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沖縄のおすすめの見どころ・レジャースポット
沖縄のおすすめの見どころ・レジャーポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。「ちゅらさん」の生家としてテレビに登場した新しい観光スポット「こはぐら荘」、手つかずの自然が残る神秘の島「大神島」、那覇市内から一番近い戦跡地「忘れられない沖縄戦の爪あと」「旧海軍司令部壕」など情報満載。
- スポット:867 件
- 記事:98 件
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沖縄のおすすめの見どころ・レジャースポット
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こはぐら荘
「ちゅらさん」の生家としてテレビに登場した新しい観光スポット
NHKドラマ「ちゅらさん」で、ヒロインの生家である民宿として登場。撮影時に使用した民宿の看板をそのまま残している。実際は民家のため敷地内の見学はできない。
旧海軍司令部壕
那覇市内から一番近い戦跡地「忘れられない沖縄戦の爪あと」
沖縄戦で日本海軍の司令部があり、司令官大田実少将はじめ多くの将兵が壮烈な死を遂げた壕。沖縄戦の経緯を示す貴重な戦跡が、壕内のいたるところに残る。当時の遺品を展示する資料館を併設している。
旧海軍司令部壕
- 住所
- 沖縄県豊見城市豊見城236
- 交通
- 那覇空港から県道231・221・7号を豊見城方面へ車で5km
- 料金
- 見学料=大人440円、小・中学生220円、未就学児無料/ (20名以上の団体は大人390円、小人190円、障がい者手帳持参で本人のみ半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00受付終了(閉館17:30)、7~9月は~17:30受付終了(閉館18:00)
道の駅 喜名番所
常駐する観光案内人が観光スポットを紹介
琉球王国時代に宿場街道として栄えた。村の特産品は読谷山花織や琉球ガラス、やちむん(焼物)、読谷紅いもなど多数ある。駅には物産販売所はないが、休憩室、観光案内所を併設。
道の駅 喜名番所
- 住所
- 沖縄県中頭郡読谷村喜名1-2
- 交通
- 沖縄自動車道沖縄南ICから県道23号、国道58号を読谷方面へ車で12km
- 料金
- 施設により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00
西の浜
ウミガメの産卵場所として有名。透明度抜群の海でシュノーケルも
西表島や新城島を望むサンセットポイントで、海水浴も楽しめる。4月から9月はウミガメの産卵場所になるので、付近の砂浜への車の乗り入れは控えたい。
ひんぷんガジュマル
天然記念物にも指定された名護市のシンボル
名護大通りの真ん中に立つ樹齢280~300年のガジュマルの大木。ひんぷんとは、家の庭にしつらえる目隠しの塀や衝立のことで、名護市の入り口にあることからこの名がついた。
ひんぷんガジュマル
- 住所
- 沖縄県名護市名護
- 交通
- 沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道84号を大東方面へ車で8km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
コザゲート通り
最盛期の異国情緒を色濃く残す場所
嘉手納基地第2ゲート前に延びる大通りの一つ。インドや中国系の店が並んでいて、いろいろな異文化を体験できる。様々な国の人が行き交う街は、異国の情緒が漂う。
コザゲート通り
- 住所
- 沖縄県沖縄市中央
- 交通
- 那覇バスターミナルから琉球バス交通27番屋慶名線屋慶名バスターミナル行きで1時間10分、胡屋下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
白保集落
世界に誇る美しいサンゴ礁。昔ながらの赤瓦や石垣が残る集落
集落の前に広がる世界有数のサンゴの海で知られている。集落の神社には神や先祖を祀る御嶽(うたき)があり、映画「うみ・そら・さんごのいいつたえ」のロケ地にもなった。
喜屋武岬
本島最南端の岬から望む美しい紺碧の海
太平洋と東シナ海を分けるポイントで、険しい断崖絶壁と紺碧の海が広がる景勝地。岬の先端には、昭和44(1969)年に現在の場所に建立された慰霊碑「平和の塔」が静かに立っている。
ヤンバルクイナ展望台
巨大な鳥の形の展望台
国頭村の高台に立つ高さ11.5mのヤンバルクイナがモチーフの展望台。展望窓からは辺戸岬周辺の雄大な景観を望む。
ヤンバルクイナ展望台
- 住所
- 沖縄県国頭郡国頭村辺戸
- 交通
- 沖縄自動車道許田ICから国道58号を国頭方面へ車で58km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
21世紀の森ビーチ
サンセットドライブにぴったり
九州・沖縄サミットのプレス会場となった21世紀の森公園内にある人工のビーチ。潮の干満の影響が比較的少ないのでいつでも海水浴が楽しめる。バーベキュー広場もある。
21世紀の森ビーチ
- 住所
- 沖縄県名護市宮里2丁目2-121世紀の森公園内
- 交通
- 沖縄自動車道許田ICから国道58号を宮里方面へ車で7km
- 料金
- BBQ広場(1区画1日)=2160円(9m×9m)、3980円(12m×12m)/コインシャワー(3分)=100円/
- 営業期間
- 5月上旬~9月下旬
- 営業時間
- 遊泳は9:30~18:30
新城島
上地島と下地島2島の総称。神の島とも呼ばれ神聖な場所が多い
上地島と下地島の2島からなり、地元では方言で「パナリ島」と呼ばれている。下地島は全体が牛の放牧場。上地島は住人が数人という島。伝統や風習が大切に守られている。
新城島
- 住所
- 沖縄県八重山郡竹富町新城
- 交通
- 石垣港から船で35~50分(ルートにより異なる。定期船はなくツアーに参加、2名以上から受付可)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
フナウサギバナタ
リアルに作られた巨大なサシバ
直訳すると「船を見送る岬」となり、その昔、家族や親戚の無事を祈り、船出を見送った場所。渡り鳥のサシバをかたどった展望台からは、対岸の宮古島が一望できる。
Kanoa 恩納店
マリン系アクセサリーを手作り
アクセサリーが作れるマリン雑貨の体験工房。カラフルな天然石やチャームを組み合わせるブレスレット作りが人気。併設のショップで、海の素材で作られたピアスやネックレスを購入できる。
Kanoa 恩納店
- 住所
- 沖縄県国頭郡恩納村瀬良垣495
- 交通
- 沖縄自動車道屋嘉ICから県道88号、国道58号を恩納方面へ車で9km
- 料金
- ブレスレット作り体験(所要30分)=2720円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00
宮古島市体験工芸村
さまざまな工房が集まる工芸村
宮古島市熱帯植物園の中にある体験工芸村。織物や陶芸、郷土料理作り、乗馬体験など、9つの工房がスタンバイ。初心者向けの体験プログラムで気軽に物作りが楽しめる。
宮古島市体験工芸村
- 住所
- 沖縄県宮古島市平良東仲宗根添1166-286宮古島市熱帯植物園内
- 交通
- 宮古空港からタクシーで10分
- 料金
- 宝貝のストラップまたはブレスレット作り体験=2000円/陶芸体験(シーサー作り、約2時間、送料別途)=3240円/藍染め体験=2000円/チガヤ体験=2000円/手織り体験=2000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00(閉場、体験は事前予約が望ましい)
黒島展望台
のどかで広大な牧場を見渡す事ができる高台にある展望台
島いちばんの高台にあり、牧場が広がるのどかな風景が一望できる。黒島ビジターセンターそばのプズマリ(琉球王朝時代の遠見台)がデザインの原型になっている。
やちむん館工房紗夢紗蘿
緑に囲まれた工房で民具作り体験ができる
あんつく(編袋)に代表される八重山民具は、丈夫でありながら、形や編み方が洗練されている。沖縄に自生する月桃やアダンなどを素材に、かごやぞうりなどに編んで仕上げる。
やちむん館工房紗夢紗蘿
- 住所
- 沖縄県石垣市白保1960-15
- 交通
- 南ぬ島石垣空港から徒歩10分
- 料金
- 民具作り体験=1000円~(月桃円座、2~3時間)、1500円~(ガンジナー<月桃鍋敷き>、1~2時間)/ (材料費込)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉店)


