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【沖縄のおやつ】昔ながらの味にトライしてみよう!

エディターズ

更新日: 2023年4月20日

【沖縄のおやつ】昔ながらの味にトライしてみよう!

沖縄のおやつには、本土ではなじみのないものも多い。
昔ながらの名物おやつを味わってみるのも楽しい。

【沖縄×昔ながらのおやつ】月桃が香る縁起まんじゅう「ぎぼまんじゅう」

地元の人にはおなじみの縁起もの、「の」まんじゅうのみを販売する。月桃の葉の香りが特徴のまんじゅうはあたたかく、食べごたえも十分。

【沖縄×昔ながらのおやつ】月桃が香る縁起まんじゅう「ぎぼまんじゅう」

【沖縄×昔ながらのおやつ】のまんじゅうとは?

のしを意味する「の」の字が紅色で大きく書かれた縁起もの。月桃の葉に包まれたまんじゅうの中には、餡がぎっしり。

【沖縄×昔ながらのおやつ】のまんじゅうとは?

「の」まんじゅう(1個)200

ぎぼまんじゅう

住所
沖縄県那覇市首里久場川町2丁目109-1ベリエールHIGA 1-B
交通
ゆいレール首里駅から徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
9:00~売り切れまで
休業日
日曜(年末年始休)
料金
饅頭=150円(1個)/

【沖縄×昔ながらのおやつ】バクダンおにぎりが名物「西南門小カマボコ屋」

【沖縄×昔ながらのおやつ】バクダンおにぎりが名物「西南門小カマボコ屋」

1919年創業の老舗。魚のすり身を油で揚げた沖縄かまぼこや、具の入ったおにぎりをかまぼこのすり身で包んで揚げた糸満名物バクダンおにぎりを販売。

【沖縄×昔ながらのおやつ】バクダンとは?

【沖縄×昔ながらのおやつ】バクダンとは?

丸い形のかまぼこの中にはジューシーなどの炊き込みご飯が入っている。おやつ感覚で食べられるけどボリュームは満点。

【沖縄×昔ながらのおやつ】バクダンとは?

バクダンおにぎり(1個)180円

西南門小カマボコ屋

住所
沖縄県糸満市西崎町4丁目19-1道の駅いとまん お魚センター内
交通
那覇空港から県道231号、国道331号を糸満方面へ車で9km
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉店)
休業日
無休(GW休、旧盆時期休、年始休)
料金
バクダンおにぎり(1個)=150円/コンセット=370円/マリンボール=270円/タマゴ巻き=115円/

ジランバ屋

住所
沖縄県那覇市松尾2丁目9-17
交通
ゆいレール牧志駅から徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:30(閉店)
休業日
日曜
料金
ごぼう入りかまぼこ=330円/ばくだんおにぎり(ジューシー黒米)=270円(2個入)/

【沖縄×昔ながらのおやつ】沖縄ならではのお菓子がそろう「松原屋製菓」

サーターアンダギーやこんぺんなど沖縄の素朴なおやつはもちろん、お祝いや行事に欠かせないお菓子も豊富に扱う、地元の生活に親しんだ菓子店。

【沖縄×昔ながらのおやつ】沖縄ならではのお菓子がそろう「松原屋製菓」

【沖縄×昔ながらのおやつ】マチカジ(松風)せんべいとは?

結納などめでたい席に欠かせない、インパクト大のせんべい。サクサク食感でごま風味が香ばしい。割れやすいので注意。

【沖縄×昔ながらのおやつ】マチカジ(松風)せんべいとは?

マチカジせんべい 170円

【沖縄×昔ながらのおやつ】こんぺんとは?

ピーナッツとごまを練り込んだ餡が一般的。ごまと黒糖を使った昔ながらの餡を扱う店も。「くんぺん」とも呼ばれる。

【沖縄×昔ながらのおやつ】こんぺんとは?

こんぺん(中)110円

【沖縄×昔ながらのおやつ】ポーポーとは?

子どもの成長を願って作られていた、クレープに似た伝統菓子。店によって黒糖味や、油味噌をぬったものなどさまざま。

【沖縄×昔ながらのおやつ】ポーポーとは?

ポーポー(小)60円

松原屋製菓

住所
沖縄県那覇市松尾2丁目9-9
交通
ゆいレール牧志駅から徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
9:00~20:00(毎月7日は~18:00)
休業日
不定休
料金
マチカジ(松風)せんべい=170円/こんぺん=60円(小)、90円(中)、130円(大)/

【沖縄×昔ながらのおやつ】月桃の香り豊かな伝統餅「もちの店 やまや」

黒糖や紅いもなど、さまざまなムーチーが通年で並ぶ。餅のまわりにふかした小豆をまんべんなく付けた俵形のお菓子「ふちゃぎ」も好評。

【沖縄×昔ながらのおやつ】月桃の香り豊かな伝統餅「もちの店 やまや」

【沖縄×昔ながらのおやつ】ナントウ餅とは?

米粉に味噌などを加え、月桃の葉にのせて蒸す。沖縄で旧正月に食べるモチモチしたお菓子。黒糖味や紅いも味もある。

【沖縄×昔ながらのおやつ】ナントウ餅とは?

ナントウ餅(大)

【沖縄×昔ながらのおやつ】ムーチーとは?

餅粉に黒糖や紅いも、かぼちゃなどで味をつけ、月桃の葉で巻いて蒸した餅。健康長寿を祈願し旧暦12月8日に食べる。

【沖縄×昔ながらのおやつ】ムーチーとは?

カーサムーチー紅芋 120円

もちの店 やまや

住所
沖縄県那覇市牧志3丁目1-1水上店舗 1階
交通
ゆいレール牧志駅から徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:30(閉店)
休業日
不定休
料金
カーサムーチー紅芋=100円/ナントウ餅(大)=500円/

【沖縄×昔ながらのおやつ】創業80年以上の老舗菓子店「南島製菓」

1935年から那覇で営業。2階の工場で製造するこんぺんは昔と変わらない製法を守り、今では珍しい昔ながらのごまと黒糖のシンプルな餡を使う。

【沖縄×昔ながらのおやつ】創業80年以上の老舗菓子店「南島製菓」
【沖縄×昔ながらのおやつ】創業80年以上の老舗菓子店「南島製菓」

こんぺん(大)

【沖縄×昔ながらのおやつ】かるかんとは?

甘さ控えめの餡と山いもを練り込んだ生地がベストマッチする。法事には欠かせない一品。

【沖縄×昔ながらのおやつ】かるかんとは?

かるかん 

南島製菓

住所
沖縄県那覇市松尾2丁目11-28
交通
ゆいレール牧志駅から徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉店)、日曜は10:00~17:00(閉店)
休業日
無休
料金
こんぺん(大)=120円/かるかん=100円/

【沖縄×昔ながらのおやつ】素朴な味わいの伝統菓子を「丸玉 直売店」

伊平屋島産の黒糖がたっぷり入った焼き菓子「タンナファクルー」を製造販売。タイミングが合えばできたてが手に入るのも魅力。

【沖縄×昔ながらのおやつ】素朴な味わいの伝統菓子を「丸玉 直売店」

【沖縄×昔ながらのおやつ】タンナファクルーとは?

首里の菓子店玉那覇家(タンナファ)が作ったと伝わる。黒砂糖のやさしい甘さを感じる、丸く平らな焼き菓子。

【沖縄×昔ながらのおやつ】タンナファクルーとは?

マルタマのタンナファクルー(1袋) 370円

丸玉 工場

住所
沖縄県那覇市国場709-3
交通
ゆいレール安里駅から徒歩27分
営業期間
通年
営業時間
12:00~17:00(閉店)
休業日
不定休
料金
タンナファクルー=100円(3枚入)、300円(11枚入)/

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※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

【筆者】エディターズ

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    岡山と沖縄にオフィスを構える、キャリア約30年の編集プロダクションです。旅行情報やタウン情報を中心に約1万件を超える取材や執筆の実績があります。旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」や「ことりっぷ」で岡山・四国・沖縄エリアの編集を担当しています。
    旅好きな全スタッフがさまざまなアンテナを張りめぐらして情報を収集・編集し、「思わず旅に出たくなる」記事をお届けしていきます。