>  >  >  >  >  > 

【伊豆・修善寺温泉】おすすめモデルコース紹介! 伊豆の小京都をぶらっと観光♪

まっぷるマガジン

更新日:2020年8月13日

この記事をシェアしよう!

【伊豆・修善寺温泉】おすすめモデルコース紹介! 伊豆の小京都をぶらっと観光♪

源氏ゆかりの地・修善寺は街の中心を流れる桂川沿いに広がる、伊豆屈指の温泉街。
伊豆の小京都とも呼ばれています。
路地裏には個性的な店も点在し、散策しながら自然、歴史、グルメが堪能できる魅力のスポット。
そんな魅力あふれる修善寺を満喫できる、おすすめのモデルコースを紹介します!

おすすめさんぽモデルコース

※拡大できます

スタートは修善寺温泉バス停から。

①街ナビ ゆるり

徒歩3分

②日枝神社

徒歩すぐ

③修禅寺

徒歩すぐ

④独鈷の湯

徒歩すぐ

⑤恋の橋めぐり

徒歩すぐ

⑥竹林の小径

徒歩10分

⑦茶庵 芙蓉

徒歩10分

⑧和布 梛屋

徒歩3分

⑨独鈷の湯公園

徒歩2分

⑩甘泉楼

徒歩5分

ゴールは修善寺温泉バス停

①街ナビ ゆるり

風情ある街並みにぴったりの浴衣や着物が借りられる。豊富なデザインの浴衣や着物、下駄や小物が数多くそろう。事前予約がおすすめ。

①街ナビ ゆるり

②日枝神社

修禅寺に隣接する静かな佇まいの神社。見事な老大樹が並ぶ。樹齢800年の二本の杉は「子宝の杉」と呼ばれ、オリジナルの絵馬と入手困難なお守りも販売中。

②日枝神社

子宝の杉

樹齢800年を越える、根元が繋がった二本の「子宝の杉」。寄り添うように伸びるこの夫婦杉にあやかろうと、縁結びや子宝祈願に参拝客が訪れる。

子宝の杉

③修禅寺

1200年ほど前に弘法大師によって開かれたとされる名刹。鎌倉幕府第2代将軍・源頼家が幽閉されたことで知られ、岡本綺堂の戯曲『修禅寺物語』の舞台にもなった。春の新緑や秋の紅葉も見事。

③修禅寺

修禅寺弘法市

弘法大師の命日とされる毎月21日(4月と8月を除く)に、修禅寺の境内で開催される朝市。わさびやシイタケ、修善寺黒米などの地元の特産品のほか、陶芸、手づくり雑貨の店が並ぶ。

修禅寺弘法市

④独鈷の湯

修善寺温泉の発祥の地。修善寺を訪れた弘法大師が、桂川で病気の父の体を洗う少年の孝行の心に打たれ、持っていた独鈷杵で岩を打ち、温泉を湧き出させたと伝わる。桂川の中にある三角屋根が目印。入湯は不可。

④独鈷の湯

趣のある温泉宿を眺めてひと休み

河原湯

独鈷の湯のすぐ近くにある足湯。独鈷の湯や趣ある温泉宿を眺め、桂川の川音を聞きながら休憩できる。

河原湯

⑤恋の橋めぐり

源頼家と桂が愛を育んだ修善寺。桂川に架かる5つの橋(渡月橋・虎渓橋・桂橋・楓橋・滝下橋)には恋にまつわるご利益があるとされている。橋をめぐったら指月殿へ。想いを込めながら持ち上げて、軽く感じたらその想いが伝わるといわれる「お伺い石」で、願いが通じるか占ってみよう。

⑤恋の橋めぐり

良縁祈願「渡月橋」
別名「みそめ橋」。出会いを求める人は、まずはここから。素敵なご縁を引き寄せられるかも。

⑤恋の橋めぐり

夫婦円満「滝下橋」
別名「安らぎ橋」。今のパートナーと末永く一緒にいたいと願うなら、この橋へ。

⑥竹林の小径

竹林に自然石の石畳と竹垣を配した風情たっぷりの小径。「伊豆の小京都」と呼ぶにふさわしい、しっとりとした趣がある。竹林の中央には、竹製の大きな円形のベンチがあり、ひと息つける。

⑥竹林の小径

時間を忘れてゆっくりできる

1 2

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

条件検索

エリアとジャンルを指定してください