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阿蘇・熊本・大分

「阿蘇・熊本・大分×カップル・夫婦」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「阿蘇・熊本・大分×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。緑豊かな景観が広がる市民憩いの場「弁天山公園」、大分の郷土料理「とり天」を味わう「旬彩 南蔵」、曹洞宗の禅寺。一時期教会が建てられたと思われ小さな塔が残る「興禅院」など情報満載。

  • スポット:1,429 件
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阿蘇・熊本・大分のおすすめエリア

別府・由布院

日本を代表する温泉地が隣接し、国内外から多くの観光客が訪れる

熊本

藩ゆかりの名所が残る熊本や美肌の湯が湧く3つの温泉の街

天草

キリシタンの島として知られ、海岸の美しい風景が広がる

八代・人吉

不知火の伝説が残る干潟の海と日本三急流の球磨川が流れる地

阿蘇・熊本・大分のおすすめスポット

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弁天山公園

緑豊かな景観が広がる市民憩いの場

標高145.7mの弁天山にあり、くまもと緑の百景に選ばれた自然豊かな公園。山頂部に展望所を備えるほか、一帯には遊歩道やアスレチック遊具などが整う。

弁天山公園の画像 1枚目

弁天山公園

住所
熊本県合志市野々島2014
交通
熊本電鉄菊池線御代志駅からタクシーで6分
料金
入園料=無料/
営業期間
通年
営業時間
8:30~22:00(閉園)

旬彩 南蔵

大分の郷土料理「とり天」を味わう

昭和初期に建てられた柱や梁をそのまま残す食事処。国東半島の産物を使った和食を楽しむことができ、昼は旬の魚介や野菜を盛り込んだ「くにさき旬の箱彩々」がおすすめ。

旬彩 南蔵の画像 1枚目
旬彩 南蔵の画像 2枚目

旬彩 南蔵

住所
大分県豊後高田市新町989-1
交通
JR日豊本線宇佐駅から大交北部バス豊後高田行きで10分、終点下車すぐ
料金
とり天定食=1000円/くにさき旬の箱彩々(昼)=1620円~/団子汁定食=1000円/会席コース(夜)=3500円~/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:00(閉店)、16:00~は予約制

興禅院

曹洞宗の禅寺。一時期教会が建てられたと思われ小さな塔が残る

建徳元(1370)年に開かれた曹洞宗の禅寺。一時期教会が建てられたと思われ、境内には小さな塔が残る。耶馬渓の青の洞門を完成させた禅海得度の寺として知られる。

興禅院の画像 1枚目

興禅院

住所
大分県由布市湯布院町川南144-1
交通
JR久大本線由布院駅から徒歩6分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

阿蘇cafe SOSUI

名水の里が生んだスイーツ

白川水源近くのカフェ。名物は4、5時間煮詰めたトマトを使った「とまとろーる」。阿蘇デザートセットにはとまとろーるに、クレームブリュレや本日のデザートとドリンクが付く。

阿蘇cafe SOSUIの画像 1枚目
阿蘇cafe SOSUIの画像 2枚目

阿蘇cafe SOSUI

住所
熊本県阿蘇郡高森町高森1293-2
交通
南阿蘇鉄道高森駅から徒歩7分
料金
阿蘇とまとろーる=800円(1本)・250円(カット)/大きな季節のタルト=450円/大きな季節のタルトセット=800円/阿蘇デザートセット=950円/阿蘇とまとろーると丁寧コーヒーのセット=650円/阿蘇アップルパイとバニラアイス添えセット(9~翌6月)=850円/マンゴーピンス(夏期限定)=680円/阿蘇ぬれブランデーケーキ=800円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉店17:00)

大原邸

堂々とした佇まいの家老屋敷

北台に立つ屋敷の代表格で、その格式は杵築一と評される。重厚な門構えや茅葺屋根、回遊式庭園が風格を感じさせる。

大原邸の画像 1枚目
大原邸の画像 2枚目

大原邸

住所
大分県杵築市杵築207
交通
JR日豊本線杵築駅から国東観光バス杵築バスターミナル行きで10分、終点下車、徒歩5分
料金
入館料=大人200円、小人100円/杵築城・磯矢邸・きつき城下町資料館・佐野家・重光家・一松邸共通券=800円/ (30名以上の団体は大人160円、小人80円、障がい者手帳持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

永田パン(見学)

パンの製造工程を自由に見学

1日2万個以上のパンを製造するパン工場。奥行のある生産ラインでは、クロワッサンや食パンなど多彩なパンの生地作りから、成形、焼きまでが見られる。併設のレストランでは食事もできる。

永田パン(見学)

住所
熊本県熊本市北区貢町松の本561
交通
JR鹿児島本線西里駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~13:00

清和高原天文台

標高約700mの緑豊かな高原に建つ天文台

標高約700mの緑豊かな高原に建つ天文台。スライディングルーフで開閉する観測室には、口径50cmの反射望遠鏡が設置されている。九州山地の絶景が楽しめるほか、街灯が少ないため、夜には満天の星が観測できる。

清和高原天文台の画像 1枚目
清和高原天文台の画像 2枚目

清和高原天文台

住所
熊本県上益城郡山都町井無田1238-14
交通
九州自動車道御船ICから国道445号・218号、県道319号を井無田高原方面へ車で50km
料金
観測参加料=高校生以上500円、小・中学生300円/ (清和高原の宿泊施設利用で無料)
営業期間
通年
営業時間
14:00~22:00(閉館)、冬期は13:00~21:00(閉館)、観測会は18:00~22:00(時期により異なる)

やすらぎの湯 海ほたる

美しい天草の景色を堪能できる自慢の風呂

有明海に面した温泉宿「ホテル竜宮」の湯処。敷地内に離れ形式の貸切風呂棟ある。貸切風呂棟は五つそれぞれ趣が異なり、岩盤浴つきの貸切風呂もある。

やすらぎの湯 海ほたるの画像 1枚目
やすらぎの湯 海ほたるの画像 2枚目

やすらぎの湯 海ほたる

住所
熊本県上天草市松島町合津6136-20
交通
JR三角線三角駅からすぐの三角港から天草宝島ライン高速船本渡港行きで15分、松島下船、徒歩3分
料金
貸切露天風呂付内風呂=3000円(1時間)/
営業期間
通年
営業時間
14:00~21:30(閉館22:00)

道の駅 不知火

湯上りにぴったりなデコポンソフトでひと休み

不知火海を一望できる道の駅。温泉施設を備え、塩分を含む湯は体を芯から温め、肌がしっとりすると評判。物産館ではデコポンソフトが好評。

道の駅 不知火

住所
熊本県宇城市不知火町永尾1910-1
交通
九州自動車道松橋ICから国道218号・3号・266号を天草方面へ車で9km
料金
入館料=500円/家族風呂休憩室付き(50分、入館料別)=1500円/休憩室(50分、入館料別)=1000円/ (障がい者手帳持参で家族風呂休憩室付き50分1000円、休憩室50分700円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、レストランは11:00~19:00(時期により異なる)、入浴施設は10:00~21:00

杵島岳

阿蘇五岳の一つ。なだらかな山で、誰でも気軽に登山が楽しめる

阿蘇五岳の一つ。低草に覆われたなだらかな山で、誰でも気軽に登山が楽しめる。草千里駐車場に登山口があり、階段やコンクリートの登山道を使って約40分で山頂に着く。

杵島岳の画像 1枚目
杵島岳の画像 2枚目

杵島岳

住所
熊本県阿蘇市黒川
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス阿蘇山西駅行きで35分、草千里阿蘇火山博物館前下車、山頂まで徒歩40分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

ヒバリカフェ

どこまでも続く田園風景に和む

人里離れた田園のなかに建つカフェ。窓際の席やテラスからは、絨毯のように広がる田園を目前にする。看板メニューのホットドッグは、隣接する専門店で評判の手作りウインナを使用。

ヒバリカフェの画像 1枚目
ヒバリカフェの画像 2枚目

ヒバリカフェ

住所
熊本県阿蘇市一の宮町中通640-1
交通
JR豊肥本線宮地駅から産交バス道尻・内牧経由阿蘇駅前行きで10分、岳川橋下車、徒歩8分
料金
ヒバリドッグ=490円/チーズホットドッグ=420円/コーヒー=500円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(L.O.)

熊本ワイン

数々の賞を受賞した自慢のワインが揃う

国内外のコンクールで高い評価を得ているワイナリー。見学路では、ブドウを醗酵させる醸造場から瓶詰めラインが見られる。ショップでの試飲も可能。

熊本ワインの画像 1枚目
熊本ワインの画像 2枚目

熊本ワイン

住所
熊本県熊本市北区和泉町三ツ塚168-17
交通
JR鹿児島本線西里駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)

ボイボイキャンプ場

約1万坪のフリースペース

大自然を全身で感じられる、全面オートフリーサイトのキャンプ場。くじゅう連山、阿蘇山系、祖母山系を望む絶景、満天の星空などを満喫しながら、ゆっくりのんびり過ごせる。

ボイボイキャンプ場の画像 1枚目
ボイボイキャンプ場の画像 2枚目

ボイボイキャンプ場

住所
大分県竹田市久住町久住4050-11
交通
大分自動車道九重ICから国道387・442号で黒川温泉方面へ。くじゅう花公園先右手が現地へ。九重ICから42km
料金
入場料=大人1100円、小人550円、ペット550円(ドッグラン利用料含む)/サイト使用料=オートフリー車1台2000円~、オートバイ1台1500円~、利用日・シーズンにより変動あり/
営業期間
通年
営業時間
イン13:00、アウト11:00

暁嵐公園

自然美と造園美が広がる

高さ約15mの暁嵐の滝を中心に、一帯が公園になっている。滝前の広場には、京都の龍安寺の石庭をイメージした庭があり、曲水やあずま屋、散策路がめぐっている。

暁嵐公園の画像 1枚目
暁嵐公園の画像 2枚目

暁嵐公園

住所
大分県佐伯市上浦浅海井浦
交通
JR日豊本線浅海井駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

岡城跡の紅葉

瀧廉太郎のゆかりの地に赤いモミジが舞い落ちる

国指定史跡であり、別名「臥牛城」。標高325m、谷底との高低差は約100m、島津軍を退けた堅城として有名だ。文治元(1185)年に築城され、明治維新後に廃城となる。瀧廉太郎の『荒城の月』のモチーフとなった場所でもあり、随所で真っ赤なモミジやカエデが観賞できる。

岡城跡の紅葉の画像 1枚目
岡城跡の紅葉の画像 2枚目

岡城跡の紅葉

住所
大分県竹田市竹田2761
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅からタクシーで5分
料金
高校生以上300円、小・中学生150円 (20名以上の団体は高校生以上200円、小・中学生100円)
営業期間
11月上旬~下旬
営業時間
9:00~17:00(最終入場)

ぶんご銘醸(見学)

すっきりしたのどごしの麦焼酎「香吟のささやき」などを製造

麦焼酎の「ぶんご太郎」「香吟のささやき」をはじめ、清酒、米焼酎を製造。香吟のささやきは50%まで精麦した麦を使い、減圧蒸留により華やかですっきりしたのどごしを実現。

ぶんご銘醸(見学)の画像 1枚目
ぶんご銘醸(見学)の画像 2枚目

ぶんご銘醸(見学)

住所
大分県佐伯市直川横川亀の甲789-4
交通
JR日豊本線直川駅から大分バス横川行きで5分、月形下車、徒歩5分
料金
香吟のささやき=1533円(720ml)/ぶんご太郎=1843円(1.8リットル)/むぎゅ=1843円(1.8リットル)/オーガニック狩生=1728円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館17:00)

自家製酵母パンぶらうにい

味わい深い自家製天然酵母のパン

レーズンと、地元でとれたイチゴなど旬の果物から作った酵母を使うパンは、かむほどに素材の味が口のなかに広がる。常時10種のパンが並ぶほか、ランチメニューも揃う。

自家製酵母パンぶらうにい

住所
大分県玖珠郡九重町湯坪瀬の本628-23
交通
JR豊肥本線宮地駅からタクシーで30分
料金
いちじくライ=430円/ベジバーガープレート=1100円/田舎パン=450円/フランスパン=360円/
営業期間
通年
営業時間
10:00頃~17:00(閉店、売り切れ次第閉店)

コスモス街道

色とりどりのコスモスが咲く美しい散歩道

八代海方面に向かう砂川堤防は、通称「コスモス街道」と呼ばれる。シーズンには、道の両側約6kmにわたって約数10万本のコスモスが咲き誇る。

コスモス街道

住所
熊本県宇城市小川町川尻砂川堤防
交通
JR鹿児島本線小川駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
9月中旬~10月
営業時間
情報なし

咸宜園跡

多くの学者を育てた有数の私塾

史跡内の建物「秋風庵」は、広瀬家別宅として天明元(1781)年に月化により建てられた私塾。淡窓の書斎「遠思楼」が修復され、公開されている。咸宜園教育研究センターを併設。

咸宜園跡の画像 1枚目
咸宜園跡の画像 2枚目

咸宜園跡

住所
大分県日田市淡窓2丁目2-18
交通
JR久大本線日田駅から徒歩10分
料金
入園料=無料/咸宜園教育研究センター=無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園)