オニヤマジゴク
鬼山地獄
70頭が群れをなすワニの楽園
地名に由来する鬼山地獄は、緑白色の熱水の池。別名「ワニ地獄」と呼ばれる通り、噴気の中でイリエワニなどのワニが飼育されている。大正12(1923)年に日本で初めて温泉を利用したワニの飼育を開始し、現在では約70頭が群れをなしている。はく製や標本の展示をするワニの標本館もある。
鬼山地獄の詳細情報
- 住所
- 大分県別府市鉄輪623-4 (大きな地図で場所を見る)
- 電話
- 0977-67-1500
- 交通
- JR日豊本線別府駅から亀の井バス鉄輪経由立命館アジア太平洋大学行きで25分、海地獄前下車すぐ
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉園)
- 休業日
- 無休
- 料金
- 7地獄共通観覧券=2400円/ワニのぬいぐるみ=1600円(小)、2600円(中)/
- 駐車場
- あり | 台数:615台 | 無料 | 7地獄合計
- ID
- 44001298
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