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中津川市

中津川市のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した中津川市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。御嶽山の南麓、付知川上流の谷間に湧く湯。ランプの宿が一軒宿「渡合温泉」、派手な衣装で安弘見神社までの道を踊り歩く、蛭川の伝統的な祭り「ひるかわ杵振踊り」、島崎藤村の直筆原稿や書簡を展示「清水屋資料館」など情報満載。

中津川市のおすすめスポット

41~60 件を表示 / 全 78 件

渡合温泉

御嶽山の南麓、付知川上流の谷間に湧く湯。ランプの宿が一軒宿

まさに秘境と呼ぶにふさわしい山奥の一軒宿。電力は水力自家発電で供給。午後10時を過ぎるとランプに明かりがともる、まさにもののけの里だ。豊かな自然に心も現れる。

渡合温泉

住所
岐阜県中津川市加子母渡合
交通
JR中央本線中津川駅から北恵那バス不知峡口行きで50分、倉屋温泉下車、タクシーで30分

ひるかわ杵振踊り

派手な衣装で安弘見神社までの道を踊り歩く、蛭川の伝統的な祭り

蛭川の伝統あるまつり。派手な衣装と奇妙な形の笠、黒と紅に塗り分けた杵を軽妙に操りながら、安弘見神社まで約2kmの道を踊り歩く。神馬・花馬の駆け上がりも行われる。

ひるかわ杵振踊りの画像 1枚目

ひるかわ杵振踊り

住所
岐阜県中津川市蛭川中切安弘見神社周辺
交通
JR中央本線恵那駅から東鉄バス蛭川行きで30分、安弘見神社前下車すぐ(安弘見神社)
料金
要問合せ
営業期間
4月中旬の日曜
営業時間
きねふり踊り12:30~16:30頃

清水屋資料館

島崎藤村の直筆原稿や書簡を展示

島崎藤村の小説『嵐』に登場する森さんのモデルは、清水屋原家8代目の一平。藤村と原家は親交が深かった。藤村の書簡や、原家に伝わる古美術品や古文書を展示している。

清水屋資料館の画像 1枚目
清水屋資料館の画像 2枚目

清水屋資料館

住所
岐阜県中津川市馬籠4284
交通
JR中央本線中津川駅から北恵那バス馬籠行きで30分、終点下車、徒歩4分
料金
大人300円、小・中学生100円
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、12~翌3月は9:30~16:30

ほっとサロン

内風呂と身障者用浴室、運動浴槽など天然温泉使用の市営健康施設

温泉を利用した市営健康施設で、男女別の内風呂と身障者用浴室、運動浴槽がある。運動浴槽では市民対象の教室開催時以外はだれでも自由に利用ができる(水着・帽子持参)。

ほっとサロンの画像 1枚目
ほっとサロンの画像 2枚目

ほっとサロン

住所
岐阜県中津川市福岡714-2
交通
JR中央本線中津川駅から北恵那交通付知方面行きバスで25分、福岡役場前下車すぐ
料金
入浴料=大人310円、中学生150円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:30(閉館21:00)

福岡ローマン渓谷オートキャンプ場

山と川に囲まれた自然豊かなキャンプ場

オートサイトは4区画ごとに1ブロックとなっていて、付知川に沿うようにレイアウトされ、芝生広場を挟んでバンガローやロッジが建つ。サニタリー施設もよく管理され、ビギナーや家族連れでも安心して利用できる。

福岡ローマン渓谷オートキャンプ場の画像 1枚目
福岡ローマン渓谷オートキャンプ場の画像 2枚目

福岡ローマン渓谷オートキャンプ場

住所
岐阜県中津川市福岡1017-1
交通
中央自動車道中津川ICから国道257号で下呂・高山方面へ。国道沿いの案内板に従い左折し現地へ。中津川ICから13km
料金
入場料=大人(中学生以上)1100円、小人(小学生)550円、幼児220円/サイト使用料=オートAC電源付き1区画3800円(平日2200円)、AC電源なしサイト5人まで5000円(AC電源なしサイトは入場料不要)/宿泊施設=ロッジ14300円、バンガロー5人用5500円、6人用6600円~※別途施設利用料/
営業期間
4月上旬~11月下旬
営業時間
イン15:00~18:00、アウト14:00(閑散期のテントサイトは早めのインも可、要問合せ)

湯之島ラジウム鉱泉保養所(ローソク温泉)

スポーツ選手にも好評の湯治保養温泉

日本一のラジウム含有量を誇る湯治保養温泉は市の重要文化財として指定されている。高水準のラドンを放散する8万坪の大自然の中に建ち、湯治、療養客が多く訪れる。

湯之島ラジウム鉱泉保養所(ローソク温泉)の画像 1枚目
湯之島ラジウム鉱泉保養所(ローソク温泉)の画像 2枚目

湯之島ラジウム鉱泉保養所(ローソク温泉)

住所
岐阜県中津川市高山2200-2
交通
JR中央本線美乃坂本駅からタクシーで20分(JR恵那駅から送迎あり)
料金
1泊2食付=11000~11490円/外来入浴(9:30~15:00、毎月1日・21日休)=1190円/外来入浴食事付(9:30~15:00、食事は12:00~13:30、毎月1日・21日休、食堂利用、要予約)=1730円~/ (入湯税別)
営業期間
通年
営業時間
イン11:00、アウト10:30

茶房 四方木屋

散歩途中に和スイーツでほっと一息

馬籠宿にある茶房・民芸品店。大正時代をイメージした雰囲気の店内で、自慢のコーヒーを飲みながらくつろぐことができる。手すき和紙の折染紙や天然石を使ったオリジナルアクセサリーも人気だ。

茶房 四方木屋

住所
岐阜県中津川市馬籠4257-1
交通
JR中央本線中津川駅から北恵那バス馬籠行きで30分、終点下車、徒歩7分
料金
栗ようかん抹茶セット=890円/うちわ=950円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:00(L.O.)

道の駅 五木のやかた・かわうえ

地元の木で建てられた、木の香漂う駅舎で休憩

建物にヒノキやサワラなど木曽五木の尺角柱が使われている。手機織りの体験も可能(要予約・有料)。地元でとれた野菜など販売している「いきいき市場」までは車で2分。

道の駅 五木のやかた・かわうえ

住所
岐阜県中津川市川上1849-3
交通
中央自動車道中津川ICから国道19号・256号、県道3号を下呂方面へ車で20km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

かしも大杉地蔵尊

国の天然記念物の大杉の傍らにある地蔵尊

推定樹齢1000年を超える、かしも大杉は高さが約30m。大杉の横には柱や梁から年代を感じさせる地蔵尊をまつったほこらがある。春と秋にはここで祭りも行われる。

かしも大杉地蔵尊

住所
岐阜県中津川市加子母687
交通
JR高山本線下呂駅から濃飛バス中津川行きで30分、乙女渓谷下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

中津川市ふれあい牧場

うさぎやヤギなどの動物に触れて遊んだり、乗馬体験ができる牧場

中津川市ふれあい牧場は、ウサギやヤギなどの動物に触れて遊べるレクリエーションゾーン。乗馬体験もできる。レストランコーナーもあり。ジンギスカンや手作りソーセージが味わえる。

中津川市ふれあい牧場の画像 1枚目

中津川市ふれあい牧場

住所
岐阜県中津川市落合1356-70
交通
JR中央本線中津川駅からタクシーで15分
料金
入園料=大人(高校生以上)300円、小人(小学生以上)150円/乗馬体験(ポニー)=500円/バター作り=500円/ドッグラン=500円/うさぎ散歩=300円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園、12~翌2月は~16:00<閉園>)

中津川夏まつり「おいでん祭」

納涼大花火大会で幕開け。風流踊り、創作神輿が練り歩く

初日はスターマインも華やかに、納涼大花火大会で幕を開けるおいでん祭。2日目は、3mもの色鮮やかな旗ざおが美しい風流おどりや、創作みこしの練り歩きで賑わう。

中津川夏まつり「おいでん祭」の画像 1枚目

中津川夏まつり「おいでん祭」

住所
岐阜県中津川市駒場桃山中津川下流、駅前通り一帯
交通
JR中央本線中津川駅から徒歩10分(中津川下流)
料金
要問合せ
営業期間
8月12~13日
営業時間
納涼大花火大会(12日、中津川下流)は19:30~20:45、本まつり(13日、駅前通り一帯)は17:00~

つけち全国レディース・クラフトフェアー

女性クラフト作家の展示販売会。木工芸、染色等現代クラフト紹介

全国の女性クラフト作家だけによる展示販売会。木工芸、染色など女性の感性を活かした現代クラフトを紹介。オープンカフェや体験クラフトコーナーも賑わいを見せる。

つけち全国レディース・クラフトフェアーの画像 1枚目

つけち全国レディース・クラフトフェアー

住所
岐阜県中津川市付知町8581-1道の駅花街道付知(イベント会場)
交通
JR中央本線中津川駅から北恵那バス付知・加子母方面行きで50分、若宮下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
10月第3土・日曜
営業時間
10:00~16:00

新杵堂 本町店

職人の創意工夫が光る和洋の栗スイーツ

昭和23(1948)年の創業以来、栗と砂糖のみで作る昔ながらの栗きんとんがモンドセレクション2014で銅賞を受賞。栗を使った大福やロールケーキなど、オリジナリティあふれる栗菓子作りも意欲的だ。

新杵堂 本町店

住所
岐阜県中津川市本町3丁目2-29
交通
JR中央本線中津川駅から徒歩8分
料金
栗大福=162円/渋皮栗入栗きんとんロール=2536円(1本)、388円(1カット)/栗きんとん=237円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店)

山本農園

食べ放題でみやげ付きのぶどうやりんご、栗の味覚狩りが楽しめる

小高い丘一面に果樹園が広がり、ぶどう、りんご、栗と長期に渡って味覚狩りが楽しめる。食べ放題でみやげが付くので好評だ。リンゴのオーナー制度やリンゴジュースの販売もある。

山本農園の画像 1枚目

山本農園

住所
岐阜県中津川市落合上平1336-475
交通
JR中央本線中津川駅からタクシーで10分
料金
リンゴ狩り=大人800円(みやげなし)、小学生700円、4歳以上400円/ブドウ狩り=大人900円~(みやげなし)、小学生800円、4歳以上500円/クリ拾い(予約制)=大人1600円(みやげ1kg付)、4歳~小学生700円/
営業期間
8月上旬~11月中旬(味覚狩りができる期間)
営業時間
9:00~16:00(閉園17:00)

神坂パーキングエリア(下り)

山里にある小さなPA

もつ煮かラーメンか迷ってしまう魅力的なフードメニュー。「栗きんとん」発祥の地、中津川の各種栗菓子、信州名産そばなどの土産をとりそろえている。

神坂パーキングエリア(下り)の画像 1枚目

神坂パーキングエリア(下り)

住所
岐阜県中津川市神坂
交通
中央自動車道園原ICから中津川IC方面へ車で12km
料金
唐揚げ定食(フードコート)=850円/白樺の大地(売店)=497~2160円/
営業期間
通年
営業時間
フードコートは8:00~20:00、売店は8:00~20:00

本谷オートキャンプ場

緑と清流に囲まれたキャンプ場

付知川の上流部に位置し、場内では川遊びや釣りが楽しめる。岩できれいに区画されたサイトは全区画AC電源付きで広さも十分。宿泊施設のプチキャビンは各棟に専用の屋根付きBBQスペースがある。

本谷オートキャンプ場の画像 1枚目
本谷オートキャンプ場の画像 2枚目

本谷オートキャンプ場

住所
岐阜県中津川市付知町島畑
交通
中央自動車道中津川ICから国道257号で下呂方面へ。付知峡口交差点を右折し県道486号で付知峡方面に向かい、案内板に従い現地へ。中津川ICから31km
料金
ゴミ協力金=1サイトまたは1棟300円/サイト使用料=オート1区画5500円、6人以上は追加大人1000円、小人500円/宿泊施設=プチキャビンA1棟16000円~、B1棟15000円~※別途ゴミ協力金/
営業期間
4月下旬~11月中旬
営業時間
イン13:00、アウト11:00

ホテルルートイン中津川インター

ビジネスや観光に最適。人工温泉大浴場で旅の疲れをリフレッシュ

中央自動車道中津川ICから2分、国道19号からも近く、ビジネスや観光の拠点として便利。ラジウムイオン鉱泉大浴場で、旅の疲れを癒そう。

ホテルルートイン中津川インターの画像 1枚目

ホテルルートイン中津川インター

住所
岐阜県中津川市手賀野375-1
交通
JR中央本線中津川駅からタクシーで7分
料金
シングル=6800円~/ツイン=12000円~/セミダブル=10900円~/ファミリーダブル(3名)=14950円~/ (シーズン・特定日料金あり)
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

新杵堂

創意工夫あふれる栗スイーツが人気

丹念に作られる栗菓子が楽しめる和菓子処。和モンブランなど、洋菓子とのコラボレートも斬新だ。

新杵堂

住所
岐阜県中津川市千旦林1-15ちこり村内
交通
JR中央本線中津川駅からタクシーで11分
料金
渋皮栗入栗きんとんロール=2536円(1本)/栗きんとん=1641円(6個入)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉店)

栗菓匠 七福

厳選した素材が生み出す繊細な味が評判

日本銘菓大賞受賞の栗きんとんは9~翌1月限定だが、小豆のこし餡で栗きんとんを包み蒸した、福ぐりなどはいつでも楽しめる。繊細な和菓子を表現するために素材を厳選している。

栗菓匠 七福

住所
岐阜県中津川市中津川3022-18
交通
JR中央本線中津川駅から徒歩20分
料金
栗きんとん=1470円(6個)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:00(閉店)