コツまでわかる国内観光旅行情報サイト|マップルトラベルガイドコツまでわかる国内観光旅行情報サイト

×

 >  >  >  >  >  >  伊豆の小京都【修善寺温泉】しっとり散歩

伊豆の小京都【修善寺温泉】しっとり散歩

by mapple

更新日:2018年2月24日

源氏ゆかりの地・修善寺は街の中心を流れる桂川沿いに広がる、伊豆屈指の温泉街。路地裏には個性的な店も点在。散策しながら自然、歴史、グルメが堪能できる魅力のスポット。

手軽なレンタサイクルで観光もスイスイ、ラクラク

izu velo (いずべろ)

修善寺駅前と修善寺温泉場の2か所にサイクルステーションがあり、気軽にレンタルすることができる。

0558-72-0111
19:00〜17:00
1時間500円、4時間まで1000円、1日2000円

izu veloサイクルステーション修善寺駅前
伊豆市柏久保633-9(伊豆の釜飯ほうずきや1F)
izu veloサイクルステーション修善寺温泉場
伊豆市修善寺955-1(桜燕亭)

街ナビ ゆるり

レンタル着物
風情ある街並みにぴったりの浴衣や着物が借りられる。豊富なデザインの浴衣や着物、下駄や小物が数多くそろう。事前予約がおすすめ。

日枝神社

ご利益スポット
修禅寺に隣接する静かな佇まいの神社。見事な老大樹が並ぶ。樹齢800年の二本の杉は「子宝の杉」と呼ばれ、オリジナルの絵馬も販売中。

子宝の杉

樹齢800年を越える、根元が繋がった二本の「子宝の杉」。寄り添うように伸びるこの夫婦杉にあやかろうと、縁結びや子宝祈願に参拝客が訪れる。

修禅寺

1200年ほど前に弘法大師によって開かれたとされる名刹。鎌倉幕府第2代将軍・源頼家が幽閉されたことで知られ、岡本綺堂の戯曲『修禅寺物語』の舞台にもなった。春の新緑や秋の紅葉も見事。

手水舎の龍の口からは水ではなく温泉が!

修禅寺弘法市
弘法大師の命日とされる毎月21日(4月と8月を除く)に、修禅寺の境内で開催される朝市。わさびやシイタケ、修善寺黒米などの地元の特産品の他、陶芸、手づくり雑貨の店が並ぶ。

恋の橋めぐり

源頼家と桂が愛を育んだ修善寺。桂川に架かる5つの橋には恋にまつわるご利益があるとされている。橋は下流から「渡月橋」「虎渓橋」「桂橋」「楓橋」「滝下橋」。橋を渡ったら指月殿のお伺い石で占ってみよう。

竹林や深緑にいっそう引き立つ朱塗りの欄干

渡月橋・良縁祈願
別名「みそめ橋」。出会いを求める人は、まずはここから。素敵なご縁に引き寄せられるかも。

虎渓橋・恋愛成就
別名「あこがれ橋」。気になるお相手を思い浮かべて橋を渡れば、その距離が縮まるかも。

楓橋・結婚祈願
別名「寄り添い橋」。お相手と一緒にさりげなく渡ったら、プロポーズされるかも。

桂橋・子宝祈願
別名「結ばれ橋」。子宝祈願、安産祈願の人は、この橋を渡ったあと、日枝神社にもお参りしよう。

滝下橋・夫婦円満
別名「安らぎ橋」。今のパートナーと末永く一緒にいたいと願うならこの橋へ。

甘泉楼

和洋菓子やわさび製品などの特産品が並ぶみやげ物店。特製餡の「伊豆十三夜焼き」120円~や、生わさびがトッピングされた「豆腐ジェラート」300円なども人気。外にある源泉「猿の手湯」にも立ち寄って。

「伊豆十三夜焼き」は焼きたてを味わいたい

建物は国の登録有形文化財でもある木造建築

琴茶庵

コーヒー好きの店主が淹れるコーヒーは、香りが高くまろやかな味わい。店内のバタフライテーブルは1920年代の英国製アンティーク。散策途中に優雅なひと時を過ごせる。

元獣医師の店主が44年使い続けているイギリス製のコーヒーミル。注文を受けてから豆を挽き、丁寧にハンドドリップする

「ブレンドコーヒー」400円。オールドノリタケのカップで提供されることも

シンプルモダンな明るい店内に似合うアンティークの調度品

竹林の小径

竹林に自然石の石畳と竹垣を配した風情たっぷりの小径。「伊豆の小京都」と呼ぶにふさわしい、しっとりとした趣がある。竹林の中央には、竹製の大きな円形のベンチがあり、ひと息つける。

着物や浴衣が似合う小径

時間を忘れてゆっくりできる

和布 梛屋

ご主人がデザイン&プリントした麻や綿の布を奥様がポーチや巾着などに縫製したオリジナルの商品が並ぶ。沢山の模様があり、見るだけでも楽しい。

色柄がかわいい

独鈷の湯

修善寺温泉の発祥の地。修善寺を訪れた弘法大師が、桂川で病気の父の体を洗う少年の孝行の心に打たれ、持っていた独鈷杵で岩を打ち、温泉を湧き出させたと伝わる。桂川の中にある三角屋根が目印。入湯は不可。

趣のある温泉宿を眺めてひと休み

河原湯

足湯でひと休み

独鈷の湯のすぐ近くにある足湯。独鈷の湯や趣ある温泉宿を眺め、桂川の川音を聞きながら休憩できる。

筆者:mapple

まっぷる伊豆’19

発売日:2018年01月15日

Amazonで購入する

この記事の出典元は「まっぷる伊豆’19」です。掲載した内容は、2017年8~11月の取材・調査によるものです。取材後に、飲食店メニュー、商品内容や料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される可能性があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。

エリア

 >  >  >  >  >  > 
 >  >  >  >  >  > 

この記事に関連するタグ

オススメの記事

×
×