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屋久・奄美 x 見どころ・体験

「屋久・奄美×見どころ・体験×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「屋久・奄美×見どころ・体験×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。数百m続くソテツのトンネル「金見崎ソテツトンネル」、迫力満点の闘牛大会は、本場所、地方場所合わせ年に20回開催「伊仙闘牛場」、リリーの家など「寅さん」最終話のロケ跡が残る「映画『男はつらいよ』ロケ地」など情報満載。

  • スポット:43 件
  • 記事:25 件

屋久・奄美のおすすめエリア

屋久島

美しい自然が息づき、悠然と屋久杉が立つ世界遺産の島

種子島

鉄砲伝来の地も今や宇宙センターがある島として有名

奄美大島

亜熱帯の森やマングローブの原生林を探検

与論島

美しいサンゴ礁に囲まれ、ダイビングスポットがいっぱい

徳之島

絶景の海岸が続き、島民を熱くする闘牛大会が島を盛り上げる

喜界島

ハブが生息しない島は豊かなサンゴ礁と咲き乱れる熱帯植物が魅力

沖永良部島

エラブユリが咲き誇り、奇岩の海岸線と大小の鍾乳洞がある島

屋久・奄美のおすすめスポット

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金見崎ソテツトンネル

数百m続くソテツのトンネル

樹齢300年を超える巨大なソテツが長さ数百mのトンネルをつくっている。そこを抜けた展望台からは、荒波が砕ける釣りのメッカ、トンバラ岩が見える。

金見崎ソテツトンネルの画像 1枚目

金見崎ソテツトンネル

住所
鹿児島県大島郡徳之島町金見
交通
亀徳港から徳之島総合陸運空港行きバスで28分、花徳で徳之島総合陸運手々行きバスに乗り換えて、13分、金見地区下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

伊仙闘牛場

迫力満点の闘牛大会は、本場所、地方場所合わせ年に20回開催

徳之島に500年以上前から伝わる闘牛大会は、本場所と地方場所を合わせて、年間で20回開催されている。およそ1tもの巨大な闘牛がぶつかり合う音は迫力満点だ。

伊仙闘牛場の画像 1枚目

伊仙闘牛場

住所
鹿児島県大島郡伊仙町伊仙
交通
亀徳港からタクシーで20分
料金
各階級優勝旗争奪戦=大人3000円、子供1000円/その他の大会=大人2500円、子供1000円/
営業期間
大会開催時のみ
営業時間
全島大会は10:00~13:00(閉場)、その他の大会は9:30~11:30(閉場、大会により異なる)

映画『男はつらいよ』ロケ地

リリーの家など「寅さん」最終話のロケ跡が残る

加計呂麻島は渥美清主演の映画『男はつらいよ』の最終話の舞台。ヒロインの住居として使ったリリーの家や、スリ浜、徳浜などに、映画のセリフが書かれた記念碑が立つ。

映画『男はつらいよ』ロケ地の画像 1枚目

映画『男はつらいよ』ロケ地

住所
鹿児島県大島郡瀬戸内町諸鈍
交通
生間港から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
一部見学自由

与論島一帯のハイビスカス

トロピカルムードにあふれた与論島を多くのハイビスカスが彩る

奄美群島最南端に位置する与論島は、トロピカルムードにあふれた島。4月上旬から7月下旬にかけて、10種およそ30万本のハイビスカスが、島全体を美しく彩る。

与論島一帯のハイビスカスの画像 1枚目

与論島一帯のハイビスカス

住所
鹿児島県大島郡与論町与論島一帯
交通
与論空港からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年(ハイビスカスの見頃は4月上旬~10月下旬)
営業時間
情報なし

雁股の泉

源為朝が琉球に渡ろうとした途中、島に放った雁股の矢にちなむ

源為朝が琉球に渡ろうとした途中でシケにあい、喜界島の沖合いを漂っているときに、島に住民がいるかどうかを確かめるために放った雁股の矢にちなむ泉。

雁股の泉の画像 1枚目

雁股の泉

住所
鹿児島県大島郡喜界町小野津1563-1
交通
湾港から徒歩10分の湾港前から奄美航空喜界バス北本線で20分、小野津下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

日本一のガジュマル

明治38(1905)年に植樹され、日本一の大きさを誇る

ガジュマルは、幹が多数に分岐して繁茂するクワ科の高木。明治38(1905)年に国頭小学校の第1回卒業生が植樹したもので、日本一の大きさを誇る。根回り8m、枝張り直径22m。

日本一のガジュマルの画像 1枚目

日本一のガジュマル

住所
鹿児島県大島郡和泊町国頭2904国頭小学校
交通
和泊港から沖永良部バス空港行きで12分、国頭下車、徒歩8分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

屋久島観光協会宮之浦案内所

宮之浦の観光案内所。宿やレンタカーの予約も受け付けている

屋久島環境文化村センター内にある観光案内所。屋久島の観光パンフレットの配布をはじめ、宿やレンタカーの予約も受け付けている。

屋久島観光協会宮之浦案内所

住所
鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦823-1屋久島環境文化村センター内
交通
宮之浦港から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店)

安脚場戦跡

第二次世界大戦当時の要塞にまつわる戦跡。当時の姿が残る

加計呂麻島には第二次世界大戦当時の要塞にまつわる戦跡があり、太平洋に臨む島内東部の安脚場戦跡もそのなかの一つ。砲台跡や弾薬庫を当時の姿のまま残されている。

安脚場戦跡の画像 1枚目

安脚場戦跡

住所
鹿児島県大島郡瀬戸内町安脚場
交通
生間港から加計呂麻バス徳浜行きで11分、安脚場下車、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

サンゴの石垣(阿伝集落)

サンゴを積み重ねた石垣

奄美諸島に多いサンゴの石垣。現在はハブが棲みつくという理由で少なくなったが、ハブのいない喜界島の阿伝集落では、保存状態のよい石垣を見ることができる。

サンゴの石垣(阿伝集落)の画像 1枚目

サンゴの石垣(阿伝集落)

住所
鹿児島県大島郡喜界町阿伝
交通
湾港から奄美航空喜界バス南本線で30分、阿伝下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

楠川天満宮

学問の神様として菅原道真が奉られており、多くの参拝客が訪れる

元文5(1740)年、紀州から楠川の地に流れ着いた菅原道真の木像が祀られる。学問の神様として信仰され、多くの参拝客が訪れる。楠川港の近くで海が見えるロケーション。

楠川天満宮

住所
鹿児島県熊毛郡屋久島町楠川61
交通
宮之浦港からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

俊寛堂

俊寛の居住地跡に建つ庵

人里離れた竹林内にひっそりと建つ、俊寛を祀る庵。37歳でその生涯を終えた平安時代後期の真言宗の僧がここに住んでいたといわれる。

俊寛堂の画像 1枚目

俊寛堂

住所
鹿児島県鹿児島郡三島村硫黄島
交通
硫黄島港から徒歩30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

上中~西之区のアジサイ

大輪の花が咲き連なる

南種子町の中心部にあたる上中区から西之区間の5~6kmにわたって、1000株以上のアジサイを植栽している。

上中~西之区のアジサイ

住所
鹿児島県熊毛郡南種子町上中~西之区
交通
西之表港からタクシーで1時間
料金
情報なし
営業期間
6月中旬~下旬
営業時間
情報なし

安徳天皇墓所

安徳帝が眠ると伝わる地

元暦2(1185)年に壇ノ浦の戦いで源氏に敗れた平家は、幼い安徳天皇を連れて逃げ、硫黄島にたどり着いたと伝わる。島内にはその歴史を物語る安徳天皇の墓所が立つ。

安徳天皇墓所の画像 1枚目
安徳天皇墓所の画像 2枚目

安徳天皇墓所

住所
鹿児島県鹿児島郡三島村硫黄島
交通
硫黄島港から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

熊野神社

俊寛らが京を思って創建

平家討伐の陰謀がもれ、京を追放された俊寛、藤原成経、平康頼らが都に思いをはせ、紀州の熊野三所権現を模して建てたのがはじまりといわれる。「八朔踊り」は有名。旧暦8月1日から2日間、熊野神社に奉納される「硫黄島八朔太鼓踊り」に登場する仮面神「メンドン」は国の重要無形民俗文化財。

熊野神社の画像 1枚目

熊野神社

住所
鹿児島県鹿児島郡三島村硫黄島
交通
硫黄島港から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

愚角庵

山尾三省氏の世界観に浸る

インドへ巡礼の旅に出たのち、屋久島の白川山集落に移住し、『聖老人』などを書した故山尾三省氏の書斎。生前のままに残した机や著書が並ぶ本棚などがある。

愚角庵の画像 1枚目

愚角庵

住所
鹿児島県熊毛郡屋久島町一湊白川山
交通
宮之浦港からタクシーで30分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館17:30、要予約)

屋久島メッセンジャー

各メディアで活躍するガイドが案内

雑誌やテレビなどでも活躍する案内人が主催する。細やかな気配りには定評があり、写真撮影に特化したツアーにも注目だ。

屋久島メッセンジャーの画像 1枚目
屋久島メッセンジャーの画像 2枚目

屋久島メッセンジャー

住所
鹿児島県熊毛郡屋久島町小瀬田413-76
交通
宮之浦港から種子島・屋久島交通粟生橋行きバスで25分、早崎下車すぐ
料金
縄文杉コース=14000円/白谷雲水峡コース=12000円/フォトトレック=18000円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:30(時期により異なる)

笠石海浜公園

四季折々の亜熱帯の花が咲き誇る

沖永良部島の北東部、喜美留海水浴場に隣接した公園。可憐なフリージアが一面に咲くフラワー園がある。4月中旬から5月中旬ごろは、公園周辺にエラブユリが咲き誇る。

笠石海浜公園

住所
鹿児島県大島郡和泊町喜美留
交通
和泊港からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年(フリージアの見頃は3月中旬~下旬、ユリの見頃は4月下旬~5月中旬)
営業時間
入園自由

根瀬部のツツジ

絶滅危惧種・タイワンヤマツツジが力強く咲く

奄美市の根瀬部では、3月上旬になるとおよそ1万平方メートルにわたって、タイワンヤマツツジの群落が咲き乱れる。

根瀬部のツツジ

住所
鹿児島県奄美市名瀬根瀬部小又
交通
名瀬市街からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
4月上旬
営業時間
情報なし

与論城跡

琉球王朝時代の城跡

15世紀初頭、琉球北山王の三男、王舅が島に渡り、島主となって築城を計画。王朝が滅亡したために未完成だが、天然の三層の断崖と、これを結ぶ200mあまりのサンゴの石垣が残る。

与論城跡の画像 1枚目

与論城跡

住所
鹿児島県大島郡与論町城
交通
役場前バス停から南陸運バス南回りで14分、石仁前下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

坂井神社の大ソテツ

樹齢700年以上で日本一とされる雌株のソテツ

坂井神社の境内にそびえ立つ雌株のソテツ。標高7m、樹長10m、根回り2mもあり、樹齢700年以上ともいわれる日本一のソテツとされている。幹からは何本も枝が湾曲してのびている。

坂井神社の大ソテツの画像 1枚目

坂井神社の大ソテツ

住所
鹿児島県熊毛郡中種子町坂井本村
交通
種子島空港からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由