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阿蘇・熊本・大分

「阿蘇・熊本・大分×春(3,4,5月)×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「阿蘇・熊本・大分×春(3,4,5月)×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。静かな湖畔のキャンプ場「RECAMP別府志高湖」、高原一帯が甘い香りに包まれる「波野高原のスズラン」、5月中旬には一帯に常緑低木シャリンバイの白い花が咲き誇る「シャリンバイの丘」など情報満載。

  • スポット:83 件
  • 記事:243 件

阿蘇・熊本・大分のおすすめエリア

別府・由布院

日本を代表する温泉地が隣接し、国内外から多くの観光客が訪れる

熊本

藩ゆかりの名所が残る熊本や美肌の湯が湧く3つの温泉の街

天草

キリシタンの島として知られ、海岸の美しい風景が広がる

八代・人吉

不知火の伝説が残る干潟の海と日本三急流の球磨川が流れる地

阿蘇・熊本・大分のおすすめスポット

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RECAMP別府志高湖

静かな湖畔のキャンプ場

志高湖の湖畔にあり、サイトは広々としていて木陰がここちよい。設備は最小限で炊事場とトイレ程度。湖ではボート遊びが楽しめる。

RECAMP別府志高湖の画像 1枚目
RECAMP別府志高湖の画像 2枚目

RECAMP別府志高湖

住所
大分県別府市東山4380-1
交通
東九州自動車道別府ICから県道11号を湯布院方面へ。火男火売神社、鳥居バス停の先の交差点で、看板に従い志高湖方面に左折し現地へ。別府ICから8km
料金
施設利用料=1人(4歳以上)660円(デイキャンプは500円)/車両乗入れ料(一般駐車場は無料)=普通車1台520円、二輪車1台260円/
営業期間
通年
営業時間
イン13:00、アウト11:00

波野高原のスズラン

高原一帯が甘い香りに包まれる

標高約800mの高原地帯に、約5万本のスズランが開花するスポット。九州での自生はめずらしく、シーズン中は辺り一面がスズランの花畑に変わる。見ごろは5月中旬。

波野高原のスズラン

住所
熊本県阿蘇市波野新波野
交通
JR豊肥本線波野駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
5月中旬
営業時間
情報なし

シャリンバイの丘

5月中旬には一帯に常緑低木シャリンバイの白い花が咲き誇る

牛深の西端、遠見岳の山頂近くの林道終点から岬のほうへ10分ほど歩いた場所にある。5月上旬から中旬には、一帯にバラ科の常緑低木シャリンバイの白い花が咲き誇る。

シャリンバイの丘の画像 1枚目

シャリンバイの丘

住所
熊本県天草市魚貫町遠見岳
交通
JR熊本駅から産交バス天草(本渡)・下田温泉行きで2時間20分、本渡バスセンターで産交バス牛深市民病院行きに乗り換えて1時間27分、牛深港下車、タクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年(シャリンバイの見頃は5月上旬~中旬)
営業時間
見学自由

上津江シャクナゲ園

大きな花が斜面に咲き誇る

国内外のシャクナゲ約50種2万本を植栽。全山がピンク色に染まる見ごろは4月上旬から5月上旬にかけて。またミツバツツジ、ドウダンツツジも見事。

上津江シャクナゲ園の画像 1枚目
上津江シャクナゲ園の画像 2枚目

上津江シャクナゲ園

住所
大分県日田市上津江町川原1395
交通
JR久大本線日田駅から日田バス栃原団地行きで50分、終点下車、タクシーで15分
料金
入園料=中学生以上500円、小学生300円/入園料(開花期以外)=無料/
営業期間
4月上旬~5月上旬
営業時間
8:00~17:00

黒岳

黒岳とは高塚山や天狗岩などいくつかのピークからなる総称

黒岳とは高塚山や天狗岩などいくつかのピークからなる総称。くじゅう連山で唯一、落葉広葉樹に覆われ、夏は深緑、秋は紅葉が移ろう。一帯は日本の自然百選に数えられる。

黒岳の画像 1枚目

黒岳

住所
大分県竹田市久住町
交通
JR久大本線天神山駅からタクシーで40分、男池から高塚山山頂まで徒歩3時間20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

ゆうすい自然の森

一枚岩の清流で水遊び

長さ300m、幅約25mの巨大な一枚岩を清流が走る景勝地。川沿いに遊歩道があり、出合い滝、カッパ滝が見学できる。春は新緑、夏は水遊び、秋は紅葉、冬は雪景色と四季を通じて楽しめる。

ゆうすい自然の森の画像 1枚目

ゆうすい自然の森

住所
熊本県阿蘇郡小国町西里
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス杖立温泉行きで1時間、ゆうステーション下車、タクシーで20分
料金
入場料=大人(中学生以上)300円、小人(3歳以上)200円/テント(1泊・持ち込み)=1000円~/コテージ(1泊・定員6名)=13000円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園18:00)

大分県護国神社のウメ

薄紅色の花が境内を彩る

緑に包まれた丘に建つ神社。社殿右側、展望台を中心に、大分県の県花である豊後梅が約200本植えてある。見ごろは2月上旬から3月上旬。

大分県護国神社のウメ

住所
大分県大分市牧1371
交通
JR日豊本線牧駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
2・3月頃
営業時間
情報なし

岡城跡のサクラ

800年の歴史を持つ城の石垣を満開の桜が彩る

難攻不落の城として有名だった岡城は、瀧廉太郎作曲『荒城の月』の舞台といわれている。「さくら名所100選」の一つで、約500本の桜が一斉に開花し、残された石垣を華やかに彩る。

岡城跡のサクラの画像 1枚目

岡城跡のサクラ

住所
大分県竹田市竹田2761
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅からタクシーで5分
料金
高校生以上300円、小・中学生150円 (20名以上の団体は高校生以上200円、小・中学生100円)
営業期間
4月上旬
営業時間
9:00~17:00(最終入場)

スノーピーク奥日田キャンプフィールド

星が近い高原のサイト。スノーピーク直売店併設

標高950m、高原の澄み切った空気と、きれいな星空が一番の魅力。オート区画サイトにはAC電源が設置されていて使い勝手も良い。場内設備やレンタルも充実していて、初心者からベテランまで幅広く利用できる。

スノーピーク奥日田キャンプフィールドの画像 1枚目
スノーピーク奥日田キャンプフィールドの画像 2枚目

スノーピーク奥日田キャンプフィールド

住所
大分県日田市前津江町大野64-1
交通
大分自動車道日田ICから国道212号を小国町方面へ。県道9号を前津江方面に右折し、案内板に従い現地へ。日田ICから25km
料金
サイト使用料=1サイト(車1台、テント・タープ1張り、6人まで)3850円、別途リサイクル料1サイト400円、追加(車1台、テント・タープ1張り、1人)各1100円/ (フリーサイトはテント・車の追加不可、車はサイト外の駐車場を利用)
営業期間
通年
営業時間
イン13:00、アウト11:00

西平椿公園のツバキ

山の斜面に真紅の花が咲き誇る

天草下島の最西端、天草灘を見下ろす公園に、約2万本のヤブツバキが自生している。見ごろは2月下旬ごろで、美しいツバキが競うように花を咲かせる。

西平椿公園のツバキ

住所
熊本県天草市天草町大江西平
交通
JR熊本駅から産交バス天草(本渡)・下田温泉行きで2時間20分、本渡バスセンターで産交バス牛深市民病院行きに乗り換えて40分、河浦高校前で産交バス下田温泉行きに乗り換えて40分、千の通下車、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
1~3月
営業時間
情報なし

仙酔峡のツツジ

見渡す限りの紅紫色に酔いしれる

阿蘇の中岳と高岳の北麓にある峡谷に、約5万株のミヤマキリシマがいっせいに花開く。散策道も完備され、入り口から左に進むと展望台に出る。見ごろは5月中旬。

仙酔峡のツツジの画像 1枚目

仙酔峡のツツジ

住所
熊本県阿蘇市一の宮町宮地東小堀6029
交通
JR豊肥本線宮地駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
5月中旬
営業時間
情報なし

大分県護国神社

早春には梅の香りに包まれる

大分市の中央部、緑豊かな高台にある神社。社殿右側、展望台を中心に、大分県の県花である豊後梅が約200本植えられている。見ごろは2月下旬から3月上旬。

大分県護国神社の画像 1枚目

大分県護国神社

住所
大分県大分市牧1371
交通
JR日豊本線牧駅から徒歩20分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
6:00~18:00(閉門)

竹の熊の大ケヤキ

樹齢1000年以上の巨樹。幹分かれ部分には、大きな空洞がある

竹の熊菅原神社境内にある樹齢1000年以上の巨樹。高さ約33m、幹回り約18mで、地上7mの幹分かれ部分には、大きな空洞がある。新芽が萌える春先から夏が見ごろだ。

竹の熊の大ケヤキの画像 1枚目

竹の熊の大ケヤキ

住所
熊本県阿蘇郡南小国町赤馬場竹の熊2112
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス杖立温泉行きで52分、市原下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

久住山

初夏はピンク色の山肌に衣替え

くじゅう連山の北側に位置する山。初夏は山肌を覆い尽くすミヤマキリシマが見られる。山頂からは坊ガツル湿原が眼下に広がる。ミヤマキリシマの時期は登山者の人気が高い。

久住山の画像 1枚目
久住山の画像 2枚目

久住山

住所
大分県竹田市大分県竹田市久住町
交通
大分市街からから車で約1時間半 / 牧ノ戸峠登山口から山頂まで徒歩約2時間〜2時間半
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

わんわん花みち園

40種140頭の犬とふれあえる。一緒に花の咲く道を歩こう

3万坪もの丘陵をそのまま公園化。散策路に沿って、椿や枝垂れ梅、スイセンなど季節の花を植栽している。園内では約40種140頭の犬を飼育し、ふれあうことができる。

わんわん花みち園

住所
大分県中津市三光森山63
交通
JR日豊本線中津駅からタクシーで15分
料金
中学生以上1500円、3歳~小学生1000円
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉園18:00)、10~翌3月は~16:00(閉園17:00)

神原渓谷

瀬あり淵ありの渓流が続く。渓流釣りが盛んで、遊歩道もある

祖母山麓に、瀬あり淵ありの渓流約9kmが続く。エノハ(ヤマメ)などの渓流釣りの盛んで、川沿いには遊歩道が延びる。新緑や紅葉の時期はハイキングを楽しむ人でにぎわう。

神原渓谷の画像 1枚目

神原渓谷

住所
大分県竹田市神原
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から大野竹田バス神原行きで40分、終点下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

鯛生家族旅行村

森に囲まれた静かな環境

かつて東洋一の金産出量を誇った鯛生金山のキャンプ場。オートサイトは広さ十分でゆったり過ごせる。ほかにフリーサイトもあり、どちらも適度に木立がある。設備は十分整っており、手軽に利用できるケビンも快適。

鯛生家族旅行村の画像 1枚目
鯛生家族旅行村の画像 2枚目

鯛生家族旅行村

住所
大分県日田市中津江村合瀬3750
交通
大分自動車道日田ICから国道212号で小国方面へ。松原ダムで県道647号へ直進して、県道12号、国道387号・442号で現地へ。日田ICから40km
料金
施設使用料=大人520円、小人(小・中・高校生)200円/サイト使用料=オート1区画1570円、オートフリー1台1040円/宿泊施設=ケビン8380円~※利用時期により料金変動あり/
営業期間
3月下旬~11月下旬(宿泊施設は通年)
営業時間
イン14:00、アウト11:00(宿泊施設はイン15:30、アウト10:00)

おおくぼ台梅園

多くの観梅客が訪れる人気スポット

国道212号沿いの高台に6000本ほどの梅林が広がる。見ごろは2月中旬~3月中旬で、散策道から観賞できる。開花期間中は「おおやま梅まつり」を開催している。

おおくぼ台梅園の画像 1枚目

おおくぼ台梅園

住所
大分県日田市大山町西大山大久保台
交通
JR久大本線日田駅から日田バス杖立行きで24分、ひびきの郷入口下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
2月中旬~3月中旬
営業時間
見学自由

ドームいちご園

電解水農法で栽培された4種類のイチゴが味わえる

減農薬に効果があるとされる電解水農法で栽培されたイチゴが味わえる。品種はさがほのか、紅ほっぺ、章姫、かおりの4種類。バリアフリー農園なので通路の幅が広く、車椅子も安心だ。

ドームいちご園の画像 1枚目

ドームいちご園

住所
大分県大分市松岡尾崎7262-1
交通
東九州自動車道大分米良ICから国道197号を毛井方面へ車で5km
料金
イチゴ狩り入園料(12月中旬~翌5月下旬、園内で試食2~3個付)=小学生以上400円、3歳~未就学児200円/イチゴ摘み取り(12月中旬~翌5月下旬、100g)=150円~/イチゴ食べ放題(40分)=中学生以上1500円、小学生以下1000円、3歳以上800円/ (時期により異なる、車いす使用者は入園料無料)
営業期間
12月中旬~翌5月下旬
営業時間
10:00~16:00(閉園、イチゴがなくなり次第閉園)

藤河内渓谷

ひょうたん渕など見どころが多く、観音滝まで多く甌穴群が続く

花崗岩の渓谷が約8km続き、夏は新緑、秋は紅葉が映える。ひょうたん渕、千枚平など見どころが多く、上流の観音滝まで多くの甌穴群が続いている。キャンプ場もある。

藤河内渓谷の画像 1枚目

藤河内渓谷

住所
大分県佐伯市宇目木浦内藤河内
交通
JR日豊本線重岡駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし