見どころ・体験
「日本×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。約200株の藤があり6月に満開になる。前住職が栽培を始めた「まるせっぷ藤園」、重厚なたたずまいを見せる茅葺きの仁王門は国の重要文化財指定「滑河山 龍正院」、高さ126mの三段の滝。紅葉シーズンは特に美しい「常清滝」など情報満載。
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5,101~5,120 件を表示 / 全 5,505 件
まるせっぷ藤園
約200株の藤があり6月に満開になる。前住職が栽培を始めた
弘政寺と平和山公園をつなぐ藤ロードには全道随一となる約200株の藤があり、6月に満開となる。弘政寺の前住職が昭和19(1944)年から栽培をはじめたものだ。
滑河山 龍正院
重厚なたたずまいを見せる茅葺きの仁王門は国の重要文化財指定
承和5(838)年、慈覚大師により開かれた、情緒ただよう天台宗の寺院。茅葺きの仁王門は国の重要文化財というだけあり、長い歴史を感じさせる貫禄あるたたずまいだ。
滑河山 龍正院
- 住所
- 千葉県成田市滑川1196
- 交通
- JR成田線滑河駅から徒歩20分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門、11~翌2月は~16:00<閉門>、日により閉門時間が早まる場合あり、要確認)
常清滝
高さ126mの三段の滝。紅葉シーズンは特に美しい
高さ約126mもの滝が三段に分かれて流れ落ち、しぶきを上げる。新緑、夏の涼風、紅葉、凍結と四季折々美しい。中でも鮮やかな紅葉と滝の飛沫とが織りなす景観は見事。
さくらの辻公園
100本の桜がトンネルを作り和ませてくれる花見の名所でもある
桜並木が続く、地元では有名な花見スポット。石神井公園から少し離れた石神井川沿いに園地が広がる。春には約100本の桜が花のトンネルをつくり、多くの花見客で賑わう。
哲学堂公園の桜
川沿いの小高い丘に咲く桜で春を満喫
明治時代の哲学者・井上圓了が精神修養を目的に創設した場所。園内には哲学にちなんだスポットが77ヶ所あり、国の名勝に指定されている。現在は都市公園として整備されており、野球場や6面のテニスコート、区の有形文化財に指定された古建築物などがある。桜の名所としても知られ、春には近郊の家族連れやグループが思い思いに桜見物を楽しむ姿が見られる。
哲学堂公園の桜
- 住所
- 東京都中野区松が丘1丁目34-28
- 交通
- 西武新宿線新井薬師前駅から徒歩12分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 3月下旬~4月中旬
- 営業時間
- 8:00~17:30(閉園18:00)
国森家住宅
江戸時代の商家の典型的な造りをとどめる
18世紀後半に建てられた油商家。白漆喰に入母屋土蔵造り2階建て、本瓦葺き屋根という、江戸時代の典型的な商家建築物。保存状態が良好で重要文化財に指定されている。
国森家住宅
- 住所
- 山口県柳井市柳井津467
- 交通
- JR山陽本線柳井駅から徒歩7分
- 料金
- 入場料=大人200円、小人100円/ (20名以上の団体は大人半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
萬勝院
焼失を免れた萬勝院だけが残る、ボタンの名所
広大な寺領を持っていたが、嘉吉の乱で焼失し、現在は萬勝院だけが残る。ボタン寺としても知られ、4月中旬から5月中旬には艶やかな花を咲かせる。
萬勝院
- 住所
- 兵庫県赤穂郡上郡町大冨2312
- 交通
- JR山陽本線上郡駅からタクシーで20分
- 料金
- 拝観=無料/ボタン開花時期=500円/
- 営業期間
- 通年(ボタンは4月中旬~5月中旬)
- 営業時間
- 境内自由(ボタン開花時期は8:30~17:00)
いちごハウス 粕谷園
甘い香りが漂う狭山のイチゴ狩りスポット
イチゴは土付かずの高設栽培なので、車イスでも入れるバリアフリー設計で、子どもでも簡単に摘み取りができる。春にはアスパラガス狩り(完全予約制)もある。
靖国神社の桜
千代田さくらまつりは4月上旬に開催され多くのイベントで賑わう
4月上旬の「千代田さくらまつり」はイベント満載で、数百のぼんぼりが灯され、昼も夜も花見客でにぎわう。また、4月は奉納大相撲や夜桜能などの催しも開催される。
手作り工房 ひで房
世界に1つだけのオリジナルシーサー作り体験
沖縄の魔除け・漆喰シーサーの製作、色付け体験ができる工房。所要は約1時間~で、完成品は持ち帰ることが可能。
手作り工房 ひで房
- 住所
- 沖縄県中頭郡読谷村高志保1020-1体験王国むら咲むら内
- 交通
- 沖縄自動車道石川ICから県道73号、国道58号、県道6号を読谷方面へ車で15km
- 料金
- 入場料=一般600円、中・高校生500円、小学生400円/体験料=1300円~/ (団体は一般550円、中・高校生450円、小学生350円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉店18:00)、最終受付は~15:30(製作体験+色付け体験)、~16:00(製作体験のみ)、~17:00(色付け体験のみ)
巌倉寺
「四季咲き桜」で有名な古刹
尼子氏の居城である月山富田城内にある古刹。歴代城主の祈願所だった。本尊の聖観音と毘沙門天像は国の重要文化財。境内には雪のなかでも花が咲く“四季咲き桜”がある。
巌倉寺
- 住所
- 島根県安来市広瀬町富田562
- 交通
- JR山陰本線安来駅からイエローバス広瀬行きで23分、安来市立病院入口下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(本尊拝観は予約制)
大曽根公園(世界の椿園)
世界の椿が一堂に
尾鷲の市の花ヤブツバキと世界のツバキ725種類が植えられている公園。シーズンには赤、白、ピンクの花が咲き誇る。尾鷲湾が一望できるロケーション、散策にも適している。
摩耶山天上寺
安産・子授けの守護仏を祀る
摩耶山の山上にある、7世紀に開創された古刹。本尊は十一面観音。後に弘法大師・空海が釈迦の生母・摩耶夫人の像をこの寺に奉安した。安産腹帯発祥の霊場として知られる。
摩耶山天上寺
- 住所
- 兵庫県神戸市灘区摩耶山町2-12
- 交通
- JR三ノ宮駅から神戸市バス18系統JR六甲道行きで20分、摩耶ケーブル下でまやビューラインに乗り換えて25分、星の駅下車、徒歩10分
- 料金
- 拝観料=志納/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
尾瀬沼のミズバショウ・キスゲ
歌にもうたわれる、尾瀬に夏を告げる風物詩
尾瀬は歌にも唄われているミズバショウの名所。湿原・高山植物の宝庫でもあり、特にニッコウキスゲの群生は見事だ。初夏から夏にかけてのシーズンにはハイカーで賑わう。
尾瀬沼のミズバショウ・キスゲ
- 住所
- 群馬県利根郡片品村戸倉
- 交通
- JR上越線沼田駅から関越交通大清水行きバスで1時間40分、終点下車、徒歩3時間
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5月下旬~6月中旬(ミズバショウ)、7月中旬~8月上旬(キスゲ)
- 営業時間
- 情報なし
南部利康霊屋
国重要指定文化財の豪華絢爛な南部利康霊屋
国の重要文化財に指定された南部利康霊屋。外回りの壁板に四季の植物や二十四考の図があり、内部には金地の雲竜や蓮華図が描かれ、絢爛豪華。
南部利康霊屋
- 住所
- 青森県三戸郡南部町小向正寿寺62-1
- 交通
- 青い森鉄道三戸駅からタクシーで10分
- 料金
- 大人300円、中学生以下無料 (20名以上の団体は大人200円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館)
奥田製陶所
伝統と現代を融合した笠間焼
昔、笠間藩主が産業振興のために管内6ヶ所に仕法窯(御用窯)を設けた。そのひとつがこの奥田製陶所である。まさに笠間焼の歴史と共に歩んできた窯元だ。
奥田製陶所
- 住所
- 茨城県笠間市下市毛45
- 交通
- JR水戸線笠間駅から徒歩15分
- 料金
- 手びねり=1080円~(粘土500g)/絵つけ=367円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(体験は9:30~17:00<閉館>)
阿蘇山本堂 西巌殿寺 奥之院
良縁を結ぶ阿蘇山の寺院
神亀3(726)年開山。阿蘇山ロープウェイ西駅の隣に建つ。「恋人の聖地」に認定されており、良縁成就にご利益があると名高い。願いに合わせた5色の紐で祈願する「五縁結び」が有名だが、震災の影響により現在は休止中。
阿蘇山本堂 西巌殿寺 奥之院
- 住所
- 熊本県阿蘇市黒川阿蘇山
- 交通
- JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス阿蘇山西駅行きで40分、終点下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 日の出~日没まで(閉門)
馬居寺
聖徳太子が開いたとされ、約300体の石仏が並ぶ
若狭路で最も古く推古27(619)年に聖徳太子が開いたとされる。本尊は平安時代後期の作、木造馬頭観音坐像(国重文指定)。24年ごとに開帳される秘伝である。本堂の横には鎌倉期以降に造られたという約300体の石仏が並ぶ。
馬居寺
- 住所
- 福井県大飯郡高浜町馬居寺3-1
- 交通
- JR小浜線若狭和田駅から徒歩20分
- 料金
- 納経=300円/御朱印=300円/御軸=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(納経、御朱印受付は9:00~17:00)
史跡旧名手宿本陣
参勤交代の宿舎として使用された大庄屋宅
妹背家住宅は江戸時代の大庄屋宅で、紀州藩主の参勤交代の宿舎だったことから本陣と呼ばれている。1000坪の敷地は国の史跡、主屋と南倉、米蔵は国の重文。

