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八代・人吉

「八代・人吉×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「八代・人吉×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。伝統に触れ、物作りの喜びを「人吉クラフトパーク石野公園キャンプ場」、県内有数の歴史をもつ殿様の御前湯。八代海を望む海浜の温泉街「日奈久温泉」、山里の趣のある温泉「湯の鶴温泉 あさひ荘(日帰り入浴)」など情報満載。

  • スポット:122 件
  • 記事:15 件

八代・人吉のおすすめエリア

八代

八代海を望む城下町と肥後藩の御前湯であった温泉地

人吉

急流で名高い球磨川が流れ、歴史を感じさせる風景が残る城下町

五家荘・五木

平家落人伝説が伝わる山深い地と日本を代表する子守唄の発祥の里

八代・人吉のおすすめスポット

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人吉クラフトパーク石野公園キャンプ場

伝統に触れ、物作りの喜びを

伝統文化体験型テーマパークにあるキャンプ場。シンプルな造りだが、場内はきれいに整備され快適に過ごせる。陶芸やシルバーリング作りなど体験メニューも豊富。

人吉クラフトパーク石野公園キャンプ場の画像 1枚目

人吉クラフトパーク石野公園キャンプ場

住所
熊本県人吉市赤池原町1425-1
交通
九州自動車道人吉ICから人吉市街経由、国道219号で湯前方面へ。国道221号との交差点手前の右手に現地。人吉ICから5km
料金
サイト使用料=テント専用テント1張り(4人以下用)440円・(5人以上用)660円、タープ1張り440円/
営業期間
通年
営業時間
イン13:00、アウト12:00

日奈久温泉

県内有数の歴史をもつ殿様の御前湯。八代海を望む海浜の温泉街

室町時代にはすでに開湯していたという600年以上の歴史をもつ湯処。江戸期には肥後細川藩の御前湯となった。現在も歴史を感じさせる街並が往時の面影を伝える。日帰り入浴施設の「日奈久温泉センター ばんぺい湯」などもある。

日奈久温泉の画像 1枚目
日奈久温泉の画像 2枚目

日奈久温泉

住所
熊本県八代市日奈久
交通
肥薩おれんじ鉄道日奈久温泉駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

湯の鶴温泉 あさひ荘(日帰り入浴)

山里の趣のある温泉

夏はホタルが飛び交い、秋はスズムシが鳴く湯出川沿いの宿。男女別の内風呂と露天風呂があり、ともにひなびた風情を湯につかりながらゆったりと楽しむことができる。

湯の鶴温泉 あさひ荘(日帰り入浴)の画像 1枚目

湯の鶴温泉 あさひ荘(日帰り入浴)

住所
熊本県水俣市湯出1559-2
交通
肥薩おれんじ鉄道水俣駅からみなくるバス湯の鶴温泉方面行きで31分、湯の鶴温泉センター下車すぐ
料金
入浴料=大人330円、小学生165円/食事付入浴(個室利用、要予約)=4300円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:00(閉館)、食事付入浴個室利用は~14:00(休憩は~16:00)

球磨川

日本三大急流の一つ。秋には川下りをしながら紅葉も見られる

日本三大急流の一つで、急流下りで有名な川。九州山地から流れ出した水が渓谷で急流となる。10月中旬になると、周辺の木々が色づき、川下りをしながら紅葉が見られる。

球磨川の画像 1枚目

球磨川

住所
熊本県球磨郡球磨村渡~神瀬
交通
JR肥薩線人吉駅から八代駅までの各駅で下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

東片自然公園

777段の石段を上ると、展望が開け眼下に八代海、天草を望む

竜峰山の中腹にある公園。木々に囲まれた777段の石段を上ると、一気に展望が開け、眼下に八代市街地や八代海、遠方は天草まで眺望できる。大海原に沈む夕日が美しい。

東片自然公園の画像 1枚目

東片自然公園

住所
熊本県八代市東片町
交通
JR鹿児島本線八代駅から産交バス松橋行きで10分、片野川下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

道の駅 子守唄の里 五木

五木村中心部にある道の駅。鹿肉加工品など山の幸が豊富

鹿カツや鹿カレーなどの加工品をはじめ、ヤマメ、原木椎茸、在来柑橘くねぶのオリジナルジェラート、ポン酢などが揃う。五木の山々を望む日帰り温泉施設、レストランも併設している。

道の駅 子守唄の里 五木の画像 1枚目
道の駅 子守唄の里 五木の画像 2枚目

道の駅 子守唄の里 五木

住所
熊本県球磨郡五木村甲2672-54
交通
九州自動車道人吉ICから県道54号、国道445号を五木村方面へ車で28km
料金
入浴料=400円/くねぶリキュール=1600円/鹿ソフトジャーキー=500円/くねぶポン酢=500円/くねぶジェラート=300円/五木村そば=500円/五木バンジー豚骨ラーメン=500円/ (70歳以上は入浴料を300円に割引)
営業期間
通年
営業時間
物産館は8:30~17:30、レストランは11:00~14:00、18:00~21:00、入浴施設は11:00~21:00

金波楼(日帰り入浴)

日奈久温泉の歴史とともに歩んできた老舗

日奈久温泉にある、今ではなかなか見ることのできない木造三層建築の老舗旅館。桃山様式の庭園や館内の風情が歴史を物語る。食事付入浴は地元産の海の幸をメインとした会席料理が楽しめる。

金波楼(日帰り入浴)の画像 1枚目
金波楼(日帰り入浴)の画像 2枚目

金波楼(日帰り入浴)

住所
熊本県八代市日奈久上西町336-3
交通
肥薩おれんじ鉄道日奈久温泉駅から徒歩15分
料金
入浴料=500円/食事付入浴(要予約)=5450円~/
営業期間
通年
営業時間
15:30~21:00(閉館)、食事付入浴は11:30~15:30、16:00~20:00

松泉閣

地産食材で供する滋味深い料理

球磨の自然の恵みを盛り込んだ郷土料理の店。球磨川の天然鮎や猪を中心に、地元の食材を使っている。6月から10月は鮎料理、10月から5月は猪料理がメインだ。

松泉閣の画像 1枚目

松泉閣

住所
熊本県八代市坂本町西部ろ1736
交通
九州自動車道八代ICから国道3号を人吉方面へ車で8km
料金
鮎料理=3240円~/猪料理=2160円~/
営業期間
通年
営業時間
12:00~21:00(閉店、要予約)

緒方家

地図に載らない秘境

文治元(1185)年に壇ノ浦の戦に敗れた平清経の子孫が緒方を名乗り、住み着いたといわれる。地図に「五家荘」の名はなく、八代市泉町(旧泉村)の椎原、仁田尾、樅木、葉木、久連子の五つの集落を指す。平家の落人にまつわる伝説を今に伝える資料館「五家荘平家の里」、300年前に建てられた兜造り屋敷と呼ばれる合掌造りの緒方家(復元)、紅葉の名所の樅木吊橋など、見どころが点在する。

緒方家の画像 1枚目
緒方家の画像 2枚目

緒方家

住所
熊本県八代市泉町椎原46
交通
九州自動車道松橋ICから国道218・445号を二本杉方面へ車で48km
料金
入場料=200円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(閉館)、12~翌3月は~17:00(閉館)

東陽交流センター せせらぎ

「自然・癒し・食」をテーマとした空間

複合施設内の温泉施設。石から遠赤外線が放射される天降石風呂、河俣川と周囲の山々を借景にした露天風呂がある。館内のレストランや物産館では特産のショウガを使った料理や商品がそろう。

東陽交流センター せせらぎの画像 1枚目
東陽交流センター せせらぎの画像 2枚目

東陽交流センター せせらぎ

住所
熊本県八代市東陽町南1051-1
交通
JR鹿児島本線有佐駅から産交バス岩奥・粟木行きで10分、種山下車すぐ
料金
入浴料=大人500円、小学生250円/貸切露天風呂付内風呂(入浴料別途)=500円(平日、50分)、1000円(土・日曜、祝日、50分)/せせらぎセット(食事付入浴、10~15名限定、日により異なる)=1200円/ (70歳以上と障がい者は入浴料300円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:30(閉館21:00、食事付入浴の食事は11:00~14:00、17:00~19:30、土・日曜、祝日は11:00~20:00)

道の駅 秘境の郷いずみ

山の恵みが味わえる道の駅

レストランでは地元の食材を使い、やまめ、鮎、地鶏、猪、鹿肉など山の恵みを使ったメニューが楽しめる。特産品ショップでは、いずみ茶やしいたけを販売する。

道の駅 秘境の郷いずみ

住所
熊本県八代市泉町下岳3296-1
交通
九州自動車道松橋ICから国道218・443号を矢山岳方面へ車で20km
料金
定食=900円~2800円/しし肉うどん・そば=各800円/だご汁=550円/おにぎり(漬物付き)=350円/
営業期間
通年
営業時間
特産品ショップは9:00~17:00、レストランは11:00~

東湯

地元の人が集まる素朴な共同浴場

乳白色のタイル張りが明るい。素朴な外湯だが人気があり、泉質がいいと地元での評判は高い。湯は源泉を加水せずに利用。骨や関節などの運動機能障害によく効く。

東湯の画像 1枚目

東湯

住所
熊本県八代市日奈久浜町232
交通
肥薩おれんじ鉄道日奈久温泉駅から徒歩10分
料金
入浴料=大人200円、小人(3歳~小学生)50円/ (回数券(12枚綴)大人2090円、小人520円)
営業期間
通年
営業時間
6:00~21:20(閉館22:00)

荒茂山・勝福寺

巨大な毘沙門天を安置する、勝負の神様としても名高い寺

平重盛の供養のため、養和年間(1181)年ころに創建されたという勝福寺。勝負の神様として評判。毘沙門天立像はクスの木の寄せ木造りで彫られ、熊本県内最大級の大きさ。

荒茂山・勝福寺

住所
熊本県球磨郡あさぎり町深田東1280
交通
くま川鉄道あさぎり駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

憩いの家

ゲンジボタルが舞う自然に囲まれた環境

幻想的なゲンジボタルの乱舞が見られることで有名。大浴場には気泡湯を設けている。マッサージ機コーナー、広間、土産処があり、のんびり過ごすことができる。

憩いの家の画像 1枚目

憩いの家

住所
熊本県八代市坂本町鶴喰893
交通
JR肥薩線葉木駅からタクシーで10分
料金
入浴料=大人350円、小人(3歳~中学生)250円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~19:30(閉館20:00)

深野酒造

手間ひまかけた風味豊かな球磨焼酎

創業は文政6(1823)年までさかのぼる球磨焼酎の蔵元。「刻の封印原酒」は、球磨焼酎の原点に返って造ったかめ仕込みで、黒麹を使って常圧蒸留し5年間熟成した原酒。

深野酒造の画像 1枚目

深野酒造

住所
熊本県人吉市合ノ原町333
交通
JR肥薩線人吉駅からタクシーで5分
料金
刻の封印原酒=3240円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:30

神城温泉

レジャーやショッピングのついでに楽しめる温泉

レジャー施設や大型ショッピングセンターなどが並ぶサンロードシティ内の温泉。弱アルカリ低張性温泉で、筋肉痛や五十肩などに効く。24時まで営業している温泉施設宿泊施設もある。

神城温泉の画像 1枚目

神城温泉

住所
熊本県球磨郡錦町西大谷
交通
JR肥薩線人吉駅から産交バス西村方面行きで15分、上一丸下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

大野温泉センター

木のぬくもりに満ちた温泉館

昭和初期のレトロな雰囲気を現代風にアレンジした温泉館。露天風呂つきの大浴場は総檜で、木の香りが落ち着くと評判がいい。檜や岩、五右衛門の貸切内風呂も人気がある。食事処は、昼のヘルシーバイキングの評判がいい。

大野温泉センターの画像 1枚目
大野温泉センターの画像 2枚目

大野温泉センター

住所
熊本県葦北郡芦北町天月1000
交通
肥薩おれんじ鉄道佐敷駅からタクシーで15分
料金
入浴料=大人300円、小学生200円、幼児(3歳~)100円/貸切内風呂(入浴料別途、要予約)=1000円(1時間)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:30(閉館21:00)、貸切内風呂は~20:00

立神峡

夏は川遊びが楽しめ、吊り橋がある遊歩道を整備

五木・五家荘県立自然公園の一部。立神峡にある高さ75m、幅250mの石灰岩の大きな絶壁は、川べりから見上げると圧巻。夏は川遊びが楽しめ、吊り橋がある遊歩道を整備している。

立神峡の画像 1枚目
立神峡の画像 2枚目

立神峡

住所
熊本県八代郡氷川町立神648-4
交通
JR鹿児島本線有佐駅から産交バス八代農業分校前行きで15分、立神峡遊園地前下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

梅の木轟公園吊橋

深い渓谷を望む吊橋

山深い五家荘のなかでも、ひときわ山奥にあり、ほとんど人目にふれなかった渓谷、梅の木轟がある公園。渓谷に架けられた梅の木轟公園吊橋から見る渓谷の美しさは圧巻だ。

梅の木轟公園吊橋の画像 1枚目

梅の木轟公園吊橋

住所
熊本県八代市泉町葉木
交通
九州自動車道松橋ICから国道218・445号を二本杉方面へ車で37km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由、売店は9:30~16:00(閉店)

湯山温泉 元湯

冬の雪景色はなんとも風情がある

有史以前から湧出しているという湯山温泉の共同浴場。湯はとろりとした肌ざわりのアルカリ性単純硫黄泉。内風呂、露天風呂ともに、浴場には地元産の自然石を使っている。

湯山温泉 元湯の画像 1枚目
湯山温泉 元湯の画像 2枚目

湯山温泉 元湯

住所
熊本県球磨郡水上村湯山1458-3
交通
くま川鉄道湯前駅から産交バス湯山温泉行きで25分、湯山温泉前下車、徒歩5分
料金
入浴料=大人410円、小人(3歳~小学生)200円/ (回数券10枚綴り3080円、18枚綴り5140円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:00(閉館20:30)