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屋久・奄美

「屋久・奄美×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「屋久・奄美×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。人の手を受けることなく宮之浦岳を流れ落ちる自然のままの流水「屋久島宮之浦岳流水」、奄美十景のひとつ「百之台公園」、透き通るような歌声を間近に聞く「郷土料理かずみ」など情報満載。

  • スポット:203 件
  • 記事:56 件

屋久・奄美のおすすめエリア

屋久島

美しい自然が息づき、悠然と屋久杉が立つ世界遺産の島

種子島

鉄砲伝来の地も今や宇宙センターがある島として有名

奄美大島

亜熱帯の森やマングローブの原生林を探検

与論島

美しいサンゴ礁に囲まれ、ダイビングスポットがいっぱい

徳之島

絶景の海岸が続き、島民を熱くする闘牛大会が島を盛り上げる

喜界島

ハブが生息しない島は豊かなサンゴ礁と咲き乱れる熱帯植物が魅力

トカラ列島

屋久島と奄美大島の間に点在し、大和と琉球の文化が混交する島々

沖永良部島

エラブユリが咲き誇り、奇岩の海岸線と大小の鍾乳洞がある島

屋久・奄美のおすすめスポット

61~80 件を表示 / 全 203 件

屋久島宮之浦岳流水

人の手を受けることなく宮之浦岳を流れ落ちる自然のままの流水

豊富な雨水が宮之浦岳を流れ落ち、人為的な影響をほとんど受けていないといわれる名水。日本の名水100選にも選ばれている。

屋久島宮之浦岳流水

住所
鹿児島県熊毛郡屋久島町
交通
屋久島空港からタクシーで2時間
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

百之台公園

奄美十景のひとつ

島の中央部にある標高約200mの隆起サンゴ礁の高台。展望台からはアコウやガジュマルなどが茂る段丘や平地の耕作地の向こうに広がる海が一望できる。その美しい風景は奄美十景の一つにあげられ、奄美群島国立公園に指定されている。

百之台公園の画像 1枚目
百之台公園の画像 2枚目

百之台公園

住所
鹿児島県大島郡喜界町嘉鈍2279
交通
湾港からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

郷土料理かずみ

透き通るような歌声を間近に聞く

島唄の第一人者として活躍している西和美氏の店。こぢんまりとした店内は、近い距離で唄者の演奏が楽しめる。料理はニガウリの味噌和えやモズクなど島の野菜や魚を使ったおまかせコースがメイン。

郷土料理かずみ

住所
鹿児島県奄美市名瀬末広町15-16
交通
名瀬局前バス停から徒歩4分
料金
郷土料理のおまかせコース(要予約)=3000円~/
営業期間
通年
営業時間
17:00~22:30(閉店23:00)

一湊海水浴場

島内屈指の透明度が自慢

矢筈崎の付け根にある海水浴場。入り組んだ地形なので波も穏やかで透明度が高く、海水浴やシュノーケリングに好適。

一湊海水浴場の画像 1枚目

一湊海水浴場

住所
鹿児島県熊毛郡屋久島町一湊
交通
宮之浦港から種子島・屋久島交通永田行きバスで20分、矢筈下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
7月中旬~8月下旬
営業時間
情報なし

送陽温泉

エメラルドの海をひとり占めする湯

海ガメ産卵日本一の浜として名高い永田いなか浜に湧く。鉄鉱泉を引く宿の「屋久島民家の里 送陽邸」では、浜を見下ろす露天風呂が好評。夏は海水浴ができる。海ガメの産卵期は5月から7月。

送陽温泉

住所
鹿児島県熊毛郡屋久島町永田
交通
宮之浦港から種子島・屋久島交通永田行きバスで30分、田舎浜下車すぐ

屋久島環境文化村センター

屋久島の旅はここから

屋久島の自然、暮らしなどが学べる施設。吹き抜けの展示ホールでは海、里、山をジオラマや写真、パネルなどで解説。大型映像ホールや物産コーナーも備え、Wi-Fiの使用も可能。

屋久島環境文化村センターの画像 1枚目
屋久島環境文化村センターの画像 2枚目

屋久島環境文化村センター

住所
鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦823-1
交通
宮之浦港から徒歩5分
料金
入場料=無料/大型映像ホール・展示ホール(共通券)=大人520円、高・大学生360円、小・中学生260円/ (団体割引あり、障がい者手帳持参で本人と介護者1名は大型映像ホール・展示ホールの観覧料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

喫茶 樹林

ひきたて豆のコーヒーでひと息

屋久島の雑誌や本があり、カレー、パスタ、トーストのほか、コーヒーやケーキ、屋久島産フルーツジュースなどがそろう。雑木に囲まれた中庭には、野鳥やシカが遊びにくることも。

喫茶 樹林の画像 1枚目
喫茶 樹林の画像 2枚目

喫茶 樹林

住所
鹿児島県熊毛郡屋久島町小瀬田826-31
交通
宮之浦港から種子島・屋久島交通粟生橋行きバスで20分、長峰北下車すぐ
料金
パスタ=880円/トーストセット=730円~/カレー=820円/コーヒー=400円/ジュース=400円/ケーキ=350円/飲み物=400円/食事=730円~/オーロラカレー=820円/たんかんジュースフロート=500円/たんかんケーキ=350円/ふわふわかき氷=400円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉店17:00)

マリンビューワーせと

透明度抜群の海中をのぞいてみよう

奄美屈指のダイビングポイントである、大島海峡を半潜水式水中観光船で遊覧できる。船内のガラス窓から海中をのぞくと、さまざまな形をしたサンゴ礁と、カラフルな南国の魚が目を楽しませてくれる。

マリンビューワーせとの画像 1枚目

マリンビューワーせと

住所
鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋大湊26-14せとうち海の駅 1階
交通
名瀬市街からしまバス古仁屋行きで1時間15分、終点下車すぐ
料金
大人2500円、小学生1250円 (幼児は大人1人につき1人無料、第1種障がい者手帳持参者半額)
営業期間
通年
営業時間
9:30~、10:30~、11:30~、13:30~、14:30~、15:30~、16:30~(要予約、運行ダイヤは変更の場合あり、予約受付は8:30~17:00)

小宿里のスモモ

シーズンには、果樹園に咲くかわいいスモモの花を見られる

奄美市街地から車で15分ほどの小宿地区は、スモモの産地。シーズンには、果樹園に咲くかわいいスモモの花を見ることができる。

小宿里のスモモの画像 1枚目

小宿里のスモモ

住所
鹿児島県奄美市名瀬小宿、大島郡大和村ほか
交通
名瀬市街からしまバス里行きで25分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
2月中旬
営業時間
見学自由

スイーツ&コンフィチュール Sonoka

特産のフルーツたっぷりのスイーツ

ていねいに下処理をした「たんかんピール」がたっぷりの「たんかんパウンドスライスコンフィケーキ」が店のいち押し。フルーツの香り豊かなコンフィチュールも人気が高い。店内とテラスにイートインスペースがある。

スイーツ&コンフィチュール Sonokaの画像 1枚目
スイーツ&コンフィチュール Sonokaの画像 2枚目

スイーツ&コンフィチュール Sonoka

住所
鹿児島県奄美市名瀬浦上町17-1
交通
名瀬市街からしまバス佐仁行きで12分、浦上農試前下車、徒歩3分
料金
たんかんパウンドケーキ=1944円/コンフィチュール(ジャム)=1944円/奄美マカロン=237円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~20:00(閉店)、ランチタイム11:30~13:30(L.O.)、カフェタイム14:00~17:30(閉店18:00)

酒屋まえかわ

黒糖焼酎約300種がそろう

奄美群島の全18代表蔵27酒造場、およそ300種の黒糖焼酎を取り扱う。萱葺き屋根で飾られた棚にずらりと並び、好みを伝えれば焼酎選びのアドバイスもしてくれる。商品によっては試飲もできる。

酒屋まえかわの画像 1枚目

酒屋まえかわ

住所
鹿児島県奄美市名瀬港町6-10
交通
港町バス停からすぐ
料金
龍宮(25度)=1296円(720ml)/龍宮(30度)=1426円(900ml)/長雲一番橋(30度)=1728円(720ml)/朝日(30度)=1296円(900ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~21:00(閉店)

茶屋ひらの

膳を賑わす島流スローフード

女将が栄養バランスを考えつつ腕をふるった「屋久然料理」が味わえる。一品ずつ運ばれてくる料理は、島でとれたトビウオを使った料理をはじめ、全15品。

茶屋ひらのの画像 1枚目

茶屋ひらの

住所
鹿児島県熊毛郡屋久島町安房2617-3
交通
宮之浦港から種子島・屋久島交通栗生橋行きバスで44分、平野下車すぐ
料金
屋久然料理=2160円~(昼)・3780円~(夜)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30(閉店15:00)、18:00~21:00(閉店21:30、要予約)

猿川ガジュマル

亜熱帯のジャングルを体験

高さ20mほどの亜熱帯植物が見られるスポット。駐車場からけもの道を5分ほど歩くと約100平方メートルにわたって樹齢100年以上のガジュマルが茂る。うっそうした森の中はジャングルさながらの光景だ。

猿川ガジュマルの画像 1枚目
猿川ガジュマルの画像 2枚目

猿川ガジュマル

住所
鹿児島県熊毛郡屋久島町樋ノ口
交通
宮之浦港から種子島・屋久島交通粟生橋行きバスで50分、焼酎川下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

布引の滝公園

雨天時に現れる巨大な瀑布

ふだんは水量が少ないが、雨上がりには岩の斜面を豪快に流れ落ちる。水量が豊かな日は落差50mを轟音とともに落ちる。一帯は公園として整備されている。

布引の滝公園の画像 1枚目

布引の滝公園

住所
鹿児島県熊毛郡屋久島町一湊
交通
宮之浦港から種子島・屋久島交通永田行きバスで15分、一湊入口下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

ヒロベーカリー

売り切れ必至のオリジナルパン

夕方には売り切れることが多い人気のパン屋。南国名産の紫イモを練りこんだおさつブレッドや、黒砂糖を使った生地の黒糖菓子など、オリジナルの自家製パンが豊富にそろう。

ヒロベーカリーの画像 1枚目
ヒロベーカリーの画像 2枚目

ヒロベーカリー

住所
鹿児島県熊毛郡屋久島町安房1877-21
交通
宮之浦港から種子島・屋久島交通栗生橋行きバスで37分、警察署前下車、徒歩5分
料金
おさつブレッド=230円(半分)/黒糖菓子=115円/紫芋パン=125円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~19:00(閉店)

大浜海浜公園のハイビスカス

さまざまな亜熱帯植物が茂る。ハイビスカスは7月が一番の見ごろ

海洋性亜熱帯気候に属する公園内には、さまざまな亜熱帯植物が茂る。1500本ほどのハイビスカスは通年咲いているが、とりわけ7月上旬から下旬に見ごろを迎える。

大浜海浜公園のハイビスカスの画像 1枚目

大浜海浜公園のハイビスカス

住所
鹿児島県奄美市名瀬小宿大浜701-1
交通
名瀬市街からしまバス今里行きで20分、大浜入口下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
7月上旬~下旬
営業時間
見学自由

種子島開発総合センター 鉄砲館

日本の鉄砲の歴史を紹介

「鉄砲館」とも呼ばれるように、日本の鉄砲の歴史がわかる。ポルトガル伝来の銃や、国産第一号の銃、民俗資料、縄文早創期の奥ノ仁田の隆帯文土器などの展示がある。

種子島開発総合センター 鉄砲館の画像 1枚目
種子島開発総合センター 鉄砲館の画像 2枚目

種子島開発総合センター 鉄砲館

住所
鹿児島県西之表市西之表7585
交通
西之表港から徒歩10分
料金
大人440円、高校生280円、小・中学生140円 (障がい者手帳持参で入館無料、20名以上の団体は大人380円、高校生230円、小・中学生80円)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉館17:00)

サン奄美

素朴な郷土菓子にも出会える

奄美大島のほぼ中心に位置し、奄美市住用町でとれるフルーツや農作物、無添加の手作りの菓子やジュースなど販売する物産所。

サン奄美の画像 1枚目

サン奄美

住所
鹿児島県奄美市住用町摺勝555-13
交通
名瀬市街からしまバス古仁屋行きで24分、サン奄美前下車すぐ
料金
よもぎもち=360円/たんかんふくれがし=160円/黒糖ふくれがし=260円/たけのこキムチ=380円/マーマレード=420円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉店)、10~翌4月は~17:00(閉店)

蒲生崎観光公園

海抜120mの展望が待つ

東シナ海を一望する、海抜120mの高台にある公園。緑に覆われた遊歩道をしばらく歩くと展望台が現れ、一気に視界が開ける。水平線が赤く染まる、夕日の絶景が見られるスポットとしても有名だ。

蒲生崎観光公園の画像 1枚目
蒲生崎観光公園の画像 2枚目

蒲生崎観光公園

住所
鹿児島県奄美市笠利町屋仁1551
交通
名瀬市街からしまバス佐仁行きで56分、赤木名下車、タクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

ムシロ瀬

なめらかな花崗岩が広がる

奄美十景の一つで、徳之島ではめずらしい花崗岩の海岸。南北3km、東西150mにわたって広がり、ムシロを敷き詰めたように見えることから、この名が付いた。展望デッキからは東シナ海に沈む美しい夕日を眺めることができる。

ムシロ瀬の画像 1枚目
ムシロ瀬の画像 2枚目

ムシロ瀬

住所
鹿児島県大島郡天城町与名間大石グジン1-3
交通
徳之島子宝空港からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし