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【山梨】富士山世界遺産センターをチェック!

まっぷるマガジン

更新日:2018年6月17日

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【山梨】富士山世界遺産センターをチェック!

【楽しく学んで富士山通になろう】
山梨県立富士ビジターセンターがリニューアルしてパワーアップ。従来の施設の北館と新施設の南館からなり、世界遺産になった富士山について紹介している。最新の技術を使ったワクワクする体験型の展示は、子供から大人まで大人気。

山梨県立富士山世界遺産センター

まずは2Fからスタート!

目に飛び込んでくる巨大な富士山のオブジェ。色とりどりに変化する富士山を見ながら回廊に沿って進もう。

冨獄三六〇
一日の流れや季節の変化で表情を変える富士山の姿を光で表現。クールジャパンアワード2017受賞!

遥拝所スクリーン
富士山を取り巻く自然と人々の関わりを約8分の映像で紹介。

まずは2Fからスタート!

富士山を全方向からじっくり観察できる

まずは2Fからスタート!

映像と連動して赤く染まる富士山

1F

信仰の対象と芸術の源泉を学ぶ
古くから信仰の対象だった富士山。人々と富士山の関わりを、信仰と芸術にスポットを当てて、やさしく紹介している。

1F

館内の楽しみ方を教えてくれるツアーデスク

アプリでさらに詳しく!

展示ガイドアプリ「ふじめぐり」を使えば、館内の展示を案内、解説してくれる。音声は松岡修造氏。

アプリでさらに詳しく!

山口晃氏の冨士北麓参詣曼荼羅も話題!

現代美術家の山口晃氏が手がけた大作。夏の夜の荘厳な富士山と明かりに照らされた街が幻想的だ。

山口晃氏の冨士北麓参詣曼荼羅も話題!

縦5・4m、横7・7mと大迫力の大きさ

山口晃氏の冨士北麓参詣曼荼羅も話題!

【拡大】富士急ハイランドなど現代の施設も発見!

北館へも足を運ぼう!

無料で楽しめる北館。1階には富士山の自然と歴史を学ぶ展示とショップ、2階には展望デッキとカフェがある。富士山にちなんで溶岩をイメージした人気のメニューでひと休みしたい。

北館へも足を運ぼう!

天気が良ければ富士山が見られる

北館へも足を運ぼう!

溶岩をイメージした砂糖が付くコーヒー 500円

北館へも足を運ぼう!

見た目のインパクト大な溶岩ドッグ 500円

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

この記事の出典元は「まっぷる山梨 富士五湖・勝沼・甲府・清里'19」です。掲載した内容は、2017年12月~2018年1月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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