城・城址
「日本×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。断崖の城跡で、戦国武将の菊地武勝が居城したといわれる「阿尾城跡」、丹波富士に広がる天下の堅城「八上城跡」、関ヶ原の前哨戦の舞台「大津城跡」など情報満載。
- スポット:50 件
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阿尾城跡
断崖の城跡で、戦国武将の菊地武勝が居城したといわれる
海に突き出す断崖の城跡。大伴家持の歌に「東風が強く吹くところ」と詠まれた景勝地。16世紀中頃に阿尾城という城が築かれ、戦国武将の菊地武勝が居城したといわれる。
八上城跡
丹波富士に広がる天下の堅城
戦国大名の波多野氏の拠点だった巨大な山城。旧山陰道沿いにそびえる標高462mの高城山にあり、山頂の本丸跡に石碑がたたずむ。山上に連郭式の曲輪や石垣の跡が見られる。
八上城跡
- 住所
- 兵庫県丹波篠山市八上内548八上高城山
- 交通
- JR宝塚線篠山口駅から神姫グリーンバス福住行きで30分、十兵衛茶屋下車、徒歩45分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
大津城跡
関ヶ原の前哨戦の舞台
京阪電鉄びわ湖浜大津駅の周辺一帯に存在していた水城跡。豊臣秀吉の家臣・浅野長政によって築かれ、関ヶ原の前哨戦の舞台となった。現在は、わずかに痕跡を残す本丸跡に碑が建つ。
綾城
綾産の木材で築いた城
細川一門が築いたといわれる城。現在の木造3層建ての城は当時の綾城を復元したものではないが、綾産のケヤキなどを使い、地元の職人が昔ながらの手法で造ったものだ。カード利用は工芸館のみ。
綾城
- 住所
- 宮崎県東諸県郡綾町北俣1012
- 交通
- JR宮崎駅から宮崎交通綾行きバスで53分、綾待合所下車、徒歩15分
- 料金
- 入場料(綾・国際クラフトの城と共通)=大人350円、高校生300円、小・中学生250円/ (綾・国際クラフトの城と共通、障がい者手帳持参で入場無料、1、2級者は同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)、4~9月は~17:30(閉館)
佐伯城跡
桜とツツジが美しい城跡
空を羽ばたく鶴の翼のようであったことから「鶴屋城」とも呼ばれ、国木田独歩の『源叔父』の舞台になった城跡。慶長11(1606)年に、標高144mの城山山頂に毛利高政が築城した。天守閣は築城後ほどなくして火災によって焼失したが、現在も「黒門」と呼ばれる三の丸櫓門と石垣が残っている。
清洲古城跡公園
清洲城の跡地。信長を祀る小社や石碑がある
清須越しにより廃城となった清洲城の跡地。静かな公園となっており、信長を祀る小社や石碑などが点在する。現在の清洲城天主閣とは五条川を隔てた対岸にあり、頂上付近から見渡す風景は抜群だ。
三原城跡
「浮城」とも呼ばれた、小早川隆景によって着工された城
永禄10(1567)年、毛利元就の三男・小早川隆景によって着工された城。海に面した城の様子が海に浮かんでいるように見えたことから「浮城」とも呼ばれた。



