渓谷
「日本×秋(9,10,11月)×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×秋(9,10,11月)×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。断崖や奇岩の岩壁が続き、紅葉の名所でもある雄大な渓谷「香落渓」、瀬あり淵ありの渓流が続く。渓流釣りが盛んで、遊歩道もある「神原渓谷」、春は若葉、秋は紅葉がすばらしい渓谷で、格好のハイキングコース「石柱渓」など情報満載。
- スポット:76 件
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香落渓
断崖や奇岩の岩壁が続き、紅葉の名所でもある雄大な渓谷
青蓮寺川上流に展開する、室生火山群の活動がつくりだした雄大な渓谷で、断崖や奇岩が連続する柱状節理の岩壁が、川に沿って8kmくらい続く。紅葉の名所としても有名。
神原渓谷
瀬あり淵ありの渓流が続く。渓流釣りが盛んで、遊歩道もある
祖母山麓に、瀬あり淵ありの渓流約9kmが続く。エノハ(ヤマメ)などの渓流釣りの盛んで、川沿いには遊歩道が延びる。新緑や紅葉の時期はハイキングを楽しむ人でにぎわう。
石柱渓
春は若葉、秋は紅葉がすばらしい渓谷で、格好のハイキングコース
豊田湖に注ぐ白根川中流にある渓谷。格好のハイキングコースで、石柱と滝が織り成す景観は、まるで一幅の水墨画のよう。春は若葉、秋は紅葉がすばらしい。
木谷峡
紅葉の美しさでも名高い、平家の伝説が残る峡谷
平家ケ岳から流れ下る木谷川にあり、平家の哀しい伝説が残る峡谷。もみじ峡とも呼ばれ、紅葉が美しいことで名高い。紅葉狩りの季節は、多くの観光客でにぎわう。
藤河内渓谷
ひょうたん渕など見どころが多く、観音滝まで多く甌穴群が続く
花崗岩の渓谷が約8km続き、夏は新緑、秋は紅葉が映える。ひょうたん渕、千枚平など見どころが多く、上流の観音滝まで多くの甌穴群が続いている。キャンプ場もある。
矢谷渓谷
四季を通して美しい景観が楽しめる、八方ヶ岳のふもとの渓谷
八方ヶ岳のふもとに広がる渓谷。春は新緑、秋は紅葉と四季を通して美しい景観が楽しめる。夏場には涼を求めて多くの人が訪れ、岩場が天然のウォータースライダーとなる。
庄川峡
新緑、紅葉、雪景色と四季折々の景色が一年をとおして楽しめる
小牧ダムから上流に広がる庄川沿いの峡谷で、春の新緑、秋の紅葉、冬の雪景色と一年をとおして素晴らしい景観を楽しめる。小牧と大牧温泉を結ぶ遊覧船も通年運航している。
名栗渓谷
名栗川では釣りや川遊び、キャンプなどができ家族で楽しめる場所
奥武蔵野の山々の間を流れる清流名栗川では、緑豊かな渓谷美が楽しめる。川沿いは、川遊びやバーベキュー、釣りなどの好スポットとなっており、キャンプ場も多い。
名栗渓谷
- 住所
- 埼玉県飯能市下名栗
- 交通
- 西武池袋線飯能駅から国際興業バスさわらびの湯経由名栗方面行きで37分、名栗川橋下車、徒歩6分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
祖谷渓谷
高さ200mの絶景
祖谷川によってつくりだされた数十mから数百mの断崖絶壁を有する渓谷。目がくらむほどの絶景で、谷底から峰まで美しい森林が広がり、春夏秋冬さまざまな表情を見せる。祖谷川沿いの七曲には祖谷渓のシンボル「小便小僧」があり、かつて子どもや旅人が度胸試しをしたという逸話が残る。
祖谷渓谷
- 住所
- 徳島県三好市池田町松尾~西祖谷山村
- 交通
- JR土讃線大歩危駅から四国交通バスかずら橋行きで54分、風呂ノ谷下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
摂津峡公園
四季折々のすばらしい景観が楽しめる絶好のハイキングコース
芥川の中流域約4kmにわたって奇岩や断崖、滝などが続く。耶馬渓に似ているとして「摂津耶馬渓」の名で親しまれている。渓流沿いの道は恰好のハイキングコースだ。
抱返り渓谷
渓谷美を眺めながら遊歩道を散策
新緑と紅葉の名所として知られる抱返り渓谷は、東北の耶馬渓と称され、息をのむほど美しい渓流の独特な青さが魅力のスポットだ。整備されたおよそ1.5kmの遊歩道に沿って、次々と見どころが現れる。折り返し地点の回顧の滝までは、片道30分と手頃な散策コースのため、大人から子供まで気軽に散策を楽しむ姿が見られる。
抱返り渓谷
- 住所
- 秋田県仙北市田沢湖卒田~角館町広久内
- 交通
- JR秋田新幹線角館駅からタクシーで15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(11~翌5月は積雪状況により閉鎖の場合あり、要問合せ)
- 営業時間
- 情報なし
弥栄峡
奇観が連なり、遊歩道やキャンプ場も整備されている峡谷
広島県との県境を流れる小瀬川の流水で、岩が浸食されて形成された峡谷。蛇喰岩、屏風岩、亀岩などの奇観が連なる。遊歩道や近くにはキャンプ場も整備されている。
寒霞溪
ダイナミックな渓谷美に感動。四季折々の山の表情も魅力
日本三大渓谷のひとつと称される、小豆島を代表する景勝地。1300万年以上前の火山活動で形成され、約200万年にわたって浸食された渓谷は、春の新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の雪景色と四季を通じて楽しめる。
寒霞溪
- 住所
- 香川県小豆郡小豆島町神懸通
- 交通
- 土庄港から国道436号、県道29号を寒霞溪方面へ車で20km、紅雲亭から寒霞溪ロープウェイで5分、寒霞溪山頂下車すぐ(3月中旬~12月上旬の土・日曜、祝日および繁忙期は草壁港から紅雲亭まで路線バスあり)
- 料金
- ロープウェイ(片道)=大人1300円、小人650円/ロープウェイ(往復)=大人2340円、小学生1170円/寒霞渓もみじサイダーフロート(ロープウェイ山頂駅前)=550円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(ロープウェイは8:00~17:00、時期により異なる)
中山渓
朱塗りの河鹿橋と緑のコントラストも鮮やかな美しい渓谷
ゆるやかに落ちる雄滝、雌滝が清流を作り、全長約600mの美しい渓谷が続く。朱塗りの河鹿橋と緑の木々のコントラストが目に鮮やか。遊歩道も整備されている。




