沖縄 x 見どころ・レジャー
「沖縄×見どころ・レジャー×冬(12,1,2月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「沖縄×見どころ・レジャー×冬(12,1,2月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。沖縄で出会う世界遺産「首里城公園」、見渡す限りの海が広がる絶景ロード「古宇利大橋」、空と海の青が一面に広がる迫力のパノラマ「ニライ橋・カナイ橋」など情報満載。
- スポット:37 件
- 記事:98 件
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首里城公園
沖縄で出会う世界遺産
那覇市内を見渡す丘の上に、沖縄戦で全焼した首里城を中心に復元、整備された国営公園。火炎後は「見せる復興」をテーマに再建の様子を公開している。園内は城の中枢である正殿など復興中の有料区域と、無料区域に分かれ、立派な建造物や門の数々が琉球王国時代へと誘う。復元作業は現在も続く。御内原エリアも開園。首里城跡は「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として他の8件の史跡群とともに世界遺産に登録されている。
首里城公園
- 住所
- 沖縄県那覇市首里金城町1丁目2
- 交通
- ゆいレール首里駅から徒歩15分
- 料金
- 入場料=大人400円、高校生300円、小・中学生160円、6歳未満無料/ (身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳持参で無料(介護者1名含む))
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 無料区域8:00~19:30(4~6月、10、11月)、~20:30(7~9月)、~18:30(12~翌3月)、有料区域8:30~18:30(4~6月、10、11月、閉館19:00)、~19:30(7~9月、閉館20:00)、~17:30(12~翌3月、閉館18:00)
古宇利大橋
見渡す限りの海が広がる絶景ロード
屋我地島と古宇利島とを結ぶ1960mの離島架橋。青く澄んだ海の上をまっすぐに延びる橋は最高のドライブコース。橋の下の海は透明度が高く、日が当たるとエメラルドグリーンにキラキラと輝く。通行無料。
古宇利大橋
- 住所
- 沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利
- 交通
- 沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道110・247号を古宇利方面へ車で22km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
ニライ橋・カナイ橋
空と海の青が一面に広がる迫力のパノラマ
県道86号と国道331号を結ぶ大きくカーブしている橋。全長660mで、つきしろ方面から道路を下ると、視界が大きく開けて南部の海の大パノラマが広がる。フロントガラス越しに眺望を楽しもう。
ニライ橋・カナイ橋
- 住所
- 沖縄県南城市知念知念
- 交通
- 那覇空港自動車道南風原北ICから国道329・331号、県道86号を知念方面へ車で17km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
米原のヤエヤマヤシ群落
ヤシの巨木が生い茂る
於茂登岳の山裾に自生するヤシ群落。樹高10mから15mのヤエヤマヤシは、石垣島と西表島だけに分布する一属一種の貴重な固有種で、現在石垣島ではここだけに残る。
慶佐次湾のヒルギ林
沖縄本島随一のマングローブ
慶佐次川の下流に広がる沖縄本島随一のマングローブ。湾から川を上っていくカヌーツアーが人気。周辺は東村ふれあいヒルギ公園として整備されている。
慶佐次湾のヒルギ林
- 住所
- 沖縄県国頭郡東村慶佐次東村ふれあいヒルギ公園周辺
- 交通
- 沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道14号、国道331号を慶佐次方面へ車で33km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(案内所は8:30~17:30)
石垣やいま村
八重山諸島の伝統が息づく
赤瓦屋根の民家を移築して昔ながらの町並みを再現したテーマパーク。昔の玩具作りや、唄や踊りなどの体験アトラクションを行う。モンキーガーデンでは珍しいボリビアリスザルに餌付けができる。
石垣やいま村
- 住所
- 沖縄県石垣市名蔵967-1
- 交通
- 南ぬ島石垣空港からタクシーで35分
- 料金
- 入園料=大人840円、小人(3歳~小学生)420円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園17:30)
西桟橋
フォトジェニックな夕景スポット
かつて竹富島には水田がなかったため、この桟橋から小舟で西表島まで稲作に出かけていた。現在はサンセットスポットとして人気を集める。国の有形文化財に登録されている。
川平公園
石垣島随一の景勝地。潮の干満によって海の表情が変わる
日本百景に選ばれた石垣島随一の景勝地。湾内に島々が点在する美しい光景は、「ミシュラングリーンガイドジャポン」で三つ星に格付けられた。展望台からは美しい海や於茂登岳の山並みが望める。
イムギャーマリンガーデン
海を望む遊歩道散策。体験ダイビングやシュノーケルも楽しめる
自然のままの景観を利用した海浜公園。遊歩道の先にある展望台から美しい海が眺められる。小さな入り江の白砂のビーチは、初心者のダイビングスポットとして人気が高い。
八重干瀬
“幻の大陸”でシュノーケリング
池間島の北5kmから15kmの海域に広がるサンゴ礁群。ダイビングなどのスポットとして人気。「幻の大陸」とも呼ばれ、毎年旧暦の3月2、3日に「八重干瀬観光」を開催。
識名園
賓客をもてなした王家の保養地
琉球王家の別邸を復元。約4万平方メートルの広大な敷地に、国王一家の保養や冊封使(さっぽうし)の接待などに利用された御殿(うどぅん)が建つ。庭園は四季折々に美しい。
識名園
- 住所
- 沖縄県那覇市真地421-7
- 交通
- ゆいレール首里駅からタクシーで10分
- 料金
- 入園料=大人400円、中学生以下200円/入園料(年間パスポート)=大人800円、中学生以下400円/ (障がい者手帳持参で無料、市内在住の65歳以上半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:30(閉園18:00)、10~翌3月は~17:00(閉園17:30)
こはぐら荘
「ちゅらさん」の生家としてテレビに登場した新しい観光スポット
NHKドラマ「ちゅらさん」で、ヒロインの生家である民宿として登場。撮影時に使用した民宿の看板をそのまま残している。実際は民家のため敷地内の見学はできない。
ひんぷんガジュマル
天然記念物にも指定された名護市のシンボル
名護大通りの真ん中に立つ樹齢280~300年のガジュマルの大木。ひんぷんとは、家の庭にしつらえる目隠しの塀や衝立のことで、名護市の入り口にあることからこの名がついた。
ひんぷんガジュマル
- 住所
- 沖縄県名護市名護
- 交通
- 沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道84号を大東方面へ車で8km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
白保集落
世界に誇る美しいサンゴ礁。昔ながらの赤瓦や石垣が残る集落
集落の前に広がる世界有数のサンゴの海で知られている。集落の神社には神や先祖を祀る御嶽(うたき)があり、映画「うみ・そら・さんごのいいつたえ」のロケ地にもなった。
『Dr. コトー診療所』ロケ地
人気ドラマの舞台を訪ねる
テレビドラマ「Dr.コトー診療所」の撮影舞台となった診療所セットが見学できる。現在は比川地域づくり協議会(民間)が管理し、公開している。白衣を着て記念写真を撮ることができる。
『Dr. コトー診療所』ロケ地
- 住所
- 沖縄県八重山郡与那国町与那国
- 交通
- 与那国空港からタクシーで15分
- 料金
- 見学料=大人300円、高校生以下無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:30(閉館)
竹富島町並み
水牛で巡る町並みは重要伝統的建造物群保存地区に指定される
赤瓦屋根の家屋が立ち並ぶ竹富島の町並みは、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。竹富島名物の水牛車で町並みをめぐることができる。
宮良川のヒルギ林
石垣島の宮良川河口に広がるヒルギ林。国の天然記念物
石垣島の南東を流れる宮良川河口に広がるヒルギ(マングローブ)林。一帯は長さ1.5km、幅およそ20mに渡り、国の天然記念物に指定されている。
シュガーロード
ドラマのロケにも使われた、サトウキビ畑をつきぬける一本道
島の南東から北西の集落へ続く一本道。周囲にはサトウキビ畑が広がり、サトウキビの収穫の時期にはトラックが行き交う。道の中ほどには一本松がある。




