沖縄
「沖縄×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「沖縄×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。海辺に映える白亜のカフェ「the SEASHORE CAFE」、美と平和の殿堂「沖縄平和祈念堂」、国際通りのランドマーク「さいおんスクエア」など情報満載。
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the SEASHORE CAFE
海辺に映える白亜のカフェ
宮古島の南海岸に建つ、真っ白な外観が印象的なカフェ。カレーやパスタ、パニーニなどの食事やスイーツ、ドリンク各種が綺麗な海を眺めながら心地よくいただける。5部屋のプチホテル併設。
沖縄平和祈念堂
美と平和の殿堂
恒久平和と戦没者の追悼の象徴として建設。堂内には、沖縄を代表する芸術家山田真山氏が生涯をかけて原型を制作した高さ約12mの沖縄平和祈念像が安置されている。壁面には、沖縄と平和を題材にした絵画が並び、また、祈念堂の理念に賛同した全国の著名な画家たちから寄贈された絵画を展示する美術館などがある。
沖縄平和祈念堂
- 住所
- 沖縄県糸満市摩文仁448-2
- 交通
- 那覇バスターミナルから琉球バス交通83番玉泉洞線玉泉洞駐車場行きで41分、玻名城入口で琉球バス交通82番玉泉洞・糸満線糸満バスターミナル行きに乗り換えて9分、平和祈念堂入口下車、徒歩3分
- 料金
- 参観料=大人450円、中・高校生350円、小人無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
さいおんスクエア
国際通りのランドマーク
ゆいレール牧志駅に直結し利便性は抜群。プラネタリウムを備えた公民館、飲食店、アパレルショップ、ネイルサロンの入る商業施設、ホテルや大型駐車場が並んだ複合商業ゾーンだ。
与那国島
ドラマのロケ地にもなった日本最西端の国境を望む島
日本最西端の島で、国境がすぐ目の前。かつては黒潮の流れに乗りさまざまな文化が交流を深めた。起伏に富んだ地形には牧場があり、牛がのどかに草をはむ風景が見られる。
与那国島
- 住所
- 沖縄県八重山郡与那国町
- 交通
- 南ぬ島石垣空港から日本トランスオーシャン航空、琉球エアーコミューター与那国空港行きで30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
カフェ 沖縄式
独創的なメニューを展開
沖縄らしさを追求するコーヒーとカレーの店。ぶくぶく珈琲は泡立ち豊かな自家焙煎コーヒー。海の幸の海人カレーや古酒カレーなど個性的なメニューがそろう。
カフェ 沖縄式
- 住所
- 沖縄県那覇市久米2丁目31-11
- 交通
- ゆいレール県庁前駅から徒歩10分
- 料金
- 海人カレー=1300円/ぶくぶく珈琲=540円/古酒カレー=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~21:30(閉店22:00)
歩のサーターアンダギー
市場で買うべきサーターアンダギー
グルメな著名人もお墨付き、1日1000個製造する人気の店。おいしさの秘密は卵の黄身だけを使っていること。カリッとした揚げあがりで、時間が経っても堅くならずおいしさが続く。
宮古島市地下ダム資料館
宮古島にある地下ダムを紹介した資料館
宮古島には石灰岩の地層に堤防のようなものを築き、地下に巨大な貯水層をつくった「地下ダム」がある。この壮大なプロジェクトをわかりやすく紹介した資料館。
宮古島市地下ダム資料館
- 住所
- 沖縄県宮古島市城辺福里1645-8
- 交通
- 宮古空港からタクシーで20分
- 料金
- 入館料=大人300円、高・大学生200円、小・中学生100円/ (団体15名以上は大人250円、高・大学生150円、小・中学生50円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:30(閉館18:15)、10~翌3月は8:30~16:30(閉館17:15)
塩川御嶽とフクギ並木
飛んできた霊石が鎮まったところに草木をめぐらせ造ったとされる
フクギ並木の参道の終点に塩川御嶽が鎮座している。塩川御嶽は昔、村の農民が、霊石が2個飛んできて現在の位置に鎮まったのを見て、草木を張りめぐらせ造ったとされるもの。
きんぱぎんぱ
風情たっぷりの古民家で創作料理をいただく
本島北部の古民家を移築し改装した印象的な店構え。テーブル席や掘座卓席をはじめ、屋外縁側席などでくつろぎながら、泡盛とともに、アレンジを加えた沖縄料理を心ゆくまで堪能していただける。
きんぱぎんぱ
- 住所
- 沖縄県中頭郡北谷町美浜2丁目4-7
- 交通
- 那覇バスターミナルから琉球バス交通・沖縄バス20番・120番名護バスターミナル行きで50分、軍病院前下車、徒歩3分
- 料金
- いか墨麺焼きそば=640円/手作りじーまーみー豆腐=430円/北谷長老酒造一本松=1010円(2合)/もずくの天ぷら=480円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 17:30~24:00(閉店翌1:00)
Barボックリーのチョッキ
欧米のバル(居酒屋)のような雰囲気
ビールやカクテルが楽しめる欧米感覚のバー。ブドウの栽培や醸造にこだわった、体にやさしい自然派ワインが味わえる。季節に合わせたこだわりの日本酒や、旬のフルーツカクテルもおすすめ。
Barボックリーのチョッキ
- 住所
- 沖縄県宮古島市平良下里598-2
- 交通
- 宮古空港からタクシーで15分
- 料金
- ハモンイベリコ レセボ=648円/本日のおまかせパスタ=1080円~/自然派グラスワイン各種(赤・白)=756円~/フレッシュフルーツカクテル=864円/季節の日本酒=756円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 19:00~翌2:30(閉店翌3:00)
海美来
池間大橋を渡ってすぐの店でサザエそばが人気。島の特産品も扱う
池間大橋を渡ってすぐの売店右端の店。橋や海を望む窓からの景色がすばらしい。宮古そばにさざえが乗ったサザエそばも人気。カツオ節など池間島の特産品も扱う。
海美来
- 住所
- 沖縄県宮古島市平良池間1173-7
- 交通
- 宮古空港からタクシーで30分
- 料金
- 宮古そば=500円/サザエそば=700円/サザエ壷焼き=200円/紅イモもち=200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~20:00(閉店)
アヤミハビル館
ヨナグニサンと出会う森
おもに与那国島に生息し、県の天然記念物にも指定されている世界最大の蛾「ヨナグニサン」の生態を映像や展示で解説している。年3回の羽化シーズンには成虫も公開される。
アヤミハビル館
- 住所
- 沖縄県八重山郡与那国町与那国2114
- 交通
- 与那国空港からタクシーで10分
- 料金
- 大人500円、小人(小・中学生)300円 (5名以上の団体は大人400円、小人240円。障がい者、介護者は無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館)
Cafe なかゆくい
見晴らしバツグンの穴場カフェ
2階から鳩間島を望むことができる、見晴らしバツグンの穴場カフェ。冷たいドリンクと自家製ケーキとともに、至福の「なかゆくい」(沖縄言葉で、ひとやすみ)しよう。
Cafe なかゆくい
- 住所
- 沖縄県八重山郡竹富町上原434-1
- 交通
- 上原港からタクシーで5分
- 料金
- チーズケーキ=270円/カプチーノ=450円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 13:00~16:50(閉店17:00)
ざまみむん市場
座間味島限定のみやげをゲット
座間味港ターミナルにある地元の特産品を集めた売店。座間味産のグルクンやモズクの加工品、焼き菓子などのほか、Tシャツや小物など多彩な島みやげがそろう。
ざまみむん市場
- 住所
- 沖縄県島尻郡座間味村座間味地先1-1座間味港ターミナル内
- 交通
- 座間味港からすぐ
- 料金
- Tシャツ各種=500円/もずくそうめん=500円/もずく佃煮(140g)=560円/もずくカレー=580円/もずく塩=840円/もずくスープ=840円/もずく麺=500円/じゃがいも麺=540円/てぬぐい=1300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉店)
軽食シーサイド
ボリューム満点の多彩な料理
カツ丼などボリュームたっぷりの料理が人気の大衆食堂。ほかにも八重山そばや季節限定のゴーヤーチャンプルーなども味わえる。
軽食シーサイド
- 住所
- 沖縄県八重山郡竹富町小浜2565
- 交通
- 小浜港から車で5分
- 料金
- 野菜そば=550円/カツ丼=550円/八重山そば=500円/チャンプルー定食=550円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~13:45(閉店14:00)
前の浜
透明度抜群の海を満喫することが出来る天然ビーチ
西表島を眺めながら、真っ白なパウダーサンドと透明度抜群の海でのんびりできる天然ビーチ。沖は潮の流れが速いので遊泳には注意。トイレや水道施設は整備されていない。
名護城跡
現在は整備され、緋寒桜が美しい名護城公園となっている
14世紀の初頭、北山系の名護按司の居城だったところで、現在は城跡を中心に名護城公園が整備されている。緋寒桜の名所でもある。さくら祭り期間中は車の入場不可。
名護城跡
- 住所
- 沖縄県名護市名護
- 交通
- 名護バスターミナルから琉球バス交通・沖縄バス65番本部半島(渡久地)線で6分、名護城入口下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
燐鉱石貯蔵庫跡
燐鉱石を貯蔵する建物。トンネルの様な穴がいくつも空いている
島の西端、西港のすぐ近くにある。大正7(1918)年から昭和19(1944)年頃まで盛んだった鉱採掘事業で使用されていた、燐鉱石を貯蔵する建物。
島むん(待合所売店)
渡嘉敷産の果実がたっぷり
渡嘉敷産のグァバや野イチゴなどを使ったゼリーやジャム、焼き菓子を製造する島むんの港売店。船便の出航時間前後に営業する。阿波連集落で直売もしている。
島むん(待合所売店)
- 住所
- 沖縄県島尻郡渡嘉敷村渡嘉敷渡嘉敷港旅客待合所内
- 交通
- 泊港からマリンライナーとかしきで35分、渡嘉敷港下船すぐ
- 料金
- 島むんフルーツゼリー(5種)=各210円/野イチゴジャム=740円/フルーツソース=1300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 全船便の出航時刻および高速船の入航時刻の前後のみ

