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大分【耶馬渓】美しい紅葉で知られる渓谷をドライブ

まっぷるマガジン

更新日:2018年12月5日

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大分【耶馬渓】美しい紅葉で知られる渓谷をドライブ

山水画のような美しさに漢学者頼山陽が魅了されたという耶馬溪と深耶馬溪。紅葉シーズンはとくに美しく、奇岩やダム湖など、いたるところで紅葉との共演が見られる名所めぐりへ。

START

大分自動車道
玖珠IC
↓ 11㎞
1.深耶馬溪・一目八景
↓ 10㎞
2.耶馬溪ダム
↓ すぐ
3.耶馬溪ダム記念公園溪石園
↓ 11㎞
4.羅漢寺
↓ 3.5km
5.青の洞門・競秀峰
↓ 13㎞
GOAL
東九州自動車道
中津IC

1.深耶馬溪・一目八景

風光明媚と称される八つの奇岩
耶馬溪のなかでももっとも風光明媚と称されるところ。とりわけ山移川沿いの景勝地は、一目で八つの奇岩を眺めることから一目八景の名で呼ばれる。樹木の間から見える荒い岩肌は、ダイナミックで圧倒されるような迫力。

秋の見どころ
一目八景展望台から景色を堪能できる。川の向こうに遊歩道もあり、展望台からの眺めと違った一目八景が見える。

1.深耶馬溪・一目八景

雄々しい岩肌を見せる一目八景

2.耶馬溪ダム

湖面に樹木の紅葉を投影する
耶馬溪ドライブのほぼ中間地点にある堤高62m、堤頂長313mの重力式ダム。夏期には、ダム湖に設置された噴水が吹き上がることもある。

秋の見どころ
周囲を耶馬溪特有の岩に囲まれ、若葉もみじや錦もみじとの共演が美しい。

2.耶馬溪ダム

鮮やかな紅葉で囲まれたダム湖

2.耶馬溪ダム

ダム湖の中央では噴水が高く吹き上がる

3.耶馬溪ダム記念公園 溪石園

耶馬溪ダムの完成を記念して造られた庭園
耶馬溪ダム完成を記念してつくられた日本庭園。耶馬溪の石を12万個使い、なかには高さ6mの巨石も見られる。園内には男滝、女滝、ロックガーデンがある。

秋の見どころ
100種3万1000本以上の樹木の紅葉と庭園が見事な調和を見せる。園内に食事処も併設している。

3.耶馬溪ダム記念公園 溪石園

鯉が泳ぐ池を配する庭園

4.羅漢寺

巨岩の洞窟に並ぶ幾体もの石像
大化元(645)年にインドの僧、法道仙人が開基したといわれる。羅漢山の中腹に建つ境内には五百羅漢、千体地蔵などの石仏を安置している。

秋の見どころ
五百羅漢のある羅漢寺のほかに、青の洞門を掘った禅海和尚の遺品を納めた禅海堂や紅葉が美しい庭園がある。

4.羅漢寺

駐車場から羅漢寺駅までリフトで往復700円

4.羅漢寺

悩みを取り除いてくれるご利益あやかり全国からの参詣者が絶えない

5.青の洞門・競秀峰

ノミの痕跡が残る洞門
難所で遭難者が絶えなかったこの地に、江戸時代、僧禅海がノミと槌だけで岩壁を掘り、30年の歳月をかけて貫通させたといわれる。現在のトンネルは新しく機械掘りしたものだが、一部にノミ跡を見ることができる。洞門上方にそびえる競秀峰は、耶馬溪を代表する景勝地のひとつ。

秋の見どころ
例年11月中旬にイチョウなどの木々が色づき、紅葉のピーク時には赤や黄に染まる山々を望める。

5.青の洞門・競秀峰

競秀峰は山国川に沿って約1㎞にわたって連なる岩峰

5.青の洞門・競秀峰

菊池寛の短編小説「恩讐の彼方に」で有名に。当時のノミの跡が残る

ここも見どころ

耶馬渓橋

名勝の景色とマッチした美しい橋
116mにおよぶ8連のアーチは日本最多で最長の長さを誇る石橋。別名オランダ橋ともいわれる。

耶馬渓橋

青の洞門下流500mに位置する

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※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

この記事の出典元は「まっぷる大分・別府 由布院’18」です。掲載した内容は、2017年7~9月の取材・調査によるものです。飲食店メニュー、商品内容や料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。消費税の見直しにより各種料金が変更される可能生があります。そのため施設によっては税別を表示している場合があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。また、2016年4月発生の熊本地震、2017年7月の九州北部豪雨、および2017年9月の台風18号の影響により交通機関の状況が変更する場合があります。おでかけの際は最新の情報をご確認ください。

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