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【沖縄】昔ながらの沖縄おやつ「こんぺん」って何? 沖縄に来たら食べてみたい

まっぷるマガジン編集部

更新日:2021年7月29日

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【沖縄】昔ながらの沖縄おやつ「こんぺん」って何? 沖縄に来たら食べてみたい

独自の食文化を発展させてきた沖縄には、コレはなに? と思う食べ物がいっぱい。沖縄ならではの伝統的なおやつにトライしてみよう。

【沖縄×昔ながらのおやつ】月桃が香る縁起まんじゅう「ぎぼまんじゅう」

地元の人にはおなじみの縁起もの、「の」まんじゅうのみを販売する。月桃の葉の香りが特徴のまんじゅうはあたたかく、食べごたえも十分。

【沖縄×昔ながらのおやつ】月桃が香る縁起まんじゅう「ぎぼまんじゅう」

【沖縄×昔ながらのおやつ】のまんじゅうとは?

のしを意味する「の」の字が紅色で大きく書かれた縁起もの。月桃の葉に包まれたまんじゅうの中には、餡がぎっしり。

【沖縄×昔ながらのおやつ】のまんじゅうとは?

「の」まんじゅう(1個)150円

ぎぼまんじゅう

住所
沖縄県那覇市首里久場川町2丁目109-1ベリエールHIGA 1-B
交通
ゆいレール首里駅から徒歩10分
料金
饅頭=150円(1個)/

【沖縄×昔ながらのおやつ】地元で愛され続けて90年「ジランバ屋」

第一牧志公設市場の場外にあるかまぼこ専門店。炊き込みご飯の入ったバクダンのほか、チーズやごぼう入りのかまぼこなどボリューム満点の練りものがそろう。

【沖縄×昔ながらのおやつ】地元で愛され続けて90年「ジランバ屋」

【沖縄×昔ながらのおやつ】バクダンとは?

丸い形のかまぼこの中にはジューシーなどの炊き込みご飯が入っている。おやつ感覚で食べられるけどボリュームは満点。

【沖縄×昔ながらのおやつ】バクダンとは?

バクダン 270円

ジランバ屋

住所
沖縄県那覇市松尾2丁目9-17
交通
ゆいレール牧志駅から徒歩10分
料金
ごぼう入りかまぼこ=330円/ばくだんおにぎり(ジューシー黒米)=270円(2個入)/

【沖縄×昔ながらのおやつ】沖縄ならではのお菓子がそろう「松原屋製菓」

サーターアンダギーやこんぺんなど沖縄の素朴なおやつはもちろん、お祝いや行事に欠かせないお菓子も豊富に扱う、地元の生活に親しんだ菓子店。

【沖縄×昔ながらのおやつ】沖縄ならではのお菓子がそろう「松原屋製菓」

【沖縄×昔ながらのおやつ】マチカジ(松風)せんべいとは?

結納などめでたい席に欠かせない、インパクト大のせんべい。サクサク食感でごま風味が香ばしい。割れやすいので注意。

【沖縄×昔ながらのおやつ】マチカジ(松風)せんべいとは?

マチカジせんべい 170円

【沖縄×昔ながらのおやつ】こんぺんとは?

ピーナッツとごまを練り込んだ餡が一般的。ごまと黒糖を使った昔ながらの餡を扱う店も。「くんぺん」とも呼ばれる。

【沖縄×昔ながらのおやつ】こんぺんとは?

こんぺん(中)90円

【沖縄×昔ながらのおやつ】ポーポーとは?

子どもの成長を願って作られていた、クレープに似た伝統菓子。店によって黒糖味や、油味噌をぬったものなどさまざま。

【沖縄×昔ながらのおやつ】ポーポーとは?

ポーポー(小)60円

松原屋製菓

住所
沖縄県那覇市松尾2丁目9-9
交通
ゆいレール牧志駅から徒歩10分
料金
マチカジ(松風)せんべい=170円/こんぺん=60円(小)、90円(中)、130円(大)/

【沖縄×昔ながらのおやつ】月桃の香り豊かな伝統餅「もちの店 やまや」

黒糖や紅いもなど、さまざまなムーチーが通年で並ぶ。餅のまわりにふかした小豆をまんべんなく付けた俵形のお菓子「ふちゃぎ」も好評。

【沖縄×昔ながらのおやつ】月桃の香り豊かな伝統餅「もちの店 やまや」

【沖縄×昔ながらのおやつ】ナントウ餅とは?

米粉に味噌などを加え、月桃の葉にのせて蒸す。沖縄で旧正月に食べるモチモチしたお菓子。黒糖味や紅いも味もある。

【沖縄×昔ながらのおやつ】ナントウ餅とは?

ナントウ餅(大)500円

【沖縄×昔ながらのおやつ】ムーチーとは?

餅粉に黒糖や紅いも、かぼちゃなどで味をつけ、月桃の葉で巻いて蒸した餅。健康長寿を祈願し旧暦12月8日に食べる。

【沖縄×昔ながらのおやつ】ムーチーとは?

カーサムーチー紅芋 90円

もちの店 やまや

住所
沖縄県那覇市牧志3丁目1-1水上店舗 1階
交通
ゆいレール牧志駅から徒歩10分
料金
カーサムーチー紅芋=100円/ナントウ餅(大)=500円/

【沖縄×昔ながらのおやつ】創業80年以上の老舗菓子店「南島製菓」

1935年から那覇で営業。2階の工場で製造するこんぺんは昔と変わらない製法を守り、今では珍しい昔ながらのごまと黒糖のシンプルな餡を使う。

【沖縄×昔ながらのおやつ】創業80年以上の老舗菓子店「南島製菓」
【沖縄×昔ながらのおやつ】創業80年以上の老舗菓子店「南島製菓」

こんぺん(大)120円

【沖縄×昔ながらのおやつ】かるかんとは?

甘さ控えめの餡と山いもを練り込んだ生地がベストマッチする。法事には欠かせない一品。

【沖縄×昔ながらのおやつ】かるかんとは?

かるかん 100円

南島製菓

住所
沖縄県那覇市松尾2丁目11-28
交通
ゆいレール牧志駅から徒歩10分
料金
こんぺん(大)=120円/かるかん=100円/

【沖縄×昔ながらのおやつ】素朴な味わいの伝統菓子を「丸玉製菓直売店」

伊平屋島産の黒糖がたっぷり入った焼き菓子「タンナファクルー」を製造販売。タイミングが合えばできたてが手に入るのも魅力。

【沖縄×昔ながらのおやつ】素朴な味わいの伝統菓子を「丸玉製菓直売店」

【沖縄×昔ながらのおやつ】タンナファクルーとは?

首里の菓子店玉那覇家(タンナファ)が作ったと伝わる。黒砂糖のやさしい甘さを感じる、丸く平らな焼き菓子。

【沖縄×昔ながらのおやつ】タンナファクルーとは?

マルタマのタンナファクルー 300円

丸玉製菓直売店

住所
沖縄県那覇市牧志1丁目3-35
交通
ゆいレール美栄橋駅から徒歩5分
料金
タンナファクルー=100円(3枚入)、300円(11枚入)/

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