名所
「日本×夏(6,7,8月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×夏(6,7,8月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。神社の奥でこんこんと涌く名水はお殿様も愛飲したといわれている「氷室の水」、潮騒のBGMがここちよい世界遺産・熊野古道歩き「高野坂」、なつかしいふるさとの風景が広がる「田園散居集落」など情報満載。
- スポット:512 件
- 記事:558 件
おすすめエリア
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氷室の水
神社の奥でこんこんと涌く名水はお殿様も愛飲したといわれている
藩政時代に氷室天神社は藩主に献上する氷の運搬の中継地だった。神社の奥にある氷室脇に、現在でもこんこんと涌く名水はかつて藩主も愛飲したといわれている。
氷室の水
- 住所
- 高知県吾川郡仁淀川町安居土居
- 交通
- 高知自動車道須崎東ICから国道494・33・439号を仁淀川方面へ車で44km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
高野坂
潮騒のBGMがここちよい世界遺産・熊野古道歩き
熊野速玉大社から熊野那智大社へ向かう中辺路ルートの一部。約1.5kmに苔むした石畳や竹林、念仏碑、熊野灘を望む絶景スポットなど、見どころが凝縮されている。
田園散居集落
なつかしいふるさとの風景が広がる
山形で最大級の面積を誇る散居集落。整備された水田と畑の中に屋敷林に囲まれた農家が点在する風景は、まるで陸に小島が浮き上がったようだ。天養寺観音堂付近とユリ園に展望台がある。
別子ライン
国領川上流の渓谷景勝地。巨岩や清流が調和した景観が楽しめる
新日本百景の一つに選ばれた国領川上流の渓谷景勝地。生子橋から鹿森ダム、遠登志渓谷、清滝を経て河又にいたる一帯は、変化に富む巨岩や清流が調和したすばらしい景観が楽しめる。
別子ライン
- 住所
- 愛媛県新居浜市立川町、大永山
- 交通
- 松山自動車道新居浜ICから一般道、県道47号をマイントピア別子方面へ車で10km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 24時間
水沢の茶畑
茶の緑と覆いの黒が作る収穫前のモザイク模様
三重の茶の産地である四日市市水沢地区。収穫前約2週間は茶の木をネットで覆い、うまみを高める「かぶせ茶」の生産量日本一。とくにGW頃は茶葉の緑と覆いの黒が作る独特の景観が楽しめる。
水沢の茶畑
- 住所
- 三重県四日市市水沢町
- 交通
- JR関西本線四日市駅から三重交通椿大神社・宮妻口行きバスで50分、水沢本町下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
螺湾ブキ観賞ほ場
螺湾川に沿って自生。日傘のような大葉をつける日本最大のフキ
螺湾川に沿って自生する日本最大のフキが螺湾ブキ。かつては高さ4mを超え、馬に乗ってその下を通ることができたという。7月には日傘のような大きな葉をつける。
螺湾ブキ観賞ほ場
- 住所
- 北海道足寄郡足寄町上螺湾
- 交通
- 道東自動車道足寄ICから国道242・241号、道道664号をオンネトー方面へ車で33km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
琴平町の大センダン
出会いを招く四国最大の巨樹
推定樹齢約350年、高さ約13mの天然記念物のセンダンの木。初夏に紫色の花をつける。万葉時代に「あふち」と呼ばれ、愛する人との出会いがこの木の下でなされたといわれる。
中の瀬園地
河童橋下流の田代橋横手に広がる自然豊かな散策・森林浴スポット
河童橋の下流の田代橋横手に広がる自然豊かな散策・森林浴スポットで、自然の景観が楽しめる。梓川に面してベンチがいくつか設置してあり、休憩することもできる。
中の瀬園地
- 住所
- 長野県松本市安曇上高地
- 交通
- 松本電鉄上高地線新島々駅からアルピコ交通上高地行きバスで1時間、帝国ホテル前下車、徒歩8分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月下旬~11月中旬
- 営業時間
- 見学自由
麓郷の森
終わらない物語がここにある
ドラマ「北の国から」で使用された建物が点在する自然あふれる森。火事で焼失した丸太小屋、純が造った風力発電装置を取り付けた家など撮影当時のまま保存。
麓郷の森
- 住所
- 北海道富良野市東麓郷1-1
- 交通
- JR根室本線富良野駅からタクシーで30分
- 料金
- 入場料=大人500円、小人300円/3施設共通券(丸太小屋、石の家、拾って来た家)=大人1200円、小人600円/ (10名以上は団体割引あり、障がい者は本人のみ入場料300円、3施設共通券600円)
- 営業期間
- 4月中旬~11月下旬
- 営業時間
- 9:30~17:00(閉館)、10月1日~11月下旬は~16:00(閉館)
満願寺の二重柿
食べると子宝に恵まれるという子持ち柿の古木
県の重要文化財である薬師如来像観世音菩薩を安置する満願寺。その実を食べると子宝に恵まれるという、樹齢約300~400年の二重柿(子持ち柿)の古木がそびえる。
満願寺の二重柿
- 住所
- 愛媛県宇和島市津島町岩淵1657
- 交通
- 松山自動車道津島高田ICから国道56号、県道4号を岩淵方面へ車で4km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由


