伝統的町並み
「日本×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。山里の風景が今に残る「花沢の里」、若狭と京都を結ぶかつての宿場町「熊川宿」、名物いっぱいの神戸のチャイナタウン「南京町」など情報満載。
- スポット:230 件
- 記事:124 件
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41~60 件を表示 / 全 230 件
花沢の里
山里の風景が今に残る
焼津市の北部に位置する30戸ほどの集落「花沢の里」。その歴史は古く、万葉集にも詠まれた奈良時代の東海道とされる街道が南北に走る。坂道に沿って屋敷の石垣とその上の建物が階段状に連なり、周囲の自然環境に調和して、独特の景観が生み出されている。2014年9月には、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に静岡県で初めて選定された。
熊川宿
若狭と京都を結ぶかつての宿場町
若狭の海の幸を京都へと運んだ鯖街道の宿場町として栄えた熊川宿。宿場町の面影を残す街並を巡り、その歴史を訪ねながら、名物のくずを使った甘味をたっぷり堪能しよう。
熊川宿
- 住所
- 福井県三方上中郡若狭町熊川
- 交通
- JR小浜線上中駅から西日本JRバス近江今津駅行きで9分、若狭熊川下車、徒歩4分
- 料金
- 語り部ガイド(1名交通費として、要予約)=3000円/ (語り部ガイド予約は申込書を希望日1週間前までに郵送またはFAX)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
丸子宿
東海道中膝栗毛時代の町並みが残る。レンタル自転車で散策を
静岡市郊外の西に位置する丸子には、東海道中膝栗毛時代の町並みが残る。現在は、国道1号が横断し、車やバスで訪れることが可能。レンタル自転車で周辺散策もできる。
丸子宿
- 住所
- 静岡県静岡市駿河区丸子
- 交通
- JR静岡駅からしずてつジャストライン藤枝駅行きバスまたは岡部営業所行きで25分、丸子橋入口下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
城東町並保存地区
情緒ある街道の面影を残す
津山城(鶴山公園)から旧出雲街道沿いに、約1kmにわたって古い商家が軒を連ねる。その情緒ある街並は映画『男はつらいよ』やNHKの連続テレビ小説『あぐり』のロケ地にもなった。
城東町並保存地区
- 住所
- 岡山県津山市中之町、西新町ほか
- 交通
- JR津山線津山駅から中鉄バスごんご東循環線左まわりで13分、東新町下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
池田町の町並み
ヴォーリズ建築のモダンな建造物が随所に残る
近江八幡に数々の洋風建築を残したヴォーリズ。市内には和洋折衷のアンドリュース記念館やスパニッシュ風アーチ窓の旧八幡郵便局など、随所にモダンな建造物が残っている。
池田町の町並み
- 住所
- 滋賀県近江八幡市池田町5
- 交通
- JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行きで4分、小幡上筋下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
竹富島町並み
水牛で巡る町並みは重要伝統的建造物群保存地区に指定される
赤瓦屋根の家屋が立ち並ぶ竹富島の町並みは、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。竹富島名物の水牛車で町並みをめぐることができる。
大森銀山重要伝統的建造物群保存地区
江戸時代の面影を残すレトロな町並み
かつて武家屋敷や町家が軒を連ねた銀山の町、大森の目抜き通りには、今も昔の風情が漂う。通り沿いには代官所の御用商人だった熊谷家、武家屋敷だった旧河島家などが残っている。「石見銀山遺跡とその文化的景観」として、石見銀の採掘・精錬から運搬・積み出しに至る「銀鉱山跡と鉱山町」「港と港町」「街道」など他13件とともに世界遺産に登録される。
大森銀山重要伝統的建造物群保存地区
- 住所
- 島根県大田市大森町
- 交通
- JR山陰本線大田市駅から石見交通大森方面行きバスで26分、大森代官所跡下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
紺屋川美観地区
城下町の風情が残る景観の街
紺屋川沿いに広がる趣豊かな街並。本町楢井線と下町薬師院線にまたがる延長600mの市道は、「日本の道100選」に選ばれている。道沿いに建ち並ぶ土蔵や格子窓のある建物などが、城下町の風情を醸している。
本町通り
本町通りの辺りは職人町で、倉敷のメインストリートだった
本町通りは大正から昭和の最盛期には呉服屋、鍛冶屋、桶屋、提灯屋、畳屋などが並ぶ職人町で、倉敷のメインストリートだった。風情ある町並みの散策を楽しめる。
岩村本通り
江戸時代の城下町の面影を残す
江戸時代に商人町として栄えた通り。当時の街並みが今も残り、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。問屋であった木村邸や染物業の土佐屋、商家の勝川家などが代表的な建物で、内部が一般公開されている。
酢屋の坂
城下町を象徴する坂道
商家が連なる町と北台武家屋敷を繋ぐ酢屋の坂は、坂の下に酢屋があったことからこの名が付いた。扇形に広がる石畳の坂には灯篭が置かれ、夕暮れになると灯りがともる。坂の上から眺める石畳と土塀、商家が調和した風景は足が止まるほど美しい。
酢屋の坂
- 住所
- 大分県杵築市杵築
- 交通
- JR日豊本線杵築駅から国東観光バス杵築バスターミナル行きで10分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
神戸旧居留地
歴史ある建物とブランド店が並ぶ、神戸を代表するおしゃれな街
市役所の西側から鯉川筋までと国道2号から大丸北側までのエリア。慶応4(1868)年に神戸港開港に伴って設けられた。近代建築物と現代建築物とが一体となって重厚な景観を形作っている。
下栗の里
一度は見たい秘境の絶景
標高800~1000m、最大傾斜38度の急斜面に民家や耕地が密集している地区。その景観の美しさから「日本のチロル」とも呼ばれる。
下栗の里
- 住所
- 長野県飯田市上村下栗
- 交通
- JR飯田線飯田駅から信南交通遠山郷行きバスで1時間、上町下車、タクシーで20分
- 料金
- ガイド付きツアー(要予約、1回2時間まで、20名まで)=3000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
瀬戸川と白壁土蔵街
城下町の風情を今なお伝える
白壁土蔵の古い町家が多く残り、約500mに渡って続く、情緒豊かな散策スポット。建物の袂には瀬戸川が流れ、約1000匹もの鯉が目を楽しませてくれる。「岐阜の名水50選」にも選ばれる清流だ。
近江八幡の古い町並み
近江商人の屋敷をはじめ多くの歴史的建造物が残る
豊臣秀吉の甥、秀次によって開かれた町、近江八幡。古い商家が残り、八幡堀から新町通、魚屋通、為心町通などの周辺は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。
近江八幡の古い町並み
- 住所
- 滋賀県近江八幡市新町周辺
- 交通
- JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行きで6分、大杉町八幡山ロープウェイ口下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
寺町通り
お寺を参拝して御朱印を集めよう
9つの宗派16ヶ寺が、整然と並ぶ寺町通り。これは城下町を整備する際、城下を支配しやすいように寺院を集めた名残だといわれている。江戸時代さながらの風情ある景観の中をゆっくり散策したい。








