロダクションとしての立地を生かし、見どころ、グルメ、温泉、宿など九州一円の観光情報誌の制作にかかわってきました。
これからも、これまで培ってきたノウハウを存分に発揮して、個性あふれる九州の魅力と元気のよさを多くの方々に伝えていきたいと思います!

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