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【沖縄のおやつ】昔ながらの味にトライしてみよう!

by mapple

更新日:2018年5月19日

独自の食文化を発展させてきた沖縄には、コレはなに? と思う食べ物がいっぱい。沖縄ならではの伝統的なおやつにトライしてみよう。

ぎぼまんじゅう

月桃が香る縁起まんじゅう
地元の人にはおなじみの縁起もの、「の」まんじゅうのみを販売する。月桃の葉の香りが特徴のまんじゅうはあたたかく、食べごたえも十分。

のまんじゅうとは?

のしを意味する「の」の字が紅色で大きく書かれた縁起もの。月桃の葉に包まれたまんじゅうの中には、餡がぎっしり。

「の」まんじゅう(1個)150円

ジランバ屋

地元で愛され続けて90年
第一牧志公設市場の場外にあるかまぼこ専門店。炊き込みご飯の入ったバクダンのほか、チーズやごぼう入りのかまぼこなどボリューム満点の練りものがそろう。

バクダンとは?

丸い形のかまぼこの中にはジューシーなどの炊き込みご飯が入っている。おやつ感覚で食べられるけどボリュームは満点。

バクダン 270円

松原屋製菓

沖縄ならではのお菓子がそろう
サーターアンダギーやこんぺんなど沖縄の素朴なおやつはもちろん、お祝いや行事に欠かせないお菓子も豊富に扱う、地元の生活に親しんだ菓子店。

マチカジ(松風)せんべいとは?

結納などめでたい席に欠かせない、インパクト大のせんべい。サクサク食感でごま風味が香ばしい。割れやすいので注意。

マチカジせんべい 170円

こんぺんとは?

ピーナッツとごまを練り込んだ餡が一般的。ごまと黒糖を使った昔ながらの餡を扱う店も。「くんぺん」とも呼ばれる。

こんぺん(中)90円

ポーポーとは?

子どもの成長を願って作られていた、クレープに似た伝統菓子。店によって黒糖味や、油味噌をぬったものなどさまざま。

ポーポー(小)60円

もちの店 やまや

月桃の香り豊かな伝統餅
黒糖や紅いもなど、さまざまなムーチーが通年で並ぶ。餅のまわりにふかした小豆をまんべんなく付けた俵形のお菓子「ふちゃぎ」も好評。

ナントウ餅とは?

米粉に味噌などを加え、月桃の葉にのせて蒸す。沖縄で旧正月に食べるモチモチしたお菓子。黒糖味や紅いも味もある。

ナントウ餅(大)500円

ムーチーとは?

餅粉に黒糖や紅いも、かぼちゃなどで味をつけ、月桃の葉で巻いて蒸した餅。健康長寿を祈願し旧暦12月8日に食べる。

カーサムーチー紅芋 90円

南島製菓

創業80年以上の老舗菓子店
1935年から那覇で営業。2階の工場で製造するこんぺんは昔と変わらない製法を守り、今では珍しい昔ながらのごまと黒糖のシンプルな餡を使う。

こんぺん(大)120円

かるかんとは?

甘さ控えめの餡と山いもを練り込んだ生地がベストマッチする。法事には欠かせない一品。

かるかん 100円

丸玉製菓直売店

素朴な味わいの伝統菓子を
伊平屋島産の黒糖がたっぷり入った焼き菓子「タンナファクルー」を製造販売。タイミングが合えばできたてが手に入るのも魅力。

タンナファクルーとは?

首里の菓子店玉那覇家(タンナファ)が作ったと伝わる。黒砂糖のやさしい甘さを感じる、丸く平らな焼き菓子。

マルタマのタンナファクルー 300円

筆者:mapple

この記事の出典元は「まっぷる沖縄'19」です。掲載した内容は、2017年11月~12月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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