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淡路島【朝ごはん】日帰り旅ならこれからスタート!

by mapple

更新日:2018年3月1日

京阪神から日帰りで淡路島へ行くなら、少し早起きして島らしい朝ごはんを食べてみたい。地元の食材をふんだんに使ったおいしい朝食に元気をもらって、充実の一日旅にしよう。

炭焼きあなご あさじ

炭焼き穴子をテイクアウトで気軽に
新鮮なアナゴを昔ながらの製法でていねいに焼き上げる、炭焼きアナゴの専門店。朝9時から購入できる弁当やおにぎりが朝ごはんにおすすめ。焼きたてが味わえるイートイン(11:30~13:30)もある。

あなご丼弁当(並盛)760円
香ばしく甘さひかえめに焼いたアナゴが丸い器にオン。中にアナゴのしぐれ煮も入る。

穴子めしのおにぎり(1個)150円
アナゴの風味がたっぷり詰まったおにぎりを手軽な朝ごはんにどうぞ。
提供期間:通年

2016年にイートインスペースを新設

中原水産

できたてホクホクのしらすがたっぷり
炬口海岸の近くにある、しらすやイカナゴなどの加工・販売店。2階のイートインスペースでは、海を眺めながら新鮮なしらすの釜揚げや、イカナゴのクギ煮を使った丼が味わえる。

しらす釜揚げ丼(小鉢・味噌汁付き)900円
塩ゆでしてさっと天日にあて、やわらかく仕上げた新鮮なしらす釜揚げがてんこ盛り。卵や米も淡路島産。漁の状況でしらすが無い場合があるので事前確認がおすすめ。
提供期間:5月~12月

カフェ風のおしゃれな店内

みやげにいかが
無添加・減塩・天日干しで仕上げた、ちりめんじゃこ(100g)400円~

道の駅 あわじ

ほどよく絡む鯛とタマゴの味に思わず笑顔
道の駅あわじの屋外施設「海千館」では生しらす丼や鯛の卵かけごはん、玉子焼(明石焼)など多彩なメニューを提供。朝9時半からのオープンで旅のスタートに立ち寄りやすい。

鯛の卵かけごはん(味噌汁付) 850円
分厚い鯛の切り身を口いっぱいにほおばれる絶品メニュー。甘めのたれをかけていただく。
提供期間:通年

明石海峡大橋のたもとにある

ナチュラルカフェ カプチーノ

たまご屋さんのモーニングセット
鶏卵販売店が直営する海辺のカフェ。モーニングはセルフスタイルで、トースト、サンドイッチ、ホットケーキのセット6種と和朝食の計7種のメニューから選べる。

朝のしあわせモーニングたまごのふわとろオムレツ+ホットケーキ 1004円
こだわりのタマゴをたっぷり使ったオムレツが美味。厚焼きホットケーキ、ゆで卵、サラダ、ヨーグルトが付くボリューム満点のセット
提供時間:モーニングタイム 8:00~10:45

厚浜海岸に面した絶景カフェ

たねさん 釜焼き チャーシューと中国茶

胃腸にやさしく、体も心もほっこり
秘伝のタレにつけて専用釜で焼く、うまみたっぷりのチャーシューを使った料理をメインに提供。店主自ら台湾で仕入れた中国茶はタピオカ入りやアレンジティーなど種類も豊富。

中華粥モーニング 600円
淡路鶏などからとったダシで炊いた淡路島米の中華粥にサラダ、豆腐、薬味3種、中国茶が付く(内容は日替わり)
提供時間:モーニングタイム 8:00~10:00

トッピングや薬味はその日によって変わる

洲本レトロこみちにある店

みやげにいかが
たねさんの釜焼きチャーシュー 1620円

ベーカリーMENUもぜひ

Boulangerie et Café Poche

塩や米粉など地元の食材を使ったものが中心
神戸の有名パン店出身のオーナーが焼くパンは、得意のハード系をはじめ常時50種以上。パスタやピザなどのカフェメニューも多く、夜はさながらヨーロッパのバルのよう。

サラダセット(ドリンク付き) 454円
地元産の放し飼い卵を使ったスクランブルエッグ付きサラダを好きなパンといっしょに。(写真はおのころ塩クロワッサン259円、はちみつクリームチーズデニッシュ226円、チーズパン54円)
提供時間:モーニングタイム 8:00~11:00

モーニングにランチ、ディナーとパンの楽しみ方はいろいろ

西淡三原IC近くのわかりやすい場所にある

平野パン

長時間熟成の風味豊かなパン
低温で18時間発酵させるクロワッサンやフルーツたっぷりのデニッシュなど、手間をかけたパンが並ぶ。カフェでは焼きたてのパンをはじめ、月替わりのランチパスタも味わえる。

サラダセット(ドリンク付き) 432円
好きなパンとドリンクをチョイスし、サラダと合わせてのんびりいただける。(写真はスモークチキンとたまねぎのタルティーヌ259円とダノワーズフリュイ313円)
提供時間:モーニングタイム 開店~11:00

落ち着いた雰囲気のカフェスペース

早朝から多くのファンがパンを買いに訪れる

筆者:mapple

まっぷる淡路島 鳴門’18

発売日:2017年12月13日

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この記事の出典元は「まっぷる淡路島 鳴門’18」です。掲載した内容は、2017年6~10月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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