神社(稲荷・権現)
「日本×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。菅原道真を祭神とする。道真が比叡山で座ったという腰掛石がある「八瀬天満宮社」、秀吉遺愛の能舞台を所蔵「沼名前神社」、市街地を一望する境内からの眺めが素晴らしい「祇園神社」など情報満載。
- スポット:837 件
- 記事:452 件
おすすめエリア
721~740 件を表示 / 全 837 件
八瀬天満宮社
菅原道真を祭神とする。道真が比叡山で座ったという腰掛石がある
菅原道真を祭神とし1100年ほど前に創建。境内には道真が比叡山に登った時座ったという腰掛石がある。10月体育の日前日に行なわれる赦免地踊は同境内にある秋元神社の祭。
八瀬天満宮社
- 住所
- 京都府京都市左京区八瀬秋元町639
- 交通
- 地下鉄国際会館駅から京都バス19系統大原・小出石行きで10分、ふるさと前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
沼名前神社
秀吉遺愛の能舞台を所蔵
1800年以上前に創建された格式高い古社。大綿津見命と須佐之男命を祀る。重要文化財の能舞台は豊臣秀吉遺愛のもので、かつては組み立て式であった。
沼名前神社
- 住所
- 広島県福山市鞆町後地1225
- 交通
- JR山陽新幹線福山駅からトモテツバス鞆港行きで30分、鞆の浦下車、徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
祇園神社
市街地を一望する境内からの眺めが素晴らしい
京都の八坂神社と同じ祭神「素戔嗚尊(すさのおのみこと)」を祀る神社。ご利益として疫病退散・水難除け・厄除け等がある。祇園山中腹に位置する境内からは神戸市街を一望できる。
祇園神社
- 住所
- 兵庫県神戸市兵庫区上祇園町12-1
- 交通
- JR三ノ宮駅から神戸市バス7系統神戸駅行きで15分、平野下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
河内國魂神社
学問の神様・菅原道真を祀る、別名「五毛天神」
五毛天神とも呼ばれる神社。学問の神様である菅原道真を祀っており、境内には梅の紋を押した牛の像がある。五毛天神の元神宮寺である海蔵寺が隣接している。
河内國魂神社
- 住所
- 兵庫県神戸市灘区国玉通3丁目6-5
- 交通
- 阪急神戸線六甲駅から神戸市バス2系統三宮神社行きで10分、五毛天神下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
小島住吉明神社
うばめがし社叢は「大阪みどりの百選」にも選ばれている
小島漁港の明神崎の鼻にあり、周辺には社叢となっているウバメガシが生い茂る。一帯は「大阪みどりの百選」に選ばれ、府の天然記念物に指定されている。
小島住吉明神社
- 住所
- 大阪府泉南郡岬町多奈川小島
- 交通
- 南海多奈川線多奈川駅から岬町コミュニティバス小島住吉行きで10分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
住吉神社
公園として整備されている。サクラやフジなどの名所としても有名
七尾城跡の山の中腹にある神社。境内からは益田市街が一望できる。堀池が公園として整備されており、裾野から山頂につながる桜並木は有名。
尾張大國霊神社(国府宮)
厄よけとして信仰を集める由緒ある神社。楼門や拝殿は重要文化財
古くから厄よけの神として信仰を集めてきた由緒ある神社。楼門や拝殿は国の重要文化財に指定されている。また、二月に行われる儺追神事(はだか祭)は有名。
尾張大國霊神社(国府宮)
- 住所
- 愛知県稲沢市国府宮1丁目1-1
- 交通
- 名鉄名古屋本線国府宮駅から徒歩3分
- 料金
- 祈祷料(1件)=5000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
石切劔箭神社上之社
「お百度参り」で有名な歴史ある神社
2600余年前に上之社として創建された石切劔箭神社の奥の院。宮山の上之社、光堂山の中之社、現在の御本社である下之社とがあり、現上之社の御本殿は約460年前に、下之社として造営された室町時代の建築。
石切劔箭神社上之社
- 住所
- 大阪府東大阪市上石切町2丁目34-14
- 交通
- 近鉄奈良線石切駅から徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(授与所は8:00~16:00)
飯道神社
江戸初期に建立された本殿は国の重要文化財
飯道山頂上付近に立つ古社。江戸初期に建立された千鳥破風と軒唐破風を付けた檜皮葺きの本殿は、国の重要文化財建造物。4月から5月には境内にシャクヤクが咲き誇る。
名和神社
南朝の忠臣・名和一族を祀る神社
14世紀はじめ、後醍醐天皇を助けて建武新政権創出に功績のあった、名和長年公とその一族42柱を祀る。約700mの参道沿いの桜並木が有名。周辺には「太平記」などの記す史跡も多い。
呉服神社
中国の呉国から渡来し機織、裁縫技術を伝えた呉織を祀る
5世紀頃、中国の呉の国から渡来して機織、裁縫の技術を日本に伝えたという呉織(くれはとり)を祀る。北の伊居太神社には、呉織とともに渡来して穴織(あやはとり)を祀っている。
水田天満宮・恋木神社
良縁祈願をお参りに
水田天満宮の末社で、日本で唯一「恋」という文字が入ることから良縁を祈願する人が多い。ハート形の陶板を埋め込んだ恋参道や、夫婦雛、幸福一位の木などがあり、恋愛運アップに期待が高まる。
御上神社
御田植祭とずいき祭が有名な歴史ある神社
三上山西麓に立つ古社。鎌倉時代の建築様式を伝える本殿は国宝。楼門、拝殿は重要文化財。5月第4日曜の御田植祭と、スポーツの日の、豊作を祈る行事、ずいき祭が有名だ。
船守神社
国の重要文化財。境内の府天然記念物の大クスが有名
醍醐天皇の勅願で創建されたと伝える。本殿は江戸時代の再建で、檜皮葺きの三間社流造り。国の重要文化財になっている。境内には府天然記念物の大クスもある。
柳森神社
江戸城の鬼門除けとして柳を多く植樹したことが名前の由来
室町時代、太田道灌が江戸城の鬼門除けとして多くの柳を植え、京都の伏見稲荷を勧請したことに由来する。神田川沿いにあり、境内にある福寿神は「おたぬきさん」として親しまれている。
西宮神社
足利の七福神の一つで厄除招福・商売繁盛のご利益があるという
足利の七福神の一つとして知られる。慶長8(1603)年に江戸幕府代官・小林重郎左衛門が領地繁栄のために創建。厄除招福・商売繁盛の神で、秋祭りには多くの人でにぎわう。
六甲八幡神社
厄除大祭の湯立て神事には多くの参拝者が訪れる
毎年1月18・19日に行われる厄除大祭で知られる。19日の「湯立て神事」が有名で、大釜の湯に浸けた笹の束を巫女が「家内安全」の声とともに参拝者に向けてふりかける。






