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日本 x 和菓子

「日本×和菓子×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×和菓子×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。新しい栗菓子を提案「栗庵風味堂」、江戸時代中期から続く和菓子店「龍昇亭 西むら」、飛騨地方の伝統的な豆菓子を製造・販売する老舗「馬印 三嶋豆本舗」など情報満載。

  • スポット:964 件
  • 記事:519 件

日本のおすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

日本のおすすめスポット

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栗庵風味堂

新しい栗菓子を提案

ようかんやもなかで、150年の歴史を誇る和菓子店。「栗あんみつ」「初栗」などのオリジナル菓子は若い層に人気。「栗おこわ」も名物。

栗庵風味堂の画像 1枚目

栗庵風味堂

住所
長野県上高井郡小布施町小布施414
交通
長野電鉄長野線小布施駅から徒歩12分
料金
初栗=194円/栗庵もなか=270円/栗ようかん=1404円/栗ごはん=756円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(時期により異なる)

龍昇亭 西むら

江戸時代中期から続く和菓子店

創業は安政元(1854)年。歌川広重の浮世絵「雷門前図」にもその姿が描かれている。名物は、表面にぎっしり栗を敷き詰めた栗むしようかん。甘さひかえめでくせになる味わい。

龍昇亭 西むらの画像 1枚目
龍昇亭 西むらの画像 2枚目

龍昇亭 西むら

住所
東京都台東区雷門2丁目18-11
交通
地下鉄浅草駅からすぐ
料金
栗むしようかん=972円(1棹)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

馬印 三嶋豆本舗

飛騨地方の伝統的な豆菓子を製造・販売する老舗

飛騨地方伝統の豆菓子、三嶋豆を販売。やわらかく炒った大豆を砂糖蜜とでん粉でコーティングする三嶋豆は、ほのかな甘みがあり食べやすく、ココア、シナモン、お茶味などが土産としても人気。

馬印 三嶋豆本舗の画像 1枚目
馬印 三嶋豆本舗の画像 2枚目

馬印 三嶋豆本舗

住所
岐阜県高山市上一之町103
交通
JR高山本線高山駅から徒歩15分
料金
三嶋豆(レトロ缶)=1080円/馬印三嶋豆(レトロ缶)=1080円~/袋入り=432円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

紅葉屋本店

江戸時代からの熊谷銘菓

もち米を蜜で固め、きな粉と水あめで練った生地に包んでのばした五家宝(ごかぼう)。懐かしい素朴な味わいは、おみやげとしても最適。

紅葉屋本店の画像 1枚目

紅葉屋本店

住所
埼玉県熊谷市佐谷田3247
交通
JR上越新幹線熊谷駅からタクシーで10分
料金
五家宝12本入り=432円~/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

鎌倉するがや長谷駅前店

地元で愛され続ける老舗

昭和12(1937)年に創業した和菓子店「鎌倉するがや」の駅前店。ほどよい甘さのどら焼きが名物で、実演販売も。厚めの生地は卵たっぷりでふわふわ。

鎌倉するがや長谷駅前店の画像 1枚目
鎌倉するがや長谷駅前店の画像 2枚目

鎌倉するがや長谷駅前店

住所
神奈川県鎌倉市長谷2丁目14-1
交通
江ノ島電鉄長谷駅からすぐ
料金
バターどら焼き=260円/大納言どら焼=200円/栗どら焼き=280円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00

梅家 伊東店

粋なネーミングの人気みやげ

伊東の良質な温泉で茹でた卵を使用した風味豊かな黄身餡をホワイトチョコで包んだゴルフボール形のお菓子。上品な甘さが口いっぱいに広がり、口どけの良さが好評だ。

梅家 伊東店の画像 1枚目

梅家 伊東店

住所
静岡県伊東市湯川572-87
交通
JR伊東線伊東駅からタクシーで5分
料金
ホール・イン=95円(1個)、600円(6個)/いづ柑=140円/伊東ぽてと=165円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00(閉店、時期により異なる)

菓子処永楽堂

桜葉を使った和菓子の老舗

明治創業、桜葉を使ったさまざまな菓子が揃う。併設の喫茶コーナーで食べることも可能。囲炉裏のあるスペースなので、ほっと安らぐ気分になれる。

菓子処永楽堂の画像 1枚目
菓子処永楽堂の画像 2枚目

菓子処永楽堂

住所
静岡県賀茂郡松崎町宮内300-2
交通
伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス堂ヶ島行きで50分、松崎下車、徒歩15分
料金
長八さくらもち=152円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
7:30~15:00(閉店)

みなとや幽霊子育飴本舗

幽霊の母親がこの飴で子を育てたという伝説で知られる銘菓

六道珍皇寺近くに建つ老舗の飴屋。「幽霊子育飴」は、幽霊の母親がこの飴で子供を育てたという不思議な伝説で知られる銘菓。半透明で昔ながらの素朴な味わいだ。

みなとや幽霊子育飴本舗

住所
京都府京都市東山区松原通大和大路東入ル西轆轤町
交通
京阪本線清水五条駅から徒歩10分
料金
幽霊子育飴(1袋)=300円、500円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00

やまだ屋 おおのファクトリーショップ

小豆のクッキーや白味噌のマドレーヌなど和洋折衷のスイーツ店

もみじ饅頭で有名なやまだ屋から誕生した、和洋折衷のスイーツの店。国内外から厳選した食材を使ったスイーツは、白味噌が入ったマドレーヌや小豆のクッキーなど5種類。

やまだ屋 おおのファクトリーショップの画像 1枚目
やまだ屋 おおのファクトリーショップの画像 2枚目

やまだ屋 おおのファクトリーショップ

住所
広島県廿日市市沖塩屋2丁目10-52
交通
JR山陽本線大野浦駅から徒歩5分
料金
高舞台(小)=1200円/秀でる山(小)=1200円/紅錦(特製手焼きもみじ)=200円(1個)/もみじ饅頭=85円~(1個)/桐葉菓=120円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

田原屋菓子店

値段もうれしい老舗のまんじゅう

地元で長く親しまれている老舗の菓子店。名物のひと口まんじゅうは、茶まんじゅうと白皮まんじゅうの2種類がある。桜もち、きんつば(大判焼)、かき氷など、季節の甘味も評判だ。

田原屋菓子店の画像 1枚目
田原屋菓子店の画像 2枚目

田原屋菓子店

住所
福島県喜多方市谷地田7393-3
交通
JR磐越西線喜多方駅から徒歩15分
料金
ひと口まんじゅう=16円/桜もち=97円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

鶴屋 佐賀本店

創業寛永16(1639)年の老舗菓子店

老舗菓子店「鶴屋」では、丸房露との相性を考えて完成させたマーマレードとアイスクリームを販売している。丸房露にたっぷり塗って味わおう。

鶴屋 佐賀本店の画像 1枚目
鶴屋 佐賀本店の画像 2枚目

鶴屋 佐賀本店

住所
佐賀県佐賀市西魚町1
交通
JR佐賀駅から佐賀市営バス佐賀女子短大・高校行きで11分、与賀町下車すぐ
料金
丸房露のためのアイスクリーム=540円/丸房露のためのマーマレード=270円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

冨士屋

つぶ餡が人気の老舗和菓子店

昭和9(1934)年創業の和菓子店。創業以来の看板商品じまん焼きは薄皮でぱりっとした食感。代々店主のみが作るつぶ餡が自慢で、舌で潰れるほどやわらかく、ほどよい甘さと好評だ。

冨士屋の画像 1枚目
冨士屋の画像 2枚目

冨士屋

住所
栃木県栃木市倭町10-4
交通
JR両毛線栃木駅から徒歩10分
料金
じまん焼き=120円~(1個)/小倉アイス=220円/小倉ソフト・デザートコーン=330円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

萬々堂通則

古都の銘菓を伝える

奈良時代から春日大社のお供え物だった唐菓子「ぶと」をアレンジした、ぶと饅頭が名物。あんドーナツのような親しみ深い味わいがあり、奈良の定番みやげとして人気。

萬々堂通則の画像 1枚目
萬々堂通則の画像 2枚目

萬々堂通則

住所
奈良県奈良市橋本町34
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩5分
料金
もっとの=162円/青丹よし=86円(小、1枚)、172円(大、1枚)/ぶと饅頭=216円(1個)/微笑(椿)=1188円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00、木曜は10:00~17:00

栗きんとん本家 すや

栗きんとんで有名な江戸時代創業の老舗

江戸時代に酢の店として創業し、旧中山道沿いに店を構える。栗の名産地として知られる中津川の秋の銘菓、栗きんとんや栗きんつばが人気。栗きんとんは9月から1月ごろまで味わえる。

栗きんとん本家 すやの画像 1枚目

栗きんとん本家 すや

住所
岐阜県中津川市新町2-40
交通
JR中央本線中津川駅から徒歩5分
料金
栗きんとん(9~翌1月)=237円(1個)/栗蒸し羊羹(期間限定)=1512円(1本)/栗こごり=1533円(6個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00、9~12月は~20:00

綿半

銘菓「日の輪」で有名な格調高い和菓子の老舗

日光の老舗の銘菓は二社一寺の御用菓子として用いられてきたものが多い。綿半の焼菓子「日の輪」もそのひとつ。輪王寺の法親王宮に献上された200年の伝統を持つ焼菓子。

綿半の画像 1枚目
綿半の画像 2枚目

綿半

住所
栃木県日光市下鉢石町799
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで3分、日光郷土センター前下車すぐ
料金
銘菓「日の輪」=170円(1個)/一口塩羊羹=130円(1個)/日光綿半の塩羊羹=1500円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:30

寺子屋本舗 道後店

手焼き煎餅を食べ歩き

餅米を原料に一枚一枚味を付けながら焼くせんべいの店。焼き立てのおかきに醤油ダレをしみ込ませたぬれおかきが定番人気。店内でお茶とともに食べるのもいい。味のバリエーションが豊富で、一番人気は七味マヨネーズ。わさび醤油もおすすめ。

寺子屋本舗 道後店の画像 1枚目

寺子屋本舗 道後店

住所
愛媛県松山市道後湯之町13-17
交通
JR松山駅から伊予鉄道松山市内線道後温泉行きで25分、終点下車、徒歩3分
料金
ぬれおかき=200円(1本)/伯方のうす塩=380円(5枚入り)/上のり手焼=800円(5枚入り)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~21:30(1月中旬~3月中旬は~21:00)

石舟庵湯川本店

伊豆の素材を使った、伊豆の魅力が伝わる菓子

伊豆の素材を使い、伊豆の魅力が伝わる菓子を作る。伊豆特産のニューサマーオレンジと厳選したクリームチーズを使用し、しっとりと焼き上げた、爽やかさが魅力の石舟庵定番チーズタルトが人気。

石舟庵湯川本店の画像 1枚目
石舟庵湯川本店の画像 2枚目

石舟庵湯川本店

住所
静岡県伊東市湯川4丁目13-1
交通
JR伊東線伊東駅から徒歩7分
料金
みかんの花咲く丘=189円(1個)、637円(3個入り)、866円(4個入り)/石舟庵まんじゅう=864円(8個入り)/百花譜=135円(1個)、各145円(1個、梅、蜜柑)/富士の大地=200円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00(閉店)

今里屋久兵衛

270余年、十三を行き交う旅人に親しみ続ける「十三焼」が自慢

270余年に渡り、十三を行き交う旅人に親しまれてきた「十三焼」が自慢。米粉でつくった皮の中に、あっさりとした甘さのこし餡が。軽く付いた焦げ目も香ばしい。

今里屋久兵衛の画像 1枚目

今里屋久兵衛

住所
大阪府大阪市淀川区新北野2丁目1-18
交通
阪急宝塚線十三駅から徒歩5分
料金
十三焼=700円(10個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~10:30

きなこだんご たまうさぎ

素朴な甘さのきなこだんご

こだわりの米を店で米粉に挽き、丁寧について作る。きなこをまぶすのも串に刺するのも手作業。あっさり懐かしい甘さで何本食べても食べ飽きない素朴なおいしさだ。

きなこだんご たまうさぎの画像 1枚目

きなこだんご たまうさぎ

住所
奈良県奈良市尼辻西町6-4エスポアール尼ヶ辻 1階
交通
近鉄橿原線尼ヶ辻駅からすぐ
料金
だんご=77円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(売り切れ次第閉店)