トップ > 日本 x ひとり旅 > 九州・沖縄 x ひとり旅 > 阿蘇・熊本・大分 x ひとり旅 > 別府・由布院 x ひとり旅 > 別府 x ひとり旅

別府

「別府×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「別府×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。“別府とり天発祥”の老舗レストラン「レストラン 東洋軒」、別府温泉を代表する下町の湯「竹瓦温泉」、老舗洋食屋で味わうフワフワのとり天「グリルみつば」など情報満載。

  • スポット:93 件
  • 記事:39 件

別府のおすすめエリア

日出

大ソテツが茂る寺や日出城直下でとれる城下カレイが有名

別府のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 93 件

レストラン 東洋軒

“別府とり天発祥”の老舗レストラン

大正15(1926)年創業の店。オリジナルの醤油とニンニクで下味をつけたとり天が名物で、外はカリッ、中はふっくらとした食感が楽しめる。カボスを搾り、酢醤油と辛子を付けて召し上がれ。

レストラン 東洋軒の画像 1枚目
レストラン 東洋軒の画像 2枚目

レストラン 東洋軒

住所
大分県別府市大分県別府市石垣東7丁目8-22
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス鉄輪経由立命館アジア太平洋大学行きで10分、船小路下車、徒歩7分
料金
本家とり天定食=1750円/本家とり店単品=1100円/とり天お持ち帰り(約220g)=900円/八宝菜&酢豚セット=2002円/お子さまランチ=693円/
営業期間
通年
営業時間
ランチ=11:00〜15:30(ラストオーダー15:00)、ディナー=17:00〜22:00(ラストオーダー21:00)

竹瓦温泉

別府温泉を代表する下町の湯

別府の市営温泉のなかでも歴史が古く、別府温泉のシンボル的存在。唐破風づくりの重厚な建物同様に、館内もレトロな雰囲気が漂う。砂湯が名物だが、地元の人から愛されている半地下の内風呂も昔ながらの風情を残していて趣がある。泉質は女湯のみ異なる。

竹瓦温泉の画像 1枚目
竹瓦温泉の画像 2枚目

竹瓦温泉

住所
大分県別府市元町16-23
交通
JR日豊本線別府駅から徒歩10分
料金
入浴料=大人300円、小人100円/砂湯(1回)=1500円/ (回数券(10枚綴)大人2700円、小人900円、砂湯13500円)
営業期間
通年
営業時間
6:30~22:30(閉館)、砂湯は8:00~21:30(閉館22:30)

グリルみつば

老舗洋食屋で味わうフワフワのとり天

創業昭和28(1953)年から看板メニューのとり天は、注文をうけてから衣を付け、ふんわり揚げている。カボスを搾ると風味が増し、ソースの味わいを引き立たせる。ほかに洋食メニューも豊富。

グリルみつばの画像 1枚目
グリルみつばの画像 2枚目

グリルみつば

住所
大分県別府市北浜1丁目4-31
交通
JR日豊本線別府駅から徒歩8分
料金
とり天=1300円/豊後牛の鉄板焼き=5200円(ロース、100g)/とんかつ=1350円/ビーフカツ=2100円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~13:30(閉店14:00)、18:00~20:00(閉店21:00、月曜は昼のみ)

胡月

天然水が味を引き出す極上スープの冷麺

全国からファンが集う創業45年以上の別府冷麺専門店。地下68mから汲み上げる清水で仕上げたスープはまろやかな味わい。注文を受けてから手打ちするシコシコとした弾力のある太麺の風味を生かす。

胡月の画像 1枚目
胡月の画像 2枚目

胡月

住所
大分県別府市石垣東8丁目1-26
交通
JR日豊本線別府駅から大分交通バスAPU行きで11分、南須賀入口下車、徒歩5分
料金
別府冷麺=750円(並盛)/ネギ温麺=850円/ビビン温麺=750円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:30(閉店)、月曜は~16:00(閉店)、全て材料がなくなり次第閉店

ひょうたん温泉

マッサージ効果抜群の「滝湯」

蒸し風呂、滝湯、浴衣を着て利用する砂湯、露天風呂、岩風呂、歩行湯などバラエティーに富んだ風呂がそろう。14の貸切風呂があり、うち10室は電話で予約ができる。食堂には、地獄づくし定食や地獄蒸しとうふ丼などの名物メニューがそろう。

ひょうたん温泉の画像 1枚目
ひょうたん温泉の画像 2枚目

ひょうたん温泉

住所
大分県別府市鉄輪159-2
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス鉄輪行きで20分、終点下車、徒歩6分
料金
入浴料=大人780円、小学生340円、幼児(4歳~)220円/入浴料(20:00以降)=大人580円、小学生180円、幼児120円/貸切風呂(3名)=2150円(1時間、追加1名につき大人500円)/砂湯(入浴料別、浴衣・紙パンツ付)=380円/ (回数券(10枚綴)5800円、4200円(20:00~)、家族風呂は砂風呂との併用不可)
営業期間
通年
営業時間
9:00~翌1:00(閉館)、貸切風呂は~24:00(最終受付)

別府 甘味茶屋

きな粉たっぷりの手延べ団子

大分名物の「やせうま」、手延べだんご入りの豊後ぜんざい、だんご汁など大分の素朴な味が楽しめる店。浴衣で訪れたくなる古風な茶店風の店構えがくつろぎの時間を与えてくれる。

別府 甘味茶屋の画像 1枚目
別府 甘味茶屋の画像 2枚目

別府 甘味茶屋

住所
大分県別府市実相寺1-4
交通
JR日豊本線別府駅からタクシーで10分
料金
やせうま=440円/だんご汁と天むすび2個セット=1350円/宇治ミルク金時=840円/田舎ぜんざい=700円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:30(閉店21:00)

鉄輪むし湯

古くからの温泉療法で疲労回復

鎌倉時代から続く古来温泉療法の蒸し湯。男女別の石室があり、温泉で熱した床の上には石菖が敷き詰められ、その上に浴衣などを着て寝転ぶ。Tシャツや短パンを持参してもいい。体の芯まで温まり、汗が出る。無料の足蒸しを設置。

鉄輪むし湯の画像 1枚目
鉄輪むし湯の画像 2枚目

鉄輪むし湯

住所
大分県別府市鉄輪上1組
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス鉄輪行きで20分、終点下車、徒歩5分
料金
入浴料=大人(中学生以上)700円/ (足蒸しは無料、レンタル浴衣220円、中学生未満入浴不可)
営業期間
通年
営業時間
6:30~19:30(閉館20:00)、変更の場合あり、要別府市HP参照

みょうばん湯の里(日帰り入浴)

およそ300年の歴史をもつ別府の名湯

国の重要無形民俗文化財に指定された別府名物「薬用 湯の花」を製造する聖地の湯。標高350mの高台にあり、露天風呂からの眺望は素晴らしく、晴れた日には高崎山が見える。ワラ葺き屋根の貸切内風呂も情緒がある。食事処では、郷土料理のだんご汁やとり天の定食が味わえる。

みょうばん湯の里(日帰り入浴)の画像 1枚目
みょうばん湯の里(日帰り入浴)の画像 2枚目

みょうばん湯の里(日帰り入浴)

住所
大分県別府市明礬6組
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス立命館アジア太平洋大学行きで30分、地蔵湯前下車すぐ
料金
入浴料=大人600円、小人(4歳~小学生)300円/貸切内風呂=2000円~(1時間)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00(閉館20:00)、天候により変動あり

里の駅かんなわ蒸de喜屋

食材を持ち込めば、地獄蒸し体験OK

地獄蒸し、みやげ処などを備える里の駅。地獄蒸し用の食材は野菜や魚介、肉類などバラエティに富んだラインアップ。蒸し上がったら、オープンテラスの席で味わえる。

里の駅かんなわ蒸de喜屋の画像 1枚目
里の駅かんなわ蒸de喜屋の画像 2枚目

里の駅かんなわ蒸de喜屋

住所
大分県別府市北中1組
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス鉄輪行きで20分、終点下車、徒歩6分
料金
豪華海鮮蒸し=2180円/釜使用料(1釜・食材・セットメニューを購入の場合)=880円/釜使用料(1釜・食材持ち込みの場合)=30分2180円~/
営業期間
通年
営業時間
8:00~21:00(地獄蒸しは~19:00)

和音

天ぷらの薄い衣で包まれた真っ白なとり天が美味

関アジ、関サバから旬の豊後水道の幸まで味わえる和食処。低温でじっくりと揚げたとり天は、さっくりとした薄い衣の中に肉汁あふれる鶏肉が包まれている。とり天定食はご飯、汁物、小鉢などが付く。

和音の画像 1枚目
和音の画像 2枚目

和音

住所
大分県別府市汐見町7-26
交通
JR日豊本線別府駅から大分交通交通センター経由APU行きバスで12分、春木川下車、徒歩6分
料金
とり天定食=1060円(ランチ)・1400円/煮魚定食=1880円/刺身定食=1990円/関さば刺身=2600円/関サバ・アジ刺身合わせ=3400円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:30(閉店15:00)、17:00~21:00(閉店21:30)

岡本屋売店

温泉の噴気で作る「地獄蒸しプリン」が人気

岡本屋旅館の別棟の売店。温泉の噴気で蒸し上げた地獄蒸しプリンが名物。甘さを控えた濃厚な味にカラメルソースがよく合う。また、温玉うどんもおいしい。

岡本屋売店の画像 1枚目
岡本屋売店の画像 2枚目

岡本屋売店

住所
大分県別府市明礬3
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス立命館アジア太平洋大学行きで30分、地蔵湯前下車すぐ
料金
地獄蒸したまごサンド=660円/地獄蒸しプリン=330円(1個)/温玉うどん=605円/温玉カレーライス=660円/地獄パフェ=770円/地獄蒸しプリンソフト=550円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:30(閉店18:30)

六盛

冷たいスープと食べごたえのある手延べ麺

そば粉と小麦粉から手打ちした麺は、一晩寝かせたもの。弾力があり、こくのある醤油ベースのスープとの相性抜群。自家製のキャベツキムチはスープに溶かすように混ぜて食べるのがコツ。

六盛の画像 1枚目

六盛

住所
大分県別府市松原町7-17
交通
JR日豊本線東別府駅から徒歩15分
料金
冷麺=990円/温麺=1050円/ラーメン=950円/中華そば=950円/みそラーメン=990円/キムチラーメン=990円/チャーシューメン=1090円/中華チャーシューメン=1090円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(閉店)、18:00~20:00(閉店、スープがなくなり次第閉店、火曜は昼のみ)

とよ常 本店

タレが染み込んだ人気の天丼

地元で評判の活魚料理の店。関アジ、関サバをはじめ季節に応じた旬の魚が味わえる。名物は四種の野菜と2尾のエビがのる天丼。

とよ常 本店の画像 1枚目
とよ常 本店の画像 2枚目

とよ常 本店

住所
大分県別府市北浜2丁目12-24
交通
JR日豊本線別府駅から徒歩10分
料金
天丼=880円/とよ常御膳=2350円/関アジ刺身=2200円/関サバ刺身=2200円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:00(閉店21:00)

レストラン リボン

やさしい口あたりでふんわり食感

開業当時から常連客が多い洋食屋。ももと手羽肉を使ったとり天が約15切れものる定食はボリューム満点。鶏肉を包む厚めの衣はふんわりとした食感で、ショウガ入りの自店製タレが食欲をそそる。

レストラン リボンの画像 1枚目
レストラン リボンの画像 2枚目

レストラン リボン

住所
大分県別府市石垣西2丁目1-35
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス南石垣方面行きで10分、南石垣下車、徒歩3分
料金
とり天定食=1060円/しょうが焼き定食=1230円/チーズハンバーグ=880円/あんかけやきそば=750円/チキン南蛮セット=1130円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~15:30(閉店)、17:00~22:00(閉店)、土・日曜は10:30~23:00(閉店)

鉄輪豚まん本舗

散策にピッタリの豚まん

「鉄輪温泉に名物みやげを」ということで考案された豚まんの店。地元の主婦たちによる手製の豚まんを地獄で蒸したもので、皮の中には肉汁や野菜のうまみがぎっしり詰まっている。

鉄輪豚まん本舗の画像 1枚目
鉄輪豚まん本舗の画像 2枚目

鉄輪豚まん本舗

住所
大分県別府市井田3組
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス鉄輪行きで20分、終点下車、徒歩5分
料金
鉄輪豚まん=200円/ピンクの豚(冷凍販売のみ)=650円(1セット2個入)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:00

駅前高等温泉

大正ロマンを感じさせる造り

大正13(1924)年に地元の寄付で建てられた。弱アルカリ性単純温泉のあつ湯には43~45度の湯を注ぎ、単純温泉のぬる湯には41~43度の湯が注がれる。宿泊もできる。

駅前高等温泉の画像 1枚目
駅前高等温泉の画像 2枚目

駅前高等温泉

住所
大分県別府市駅前町13-14
交通
JR日豊本線別府駅からすぐ
料金
入浴料(あつ湯)=250円/入浴料(ぬる湯)=250円/広間1泊=2000円~/個室1泊=3000円~/
営業期間
通年
営業時間
8:00~23:00(閉館、宿泊者がいる場合は6:00~24:00)

湯屋 えびす

別府湾を見渡す高台の温泉施設

別府八湯の一つ、明礬温泉にある「御宿ゑびす屋」の温泉棟。3階建ての温浴施設と全5室の貸切露天風呂からなり、温浴施設の1、2階には大浴場、3階には浴場施設の休憩室「ヒーリングルーム」がある。

湯屋 えびすの画像 1枚目
湯屋 えびすの画像 2枚目

湯屋 えびす

住所
大分県別府市明礬4組
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス立命館アジア太平洋大学行きで25分、明礬下車すぐ
料金
入浴料=大人1300円、中学生600円、小学生400円/貸切露天風呂=2000円~(平日、1時間)、2500円(土・日曜、祝日、1時間)/おためし90分岩盤浴&入浴=1900円/まるごと1日岩盤浴&入浴=2500円/18時以降の岩盤浴&入浴=1700円/ (岩盤浴利用は18歳以上)
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:00(閉館22:00)、貸切露天風呂は11:00~19:00(閉館20:00、土・日曜、祝日10:00~)

春香苑

ツルッとしたのどごしの焼き肉店の冷麺

地元の人に親しまれる焼き肉店。オーダーを受けてから作る麺は透明感のある細麺で、つるりとしたのどごしが印象的。和風だしのスープに自家製の白菜キムチを絡めるとよりいっそう麺の風味が引き立つ。

春香苑の画像 1枚目
春香苑の画像 2枚目

春香苑

住所
大分県別府市南立石一区4-1
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バススギノイパレス行きで10分、観海寺入口下車、徒歩5分
料金
冷麺=750円(中)/冷麺定食=1400円/ロース定食=1400円/カルビ定食=1200円/焼肉ピビンパ=980円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~23:00(閉店23:30)

大分香りの博物館

オリジナルの香水づくりにチャレンジ

紀元前5世紀の香油瓶をはじめ、世界各地から集めた約1000点の香水を展示。香水づくり体験ではベースとなる3種の香りを選び、配合割合を変化させ、オリジナルの香水を作っていく。

大分香りの博物館の画像 1枚目
大分香りの博物館の画像 2枚目

大分香りの博物館

住所
大分県別府市北石垣48-1
交通
JR日豊本線別府大学駅から徒歩10分
料金
入館料=大人700円、高・大学生500円、小・中学生300円/香水作り体験=2800円/アロマ体験=500円/ (障がい者割引あり)
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉館、体験受付は~17:00)

焼肉 一力

脂がとろける最上級の豊後牛

吟味した大分名産の豊後牛が味わえる焼き肉店。注文を受けてから切り分ける鮮度の高い肉は、ひと口かめば溶けてしまうほどやわらかい。果実やスパイスを合わせた特製タレが肉によく合う。

焼肉 一力の画像 1枚目
焼肉 一力の画像 2枚目

焼肉 一力

住所
大分県別府市駅前本町6-37
交通
JR日豊本線別府駅からすぐ
料金
特上ロース=1350円/ヒレ角切=1550円/極一カルビ=1350円/特上ホルモン=520円/ミノ刺し=870円/
営業期間
通年
営業時間
17:00~23:30