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美術館

「日本×雨の日OK」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×雨の日OK」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。焼物の街、瀬戸で伝統の技にチャレンジ「愛知県陶磁美術館」、世界で唯一のウランガラス美術館「妖精の森ガラス美術館」、「迷路のまち」を歩きながらアート鑑賞「MeiPAM」など情報満載。

  • スポット:815 件
  • 記事:323 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

541~560 件を表示 / 全 815 件

愛知県陶磁美術館

焼物の街、瀬戸で伝統の技にチャレンジ

指導を受けながら自由に作陶を楽しめる。展示内容も縄文式土器から近・現代陶芸、産業陶磁まで幅広い。

愛知県陶磁美術館の画像 1枚目

愛知県陶磁美術館

住所
愛知県瀬戸市南山口町234
交通
リニモ陶磁資料館南駅から徒歩10分
料金
常設展観覧料=400円、企画展・特別企画展は別料金/作陶体験(20名以上は予約制)=950円(白土1kg、2時間)/ (身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳、療育手帳、特定医療費受給者証(指定難病)持参で本人(第1種・1級の場合は介護者1名まで)常設展観覧無料、企画展・特別企画展観覧半額、作陶体験料金は変動あり)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00(閉館16:30)、7~9月は~16:30(閉館17:00)

妖精の森ガラス美術館

世界で唯一のウランガラス美術館

世界で唯一のウランガラス専門美術館。エミール・ガレ等、海外のウランガラス作品や現代の作家が制作したウランガラス作品が鑑賞できる。併設のガラス工房ではガラス体験ができる。オリジナルのウランガラス作品、アクセサリーも販売。

妖精の森ガラス美術館の画像 1枚目
妖精の森ガラス美術館の画像 2枚目

妖精の森ガラス美術館

住所
岡山県苫田郡鏡野町上齋原666-5
交通
中国自動車道院庄ICから国道179号を上齋原方面へ車で30km
料金
入館料=大学生以上500円、高校生400円、小・中学生300円、小学生未満無料/吹きガラス体験(要予約)=3150円/サンドブラスト体験(要予約)=1050円/リューター体験(要予約)=1050円/ (団体20名以上は大学生以上400円、高校生300円、小・中学生200円、障がい者入館料半額)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

MeiPAM

「迷路のまち」を歩きながらアート鑑賞

迷路のように入り組んだ土庄本町をさまよいながら、古民家を改装した4棟のギャラリーをめぐるアートプロジェクト。ギャラリーの展示内容は企画によって変わり、不定期でマルシェやパフォーマンスも開催。

MeiPAMの画像 1枚目
MeiPAMの画像 2枚目

MeiPAM

住所
香川県小豆郡土庄町甲405
交通
土庄港から徒歩15分
料金
5館共通入館料=大人1000円、中・高校生600円、小学生以下無料/オリーブだるま=1300円/マルシェバッグ=1800円/ (高齢者・障がい者は共通入館料大人900円、中・高校生500円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉館18:00)

中村晋也美術館

現役彫刻家の作品を鑑賞

国際的に活躍している彫刻家で、石谷町にアトリエをもつ中村晋也氏の作品を展示する美術館。「葉のシリーズ」や具象作品など、力強く繊細な300点ほどの作品が鑑賞できる。

中村晋也美術館の画像 1枚目
中村晋也美術館の画像 2枚目

中村晋也美術館

住所
鹿児島県鹿児島市石谷町2366
交通
JR鹿児島中央駅から南国交通石谷行きバスで30分、仁田尾団地下車すぐ
料金
大人500円、高校生200円、小・中学生100円 (障がい者入館料300円に割引、20名以上の団体は大人400円、高校生160円、小・中学生50円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

北村美術館

重要文化財を多数所蔵、期間限定公開の茶苑も一見の価値あり

実業家で茶人でもあった北村謹次郎が設立した私立美術館。氏が収集した質の高い茶道美術品を多数収蔵している。春と秋に約3カ月間、折々のテーマで企画展も開催。

北村美術館の画像 1枚目

北村美術館

住所
京都府京都市上京区河原町今出川南一筋目東入ル梶井町448
交通
京阪鴨東線出町柳駅から徒歩5分
料金
大人600円、中・高・大学生400円 (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名入館無料)
営業期間
3月中旬~6月中旬、9月中旬~12月上旬
営業時間
10:00~16:00(閉館16:30)

高浜市やきものの里かわら美術館・図書館

瓦や焼き物をはじめサブカルチャーや現代美術などの展覧会を開催

日本で唯一の「かわら」をテーマにした美術館。高浜市の特産物である瓦を美術的に鑑賞するとともに、絵本、平和、やきものなどの展覧会を開催し、幅広い芸術文化を提唱する。2万冊の蔵書のある「ライブラリー ほんの森」や高浜の産業・文化を紹介するシアターもある。

高浜市やきものの里かわら美術館・図書館の画像 1枚目
高浜市やきものの里かわら美術館・図書館の画像 2枚目

高浜市やきものの里かわら美術館・図書館

住所
愛知県高浜市青木町9丁目6-18
交通
名鉄三河線高浜港駅から徒歩10分
料金
常設展観覧=無料/企画展観覧=展示により異なる、中学生以下無料/ (高浜市内居住者および75歳以上、各種障がい者手帳を持参の本人は割引あり)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(観覧券の販売は~16:30)、ライブラリー ほんの森は~18:00、貸し出し施設利用は10:00~21:00(要予約)

青梅市立美術館

日本画、洋画、版画、地元ゆかりの工芸品等を保存。企画展は評判

多摩川のすぐ近く、景勝の地に建てられた美術館。大正から昭和期の日本画・洋画・戦後の版画・西多摩ゆかりの工芸品など、2300点以上の作品を収蔵。企画展のほか、特別展も開催している。

青梅市立美術館の画像 1枚目
青梅市立美術館の画像 2枚目

青梅市立美術館

住所
東京都青梅市滝ノ上町1346-1
交通
JR青梅線青梅駅から徒歩6分
料金
大人200円、小・中学生50円、特別展は別料金 (市内在住の65歳以上無料、障がい者と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

米子市美術館

米子市民の美術活動の拠点

市展や県展、米子市秋の文化祭など市民の美術活動の拠点として親しまれている美術館。館蔵品を紹介する常設展のほか、年に数回、企画展が行われる。

米子市美術館の画像 1枚目

米子市美術館

住所
鳥取県米子市中町12
交通
JR山陰本線米子駅から日ノ丸バス皆生温泉行きで5分、市役所前下車すぐ
料金
大人320円、大学生以下無料、企画展は別料金 (70歳以上無料、障がい者と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉館)

塩竈市杉村惇美術館

美しい大講堂のある美術館

塩竈ゆかりの画家・杉村惇の作品を展示する美術館。レトロな雰囲気の建物は市指定有形文化財で、多彩なイベントも開催される。併設の喫茶室はひと休みにぴったり。

塩竈市杉村惇美術館の画像 1枚目

塩竈市杉村惇美術館

住所
宮城県塩竈市本町8-1
交通
JR仙石線本塩釜駅から徒歩10分
料金
入館料=大人200円、高校生100円、中学生以下無料、企画展は別料金/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)、喫茶室11:00~

中山道広重美術館

歌川広重の浮世絵版画を展示

「木曽海道六拾九次之内」をはじめ、歌川広重の浮世絵版画を中心に美術作品の展示・収集をしている。企画展は館蔵美術品を中心に毎月展示替えしていて、見ごたえがある。

中山道広重美術館の画像 1枚目
中山道広重美術館の画像 2枚目

中山道広重美術館

住所
岐阜県恵那市大井町176-1
交通
JR中央本線恵那駅からすぐ
料金
企画展=大人510円、18歳以下無料/特別企画展=大人820円、18歳以下無料/ (20名以上で団体割引あり、企画展は大人410円、特別企画展は大人660円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

金澤翔子美術館

金澤翔子の書の世界に魅せられる

東日本大震災からの復興を願い開設された、書道家・金澤翔子の美術館。力強い作品の数々に心打たれる。別館ではほかのアーティスト作品の企画展を行なうほか、日本庭園を望めるカフェも併設。

金澤翔子美術館

住所
福島県いわき市遠野町根岸横道71
交通
JR常磐線湯本駅からタクシーで20分
料金
入館料=800円/ (65歳以上は600円、障がい者手帳持参で本人400円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:30(閉館16:00)

浜田市立石正美術館

ヨーロッパの中世教会のような美術館

浜田市三隅町出身の日本画家、石本正と石本を感動させた画家達の作品を収蔵・展示する美術館。女性像、風景、花など多彩な作品を見られる。

浜田市立石正美術館の画像 1枚目

浜田市立石正美術館

住所
島根県浜田市三隅町古市場589
交通
JR山陰本線三保三隅駅からタクシーで5分
料金
企画展により異なる (障がい者手帳持参で半額、同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

笠沙美術館(黒瀬展望ミュージアム)

展望のいい場所に建つ美術館。ギャラリーの貸し出しを行う

段差のある地形を生かして、地面より一段低い場所に建てられた展望のいい美術館。地域のアート育成を目的につくられたもので、ギャラリーの貸し出しを行っている。

笠沙美術館(黒瀬展望ミュージアム)の画像 1枚目

笠沙美術館(黒瀬展望ミュージアム)

住所
鹿児島県南さつま市笠沙町赤生木8666-1
交通
JR鹿児島中央駅から鹿児島交通加世田行きバスで1時間27分、終点で鹿児島交通野間池行きバスに乗り換えて30分、大浦下車、タクシーで10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

久留米市美術館

さまざまな展覧会や関連イベントを開催

さまざまな展覧会や関連イベントを開催している本館と、株式会社ブリヂストンの創業者で、久留米市の名誉市民である石橋正二郎氏の久留米市発展の功績などが紹介されている石橋正二郎記念館がある。

久留米市美術館の画像 1枚目
久留米市美術館の画像 2枚目

久留米市美術館

住所
福岡県久留米市野中町1015
交通
西鉄天神大牟田線西鉄久留米駅から西鉄バス千本杉方面行きで5分、文化センター前下車すぐ
料金
本館入館料=展覧会により異なる、中学生以下無料/石橋正二郎記念館入館料=高校生以上300円、中学生以下無料/ (15名以上の場合団体割引あり、障がい者割引あり、65歳以上割引あり)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

アンティークジュエリーコレクション室

貴重で美しいジュエリーの数々を展示

18、19世紀のヨーロッパを中心とした宝石を紹介する美術館。「宝石のまち甲府」ならではのジュエリーコレクション。当時のヨーロッパの装いとライフスタイルを体感できる。

アンティークジュエリーコレクション室の画像 1枚目
アンティークジュエリーコレクション室の画像 2枚目

アンティークジュエリーコレクション室

住所
山梨県甲府市丸の内1丁目1-25小さな蔵の美術館 1階
交通
JR甲府駅から徒歩3分
料金
入館料=500円、小学生以下は無料/ (障がい者割引あり)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉館18:00、時期により異なる)

佐々木栄松記念 釧路湿原美術館

釧路湿原をテーマにした作品を展示

湿原の画家と呼ばれ、2012年にその生涯を閉じた佐々木栄松の作品・遺品・資料を収蔵した美術館。釧路市を拠点に道東の自然と向き合い制作された各種作品を展示。

佐々木栄松記念 釧路湿原美術館の画像 1枚目
佐々木栄松記念 釧路湿原美術館の画像 2枚目

佐々木栄松記念 釧路湿原美術館

住所
北海道釧路市阿寒町上阿寒23線38
交通
JR根室本線釧路駅から阿寒バス阿寒湖畔行きで1時間10分、丹頂の里下車すぐ
料金
大人500円、高・大学生300円、小・中学生(父母同伴)無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

共星の里

山里の自然の中でアートにふれあう

山里の廃校を活用したミュージアム。さまざまなアートワークショップを定期開催。メモリアルサウンドルームがあり多彩なアートが鑑賞できる。昔の講堂を利用した食事処を併設。

共星の里の画像 1枚目
共星の里の画像 2枚目

共星の里

住所
福岡県朝倉市黒川1546-1
交通
甘木鉄道甘木駅からタクシーで25分
料金
入館料(ドリンク付)=大人500円、小人300円(小・中学生)/石ころアート=300円/ダンボールアート=1000円/Tシャツアート(要予約)=1500円/ (コーヒーまたはジュース付)
営業期間
3~11月
営業時間
11:00~17:00(閉館)

北海道立三岸好太郎美術館

絵が語りかける軌跡をたどる空間

三岸好太郎は札幌生まれの洋画家。31歳の若さで世を去るまでに独特のロマンチシズムただよう作品を発表している。館内には知事公館の庭が眺められる休憩スペースもある。

北海道立三岸好太郎美術館の画像 1枚目
北海道立三岸好太郎美術館の画像 2枚目

北海道立三岸好太郎美術館

住所
北海道札幌市中央区北二条西15丁目
交通
地下鉄西18丁目駅から徒歩10分
料金
入館料=大人510円、高・大学生250円、中学生以下無料、特別展は別料金/入館料(土曜)=大人510円、大学生250円、中・高校生以下無料、特別展は別料金/ (65歳以上無料、障がい者手帳持参で無料、高校生は所蔵品展開催中のこどもの日、学校の活動で利用する場合は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

北海道風景画館

現場主義の画家ならではの臨場感ある風景画を展示している

画家・奥田修一は現在も活発な創作活動を行っており、おおよそ月1~2点の新作が加わる現在進行形の美術館。初期から30年にわたる作品の移り変わりも見所。隣接の画家の庭(風樹園)では、そこで描かれた絵画のレプリカが展示され、自然を身近に感じながら作品を鑑賞できる。

北海道風景画館の画像 1枚目
北海道風景画館の画像 2枚目

北海道風景画館

住所
北海道空知郡中富良野町奈江
交通
JR富良野線中富良野駅からタクシーで15分
料金
画館入館料=大人400円、中・高校生300円/画家の庭(風樹園)入園料=大人400円、中・高校生300円/画館・庭共通券=大人700円、中・高校生500円/ (団体20名以上は大人350円、中・高校生250円)
営業期間
4月25日~10月15日
営業時間
9:30~16:00(閉館)